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2011.08.31

iPhoneアプリ:zaim

Iphonezaim


TL上で、これとOCNの家計簿との連携についてのTweetで知ったもの。

「みんなの家計簿」というのが、どういうのか今ひとつ判らない。写真などと同じように、共有することが出来るということかな?
「使い方」というのを見てみると、どうやら匿名で他人との比較ができるようだ。

OCNの家計簿というのも、今回初めて知ったので、一応登録はしてみた。しかし、両者を使っていくかどうかは、未定。

最近は、家計簿をつけていない。「ほぼ日」にはざっくりと記帳しているものの、それだけだ。とは言っても、同時に食材管理だけはしているので、それに関しては今のところ問題ないかな?自分用の衝動買いについては、敢えて記帳だけで済ませているとも言える (^_^;)

やはり、この際家計の見直しはした方がいいのか?単に、アプリで遊びたいだけなのか??
月末なので、考え時ではある。


どちらかというと、「OCN家計簿を使っている人がスマホからも入力出来る便利さ」というのが売りだったようだが、これ単体でアプリとしての利用も面白いのかもしれない。


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2011.08.30

雪どけワッフル

ワッフル


如何に便利な世になったとはいえ、会うことを超すコミュニケーションはあり得ない。いやむしろ、メールで何もかも済んでしまいそうだからこそ、誤解を解いたりより深い理解をするためには、会って話し合うことの重要性を痛感する。

そんな一日だった。そしてまた、事務局役を担当していたひと(往路の同行者)の願っていたことでもあった。

とまれ、多少の矛盾を残しながらも、一応の「良い方向での」決着をみたのだった。
いや、原点は「質のよいものの追求」といったところか。


せっかく茅場町まで行ったのだから、【麒麟の翼】ゆかりの地など訪ねてみたかった。


画像は、帰途寄った、いつものところのデザート。珍しくも、紅茶ではなくジュースを頼んでいる。
ところがせっかくのクリームが、降り注ぐ陽光であっという間に溶けてしまい、「これじゃ雪解けだね」などと苦笑したのだった。



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2011.08.29

ブックスタンド

175

突然現れた、ニャムちゃん。


174

こちらは、反対側。


170


実はこれ、ブックスタンドなのだ。
上の方は、バックを白くするために点字を置いてみたもの。
90度回転さすのに一番いい方法はないかニャー?


そして、この二つに挟まれた、現在進行中の本。
何というラインナップだ!という突っ込みはなしで…… (^_^;)
よつばちゃんは、時々眺めてニヤニヤしている。



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2011.08.28

自分勝手

ロダン  


人に真似をされるのが、いやだ。嫌いな人には。

昨日書いた落合恵子さんの本の一節に、「あなたとおんなじシンドローム」という鎖から放たれよという件(くだり)がある。

主観に基づく「素敵なもの」や「共感すること」を、だれかといつも同じでないと安心できないという鎖。
こんなのは、まっぴらだと思う。


それとは逆に、何かを共有したい人がいる。
同じようなことに関心を持ち、同じ話題を共有出来る関係。鎖としてではなく、それぞれが独立した考えを持ちつつ、且つ共有面を楽しめる関係。

こんな関係は、好きだ。


従って、「見せびらかし」病も、やたら披露するわけではない。それこそ「いいね!」と感じて頂けたら、あるいは同じものを手に入れたいと思って頂けたら、それは幸せな共有だ。

だから、そうでない場合はなるべく隠す?

もし何かのはずみで披露して、次にその人が同じものを持ってきたら、きっと(こっそりと)うんざりした顔をするだろうな。


という、意地悪で自分勝手な人間なのです>わたくしは


画像は、上が本来のもの。
それをモノクロ加工したら、↓のようになった。なぜだろう??

ロダン



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2011.08.27

落合恵子「孤独の力」を抱きしめて】

孤独の力】を抱きしめて

孤独の力】を抱きしめて落合 恵子著
税込価格: ¥1,400 (本体 : ¥1,333)
出版 : 小学館
ISBN : 978-4-09-388185-2
発行年月 : 2011.6
利用対象 : 一般

誰かと柔らかくつながるためにも、まずは孤独を抱きしめよう。すると「孤独の力」が湧いてくる…。孤独の「負の側面」ではなく、内面を耕し新しい酸素を鋤き込み深める力に光を当てて、「ひとりの時間」を明るく考える。


「明るく考える」というのとは、ちょっと違うような気がする。「前向きに捉える」と言い換えても、同じことだといわれるかもしれないが。

第1章は、孤独に対する設問から。

Q1:あなたは孤独ですか?
Q2:どんな時に孤独を感じますか?
Q3:孤独の解消法を教えて下さい。

いずれも一人暮らしの方たちへの質問かというと、そうでもない。著者がなさったアンケートのようだ。
孤独というのは、周りに何人人がいようと、大家族だろうと、感じる時には感じるものなのだろう。

「孤独はごちそう」だと言う、ずっと子育てと大家族の中で働くことが当たり前と思ってきた83歳がいる。
離婚経験を持つ48歳は、子どもが出来ないことが結婚生活を続けられない原因だった。しかし彼女は、「孤独は嫌いではない」と言い、将来のことは頭の隅に入れつつ、今を充実させて生きている。
そうした、孤独の数々が語られる。

第2章では、「孤独」と「孤立」は違うことを説く。

続く第3章では幾つかの例を挙げて、「孤独のイメージレッスン」を試みる。

そして第4章。これが一番心に残ったのだが、「負の孤独から解放されるために」と題して、「引きちぎりたい七本の鎖」を挙げている。

人数で測ること・普通を目指すこと・相手と同じでなければと思うこと等々。
こうした幾本もの鎖を引きちぎることで、孤独を受け入れることも耐えることも出来るのだろう。

第5章で方法論を示した後の第6章では、先人たちの孤独を紹介しつつ、最後の章では著者自身の日常(の孤独)との向き合い方を語る。

しかし、こうした重いテーマで終始している本は、読んでいる内に少々苦しくなってくる部分もある。

そう、孤独を感じようが感じまいが、それこそ人それぞれ。孤独が嫌で常に誰かと一緒にいたいなら、それはそれでいいではないか。

「孤独の力」を抱きしめるとは、まさにそういう生き方をも否定しない(うらやましがらない)ことなのだから。


次の日に人に会う時は避けつつも、一人だからこそ号泣できる夜もあろう。各々が孤独を抱きしめつつ、互いをいたわり合いながら何気なく日常を送る家族もある。


孤独の力】を抱きしめて
2011年6月29日初版第1刷発行


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2011.08.26

嵐編【ニッポンの嵐】つづき

ニッポンの嵐

ニッポンの嵐嵐 編
税込価格: ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 角川グループパブリッシング
ISBN : 978-4-04-895431-0
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

数々の幸福な出会い、そこに暮らす人々との対話。ここからニッポンの明日が見えてくる−。2010年春、嵐のメンバーがそれぞれの興味をもとに、日本全国を訪ねた旅を収録。全国の学校に送られた寄贈図書のポケット版。


メンバーのテーマと、その訪問先を列挙。

大野智:ニッポンのものづくり

相葉雅紀:ニッポンの福祉、介護

相葉は、同じ年代の、高齢者への宅配サービスのバイトをしながら写真家を目指している青年と会う。
この青年と、訪問先の高齢者との会話が楽しい。相葉も、負けじとおじいちゃん、おばあちゃんに話しかける。意気投合した二人は、最後には抱き合って別れる。

松本潤:ニッポンの島の人々

櫻井翔:ニッポンの農業

大和茶を栽培している青年を訪問。
15歳で生と死に向き合い、自然農法で生きていこうとした青年の笑顔がまぶしい。
桜井自身も、生と死が日常的な医者を演じている。何か共通するところがあるような。
一緒に茶畑へ出向いて、そばに咲いているからし菜をおいしいと食す、桜井。二人で力を合わせて、茶摘みをし、次の日には製茶もする。

二宮和也:ニッポンのエンターテインメント


元の本についての情報。

国土交通省観光庁が、「観光立国教育」を行うための資料として作った非売品だという。ポケット版と同じく、富士山をバックにした5人の笑顔が並ぶ表紙。
、全国全国の小中高約4万校に2冊ずつ送られたものだという。

単にアイドルの人気取りではない、彼らの真剣な表情がまぶしかった。

しかし、何がきっかけで本書を手に取ろうとしたのかは、自分でも謎なのだった。昨日のコメントにも書いたように、ファンであるチビさんとも関連あるのかな?>って、ひとごとみたいだが……

ニッポンの嵐
タイトル

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2011.08.25

嵐編【ニッポンの嵐】

ニッポンの嵐

ニッポンの嵐嵐 編
税込価格: ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 角川グループパブリッシング
ISBN : 978-4-04-895431-0
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

数々の幸福な出会い、そこに暮らす人々との対話。ここからニッポンの明日が見えてくる−。2010年春、嵐のメンバーがそれぞれの興味をもとに、日本全国を訪ねた旅を収録。全国の学校に送られた寄贈図書のポケット版。


メンバーそれぞれが、テーマを決めて訪れた場所のルポ。
グラフが多く、(多分)嵐ファンには堪えられない本だろう。

 
嵐ファンの女の子たちが、こうした本を通して日本の姿に触れていくのは、いい企画だろう。ただ、ポケット版のせいか、字が小さいのが難だろうか。
全国の学校におくられたというから、そちらの方はもっと大きな本なのだろう。

これを書いている涼は、嵐といってもニノくらいしか知らない。
「神様のカルテ」で主役を演じる櫻井翔は、普段からあのボサボサ頭なのかなと思っていた。

さて、少し紹介をば。

大野智:ニッポンのものづくり

 厳寒の青森で、家具などをつくっている工房を訪ねたり、美術館を訪れて昔の「もの」に触れたりする。
自身、木でスプーンを作っている時の真剣な表情がいい。
 (テレビでも、取材されていることを忘れるらしい  リーダーで、一番人気だとか)


二宮和也:

京都の任天堂を、訪問。なんと、マリオの生みの親と対戦して勝ってしまったのだ。大変なゲーム好きだという。
もう一箇所の訪問先は、スタジオジブリ。最近何かと話題の多い?宮崎氏だが、ニノにとっては、ここでの一日も幸福な時間であった。

写真から受ける印象だが、非常に礼儀正しく好感が持てる。

  (彼のファンは、実は小学生くらいが多いらしい)

誤解をしていた人、櫻井翔。近々公開される「神様のカルテ」の写真とは全然違う印象を受けた。


と、それぞれの印象はあるのだが、少々時間切れのままアップ m(_ _)m


 とまあ、少し書いてきたのだが、本書がチビさんたちとの話題の共有という、思わぬ副産物もあったのだった。「嵐」のことが、ちょっとは解ったかなあ?


ニッポンの嵐
タイトル


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2011.08.24

iPhoneアプリ:FastEver

Fastever

これは以前から入れているのに、あまり使っていなかった。
[PostEver]のように、一つのノートにひたすら書き加えていくことが出来るのではない。
しかし、書いたことを即 Evernoteに送ることが出来る。

あらためて見直すと、ちゃんと頭に□の印も付けられるのだった。
ToDoリストは原則紙ベースだが、これも使えなくはない。

もう一つ、同じようなアプリで、写真を即送れる[FESnap]というアプリもある。
しかし、今のところあまり出番はない。


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2011.08.23

【日経パソコン2011年8月22日号】

日経パソコン2011年8月22日号

大きな特集が、「バックアップを究める」だ。

(自分にとって)時宜を得た企画である。

「丸ごとコピー」か「ミラーリング」で悩んでいるのだ。

そうした、いわばHDのデータ保存とは別に、クラウドの選択もある。
こちらは容量制限という大きなハードルがあり、何を選ぶかが重要になってくる。

メールについては、ウエブメールでの保存と同時に、GMailという倉庫もあるから、これはいいか。

最後に「iPhone」のバックアップと復元についても、掲載されていた。
デバイスのところから「バックアップ」を選ぶだけのようだ。しかし、これはどこの保存されるのだろう??




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2011.08.22

【児玉清の「あの作家に会いたい」】

児玉清の「あの作家に会いたい」

児玉清の「あの作家に会いたい」児玉 清 著
税込価格: ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-77004-8
発行年月 : 2009.7
利用対象 : 一般

芸能界きっての読書家として知られる俳優・司会業でお馴染みの児玉清が、宮部みゆき、東野圭吾、町田康ら人気作家25人と対談。彼らの創作の秘密に迫る。

よく読んでいる作家もいれば、名前だけは存じ上げていても読んだことのない作家もいる。
サブタイトルに「人と作品をめぐる25の対話」とあるが、一回の対談がやや少ないのが惜しい。

読んだことのない作家の中では、これまで何となく敬遠していた真保裕一氏のものを読みたくなった。
これまた敬遠していた一人 桜庭一樹氏については、直木賞受賞の際に 「あまり読んでみたいとは思わない」と書いている。(しかし後に読んではいる。やはり、あまり好きになれなかった。)

しかし、こうした対談を読むと、やや親しみを感じてしまったのも確かだ。


いずれもいずれも、この方たちの言葉からとったタイトルがすごい。さすが、言の葉を商売にしている人たちではある。


いくつか、気に入った言葉などを。

俳句とか数式とか、型の中に静かに収まっている。すべてを削ぎ落とした一行こそが、実は最も美しく、最も多くを物語っているのかもしれません。(小川洋子氏)

細かいことを詳述する作家が多くなったという児玉氏に、今も手書きの浅田次郎氏は、

それが苦じゃないからですよ。手書きは肉体労働ですから、三行で書くところをいかに一行にするかを頭が自動的に計算しつづける。それが本当の小説の書き方だと僕は思いますね。

日本語について聞かれた宮部みゆき氏

字の形で柔らかかったり、まがまがしかったり、論理的、感情的だったりする。(中略 漢字に)ひらがなとカタカナをつくり、ルビを振ることは日本の発明です。


さか井美ゆき氏の装画が、またこの上なく素晴らしい。


児玉清の「あの作家に会いたい」
2009年7月17日第1版第1刷発行
2011年6月16日第1版第2刷発行


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2011.08.21

iPhoneアプリ:PostEver

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このアプリに記録すると、それをひたすらEvernoteに送ってくれるというもの。
しかも、一日分を一つのノートに順に入れていく。つまり、一回送る旅に一つのノートが出来るのではなく、一日のはじめに送って作ったノートに、その後の記録もしてくれる。

画像も添付で送ってくれるというすぐれものだ。


そのPostEverのゾウ君。かわいいでしょ!



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2011.08.20

iPhoneとアンドロイド 続き

大原美術館

で、昨日のつづき。

唯一(iPhoneを)持っている人も、とても使いこなしているとは思えず、あとはここやツイッター上でお世話になりながら、徐々に覚えていったのだった。

で、何故にこのお題かといえば、アンドロイドという選択肢も途中であったから。しかしまだその頃はアンドロイドの機能が不十分で、「まわり」からも「止めておけ」という指示??が出ていた。

一方近場では、あちこち見せびらかしている内に、影響を受けた方続出?
ひとりの三十路などは、「おサイフケータイ」や「赤外線機能」が使えないことを気にしつつ、かなりほしそうだった。そして彼は、二ヶ月後の委員会では、「4」を持って現れた。一ヶ月、「おサイフケータイ」を使わずに我慢できるかで判断したという。
同じく三十路前半も、違う委員会があった時に持ってきた。その内委員長まで使い手になるのだが、それはもう少しあとのこと。

その後も宣伝に相務め、ソフトバンクには少々貢献していると思うのだが、いかがだろうか?


最近、ソフトバンクのスマホを使っている人が、
「やっぱりiPhoneにしておけばよかった」と言っていた。アプリの数のことかな?

もう一人、ご家族がドコモだからと「Xperia」を購入した人は、「VOD」がまだないのを残念がっている。しかしこれは外部のアプリなので、いずれ出るのじゃないかな。


アップルは、やはり直感的に使いやすいのだと思う。iPodを使っていてiTunesを知っていたのも、ハードルが低かったのかもしれない。それと、なんと言っても使っている方が多いから、色々教えて頂けるし。

アンドロイドの場合、アプリ購入もPC経由でないのが、自分としては不安材料だ。バックアップは、どうするのだろう?

チビさん流の「Xperia」+「タッチ」というのも視野に入れながら、「5」の登場を待っているのかな???
いや-、その前に「2」があるし……(苦笑)。


それはともかく、90歳を超えた方が iPadで読書をなさっていると聞くし、iPhoneもある意味高齢者向きかもしれない。
説明の仕方が悪かったのだろうか。ある方に iPhone仲間になって頂いて 話題を共有したかったのだが、導入して頂けなかったのが残念である。共通項がなくなってくると、ますます疎遠になっていく。

この「共有する」というのは意外にいや絶対に楽しくて、アプリにしても自分は導入しないまでも、関心を持つのだ。それが、同じアプリでもアンドロイドにはさほど惹かれない。
これは、なぜなのだろう?


画像のお方は 元々も暗かったのを、一層ダークにしてみた。



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2011.08.19

iPhoneとアンドロイド

後楽園


過日京都で夕食を頂きながらの説明会があった時、その後の雑談で とある関係者がお若いという話になった。その時同席していた京都人が、
「涼さんも若いですよ」と仰った。そういう彼も、万年青年のようでありながら、ケータイの待ち受け画面は可愛いお孫さんなのである。

すると長野人(お二人ともまだ三十路)が
「ある時,iPhoneを出してきてササッと操作されていたのにはビックリしました」と発言。
えっ?そんなそぶり、まったく感じたことなかったけどなぁ、いつもクールなビジネスマンなのだ。

すると京都人が、「そういえば、(導入)早かったよね」と応じる。


で、今回のお題。

iPhone購入に当たっては、一昨年の夏に一度ソフトバンクへ足を運んでいる。そこで一月あたりの課金のことがネックになって、一旦はあきらめた。
しかし、ネット内にはあちらを見てもこちらを見ても、皆さんiPhoneを使っていらっしゃるんだわ。(注)

(注)子どもが「みーんな」といった時は、「だれと誰?」と聞くべし!

その内近畿でのテキストデイジー講習会の日。4人も参加して賑やかだった施設の人と昼食をとりながら、話題はいつしかiPhoneに。
「涼さん、Tweetしてましたよね」などという人までいて。

これが、昨年の2月14日。
一旦気になれば「矢もたてもたまらぬじゃ」状態になるのはいつものことで、しばらくして「24日には絶対買うぞ!」となった次第。
そのあたりのことは、昨年書いている。バレバレだったのにしらを切っていたのも、この頃だ。

しかし、実生活では近くに使っている人は殆どいない状態だったのだ。


画像は、[Like a Movie]という加工をしたもの。これだと、自動でフィルムの枠がつくのかな?


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2011.08.18

BK1 またもサービス低下

喫茶店

読み溜めている本のレビューを少しでも消化しようと、BK1にアクセス。
そこでトラックバックのURLを入れようとして、はじめて気づいた。

2011年8月16日をもって新規トラックバックの受付を終了とし、2011年8月30日に受付済みのトラックバックを削除させていただきます。何卒ご了承くださいませ。
とのことだ。

あれはいつだったっけ?アフィリエイトのサービスを止めたのは。どこだったか別のところを紹介するとか言っていたが、面倒なのでそれ以来導入していない。

過日、BK1は(デザイン変更で)使いにくくなったと書いたが、それらが加速されていくようだ。
いえ別に、トラックバックがなくなったからと言ってどうということはないのだが、どんどん合理化だけに追われているような気がしてならない。


画像の喫茶店は、入ったわけではないが、何となく心惹かれたので……
同じ通りに「ネコだらけ」の店があって、そこへは冷やかしに入った。
また別の店では、柿渋で染めたというスカーフ購入。




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2011.08.17

MagicHour:フレーム付きなど

瀬戸大橋iPhone元画像


瀬戸大橋iPhoneセピア加工

瀬戸大橋iPhoneフレーム付き

上三つは、iPhoneから直で取り込んだもの。やや暗めですね。
それと、四角く切り取られた様が、はっきり判ります。二枚目は 左側がカットされていますし、三枚目は 上下にフレームを入れたため、少し小さめになっています。


↓三つは、一旦PCに入れたものを縮小してアップしたもの。

元画像
alt=

セピア加工
瀬戸大橋セピア加工

フレーム付き
瀬戸大橋フレーム付き


写真をたくさんアップすると、Altタグ付けがちょっとだけしんどいかな。




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iPhoneアプリ:MagicHour

瀬戸大橋

写真処理アプリの一つ。こうした機能を使うことはあまりないのだが、takoさんのTweetで知ってダウンロード。
使い方はよく解らないが、色々加工できて楽しそうだ。

↑は、元の画像。


↓は、それをセピア色にしてみた。枠が四角くなるのは、デフォルト設定なのかな?

瀬戸大橋 セピア




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2011.08.16

藤村靖之【月3万円ビジネス】

月3万円ビジネス

月3万円ビジネス藤村靖 之 著
税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版 : 晶文社
ISBN : 978-4-7949-6761-9
発行年月 : 2011.7
利用対象 : 一般

月3万円稼げる仕事の複業、地方で持続的に経済が循環する仕事づくり、“奪い合い”ではなく“分かち合い”など、「地方で仕事を創る塾」を主宰する著者の考え方と、その実例を紹介する。


「奪い合いではなく分かち合い」という言葉に惹かれた。一時「ワーキングシェア」だったかな? という言葉が流布したように思うが、いつの間にかあまり聞かなくなった。

8月7日書評欄の「おすすめ」にあったので,購入したもの。いや、なにも「月3万円のビジネス」をしようというのではない。「その考え、面白そう」と思ったから。

で、実際にかなりユニークで面白い。

まず「月3万円のビジネス」を説明し、次に実例を挙げていく。
おそらく都会でこれらを展開していくのは無理だろうから、「地方で仕事を創るセオリー」を列挙して、そうした実際から得ることの出来る豊かさを紹介していく。


この発想の面白いのは、お客も又、せかせかした人たちではなくて「おおらかな人」が望まれるということだろか。
提供側と受ける側の双方向性も大事なのだ。

もう一つ重要なのが、「欲張りすぎないこと」。
「月3万円」が目標なのだから、それ以上にしようと思わないのがコツだろう。
それでは、暮らしていけない?いえ、それらを幾つか組み合わせて「複業」とすることで、必要最低限の収入を得ることは出来るとする。

そして一番大切(かな?)なのは、これらはボランティアではなくビジネスであるということ。
たとえば食べ物を扱うのなら、衛生面は勿論、

商品の質と営業の質を高め続ける努力は必須です。
とある。勿論、質に関しては食べ物に限らない。


「ふーん、こんなビジネスもあるんだ」と思われたら、ちょっと読んでみるのもいいだろう。発憤して、実際にこんなビジネスを始める人が出てきたらいいなあ。


月3万円ビジネス
2011年7月5日初版
2011年8月15日2刷


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2011.08.15

iPhoneアプリ:fc2ブログ

fc2ブログ


いつの間にか、こんなアプリが出来ていた。

非常にシンプルで、使うとしたら「記事一覧」と「記事を書く」くらいかな。

写真を小さくしたり出来るということだが、よく解らない。


実はこの画像だが、もう一つ別のアプリの登場になる。


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2011.08.14

Reader やはり不安定?

さて、何とか復活したReaderだったが、それでも何となく不安はあった。

そして、その不安は的中することになる。

つれ合いの6型を、繋いでみる。と、一旦は「eBooktransfer」が立ち上がるものの、即「異常終了」してしまうのだ。手動で「eBooktransfer」を立ち上げるも、中身を認識しない。つまり、先日と同じ症状が出ているのだ。

だがそれでへこんでいても仕方ないので、慌てず騒がず、PCを再起動する。

その上で、先に「eBooktransfer」を起動させてみる。と、PCに保存されている書籍にアクセスできた。そこで徐にReaderをつなぐ。
と、何事もなかったように、繋がったのだった。
PC内の書籍から幾つか、6型へ移す。外してからも、問題なく読むことが出来る。


と、こういう次第なのだが、次に試すことは、先日の5型を繋いでみることだ。次回も同じようなことが起きると、つまり繋ぐ度にこうした煩瑣な手順を踏む必要があるとすると、これは結構面倒だなあ。


PC内の書籍(booksという→まんまだが)を外付けにバックアップしたのは、言うまでもない。

title="タイトル"



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2011.08.13

Reader 復活

あれこれ不具合の起きる今日この頃(注)だが、昨日、標記の通り[Reader]は無事復活した。

(注)一番不具合の起きているのが わがおつむりであるが……

在宅日だったので、ReaderStoreのカスタマーセンターに電話をする。ここが偉い?のは、ちゃんと電話サポートをしてくれることだ。

で、あれこれ症状を訴えて、充電済みのReaderをEbooktransferに繋ぐ。と、あら不思議!ちゃんと認識するではないか!サポーターは、Reader側をリセットしたからではないかと仰るが、先日はそのあとでもダメだったんだけどなぁ。当然PCの再起動もしている。

「また不具合があった場合は、お預かりで……」と親切なご案内をいただく。かなり手慣れた様子だったので、時折こうした相談はあるのかな などと勘ぐってみる。

ま、どちらにしても、よかった。


で、実はもう一つ狙いがあって、バックアップが取れるかどうかということを伺いたかったのだ。前回何かの折に電話をした時には、「外付けに保存出来る」といった言い方で、バックアップには触れてほしくなさそうな感触だった。(あくまで個人的な感想)

今回は、丁寧に保存場所を教えて頂けたし、他のPCへのリストアについても可能なことが判った。

「ReaderStore内のマイページがオンラインストレージのように使えればありがたいのですけれど」と言うと、「貴重なご意見として担当に伝えます」とのことだった。

だって、今のように単に購入本を並べてあるだけでは、購入履歴と同じことではないか。


で、その後のReaderなのだが、ことはそう簡単にはいかないのだった。


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2011.08.12

iPhone回復記 2

お堀の白鳥


で、その回復していく様子をば、備忘録として少しずつ書いていく。

リセットしたとは言っても、全くの初期状態では無く、アプリなどは一応大丈夫だった。
最初から入っていたものはそのまま残っていた。そういえば[メモ]も、デフォルトのアプリだったのだ。これには、昨年の大分行きのメモや、ほぼ日手帳の使い方メモなども書いてあった。

また、nanacoやEdy、suicaやICOCAの残高なども、その都度記録していたのだった。

読んでいる本のメモや、ブログのネタもある。


最近はあまり使っていないが、なかなか優れものだったのだ。

ということで、トップ画面に返り咲きさすかな?!


追加したアプリは、残っているものの設定は全てチャラになってしまった。

そこで最初に設定し直したのが、メール機能。これはGMailを充てているので、そのIDを入れるだけですんだ。

これは勿論ホームに持ってきているが、他には やはり[CCal]を持ってくることにする。これまたグーグルカレンダーとの同期で、前後何日分だったっけ?600日くらい戻せたのだったかな?

ま、とりあえずはこの辺りが使えればいいことにしよう。


画像は、お堀の白鳥。


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iPhone回復記

iPhone画面

我がiPhone君がリセットされて、早半月以上が経ってしまった。


色々試行錯誤しながらアプリを配置していたので、それが少々残念である。何処に何があるかがパットミみで解るようになっていたのに、アプリを開く旅に探し回らねばならない。

が、しかし、せっかく?だから、以前とは違うグループ分けをしてみようとは思うものの、なかなか捗らない。


画像は、ある日のトップ画面。

まだデフォルトのアプリもそのまま残っているし、辞書アプリやココログも出ていない。



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2011.08.11

iPhoneナビ

「それ」と、iPhone君を指さしながら、
「マップあるやろ」と、つれ合いが言う。

カーナビの蓋が、開かなくなったのだという。

そこで

元々Googleカレンダーに入れてある予定地の住所を元に、現在地を結ぶにわか「iPhoneナビ」の登場となった次第。

刻々と動いていく青い点と目的地までの線を見ながら、
「もうすぐ 何とかガソリンスタンド」とか
「右に 何やら高校学校が見えるはず」
「まもなく なんちゃら川を渡る」
といった、ローテクナビをする。

そういえば 昔、道路地図帳を見ながら、同じように助手席でナビしていた。


で、今回晴れて?iPhone君の威力を見て貰えたということだ。


おまけ ふたーつ

その 一
「これより もうちょっと広い画面の方が見やすいんだけどなー」

その 二
「ナビ専用のアプリがあるらしいよ」


だが、帰路では無事? カーナビの蓋が開いたのだった (-_-;)



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2011.08.10

本日のデザート

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左側の雪見大福のようなスイーツ
中は、桃のアイスで美味だった。


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購入本がダウンロード出来ない

ReaderStoreで購入した本が、ダウンロード出来なくなった。
というか、専用ソフトでReaderの中身を確認することも出来ないし、パソコンのフォルダに格納されたはずの書籍も見えない。

本体と繋いだ時に、何故か勝手に異常終了したので、それが原因だと思うのだが。いや、何か原因があったから、異常終了したのだろうが。

電話相談か、ストア持ち込みの必要ありかな。多分、ソフトをダウンロードし直すといいような気もするのだが。それでも、パソコン内のデータは消えていることに変わりなしか。

外付けにバックアップ取っておいて、リストア出来ればいいのに。

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2011.08.09

日本庭園

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静けさや


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中村航【奇跡】

奇跡

奇跡是枝 裕和 原案
中村 航 著
税込価格: ¥1,450 (本体 : ¥1,381)
出版 : 文藝春秋
ISBN : 978-4-16-330140-2
発行年月 : 2011.4
利用対象 : 一般

両親の別れによって離ればなれに暮らす航一と龍之介の兄弟。再び家族揃って暮らす望みを抱く航一が耳にした噂とは? 引き裂かれた家族の絆を取り戻すため奇跡を信じた子供たちと、彼らを温かく見守る大人たちの想いを描く。


鹿児島と博多。別れて別々に暮らす兄弟。
屈託無く博多の暮らしに慣れていく弟、龍之介。
対して、兄航一は、常に家族が又元通り四人で暮らすことを考えている。

そして、航一が聞いてきた噂を元に、双方から友だちも一緒に真ん中で会うことに。
航一側では、祖父がその企みに一役買ってくれる。

だが、鹿児島の人たちの思いを知ってしまった航一は、どうしても「災害が起きる奇跡」を願うことは出来ないのだった。


映画化されている。というか、映画監督の中村裕和氏の原案である。

兄弟漫才コンビ「まえだまえだ」が主演する。そういえば名前も、前田航基と前田旺志郎。何となく原作の名前と似ていないかな?いや、似ていない(苦笑)。

子どもを主役に持ってくると、うまく行く場合と目をそらせたくなる場合があるが、今回はどうだったのだろう?


奇跡
2011年4月25日第1刷発行


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2011.08.08

おとうふやさんの 湯葉づくし

おとうふやさんの 湯葉づくし
おとうふやさんの 湯葉づくし 3,780円(税込)

説明会の設定が夕方からだったので、食事しながらのプレゼンとなった。
京都駅伊勢丹11階、この店の窓からは、京都の夜景がキレイに見える(はずだったが、あいにくのお天気だった)。

予約をしておいて、正解。しばらくしてトイレに立った人が、「待っている人がいっぱいいる」と驚いていらっしゃった。
長野人の彼らは、大阪へいらっしゃることは多くても、京都は素通りばかりだそうで、湯葉料理を楽しんで頂けたようだ。


【メニュー】

◎ 引き上げ湯葉と湯葉とうふのおさしみ
◎ 夏の小鉢三種
   夏野菜の白和え・湯葉おくら
   胡麻とうふとさしみコンニャクのおさしみ
◎ 湯葉とお揚げの田楽
◎ 夏野菜と湯葉の冷しゃぶ風サラダ
◎ とろーり湯葉の春巻き
◎ できたて汲み上げ湯葉
◎ お揚げと生姜の炊き込みご飯
◎ 吸物、香物
◎ 豆富お茶菓子、お抹茶
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2011.08.07

笛吹童子

笛を吹くPanda

ヒャラリ ヒャラリコ
ヒャリコ ヒャラレロ
だれが吹くのか ふしぎな笛だ
(北村寿夫「笛吹童子」)

Twitter上でこの歌詞を見て、思わず反応。

中村錦之助の映画デビューは、ひばりとの共演の何だったっけ?
でも、彼の名前を超有名にしたのは、この【笛吹童子】ではなかったろうか。恐らく、映画も封切り当時見ていると思うが。

元はラジオドラマだった。新諸国物語シリーズ第一作目で、このあと延々と続く。
【紅孔雀】も、映画化では錦之助だったかな?


新諸国物語については、以前も書いたような……


その錦之助が有馬稲子と結婚したのは、何の縁だったのだろう?



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2011.08.06

篠田真由美【燔祭の丘】

燔祭の丘

燔祭の丘篠田真由美 著
税込価格: ¥1,386 (本体 : ¥1,320)
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-182763-9
発行年月 : 2011.1
利用対象 : 一般

謎の詩を残して姿を消した京介は、久遠アレクセイの名に戻り、14歳まで育った屋敷にいた。一方、蒼は、函館で京介を捜し歩き、20年前の忌まわしき事件を知る。次第に久遠家のルーツが明らかになるが…。


「建築探偵桜井京介」シリーズ完結編。

京介と父親のことは、既に前作で完結済みだったはずなのに?確か父親を追ってどこかの村へ行ったのではなかったのか?

しかし、これらは全て、有栖川有栖のタイトル【女王国の城】と混同していたのだった。

桜井京介ものは、建築についての蘊蓄などが興味深かったのだが、何時の頃からか話しがぶれ始めた。
この最終刊も、直前の二冊ほどを読んでいないために話しが繋がらない。
京介の出自が明らかになるわけだが、それがどうにも現実味がないのだ。

いや、元々マンガチックな主人公ではあるが、蒼とのつながりなど面白かったのに。

京介を引き取っていた神代の存在も、大学教師としてはどうかなと思う。

何だか惜しい方向で終焉を迎えてしまって、残念な気がする。


燔祭の丘
2011年1月5日第1刷


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2011.08.05

京都駅

京都駅

説明会 終了。
帰ります。


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断捨離ブームに異議?

 森永卓郎という名前を知ったのは、日経パソコンのコラムだった。
自他共に認める「おたく」で、色々なものを蒐集しておられる。

 そして、世は断捨離ブームである。そこで、あえてこの方を取り上げて反対の考えを伺ってみたというのが、この記事だ。声欄の「異議あり」というコーナーである。

 狭い住まいに食品や日用品をストックしておくのではなく、近くのコンビニやスーパーうを冷蔵庫代わりにスッキリさせようという考えが、支持を集めている。

 森永氏は、そこに異議を申し立てているのだ。

 「でも、大震災のあと、店からあらゆる物が消えて、パニックになりましたね。食品も水もトイレットペーパーもなくなった。一部を除いて供給は落ちていないんです。なのに被災地から遠い生産地の商品まで消えてしまった。家にストックのない人たちが買いに走って、それがパニックを生んだわけです」
氏の自宅には、家族が一ヶ月籠城出来るほどの食べものや水を備蓄しており、都内の仕事場にも2週間分はあるという。

 氏の仕事場の写真で見る限り、色々ありそうだ。

 阪神大震災後も、これは公共機関だが、備蓄の話は出ていた。

 既に老境にさしかかったものにとって、人生の締めくくりを考えることは大切だ。しかし、若い内はもっとハチャメチャな暮らしがあってもいいかもしれない。もっとも、それで捜し物ばかりしているとか、仕事に差し支えるようなことが起きるのはよくないが。

 氏は、『無から有は生まれない。』と仰る。また、『心のガラクタは、発想や豊かさの源になる』とも。


 インタビューしている記者も断捨離をしたそうで、『心のがらくたもスッキリします』と言っている。どうも、森永氏の説に同調していないようだ。それでも、リバウンドしているようで、取材後には

個人消費の低迷が言われる。買うことは日本経済を支えるそうだ。なら、これもあり、か。
という心境になったようだ。


で、入れる方は ↓ から。

「断捨離」「すっきり」はリスクが高い

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2011.08.04

丁寧語

青空

何かを誰かに紹介したい時、特にアナウンスだと『何々をご紹介します』ということはないだろうか。
「紹介する」という自分の行為に丁寧語の「ご」をつけるのだから、本来おかしなはずなのだが、自分でも比較的使ってしまう。『紹介します』というのが、なんだか偉そうに聞こえそうな気がするからだ。

ところが、最近『ご質問があります』というのをよく目にするようになった。「目にする」と書いたが、これはメールに多いからだ。はじめて見た時には、かなりビックリしたものだ。
勿論書いた本人は、一生懸命丁寧な言葉を使おうとしているのだろう。

とはいっても、「ご紹介します」と使う者が、「ご質問があります」に違和感を持ってはいけないのかもしれない。


こういう言葉遣い、他にもあるかな?


画像は、今朝のバス停から。暑くなる予感がしていたのだが、電車は冷えすぎ。会場では各部屋の調節は効かず、これまた寒すぎ。そのくせ「節電!」と、大きく書かれている。どこかおかしくないか?

帰途は、猛烈に暑かった。短時間だが傘を差さずに直射日光を浴びて、頭がおかしくなった。と、最近とみにおかしくなっている「おつむ」の方は、太陽のせいにしておこう。



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2011.08.03

鉄道でめぐる「日本一周の旅」

稚内駅

時折夕刊に、旅行案内が挟み込まれている。
今回は、標記の 「鉄道でめぐる 日本一周の旅」だった。

最北端;稚内駅、最東端:東根室駅、最西端:平戸口駅、最南端:西大山駅。 夢の鉄路!膳29の列車に乗車。
とある。14日間の旅だそうな。

おひとり様歓迎で、全行程48万円。相部屋が嫌なら、10万円追加で一人部屋も可。

大阪から日本海側を北上して北海道へ渡り、西側経由で稚内へ。そこから東海岸を下りてきて、根室へ。
そのあと本土へ戻り、内陸部経由で東京~京都へ戻り、西下する。
山陰を通って九州へ渡り、左回りで一周して四国へ。
最後は岡山~大阪へ戻る。

と、こういう行程。

実際に今行くのは無理でも、このコースはなかなか面白そう。
乗車する特急列車が参考になる。

しばらくこの新聞を持ち歩いて、自分仕様の旅程でも空想してみるか。


画像は、稚内駅にて。2004年の9月24日撮影。
久しぶりに圧縮ソフトを使った。これ、セブンでも使えるのかなぁ。

ふん、iPhone君の写真がなくなってもいいもんねー(かなり強がり)。




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【チヨ子】追記

怪獣映画【ゴジラ】は絵空事ではなかったなぁなどと風呂の中で考えていて、【いしまくら】に思いが行く。何の脈絡もないのだが……

かくあれかしと望んではいても、現実は反対であるという事実。
犯した罪におののいて、見えないはずのものを見ることもある。


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2011.08.02

宮部みゆき【チヨ子】

チヨ子

チヨ子宮部 みゆき 著
税込価格: ¥500 (本体 : ¥476)
出版 : 光文社
ISBN : 978-4-334-74969-9
発行年月 : 2011.7
利用対象 : 一般

5年前に使われたきりであちこち古びてしまったピンクのウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」がアルバイトでそれをかぶって中から外を覗くと、周囲の人はぬいぐるみやロボットに変わり——(「チヨ子」)。


表題作【チヨ子】は、以前【短編ベストコレクション2005】に収録されていたのを読んだ。本書は他に、超常現象を主題にした短編4つを収録。

殺された小学生の元同級生たちが集う、【雪娘】。その四人組の一人の結婚式に自分だけ招かれなかったのは、なぜか?その集まりをそっと見にきた、殺された少女、「雪娘」。
だが、他の三人には見える彼女を、一人見ることが出来ないのは何故か?

【チヨ子】がほのぼのとした印象を与えてくれるのとは違って、これはかなり怖い話しである。


ずっと交流のなかった叔父が開いている店を描いた【オモチャ】は、謎を残したままの終わり方が怖かった。


人は見たいものを見る。外界を見ているつもりでも、結局は自分の心の内側を見ているだけなのだ。
犯罪被害者の噂話に尾ひれがついて傷つく中学生のカップルと、それを暖かく見守る父親。自身にも若き頃があった。タイトルの【いしまくら】とは、旅人を石枕の床に寝かせて、深夜その寝首をかく話しから。


著者へのインタビューを中心にした、大森望氏の解説が また楽しい。


参考記事

宮部みゆき【チヨ子】(05.06.14)


チヨ子
2011年7月20日初版第1刷発行

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2011.08.01

阿川大樹【幸福な会社】

幸福な会社

幸福な会社阿川 大樹 著
税込価格: ¥660 (本体 : ¥629)
出版 : 徳間書店
ISBN :978-4-19-893338-8
発行年月 : 2011.4
利用対象 : 一般

一度は辞めた大日本鉄鋼に戻った旭山隆児。会長に依頼され、赤字続きの会社経営に風穴を開けるべく、第三企画室なる新部署を立ち上げた。メンバーはホンダGB250クラブマンを乗り回す風間麻美とギター好きの新入社員・楠原弘毅。


前回読んだD列車で行こう(10.12.08)も面白かったが、本書もそれに劣らずワクワクする。

大手鉄鋼会社の内部秘?組織、「第三企画室」
そこへ配属されたのは、
60歳を超えて髪を赤く染めている、旭山。
優秀な実績を残しながら、セクハラに遭って部署の移動を申し出ている、風間。
有名私立大学を出てエンジニアを夢見て入社したばかりの、楠原。

そう、【D列車で行こう】と同じような三人組が、既成の枠にとらわれずに危機にある会社を救うための仕事に取りかかる。


しかし、再建の危機に瀕している会社は、この得体の知れない部署の存在を認めない。
と思わせて,新たな展開へと話は進む。


『オルタナティブゼロ』とは、三人が『幸福を直接売る仕事』をするために付けた、会社名なのだ。


幸福な会社
2011年4月15日初版


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