東野圭吾【ダイイング・アイ】
東野 圭吾著
税込価格: ¥700 (本体 : ¥667)
出版 : 光文社
ISBN : 978-4-334-74896-8
発行年月 : 2011.1
利用対象 : 一般
記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。
タイトルが、複線も兼ねている。
何とも、後味の悪い終わり方だった。あり得ない話しだし、ヒロイン?が身勝手すぎる。
そして本書でも、被害者の一人の扱いが雑だ。
勿論、最初の被害者への思い入れがそうさせているわけだが。
本書を読んでいて、【ブルータスの心臓】を思い出した。似ているわけではないが、話の展開に、やや類似点があるかな?
ダイイング・アイ
2011年1月20日初版1刷発行
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