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2010.09.30

パソコンことはじめ

いよいよ「パソコンことはじめ」?だが、ご覧の通り疑問符付きである。

始めてパソコンを購入したのがいつであったか、細かいことは覚えていない。その内思い出したら追記ということで今回は逃げる。

その動機というのが極めて変わっていて、本当はそれについて言及すべきなのだが……

ま、日頃出入りの電気屋さんが日電さんも扱っていて、そこ経由でNECのパソコン購入とは相成ったのだった。
その日電の(多分)営業マンが来てくれて、パソコンを使う目的を問う。
しかし、動機が動機であるから、何を使いたいのか本人にも判っていない。

とりあえず、操作方法について知りたいというのが目的だったと言えようか。

で、以前にも書いた「98(キューハチ)」がやってきたのだった。

ちょうど裏のお宅がエプソンの互換機を使っていらっしゃって、フロッピーは5インチだったので、ボチボチ3.5インチ仕様が出回っていたようでもあったが、敢えて5インチ仕様を購入した。


しかし、それから何台のPCにお世話になったことか。使った費用を数えると、多分愕然とするだろう。



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2010.09.29

Tweet-Sen

今回信頼文具舗から届いた荷物の中に、プレゼントとして入っていたもの。

[TweetSen] ツイート箋

浅草満寿屋製で、かの文具王、高畑さんプロデュースの製品。

淡いクリーム色の地が、目に優しい。横10文字、縦14行で、しっかりと、140文字分ある。

銀座の五十音で、売られている?
フラナガンでも、一時置いていたようだ。

信頼文具舗でも、取り扱いについて検討されていたようで、それこそツイッターのハッシュタグもついていた。


半年ほど情報収集を怠っていたら、こんな面白いものが出たことを知らなかった。



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なごりの 夏

なごりの夏:朝顔の花

今朝は、秋晴れ。

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2010.09.28

パソコン通信 ことはじめ

「ことはじめ」ばかりで一向に先に進まないのだが……(苦笑)

パソコンとブログの間に、ネットデビューがある。
それを、ニフティーサーブという閉ざされた世界の中で始めたことは、非常に良かったと思う。

最初のパソコンはNECの98(キューハチ)だったので、ビッグローブ(PCバン)にも入ったし、なぜかasahi.netのアドレスも取った。
just.netのアドレスは、随分長く使っていた。


それはともかく、パソコン通信である。

ニフティサーブは、富士通の技術を日商岩井がフォローする形で始まったという。

ここで色々と学んだことが、いわば水泳教室(プール)での練習のようなもので、いきなり大海へ出て行かざるを得ない今のネットデビューに比べれば、随分と恵まれていたような気がする。

ニフティサーブを通してのメール交換は、送信・受信いずれかが本名であった。これも、メールの作法を学ぶ上で役だったのではないかと思う。

タイミングよく? こんな記事が

【パソコン記念日】(9月28日)
1979(昭和54)年のこの日、日本電気(NEC)がパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売し、パソコンブームの火附け役となった。
(今日は何の日 より)


パソコン通信も15年ほど昔のことなので、記憶違いも多いことかと思います。
当時をご存じの方は、お教え頂ければ嬉しいです。

今週(というか、これ以降)、更新が滞ることが多いと思います。
その間にすっかり別の話題に移ってしまう可能性も……(^_^;)


昨日の記事に、若干付け加えました。


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2010.09.27

「パソコンことはじめ」 の前に

実は「ブログことはじめ」を書くには「パソコンことはじめ」があって、そこから始めたくなってきている。

ただ、過去のこととなると色々一気に思い出してしまうのが、困ったものだ。
思いのままにダダーッと書くのは簡単だが、そんなことしていたら日常業務に差し障りが出る。

ここは一つ、のんびりと「回想療法」のつもりで、ここ20年ほどを思い出していこうか?でも、いつまで続くかは、まったく判らない。

その前に
---ここから数える---
昼食時に眺めていた本に、ツイッターが140文字制限しているのはケータイのショートメール由来かもしれぬという話(対談)があった。
意外と、これいいなと思ったのだった。

勿論、140文字で業務のことなど書ききれないが、日常のチョコッとした個人のメールならこれで充分ではないか。
---ここまで---

で、試しに上の---で囲んだところだが、文字空けと改行を入れても、136文字で収まっている。


一つのテーマだけですが、中身は伝わっていませんか?勿論、用件のみではなく前後に付く諸々や挨拶など入れて、そのショートメールでは160文字だったとか?


ドコモのメールは、当初500文字だった(と思う)。パソコンから転送されてくるメールの場合はそれでは足りないことが多かったが、「メールが来たことと、ほぼ内容が判る」という使い方としては、むしろこれで充分だった。

少し前まで Shurikenは、「ドコモへ送るのにこの文字数でいいの?」と聞いてくれていた。


ブログが滅びて、ツイッターが伸張する??(苦笑)




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森絵都【永遠の出口】

永遠の出口

永遠の出口森 絵都著
税込価格: ¥580 (本体 : ¥552)
出版 : 集英社
ISBN : 4-08-746011-8
発行年月 : 2006.2
利用対象 : 一般

悩んだり、迷ったり…。それでも少女は大人への入り口に近づいていく。「カラフル」の著者が描く、きらきら素敵な大人への物語。十代の想い出がいっぱい。『小説すばる』掲載の作品をまとめる。


初めての、作家。

10歳の紀子が過ごしたほぼ10年を、その時々の出来事と思い出で綴っている。
あまりにも劇的な10代だったと言えるかも知れないが、思い起こせばこの中の幾つかは、誰もが経験してきたことだろう。

周りは自分たちとほぼ同じだと思っていた10歳、4年生。違う環境の友もいることに驚く。
かなりデフォルメされているとはいえ、こういう教師もいるのではと思わせる5年生。

誰もが不安を抱く中学生活は、家庭での葛藤も持つ紀子にとっては辛い日々もあった。

高校生になって、少しだけ社会を学んだアルバイト経験。
背伸びして失敗してしまった、本当の初恋。


恐らく30代になった「現在」の紀子は、自分の10代を思い返している。
たおきんトリオに夢中だった、小学校の頃。ホテルニュージャパンの事故の翌年が中学3年生。というから、それこそ今の紀子はアラフォーであろうか。


収録されているのは
第一章永遠の出口
第二章黒い魔法とコッペパン
第三章春のあなぼこ
第四章DREAD RED WINE
第五章遠い瞳
第六章時の雨
第七章放課後の巣
第八章
第九章卒業
エピローグ

解説北上次郎


永遠の出口
2006年2月25日第1刷
2010年6月6日第6刷


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2010.09.26

報道被害

16年前に、国と報道機関によって犯人扱いされてしまった方が、定年を機に現在地から暖かい土地へ引っ越しされたとの記事があった。
あの頃、報道を殆ど信じてしまった自分を恥じている。その後、絶対に鵜呑みにはしないと誓ったのだが……

静かに、しかし活発にこれからの人生を過ごされるよう望む。

「定年でリセット」、いいなぁ。



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2010.09.25

ブログことはじめ

ちょっとしたことがきっかけで、ブログについて少し考えてみることにした。
まぁ、ココログが出来てほぼ7年というのもある(かな?)

いつものように中途半端な連載?になる可能性大なのだが、それもありということで……


ブログというのは、いうまでもなく「WebをLogする」→ウエブログ→ブログとなるわけだが、元々は、「自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のウェブサイト」(wikipedia)ということのようだ。

ごく初期にアメリカでブログ開設された方で、たくさんついたコメントにいちいち丁寧に返事をしているうちに自分の時間がなくなり、ついにブログを閉鎖された話を聞いたことがある。

調べたのですが、名前を見つけられませんでした。
ご存じの方、お教え下さい。

そんなことになっては元も子もないわけで、その辺りは書く人・読む人、それぞれの良識の範囲で成り立っていると言えよう。

現在は、ウエブ上の公開日記的な色合いが強く、ホームページの簡便版とも言えるかと思う。


で、肝心の「ブログことはじめ」なのだが、その前に少々 涼の「ネットことはじめ」辺りからボチボチ進んで行こうかと思う次第。

ま、これもどこまで書くかは、気分次第。


どちらかというと、「本の記録をさっさと済ませたい」「一日一つはiPhoneから画像アップをしてみたい」(これらの方を優先したい)などということもあり、そちらと並行しながらになるので、次がいつになるかは保証の限りにあらず。


あまり書きたくはないのだが、これから年末まで気の抜けない毎日が続く。手帳まっくろ(いやだねぇ)。 ということで、本日はおしまい。



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ランチ

黄色いトマトとバジルのパスタ

今日は お一人さま

ごちそうさまでした


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2010.09.24

イチロー 200本安打達成

イチロー「祝福され、喜んでいいんだなと思った」

おめでとう!こちらも、ホッとした。
もっと、うんと喜んでいいんだよ!
でも、チームのことなど、複雑な思いもあるのだろうな。

今年の語録は、

 簡単じゃないことは僕が一番知っている。それはそれなりの思いがある。

これは、今日の言葉ではないが。
僕の使っている道具は、最高のものばかり。
と言って、バットやスパイクを作ってくれる方たちへの感謝を口にしていた。


ほかの記事
イチロー、10年連続200安打達成
大リーグも「打って当然」 評価変えたイチローの10年
肉体的な衰え「感じない」 36歳イチロー、成長続く
イチロー「祝福され、喜んでいいんだなと思った」
イチロー「ピート・ローズ、ぜひ超えてあげたい」


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報道の検証

朝刊の「池上彰の朝刊ななめ読み」は、自社報道の検証記事を取り上げていた。

大きな権力組織の大物逮捕という展開になった事件の、その発端となった辺りの報道がどうであったかということは、これまでも非常に関心があった。

読者は、報道されたものを鵜呑みするとまでは言わないまでも、引きずられるのは確かだからである。

池上氏は何紙かを「斜め読み」し、検証記事が当時書いた記者ではなく検証チームにゆだねた社もあったことを評価しつつも、

どちらが早く報道したのか。自社の報道のあり方を検証しているはずなのに、なぜか自慢話が紛れ込む、困ったものです。
と締めくくっていらっしゃる。

多くの人が今なおマスコミからしか社会情勢を知ることの出来ないのだから、【(他社よりも)早い報道】よりも【より正確な報道】を望むものである。


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2010.09.23

ツイッターのイメージ

ツイッターというのは、つぶやいているものには判っても、やっていない方にはなかなかイメージが沸かないようだ。

そこでふと思ったことを、またしても脈絡無く書いてみる。

例えば、電車の中で各々がケータイでしゃべっている。
こんなイメージは、どうだろう?
しゃべっている人の言うことは判るが、相手の反応までは判らない。

でも、「これこれこうだ」と言ったって、それは云々
という形で話している人がいれば、ある程度は目の前にいない人のつぶやきも判る。

しかし、このケータイでしゃべるということが、例えばスカイプのように複数で参加できるのであれば、同じ海鮮 じゃない 回線に繋がっていれば、相互のやりとりを聞くことが出来る。
というイメージ。


また、ブログのサイドメニューの一つとして、ツイッターを貼り付けることが出来る。

ツイッターに参加していない方がこれを読むのは、電車の外からある人の座席付近だけ眺めているようなものだろうか?
もっといい例えがあったら、教えて頂けると嬉しいです。


やってみなければ判らないことが、最近とみに多いような気がする。
いつまで、好奇心を持ち続けていられるか、非常に心許ない今日この頃である。



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2010.09.22

ゆっくりと じっくりと

ココログをはじめて、はや6年半近く経つ。

最初の頃は、何が何だかよく解らず、ひたすら毎日書き続けたのだった。

少し経つと、新着記事辺りから関心のある記事を読みに行くようになる。あるいは、ネコ繋がりの話題を探す。
そんな風にして、少しずつ「いつも訪問するところ」が出来てきた。

それらの記事に反応したいときには、「コメント」という形で残せることも知った。
それでも、初めてコメントしたのは、かなり経ってからだったと思う。
勿論、初めのうちはほんの少し書くだけで、精一杯だった。


そんな中、2005年の11月に、はじめてのオフ会が実現する。
当時のメールを見ていると、惑さんから「お近づきのしるし」の提案があった。

あれからでも、間もなく5年。

今回お会いできたのも、ゆっくりと、だがじっくりと地味にブログを続けてきたからだと思う。

早急の近づきでは得られない、大切な繋がりである。


先日のオフ会、とても楽しかったです。時間を忘れて、いっぱいしゃべりまくりました m(_ _)m 本当は、もっともっとお尋ねしたいことがあったのに……

おいしい、スイーツ。大好きな、文具グッズ(ニャムちゃんのクリップも (^_^)
何もお持ちできなくて、すみません <(_ _)>

しっかり

「その場で話題が広が」り
「終わって、自宅に戻ってから
少し余韻が広が」りました。
(2005年11月5日の惑さんのメールより引用)


惑さーん

ご覧頂いてるでしょうか?今回、涼が大阪合宿後の東京経由栃木行きの間で、オフ会をして頂きました。感謝!感謝!です。

北の国での独占オフが、出来ますように!
だって二人とも、「○ーちゃん、○ーちゃん」と呼ばれている仲ですよー(笑)
じゃがいも2.5キロを、どないして持ってかえろ?

今頃【SWING GIRLS】を観た 涼 です。



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2010.09.20

いただきます

東京大丸 ZENにて

色々 美味しかったです。

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2010.09.19

大阪の夜景

肥後橋

まだまだ 宵の口

でも、茶店はみんな 閉まっていた。
ビジネス街の 日曜日だから?


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2010.09.18

寺山修司【時には母のない子のように】

この少女には負ける… 「時には母のない子のように」(asahi.com)

この歌が出来たのは、1968年だという。

カルメン・マキという歌手が歌っているということ以外は知らず、だが好きでよく口ずさんでいた。何故か似ていると感じていた【サマータイム】も、好きでよく歌っていたが。

当時は当然現職中?で、テレビをゆっくり見るゆとりはなかった。

今回の朝日新聞土曜版beの「うたの旅人」。asahi.comでは、「時には母のない子のように」秘話として扱っている。

その後のマキさんとこの歌の関係など、それこそ詳しいことは紙面でしか読めない。そういう話はさておいて、今も時折口をついて出る歌である。


紙面での最後の方に、「サマータイム」にも言及されていた。
素直に、嬉しかった。


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2010.09.17

空振り

13時からの所用の前に幾つか片づけておきたいことがあって、午前中から出かける。

ところが、目的の場所の移動先が判らない。地図を見て、およその検討をつけ、西へ向かって歩くも、それらしきところはない。
近くの営業所で聞くと、元の場所からむしろ南下するのだという。

なんだ、あのビルなんだ。とすると、最初にその用件をすませばよかった。


これは、いずれ書くかも知れないが、ネットでの買い物の払い間違いの返金請求である。色々杓子定規なマニュアル通りの対応で、仲介の業者や担当部署も「なんでやろね、送った口座へそのまま振込返してくれたらいいのに」という感想を持っておられた。全く同感。


さてその合間に行った店では、結局目当てのものと違うことが判り、さりとて上記のことと午後の予定があるからゆっくり見て回ることも出来ず、空振りに終わる。

まぁ、散在せずによかったということだろう。


このあと、戻ってきたモール街で夕食用の買い物。
何故か入り口で、堂島ロールを売っていた。
当然…………




堂島ロール








買わない!


朝晩随分涼しくなったとは言え、外を歩くというのはやはり非常に疲れる。



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移動中

西梅田

この頃は、まだ元気だった。しかし、しだいに……



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2010.09.16

【RELAX HACKS!】

RELAX HACKS!
仕事と生活を調和させながら創造性を高めるテクニック

RELAX HACKS!小山 龍介著
小室 淑恵著
税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : マガジンハウス
ISBN : 978-4-8387-2164-1
発行年月 : 2010.9
利用対象 : 一般

創造性を最大限に発揮するには、仕事と生活を調和させるワーク・ライフバランスが大切。「90分区切りで休憩を取る」「お菓子作りにトライする」など、仕事を、生活を楽しいものに変えてくれるちょっとした工夫を紹介します。


言うまでもないことながら、個々に提示してあるリラックス法の数々は、著書お二人の方法。
わざわざ書いたのは、これまでのハック本(というかハウツーもの)よりもいっそう独断と偏見があるからだ。偏見と書いたが、これは言葉の綾であって、特段不快感を持ったわけではない。

と、かなりマイナーな前置きであるが、お二人の実践から生まれた「これはいいですよー」だから、当然かなりの部分が取り入れやすい紹介である。

商品の紹介なども具体的であり、試してみたい人には即入手可能だ。


自分にとって一番興味深かったのは、「プロボノ」という活動のことだった。
プロボノとは、専門的な知識を持った方が、仕事上のスキルを NPOなどに提供する活動のことだという。
日本でも注目を集め出したと言うことだが、心強い。
そういえば、聞いたことあるなぁ。

自分たちが属している全国組織のNPOに、外部理事として専門家に入っていただいているのも、これにあたるのだろうか?
そして、より小粒ではあるが、プロボノを求めて自ら当たっていくというのも、地方の小さなNPOの活動としては意義のあることだと思う。

あまり間違った進み方はしていないなということを、確認できた気がする。


本書本来の目的ではないところでの活用ということではあるが、どんなところからでも得るものはあるということだ。

RELAX HACKS!
2010年9月9日第刷発行


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2010.09.15

雑感

少々マイナーなというか、判る人にはわかる話もあり、申し訳ない。

暑さのため「自炊」が捗らなかったが、またボチボチ再開したい。

そうした中で、残す本を絞っていくこととする。当然、サイン本などはその対象である。そう多くはないが、サインを頂いたときのことなど、思い出すことが出来る。並んでのサインで、ほんの少ししかお声を聞けなかった方もある。
かと思えば、贅沢にご一緒する食事の席へ持ち込んだ本もある。


古い本の中には、図書館の蔵書になった本もあり、これらは当初何年間かは全部自分で買っていた。書き込みで汚してもいいからと言う理由よりは、単純に嬉しかったのである。
今それらの本を眺めて、感無量である(とまではいかない……)。

ここで書いていることで漢字のことなどにうるさいのは、そういった環境にあるからである (^_^;)


ということから関連して、「好季」という言葉があることを知った。いやー、大辞林には掲載されているのだった。同じ系統でほぼ同じ語句を収録している大辞泉には、なかった。広辞苑(第四版だが)には、当然無い。
うん?iPhoneちゃんの大辞林にもないぞ?

ググって見たら [Yahoo辞書・こうき【好季】とあって、「よい季節」という意味が。国語辞書として「大辞林」があったので、掲載されていると勘違いしたのだった。あらためてネットの大辞林で入れたら、ヒットしなかった。ということは、まだ辞書では認知されていないのね。

まぁ、ひょっとしたら次第に広がってくる語かもしれないが……意味合いとしては、言い得て妙か(ほんとか?)。

この語を知ったのは とあるメールだったが、(そのメールに)少々違和感を持った。いや「好季」という言葉ではなく、この語の使い方と文脈に。

などと、しちめんどくさいことを書くのは止そう。



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2010.09.14

ブログのアクセシビリティ:認証文字について

世の中には暇な御仁がいて、スパムコメントなどを送りつけてくる。
よくしたもので?防御側がいくらIPアドレスなどで防いでも、その空隙を縫ってやってくる。

そうしたコメントを防ぐために、ここではコメントの公開を保留にさせて頂いている。
その上に?「スパムの疑いがあるコメントに対しては、認証文字を表示」の設定にもしていた。

実はこれがやっかいなしろもので、画像なのである。
何故画像がやっかいなのかと言えば、単純に言うと、音声では読み上げないからだ。
(そのこともあって、ここでは、画像には極力Altタグを付けている)

今回、メールを頂いて、この認証文字で躓いた旨教えて頂いた。コメント保留をしていることもあるので、認証文字設定を「いかなるコメントにも表示しない」に変更した。

hiroさん、よろしくです!




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鬼太郎異聞

今朝の「ゲゲゲの女房」

(多分)しげるたち4人が話している。
そこへ、女性 登場。何か荷物を持って、「よっこらしょ」という感じ。

『これ、もたいまさこさん?』
『?? なにって?』
『いや、もたいまさこさんかなと思って』(でも、ちがうな)
『あ、あの有名な女優さんや』
『ああ、竹下……』
『そう』
やっぱりちがったな。

うーん、もたいさんに失礼だった?
何故そういう発想かというと、きれいな女優さんは、普段姿勢も良くかっこよくしている。
もたいさんのように、元々脇で過ごしてきた方は、普段はそんなことないだろうが、役柄での「どっこいしょ」などが非常にうまい。

そこからふいに、山田昌さんを思い出す。

更に更に、連想は進んで、あれはいつ頃だったろう。
山田さんが、たしか「ゲゲゲの鬼太郎」(タイトル名不明)に出ていた。

NHKの、何曜日だったかな?午後7時半からの放映だった。
鬼太郎じゃない、水木しげるさんの子ども時代。祖母役での出演だった。

この子ども時代が、鬼太郎を生んだと言える。



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2010.09.13

【日経パソコン9月13日号】

日経パソコン9月13日号


『シモダいう作家で、なんや戦国時代へタイムトリップする本ないか?』
「下田」という作家?戦国時代へタイムトリップ?
といぶかりながら探し出したのが、志茂田景樹さんという方。確かに、【PKO軍、関ヶ原合戦に突入す】という本があった。20年以上、昔の話である。

このあとの展開は省くとして、今号の「クローズアップ」は、その志茂田景樹氏だ。
「よい子に読み聞かせ隊」隊長という肩書きでの登場だ。自身、絵本を書くようにもなられたという。


「ニュース」は、あいかわらずiPadやiPhone系のものが多い。
XPが本当に終了するという話は聞いているが、やはり残念である。

新製品にめざましいものはないが、Let'sNoteの新製品が紹介されていた。うーん!

特集は、「即効!パソコン設定術」。
こういう記事を丹念に読んで、少しはスキル向上したいものだ。

「パソコンで楽しむネット動画」、興味なし。

編集長インタビューは、文科省副大臣の鈴木寛氏。
「一人ひとりに合った学校教育を目指す」
ぜひ、実現して頂きたい。


松浦晋也さんの新刊案内は、いつも魅力的だ。ただ、かなり難しい本が多い。
今回は、【タイム・トラベラー】。上記志茂田景樹氏の本とは全く関係ないが、タイムトラベルを可能にしようと勉強して物理学者になった著者マレットの自伝だ。
はい、ポチッとしましたとも!


さてと、デイジー版9月号は、あと二人分で校正に廻せる。
読み手はなかなか入れ替わらない(入れ替われない)……

これが終わらないと、来週の準備に入れない (-_-;)

日経パソコン9月13日号


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2010.09.12

ブログのアクセシビリティ

今さらではあるが、ブログのアクセシビリティについて考えてみる。

いわゆるホームページでは、フレームを使っているページは非常に読みにくいと言われていた。
ブログは、そうした作りに似ている。

しかも、色々な楽しいツールがあって、いくらでも?装飾できる。
ブログパーツなどは極力取り入れないようにしているのだが、それでもかなり賑やかだ。

一つには、色々試してみたい時期もあったせいもある。

最初に記事欄が来て、右サイドバーを使う方がいいのは判っているのだが、それだとかなり偏った量になってしまう。
以前は便利に使っていたサイドバー上でのRSSリーダーも使っていないし、表示しない設定にしてもいいかもしれない。

などと考えつつも、やはり左右(の上の方)で見て頂きたいものもあるし、難しいところである。



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電子書籍元年?

とある雑誌で、本に関する対談が掲載されていた。
10月号ということもあり、読書週間を意識してのことだろうか。
書評欄を担当していらっしゃる方たちで、お三方とも本に対する思いにうなずけることが多かった。

しかし、話題が電子書籍に及んだとき、少々違和感を持ったのだった。
紙媒体の書籍ということのすばらしさを否定するものではない。いや、むしろその方が好きなくらいだ。

だが、発行されたままの本の形では読めない方たちがいらっしゃることに、多くの人はあまり気がついていない。
このことについてはいずれゆっくり書きたいような、ここでは敢えて触れないスタンスでいるような、現在はどうも曖昧ではあるが、色々な読書の形が出来るようになってきたことを、非常に評価したい。

この雑誌も、次のスペースで正しく?電子書籍についての記事も載せており、編集の姿勢としては偏っていないとは感じた。


デイジー図書も、音声デイジーだけではなくなってきているということだけを、今日は書いておきたい。



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2010.09.11

げに恐ろしいのは

報道に振り回されるかもしれない、自分自身。

一年前にはどんな書き方をしていたか、ひと言も触れられていない。



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2010.09.10

無駄を恐れない

右か左か迷ったとき、そのまま迷っていないでどちらかに進む。
間違っていれば、引き返してくればいい。

これは何も、若者に限らない。
要は、そうしたゆとりがあるかどうかということで、時間のゆとりを生むには……

というのが、今読んでいる本の言いたいことらしい。


まさに、方向音痴向きだなぁ(嘆息して納得)って、ちがうかな?



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2010.09.09

Elegant Saloon

京阪特急

某私鉄特急 Elegant Saloon 8000 Series

こちら側は、ロマンスシートだが、写真の端っこ部分は、位置が固定され 頭を巡らせてもホームが見えないらしい。


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2010.09.08

有終の美

何かの任務を終えるときには、キチンと礼を尽くしたいなと思う。誰かの手を煩わして、いつの間にかすんでしまったというのは、恥ずかしいことだ。せめて、連絡だけはちゃんとしたい。

だが、思い返せば、そういうことばかりではなかったか。どなたかが、後始末をして下さったのではないか。と、一人赤面する。


全くの別件

人に頼られる内が、華である。たとえそれが気に染まなくても、押しつけであっても。
そして、たとえ相手が「忙しいから」と振ってきた仕事であっても、それをさせて頂いたことに感謝しよう。きっとどこかで役に立つって。いえ、そんな仕事じゃないって?かもしれないけれど、そうだったら、立場が変わったときにそんな仕事を今度は押しつけないでおこうと思えるじゃない。

もっとも、「お忙しくてたいへんですね」と優しい言葉をかける必要はないとは、思いますよ。

と、これは 昨日の某つぶやきへの反応。


昨日のエントリーで、肝心なことが抜けていました。追記しています。



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2010.09.07

カミ【機械探偵クリク・ロボット】

機械探偵クリク・ロボット
HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS

機械探偵クリク・ロボットカミ著
高野 優訳
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : 早川書房
ISBN : 978-4-15-001837-5
発行年月 : 2010.6
利用対象 : 一般

ミステリ史上類を見ない、機械仕掛けの名探偵! 広大な庭園で起きた殺人事件の謎を解く「五つの館の謎」、有名人の遺体を強奪した悪党団に挑む「パンテオンの誘拐事件」の2篇を収録。


これは、別段画期的なことではなく、今のIT駆使の捜査では既にその傾向ありと言えるかも知れない。
「足でかせぐ刑事」に替わって、チョイチョイと機械を操作するだけで真相が判るなどということが。


人間の探偵なら、年をとって潮時というか引退時を考えるだろう。(いや、いっこうにそんなことは気にしない方もいらっしゃるようだが)
しかし、ロボットの引退はどういうときだろう。

そして、引退後の安寧な暮らしはあるのだろうか。スクラップにされて……
いやー、そんなのはかわいそう。


アシモが欲しいと、ずっと思っている。
だが、ロボットは より進化していく。犬や猫と違って、より性能のいいものが欲しくなりそうで、そうなればその時点で持っているアシモがかわいそうで、手に入れることが出来ない。(本当は、単にお金がないだけ)

これは、当然パソコンも同じだ。大事に使って(時に腹を立てて)、でもより性能のいいものに買い換えた途端、やはり古い方は見向きもしなくなる。


8日追記
アシモの話に発展?して、大事なことを書き忘れていた。
原作は、「五つの館の謎」が1945年、「パンテオンの誘拐事件」が1947年である。
なにか、これだけでもスゴイなと思う。


機械探偵クリク・ロボット
2010年6月15日発行


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2010.09.06

最高気温ネタですが……

昨日、京田辺市で39.9度 9月の国内最高気温更新というニュースが流れたが、京田辺市は、ほんの お隣である。


この夏、階下のエアコンの効きが非常に悪い。すぐ下では冷風が来るのだが、部屋全体はモワーッと熱気に包まれて、大げさではなく息をするのも苦しい。
自動クリーニングをするからフィルターの汚れはないはずだし、それ故にあまり簡単に前面が開けられるようにはなっていない。

だが、9月に入ってものこの暑さに耐えきれず、電気屋さんに来て頂いた。
なんということか、フィルターが真っ黒になっていた。掃除機で吸い取り水洗いをする。タオルでサッと拭いただけで再度取り付け。

これで、一件落着だった。

電気屋さんの話では、室外機の異常もないし、もしかしたらということで開けて見られたらしい。しかし、自動クリーニングが効いていないということで、再度技術担当者に見て頂くことに。


今朝、二人で来宅。
お掃除ロボットの交換という対応だった。
「ロボットも変えるの?」という、出勤前のつれあいの言葉に、
「若いロボットにするのです」と、電気屋さん。自分で言ってから、一瞬固まっている。
「なんとなく、みーんな傷ついたよね」で、一堂爆笑したのだが、いえホントに傷つきましたとも……

「その辺散らかしっぱなしで、すみません」
「今朝もテレビでやってましたねぇ」
「ああ、チラッと見たけど」

で、ここから面白い説が聞けた。
「極端な話で言っていいかどうかとは思うのですが……」という前置きでの話では、裏方がキチンと片付いている商家は、あまりはやっていないという。つまり、キチンと片づけること優先で、商売というか商機を二の次にするということを仰りたかったらしい。

チャンスを捕まえられるのは、その一瞬だけ。幸運の女神には前髪しかないとは、よく言われることだ。
その前髪を、自分はなりふり構わずつかみに行く。そういうこともありかもしれない。

ま、たとえ話はたとえ話として、やはり片づけは必要だ。要は、優先順位の問題かもしれない。

というのが、気温の話のオチになった。


しかし、室温28度というのが如何に快適か、実感しているところ。
「夏日」は、確かに涼しいのだ!!



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2010.09.05

一冊の本が出来るまでに……

今日のつぶやきで、図書の配架のことが話題になった。NHKドラマでの、外国の著者の並び順のことである。
何気ない話ではあるが、やはり気になる。

そこから、思ったことなど。

敢えてそうした配架をしているという想定なら、そういうセリフを入れてあるだろう。

『うちの高校の図書館は、外国の著者を姓の順じゃなくて名前順にしてたの。だからアーサー・C・クラークは「あ」だからもう読みました』となるのなら、それはそれで納得できる。


若い脚本家のようだし、何も思わずに流れで書いたのだろうか?

しかし、単にドラマであっても、一つのものを制作するからには、色々な目を通しているはずだ。

一冊の本が出来上がるには、単に著者が好きに書いていくのではなく、編集さんが目を通して、ダメ出しをしているはずである。
だが、最近の出版事情からすると、そんなこといってられないくらいたくさんの本が安易に出ている。そして、一度は店頭に並んでも、売れなければ戻ってきて裁断される運命にある。


ふと、斉藤明美氏が松山善三氏に脚本を見て貰った時のことを思い出した。かなり自信満々だったのだが、渡したホンは付せんでいっぱいで、一つ一つのセリフの背景まで厳しく聞かれたという。


本を読んでいても、「あれっ?これ事実と違うのでは……」と思う場面に出くわすことも多い。誤字・誤植が目立つ本もある。

それでも、売れる本は出版され続けている。


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2010.09.04

Evernoteもバージョンアップした件

先日TwitBirdのバージョンアップのせいでうまくツイート出来ない旨書いたが、Evernoteもバージョンアップの度にiPhoneからは閲覧できなくなる。

外出先で「ホラホラ」といって見せびらかそうと思っても、肝心のノートの中身が出ないのでは、何の役にも立たない。

今は、少し時間はかかるが、滞りなく見ることが出来ている。
このEvernote、月々のアップ容量は決まっているが、全体の容量無制限というのがスゴイね。でも、調子に乗ってアップしていると、やはりiPhoneからだと閲覧に時間がかかるようになるのだろう。

ほかのオンラインストレージはPC用と割り切っているが、このEvernoteはiPhoneからストレスなく使いたいものだ。


ところで、もうすぐiPhoneの達人にお会いできる。近場ではあまりヘビーユーザーがいないのだ。
質問事項を一杯用意して、お尋ねするのを忘れないように、しっかりとトラベラーズノート(但し、多分パスポートサイズ)にメモしておこう。

え? そういう時のためのEvernoteではないのかですって? うーん、そうなんだけど……
信頼性は、やっぱり紙のノートかなぁ。

というのが、オチなのだった。


それでは、当日はよろしゅう おたのもうします m(_ _)m




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2010.09.03

田辺聖子【孤独な夜のココア】

孤独な夜のココア

孤独な夜のココア田辺 聖子著
税込価格: ¥460 (本体 : ¥438)
出版 : 新潮社
ISBN : 978-4-10-117511-9
発行年月 : 2010.3
利用対象 : 一般


短編集ではあるが、表題作はなくて、12編の短編全てが【孤独な夜のココア】なのだろう。
最初の発行は昭和53年だとある。
読んだのは文庫本だったような記憶があるので、それから5年後くらいに発行されたものだったのだろう。
いずれも、当時ハイミスと呼ばれた働く独身女性の話である。

当時もかなり切なく感じた作品もあったが、30年以上経った今回読み直してみると、いわゆるOLたちの悲喜こもごもがいっそう切なく感じられる。今なら感じなくてもいいような悲哀ではなかろうか。


【春つげ鳥】

倍ほどの年齢差のある妻子持ちと恋仲になった、碧。
妻は子どものことにかまけて東京へ行ってしまい、残された彼は碧と暮らす家を見つける。そこは山の中腹で海が見えた。
長男が就職したら妻と離婚して正式に結婚しようと彼は約束したのだが……。冒頭から悲劇を予想させる物語であった。


今だったら、おそらくどうと言うことのないだろう
【遅すぎますか】

仕事をこなし、妻としても申し分なく夫に仕え、それでも帰宅が遅いからと言ってグチる夫。出張前に用意しておいた食事にも口をつけず、あげく浮気をする夫。
「妻は家にいて夫の方だけを見ているべし」という時代ではなくなっていたが、現実には働く妻はなかなかしんどかったのだ。


そんな中で、
【エープリルフール】は良かった。会社の同僚と割ない中になって妊娠してしまう「わたし」。出張中にそれがはっきりするのだが、帰ってきた彼には冗談めかした言い方しかできない。
彼は旧家の跡取り息子で、「わたし」は初めから結婚など考えていない。

しかし、その夜遅く彼から電話があり……

他に、
【りちぎな恋人】
【雨の降っていた残業の夜】
【春と男のチョッキ】
【ひなげしの家】
【愛の罐詰】
【ちさという女】
【石のアイツ】
【怒りんぼ】


最後の
【中京区・押小路上ル】は、舞台が京都。
いつも近所の目にさらされていて、出て行きたいと思っている京女。
そんな彼女だったが、いつも幼なじみの男の子と伝統行事には参加してきた。
その彼女が、叔母に連れられていった西陣で見た光景で、伝統の良さに気づく。ちょっと出来すぎ感はあるが。


解説が綿矢りさというのが、なぜかおかしい。


孤独な夜のココア
昭和58年3月25日発行
平成22年3月1日三十六刷改版


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2010.09.02

振り回されないために

もう少しゆっくり書くべきだが……

昨日Twitbirdを更新し、出先からiPhoneで再びツイート出来るようになった。だが、TLを追うのに時間を取られるのがもったいなくなってきた。

今朝、つぶやきの多い著名人10名ほどのフォローを外した。

一応よく言われている100名フォローは体感?したし、そろそろ自分流にしよう。ダラダラとTLを追っていても、あまり得るところはない。



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2010.09.01

ツイッター出来ない件

今朝から、iPhoneからツイッターへアクセスできなくなった。
昨夜は混んでいたのでその影響かなと思っていたが、PCからは大丈夫だ。

もしかしたらと思って、一旦TwitbirdをiTunesから消してダウンロードし直そうとしたら、バージョンアップしていたのだった。

そういえば、EvernoteもiPhoneから開けなかったっけ。これも、バージョンアップする度に消しては入れ直しする必要があったんだ。

ま、Evernoteはともかく、Twitbirdは外出先で見ることが出来ないと不便だ。



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ツイッター特集のドキドキ

昨夜のNHK「クローズアップ現代」では、ツイッターを取り上げていた。

津田大介さんがゲスト出演ということで期待していたのだが、ちょうどつれあいが帰宅した。
画面では、iPhoneを使っている若者が映っている。
最近涼がカシャカシャとしているデジカメもどきと似ていると思ったら、どうしよう。

しかし つれあいは、テレビには背を向けてPCで野球中継を見ていた。

「ツイッター」と聞いて、即反応する人。
「ツイッター」など、全く関係ないと思っている人。
「ツイッター」なんて、若者だけがする特殊文化?だと思っている人。

どちらかというと3番目に近いつれあいは、画面と現実の「道具」の似ていることに気づかなかったようだ(と、思う)。


肝心の番組は、ずっと観ていたわけではないからあれこれ言う資格はないが、今さらという感じと「何だこれっぽっち」という感じで、かなり期待はずれだった。

トークだけに絞ってもよかったのに。



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