花の寺
花の寺と称される長谷寺だが、今回ほんの少し、グルッと回って来ただけなのが、少々心残りだった。
小学三年生で大阪へ来てから、17歳まで近鉄奈良線沿線にいた。従って、その頃からここへは何度も来ている。
高校の古文で習った源氏の「玉蔓」は好きな章で、いっそうこの寺を身近に感じるようになったものだ。
結婚してしばらくは近鉄沿線に住んでいたので、つれあいとは何度も来ているが、子どもたちを連れてきたかどうかの記憶がない。
奈良へは頻繁に遊びに行っているし、明日香や法隆寺へはよく連れて行ったのに。
うーん、よく判らない。
昨日はあちこちでコスモスを見かけたが、もう盛りは過ぎていた。
ヒガンバナは、電車の窓外で見ただけ。
毎年訪れる近場のコスモス畑へも、行かなかった。
年々歳々花相似たり
歳々年々人 同じからず
毎年同じように咲く花々だが、いつまで見ることが出来るのだろう。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 選抜高校野球(2026.04.01)
- 勝尾寺2025(2025.11.25)
- 七夕(2025.07.07)
- 降りてみたい新幹線駅は(2025.06.16)
- 特急「いにしへ」(2025.04.22)



コメント