【ダ・ヴィンチ 2011−6】
税込価格: ¥490 (本体 : ¥467)
雑誌コード : 05947-6
出版 : メディアファクトリー
発売日 : 2011.05.06
刊行頻度 : 毎月6日
利用対象 : 一般
特集が、「東野圭吾キャラクターズ」だったので購入したもの。
加賀恭一郎vs湯川学、あなたはどちら派?というのがキャッチフレーズだ。
これは、映像化された阿部寛と福山雅治の魅力とも相まって、いい勝負だろう。
どちらも魅力的だが、【卒業】でぞっこん惚れ込んだ加賀さんにポイントを!
高校・大学と趣味の茶道や剣道クラブでも一緒だった、相原沙都子も好感の持てる女性だったが。彼女は卒業するとさっさと東京で就職して、その後登場していない。
【眠りの森】のプリマドンナには、加賀は好意以上のものを抱いたとされるが、それ以上は進まない。
湯川は一件朴念仁のようだが、友人である刑事草薙や【容疑者Xの献身】の石神の恋心に気づくなど、意外な面も見せる。
加賀に対しては、父親との確執や、従兄弟の登場など、周りの人物の描写もかなり細かいところもある。
湯川の私生活は、殆どわからない。
この両者の比較意外にも、色々作品によるキャラクターランキングが楽しい。
特集以外でも、5月の新刊紹介など、目に毒な記事が多い。
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