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2011.03.31

セブン導入:困ったこと2

これは困ったことというより、やや不便になったということ。

XPまでは、スタートメニューに登録してあるソフトは、、その頭文字を押すだけで起動した。

たとえば、【I】を押すとインターネットエクスプローラーが、【G】を押すとグーグルクロームがという具合にだ。
【P】のつくソフトだと、「プログラム」と競合するので、そこでエンターキーを押す必要はある。

ほかに、頭に数字を割り付けておくと、これまた一発で起動する。

自分は【1】には普段使うフォルダを、【2】はマイドキュメントを、【3】はホームページを作るためのフォルダを、【7】にはなぜかShurikenを といった割り付け方をしていた。

ところがビスタ以降は、何か選ぶと勝手に「検索」しに行ってしまう。ま、たいていそこで一番上に来るから、そのままエンターを押せばいいのだが、一手間余計だ。

キーボードの達人??としては、どこかで省力化を狙うわけで、残念なことである。

それに、目で確認できない人にとっては、「クラシック配列」でないのはやはり使いにくいそうである。



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2011.03.30

セブン導入:困ったこと

誰かに電話をして、

「いいことと悪いことと、どっちが先に知りたい?」と聞くと、大概の方は「悪い方から」と仰る。
というわけで?まずは困ったことから。

まだまだ慣れていないせいもあるのだろうが、サイドバーに表示されないものが出てきた。
一番悲しいのが、ニャムちゃんが出ないこと。

でも、ムムリクさんのところへお邪魔するとちゃんと遊んでくれるのだから、これは何かこちら側の問題だろう。


それから、会員限定ブログでのこと。

日報を開こうとすると、落ちてしまう。これはかなり困った問題だぞ。
対処方法としては、サイドに貼り付けてあるものを出来るだけ外して、ごくごくシンプルにしてみた。
それでも、右サイドバーがすぐ横に出ないで、下の方に行ってしまう。



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2011.03.29

清水義範【青春小説】

青春小説

青春小説清水 義範著
税込価格: ¥620 (本体 : ¥590)
出版 : 中央公論新社
ISBN : 4-12-204263-1
発行年月 : 2003.9
利用対象 : 一般

三億件事件の現場にタイムスリップた男たちを描く「三億の郷愁」、地方からおっかなびっくりに上京してきた青年を描く自伝的作品「灰色のノートから」収録。青春の愚かしさと喜劇性を巧みに描く。


清水義範【イマジン】で、著者はタイムスリップを使って、断絶しかかった父子関係を見事に修復させた。

今回は、何と あの「三億円事件」である。

犯人が挙がっていないことに目を付け、奇想天外な(しかし、もしかしたら「ありかな」という)物語を展開する。
いや、タイムスリップそのものがあり得ないのだから、奇想天外もなにも関係ないのだが。


二人が生きていた昭和55年も、タイムスリップ先の昭和39年も、共に懐かしい。

【イマジン】とは違って、現在を知っているが故の優位性から過去(昭和39年)をうまく切り抜ける、浅井と江藤の二人。
最後は、宮部みゆきの【蒲生邸事件】ともやや似通っていて、ほのぼのとした印象を受ける。


あと二編は、著者の自伝的作品だというが、これまた当時の青年の勇ましさと小心さが出ていて、懐かしく感じた。

青春小説
中央公論新社
2010/09/03 出版
2010/12/10 Reader™ Store発売
241ページ


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2011.03.28

メインのPCを替えた

これまで使っていたデスクトップは、ビスタからXPに落としたものだった。
性能的にも全く問題ないのだが、そろそろセブンをメインに使いたくなっていた。

当然デスクトップでというのがこれまでの使い方だったのだが、今回はノートにした。
そう、Panasonic製の新製品である。

画面が15.6インチと、かなり大きい。それなのに 1880gという軽さ。
据置にしながら、必要なら家の中での持ち運びもほぼ苦にならない。

色々あって、ここのところ14.1型のノートをメインに使っていたので、目の疲れが半端でなかった。
もっとも、かなり大きな画面ではあっても解像度が高いので、字は小さい。下げて使うのはもったいない。それに、やや明るすぎるような気もする(もちろんこれは下げて節電?する方がいいのだが)。

そこで、使い方としては 19型のディスプレイに繋いでいる。見比べると明らかにきれいさが違うような気はするが、その分目に優しいかな?
もう一つ、使っているデスクの関係で、キーボードの高さが一番いい状態なのだ。ということは、目線がやや下過ぎるというのも使い勝手に微妙に影響している。
もちろん、これを食卓で使う分には、全く問題にならない。

今回は直販ではなく、家電量販店へ行った。その後約束があったのでやや急いでいたせいで(ネットで買うときは随分悩むのに)、メモリ増設を忘れてしまった。ま、しばらくはいいか(デフォルトで4G積んである)。

昨日届いて、いくつかソフトを入れて使い出した。

備忘録的にそれらのソフトのことや使い勝手については、おいおいと書いていきたい。
少しだけ書くと、非常に軽くサクサクと動いてくれる。

ちなみに 64 ビットで、とあるソフトのためだけに 32 に落とすことはしていない。



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2011.03.27

内田康夫【小樽殺人事件】

小樽殺人事件
小樽殺人事件内田 康夫著
税込価格: ¥600 (本体 : ¥571)
出版 : 光文社
ISBN : 4-334-70920-6
発行年月 : 1989.4
利用対象 : 一般
(画像は徳間文庫のもの)


どこかへ出かける時にその地にちなんだ浅見光彦ものを読むのは、結構定番になりつつある。

今回はメインの訪問地ではないが、まあ近いということで。
あ、札幌ものは1年くらい前に読んだかな?だれの作品だったっけ?

それはともかく、冬の小樽へ新潟からフェリーで訪れるという趣向。一度は、港から小樽へ近づいてみたいなとも思う。舞鶴から運行されていたっけ?


場所は小樽だが、北陸や信濃国も登場し、なかなかに賑やかで旅情も誘う。


ちょっと気になったのが、実際には登場人物がウソをついていたのに、それが表現されていること。読者には、事実だけを提示して欲しい。

判りにくいので、ネタバレにはなるが書いてみると……

主人公が受けた電話というのが、後にキーになる。その電話を受けて行動したと記載されている。しかし実際になかったこと(主人公の言葉だけ)なのだから、これはアンフェアーではないのか?

殺害方法があまり納得できるものではないのが、マイナスポイント。少々おどろおどろしい。

しかし主人公の気持ちはよく判るし、よくこんな生活に耐えていられたとも思う。

そして、男は頼りなくて……(以下自粛)。


小樽殺人事件
1990/08/01 出版
2010/12/10 Reader™ Store発売
351ページ


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2011.03.26

【Associe】4月5日号

Associe4月5日号

Associe4月5日号高木 智編著
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

アイデア文具からデジタルまで 使い方&選び方 完全ガイド

新千歳空港で、中へ入ってから売店で見つけた。
Readerは読むのが制限されるので、雑誌くらいならいいかと購入した次第。
ま、違う場面でも見つけたら買っていたと思うが。


『文具術 ― 最新の使いこなしワザ一挙公開!』とある。

達人が厳選! ビジネスシーン別最強文具セット

判明! 最新ペン「選ぶべき1本」
この手は、いつも楽しい。

付箋、シール、万年筆の「正しい使い方」
へー、正しい使い方なんてあるんだ?
でも、これは多分スルーかな?

いや、何を読んでも、「へー、そうなんだ」であって、それらを取り入れたいかr読むということは少ない。
それなら、何故 こりもせずに こうした雑誌を買うのか?


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2011.03.25

長浜の 盆梅展

盆梅

もう10年以上前から、季節になるとつれあいが「長浜へ行こう」と言い出す。
あまりつれないのも何なので、ことしはがんばって行ってきた。

(あ、伊吹山が見えた日なので、もう三週間ほど昔です。)


珍しく暖かい日だったのに、伊吹山が見え出すあたりから、雪がちらちら。
降りたら、寒かった。

平日だったので幾分人出は少なく、それはラッキーだった。


↓は、庭を見たところ。

庭


こういう可愛いものもあった。

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今年は「江」ブームで、町には観光客が多かった。幾つかセットで見ることも出来るらしい。

その中で「長浜鉄道文化館」というのがあるので、
「これは行かなきゃ」
と言って、つれあいに大笑いされた。

この話は、次回??


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2011.03.24

本日のランチ

菜の花とホタテのパスタ

紅茶とティラミス


於:小樽バイン


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手宮線跡地

手宮線跡地


確かに、雪捨て場です。
線路は、まったく見えません。


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2011.03.23

【DIME】4月11日号

【DIME】TREND MAGAZINE FOR BUSINESS PERSON 4月11日号

Dime411税込価格: ¥400 (本体 : ¥381)
雑誌コード : 24051-4/5
出版 : 小学館
発売日 : 2011.03.15
刊行頻度 : 毎月第1第3火曜日
利用対象 :一般

特集は
「はやぶさ」「みずほ」「さくら」で行くファーストクラスな鉄旅
お手軽ローコストな空旅

東北新幹線系?のスッキリとしたグリーンの車体の「はやぶさ」が、なぜ時速320kmを出せるか?
そのスピードでの、最高の乗り心地。
こういった記事が、悲しい。
でも、乗りに行こう!きっと行こう!「はやぶさ貯金」をしなくちゃ。

しかし、「はやぶさ」は今や東北の華で、東京・熊本間を走ったいたことをご存じない方もいらっしゃるのは当然だが、やや複雑な思いもある。

「さくら」「みずほ」も負けじと乗り心地で勝負。九州の特急は、在来線も興味深いものが多い。


あとは、物欲を誘うグッズが色々。
保存ケースの一つに、自分が使っているシリコンケースが紹介されているのにビックリ。色まで同じだ。でも これ、せっかくの背面の白が全然見えないのだが。


【DIME】4月11日号

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北国の朝

ホテルの窓から

いい お天気

予報では、雪になるということだが……


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2011.03.22

車窓から

北広島付近

北広島付近

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北の国へ

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予想最高気温 3度だとか!
ま、真冬日では ないということ。


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2011.03.21

iPhoneアプリ:ゆれくる

なまずのアイコンの、文字通り「ゆれが来る」ことを知らせてくれるアプリ。

「通知震度」と「予測地点」を、設定できる。

更新すると、「緊急地震速報一覧」が出る。
かなりの頻度で、余震が起きていることが判る。

通知震度は 1 に設定していたら、ある時大きな音で通知されてビックリした。かなり不気味な音だ。 実際には体感しなかったが、余震の通知だった。


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2011.03.20

イカナゴの釘煮

兵庫の山へ行ったつれあいが、イカナゴの釘煮を土産に買ってきてくれた。

ああ、イカナゴの季節になっているんだなぁ。

毎年、神戸在住の義妹の母上手作りの釘煮を頂いていた。味もしっかりついていて、美味だった。
16年前、それは途切れた。

被災された母上は、義妹の家に同居しておられた。

数年前から、義妹が母の味を再現すべく、作って届けてくれるようになった。

ほんの少し日常と違うことがあっただけで、色々なことが思い出される。


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2011.03.19

SonyReader:バックアップのことなど

ソニーのリーダーストアから本を購入すると、ダウンロード出来る。

それらは、Readerにも入るし繋いでいるパソコン(の設定フィルだ)にも自動で入る。
その設定を変えて外付けHDDなどにすることも可能なのだが、そうではなく、バックアップ場所には出来ないのか?
つまり、それを他のPCに移すことを想定しているのだが。

勿論、二つのPCで認識させるということではなく、PCを替える場合のことだ。

これまたストアの話しだと、「そういう場合はダウンロードし直せばいい」とのこと。
だが、先日書いたように、メモをしたりマーカーで印を付けたものを保存したいのだ。


もう一つの話し

つれあいは、なかなか使ってくれない。
なので、チビさんに本を買って入れてみた。
「持って帰っていいよ」と言うと、喜んで持ち帰った。

下のチビさんにも、同じく(今持ち歩き用に使っている)Readerを渡して、中の本を見せる。
これまた嬉々としてフリックしている。

「あ、これは持って帰っちゃダメ。」
で、少々恨めしそうだった。



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2011.03.18

「サピエ」に被災地の生活サポート情報を掲載

サピエの会員でなくても、ゲストページで利用できます。

詳細


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iPhoneアプリ:モノコレ

モノコレとは、「手軽に楽しく所有品を整理できるウェブサービス」だと、説明にある。

「ブクログ」と同じように、バーコード読み取り機能もあるし、書名やキーワードからの検索も出来る。

「ブクログ」が文字通り本の管理に特化しているのに対して、「モノコレ」はCDやDVDはもとより、(生活・電子)家電からパソコンや楽器、その他趣味のモノまで登録出来るのが面白い。

ただ、動きがやや鈍いのとしょっちゅう落ちるのは、マイナスポイントだ。
また、ブクログが雑誌にも対応しているの対して、こちらは登録出来ない。


同じようなものを幾つも使っていてもどっちつかずになるので、本に限るのであれば、「ブクログ」の方がいいかもしれない。



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2011.03.17

大阪もん

「大阪もん」とは?

大阪市が認定した「大阪生まれ・大阪育ち」のことだそうな。


東京あたりへ出向く時に、「大阪土産」となるものがあるのだろうか・
つらつら考えるに、昔からある「おこし」の他は「たこやき」くらいしか思い浮かばない。
この「たこやき」にしても「堂島ロール」にしても、おみやげとしては「ちょっと?」な気がする。

神戸や京都の銘品なら、たくさんあるのに。


最近(といっても もうかなり経つなぁ)「キッチンエール」という食料の宅配も頼んでいる。
これについてはまた書くとして、今週の特集が、「いいもん、うまいもん、大阪もん」だった。

こうしてみると、スイーツだけでなく、色々あるものだ。

で、紹介はまた(そればっかりや……?)


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2011.03.16

ボランティアについて

前回、神戸でのボランティアの活躍について書いたが、いいことばかりだったわけではない。

勿論、特に若い人たちが 一生懸命何か出来ることをという気持ちを否定するものではない。

だが、こういうときに必要なのは、適切なコーディネイトと日頃からの取り組みだ。
「チョボラ」という言葉もあるが、それが良い場合とは違う。

「何かしましょうか」では、却って足手まといになることもある。言い出せばきりがないので書かないが、あのときも色々あった。

自分が今できることを一生懸命して、まずは学ぶこと。


参考記事 ↓

阪神淡路大震災で生まれた知恵

神戸市東灘区の坂本廣子さんとあるが、料理専門家だ。


もう一つ ↓

お風呂に入ってる時に地震が起こった時の対応
(nanapi みんなで作る 暮らしのレシピ)


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2011.03.15

被災地支援:出来ること

神戸の時は、ボランティアたちの活躍がすごかった。その柔軟な発想から、色々な教訓が導き出された。 各地のボランティアセンターでも、積極的に支援してきた。
そうした中、確実にボランティア人口は増えた。

今回も、ボランティアで手伝いに行きたいという声は多くあるようだ。

しかし、当時と今では 若干違っているのではないか。

あの悲惨な経験を教訓に、行政もノウハウをつかみ、それが今回生きていることは多い。政府の対応も、迅速だったと思う。自衛隊の派遣も、早かった。

救援活動には、そうしたプロの力が必要だ。


それでは、自分たちに出来ることは何だろう。

まず、多くの人たちが始めている、節電という行為がある。他地方でそれが支援に直結しなくても、間接的な支援になろう。それを逆手に取ったチェーンメール等にだまされないといった賢さも、持ち合わせたい。

今は国民全てが、興奮状態にある。だが、そうした時こそ 冷静になって、各々のパワーを蓄えておく時かもしれぬ。
何より大事なのは、パニックにならず平常生活を続けること。買いあさりなど、とんでもない。明日はわが身と言った気持ちなのだろうが、まずは被災地に充分な食料等が届くことが必要。


また、わずかずつでも、寄付という形を採ることで幾ばくかの支援になればとも思う。


そして、一番大事なことは、こうした気持ちをその場限りにするのではなく、継続して地道に持ち続けること。



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交通巡査

計画停電が実施されて交差点の信号機もつかなくなった場合、「交通巡査」の出番になるという。


昔の交通巡査は、華麗だったなあ。
「ピーッ、ピッ」という笛と同時に、横に伸ばした腕の片方を挙げて、90度回転する。
反対方向の人や車が動き出す。

当然のことだが、さすがの大阪人も、「横の信号(が黄色になるの)を見て進む」ということは、なかった。
自分が学生時代に使っていた上本町交差点の巡査は、恐い人だった。信号無視?の人がいると、お立ち台?から降りてピピッと笛を鳴らし、注意をしていた。


うろ覚えのところもあるので「交通巡査」で検索したら、「いとこいさん(いとし・こいし)の交通巡査」がヒットした。
思わず、6分間ほど見てしまった。途中、ゲラゲラ笑うものだから、つれあいに不審がられた。

ああ、被災地にも こうした笑いが必要なのでは……。



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2011.03.14

SonyReaderStore:本棚

ちょうど10日前から、「本棚」が出来た。

読了した本を入れておけるのかと思ったのだが、そうではなかった。

尋ねてみると、購入本の一覧を本棚に並べるのだという。それだと、「購入履歴」と同じことになる(見え方は違う)。

ガッカリしたのだが、「要望として聞いておく」との返事は頂いた。

マークを付けたり書き込みをしたりした読了本がクラウド上にあると、何かと便利だ。


もう一つ 要望としては。

自炊本がストレスなく読めるサイズのものがほしい(北米では販売されている)。
当面、予定にないとのことだが、需要はあると思うよ。



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2011.03.13

被災地支援:ほしいもの

過去記事(04.11.17)再掲


昨日朝日新聞夕刊関西版、姫野カオルコ氏の「生理なんです」(リンク先は消えています:11.03.14記)

テレビコマーシャルで生理用品が堂々と語られ出してから、かなり経つだろうか。今でも時間帯はもうすこし考えて欲しいよと思うが、ごく当たり前に語られるようになったということだろうか?自分自身では、まだ羞恥心から抜け出せないでいる。

だが、だからこそ、こうしたものを忘れないで欲しい。そして、本当にサラリと話題に出来るようになって欲しいと思う。切実な問題なんだから。

コンビニ一社がおにぎり一万個を寄付したことをマスコミはわりと大きくとりあげたけれども、もし生理ナプキンの会社が、老人用オムツとナプキン一万個を寄付したとしたら、同じくらいの大きさでとりあげてくれることを期待するとともに、この先、そういう報道があったときには、男性も、もういいかげん「うっひょー」な反応をやめてほしい。


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2011.03.12

無題

廃品回収車の声が、聞こえる。

いつも通りの日を迎えられたことに後ろめたい思いを抱きつつ、それでも急ぎの業務はこなしていかねばならぬ。

昨夕は開催すると告げられていた東京での研修会は、今朝になって中止が決定された。しかし、土曜日で閉館の施設も多く、充分伝わるだろうか。

取り急ぎ、携帯電話番号を知っている人たちに連絡する。
後はホームページに掲載し、公的なツイートで連絡をお願いする。

東京出張だった隊長は、用務地でホテルの手配をして頂き、今朝新幹線で職場へ戻れたと連絡を頂いた。


昨日帰宅後から、テレビはつけっぱなしである。
次第に明らかになっていく、被害。16年前を、思い出す。


講習会などで各地へお邪魔していると、その地方でお世話になった方、親しくなった方がいらっしゃる。
大会などで、言葉を交わした方も多い。
館々貸出等、電話でお話しした方も かなりいらっしゃる。
講師などをしていると、その後の問い合わせメールもある。


昨年仙台会場で、色々手配したり荷物を持って下さった職員は、ご無事だろうか?
盛岡で道案内して下さった女性職員は、心細く思っていらっしゃるのではないだろうか。
昼食時に雑談した、あの方たちは……。

書いていると、涙が止まらない。
どうか、どうか、ご無事で!



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サピエ研修会(東京会場)中止

3月14日(月)~16日(水)まで予定されていた「サピエ研修会(東京会場)は、中止になりました。

詳細


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2011.03.11

震度7 M8.8

それはジワーッと、だが突然やってきた。

研修会最終日。午後の部の休憩に入ったところ。近くのセンターに行こうとして、立ち上がる。何だか足下が定まらない。
しばらくして、気づいた。前にあるライトの列が、左右にゆっくり揺れている。

その頃になると、トイレに立って来た人たちが、「地震?」と言う。
「目眩かと思った」という人が多い。
iPhoneでサファリを開けると、「地震情報」になっていた。
宮城県って? 違う地震?

いや、どうやらその揺れがこちらまで届いているようだ。

揺れは長く続いている。とおもったが、1分くらいだったかもしれぬ。
強さは、勿論阪神淡路大震災のあのときとは違うが、ユラユラと何時までも揺れているのは不気味だった。

帰宅途中、時間を遡らずに直近のツイートを読むと、仙台では大変なことになっているとのTL。


帰宅してテレビをつける。

東京も、大きな影響を受けている様子。
新幹線も、首都圏の在来線も、止まっている。

今回の研修で東京からいらっしゃったスタッフの方たちは、帰ることが出来ないだろう。
いや、四国からの参加者も、帰宅できたのだろうか。

東京へ出張中の我がプロジェクトの隊長に連絡するも、返信は無し。大丈夫だろうか。


電話やメールを自粛すべき状況の中、twitterだけが刻々と各地の様子を伝えてくる。


昨年3月14日、仙台市を訪れている。その前日、福島で地震があったのだが、その日(14日)もかなり強い地震があった(震度4だったという)。
地震に遭遇したのは、ちょうど↓の喫茶店で
モンブラン(10.03.15)

そそくさとホテルへ戻り、不安な夜を明かした。
次の日(15日)、お世話になった方たちは、ご無事だろうか。



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本を読みながら

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本日のランチ
いえ、もう昨日です。

会場近くの ホテルにて


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2011.03.10

山には 魔力がある

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復路では、伊吹山が真正面に見える。
非常に、美しい。

ところが、いつまで経っても高速にたどり着かない。さすがに来すぎたようだと、Uターンをする。
どうも、山に見とれて入り口案内を見落としていたようだ。


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2011.03.09

【賢者の本棚】

賢者の本棚プレジデントムック
読み方上手は生き方上手
いま読まないと損する本、10年後に役立つ本880冊

賢者の本棚プレジデント編集部著
税込価格: ¥924 (本体 : ¥880)
出版 : プレジデント社
ISBN : 978-4-8334-7126-8
発行年月 : 2010.12
利用対象 : 一般

戦後60年間のベストセラー「5つの法則」、ジャンル別・人生がもっと楽しくなる傑作&名著、10場面別「わが家の困った!」を救う書物ガイドなどを収録。いま読まないと損する本、10年後に役立つ本がわかります。


冒頭の特別インタビューは、相坂剛氏だ。
1ページ全部に、ピストルを構えた氏の写真が掲載されている。溢れるような、笑顔。西部劇好きで、映画のパンフレットも多数残していらっしゃる。

私は書庫に「もう一度読みたい」と思った本だけを残しています。実際に読み直すかどうかは別として、それが老後の楽しみの一つ
同じようなことを、思ったことがある。ただ、新刊も多く、読みたい本は増えるばかりで、迷うところだ。

さて、その相坂氏が、チャンドラーについて触れておられる。
(自分=涼が)好きな原リョウが非常な影響を受けている、チャンドラー。読んでみたいと思いつつ、そのままになっている。
この本は、村上春樹の新訳も出ているが(【ロング・グッドバイ】)、読むなら清水俊二訳だなと思っていたら、偶然というのはあるものだ。

今日のムムリクさんのエントリーが、ドンピシャリ この長いお別れだった。
ポチッとしたことは、いうまでもない。


他には、60年間のベストセラー「5つの法則」や
ジャンル別 人生がもっと楽しくなる傑作・名著 591冊 など。


読書というのは、その気になれば幾つになっても出来るのだろうか?

もうすぐ94歳になる母は、今も本を読むことだけが楽しみだという。色々注文もあるが、見繕って持って行った本も、ちょっとした感想を添えてくれる。
今度、 Reader を試して貰おう!


賢者の本棚
2010年12月24日 第1刷発行


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2011.03.08

コスモタワー

コスモタワー

テスト投稿です

コスモタワーは、高さ256m55階で、西日本では一番高いそうです。
iPhoneからの投稿ですが、画像の大きさはうまくいきました。
takoさん、ありがとうございました。

何故こんなところに来たかというのは、おいおいと(涙)。


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iPhoneアプリ:ココログ

これは、出先でちょいと更新したい時に、便利に使っている。
文字は殆ど入れないで、写真を撮してアップ。

最近、バージョンアップされて、全部のブログが更新できるようになっているし、コメント管理も出来るようになった。

ところが、今日アップした写真を見ると、ほぼ画面一杯になっている。
先日(3日)までは、これまでと同じだったのに。

そこで、帰宅してからサイズを見ると、横640の縦480だった。
これを3日のものと比べてみる。280:210だ。
これにリサイズしてみたのが、先の二つだ。

iPhone上でサイズを変えることは、出来ないのかなあ。



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2011.03.07

展望台

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残念ながら 曇っている


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花芽

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いいことが ありそうな!


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嵐の夜

23時過ぎにふと忍者君を見ると、22時台のアクセスが大変なことになっている。23時もあまり過ぎていないのに、これは22時台に迫る勢いだ。

いったいどうしたのだろうと生ログを見ると、割合日頃から検索語で多く訪れて頂いている記事がヒットしている。
偶然話題性のあることを書いていたり休み明けなど、1時間に100アクセスくらい行くことは時々あるのだが、(22時台の)450という数にビックリしたのだった。

その後も増え続け、23時台は668アクセスあった。

一体何があったのだろう?
今もって、原因不明である。



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2011.03.06

PxEngineのこと

備忘録メモ

今朝突然、PCにブルー画面が出て再起動した。

エラーログによると、「PxEngineをアップデートせよ」ということらしい。
ROXIOの何からしいのだが、これ(ノート)にお皿はないんだけどなあ。



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西村京太郎【都電荒川線殺人事件】

都電荒川線殺人事件

都電荒川線殺人事件西村 京太郎著
税込価格: ¥700 (本体 : ¥667)
出版 : 光文社
ISBN : 4-334-70750-5
発行年月 : 1988.6
利用対象 : 一般


タイトルに惹かれて購入したのだが、少々がっかり。

表題の【都電荒川線殺人事件】のほか、

【十和田南への旅】
【四国情死行】
【宮崎へのラブレター】
【湯煙の中の殺意
【祇園の女
【サロベツ原野で死んだ女
【白樺心中行

の八編が収録されている。

すべて、雑誌記者青木亜木子が遭遇する事件に、好奇心丸出しで関わっていくものばかり。

【都電荒川線殺人事件】は、マッサージ師の夫婦が主人公。毎日職場へ通うバスの中で殺された夫の容疑者に、その妻がなってしまう。いつもバスで一緒だった人たちが、細君のために一肌脱ぐ。
下町の人情を言いたいのだろう。だが、20代の健康な全盲の青年が、席を譲られて喜ぶだろうか。


あとの作品はいずれもいずれも、亜木子が無理矢理関わっていく事件の話し。
正直、うんざりしてしまった。


【祇園の女】には、料亭「吉兆」が出てくる。姉妹で経営していて、東京店も出しているという。


だが、ちょうど先月読んだJR東海の雑誌「ひととき」に、下鴨茶寮の女将佐治八重子さんのエッセイが掲載されていた。 東京店へ毎日かよっていた頃のこと。毎朝グリーン席を二つ取って、ゆったりと持参したお弁当を食べる話し。毎日のことで大変だったろうが、汽車賃も大変だったろうな。
と、これは本書とは関係なかった。


都電荒川線殺人事件
1994/12/01 出版
2010/12/10 Reader™ Store発売
497ページ


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2011.03.05

「はやぶさ」デビュー

「はやぶさ」デビュー 新青森―東京、最速3時間10分(asahi.com)

今朝の「天声人語」(asahi.com)では、19年前の「のぞみ」の誕生にも触れている。
鉄道について多くの著作がある、宮脇俊三さんの試乗記だ。

「のぞみ」を利用することが多いのだが、「あかつき」で出雲へ行った復路、伯備線の「やくも」から「のぞみ」に乗り換えたとたん、そのあまりの早さにビックリした記憶がある。
まさに、「ビュワーン」と飛んでいく感覚だった。

東海道新幹線でも、京都で乗車してあっという間に琵琶湖を過ぎてしまう。

便利さを享受しつつ、やはり少しは寂しい気持ちもある。




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2011.03.04

iPhone:バッテリー切れ対策

一昨日の夜フル充電したので、昨日は一日くらい持つだろうと思ってそのまま出かけた。

ところが、カメラを使っている内に、バッテリーがどんどん減ってくる。車の中から撮っているので、アングル??をつかめないまま少し余分目に撮っているのも、一つの原因だ。

いつもケーブルとプラグ?は持ち歩いているのだが、これだと電源のあるところでしか使えない。
先月二度目の上京の折も、N700でなかったせいで 座席にコンセントがなくて困った。

そういう時のお助けマンとして、先日サンヨーの「USB出力付リチウムイオンバッテリー」というのを購入したのだった。
充電時間は多少かかるが、これ一台あればiPhoneもケータイ(注)も、充電できるのだ。
(注)USBに接続できるケーブルは必要

しかし、やや重いのが欠点だ。
昨日はなるべく荷物を減らしたかったので持って行かなかったのだが、途中で公開 じゃない 後悔 することしきり。
帰路はツイッターを覗いたり、ネットに繋いだりを節約せざるを得なかった。

軽さをとるか? 精神的安定を取るか?
悩めるハムレット状態は、これからも続くだろう。



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2011.03.03

伊吹山

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トラックが じゃま!


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2011.03.02

さげもん

さげもん

福岡県柳川市に伝わる風習。吊るし飾りのひとつ。 女児の生まれた家庭では、その一生の幸せを願い雛壇は父方の実家から、さげもんは母方の親戚、母、祖母が用意する。
(wikipediaより)

館長のお母様がお作りになったもので、そういえば昨年もこの図書館にかざってあった。

約40cmの竹輪に赤白の布を巻きつけ、細工ものと柳川まりを交互に7列7個の49個をつるすのだという。

時間がなかったのでかぞえたわけではないが、色とりどりの「さげもん」は華やかで、「ひいなまつり」にふさわしい。

あすは、ひな祭りだ。


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2011.03.01

ダイヤ改正とレールスター

3月12日から、JRのダイヤが改正される。

その新しい時刻表を見ていて、気づいたことがある。
山陽新幹線の、「ひかりレールスター」が随分と減ってしまっているのだ。

このレールスターは座席が4列で、比較的ゆったり座れる。
また、「ビジネスシート」は 各席にコンセントが設置してあることもあって 人気がある。
「サイレンス・カー」というのもあって、出発時以外は一切の放送がない。車内販売も、黙って通り過ぎる。
ただ、ウトウトしていて降車駅を乗り過ごすというリスクはついてまわるが。

ちょっと時間はかかるが、好きだったんだけどなあ。
(まだ 全廃されるわけではないのだが……)



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