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2011.09.30

米屋浩二【木造駅舎の旅】

木造駅舎の旅

木造駅舎の旅米屋 浩二 写真・文
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : INFASパブリケーションズ
ISBN : 978-4-900785-86-1
発行年月 : 2009.7
利用対象 : 一般

北緯45度に建つ日本最北の純・木造駅舎、松本清張「砂の器」に登場する小さな駅、築100年超の薩摩最古の長寿駅舎など、全国88の木造駅舎を紹介。各駅舎の正面写真とともに、詳細データ、アクセス、地図を掲載する。


最北端の駅舎は「雄信内(おのつぶない)」だとある。一つ北の「抜海(ばっかい)」が、大改修されたからだという。もう6年前になるかな?サロベツ原野を訪ねた時に連れて行っていただいたのは、抜海駅だったと思う。駅舎のベンチには、座布団が置かれていた。


どの駅も、それこそ昔懐かしいたたずまいをしている。
こんな駅のホームには、駅員さん丹精の花壇が似合う。とはいえ、それも昔語りだろう。

駅の表側だけではなく、列車(一両でも?)が入ってくるホーム側を撮った因美線・美作滝尾駅など、手前が水田。駅の向こうは山。左側から汽車が来る。


通過はしていても、降り立った駅は少ない。「何時か行く」ということも、恐らくないだろう。
眺めていても、どうなるわけでもない。

だが、この手の本には何故か惹かれる。


木造駅舎の旅
2009年7月25日初版第1刷発行


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コメント

この本がそうかはわかりませんが(違うようにも思うので)、実は NHK-BS で「木造駅舎の旅」とかいう番組があるようです。(あるいは、あった<未確認)
わたしはワンセグ2の枠での 5 分番組を見ただけなんですが。なかなかよかったのです。

投稿: ムムリク | 2011.09.30 09:41

この3月で終わったようですね。
抜海駅も、紹介していたようです。
本書に期待した「郡上八幡駅」は掲載されていませ縁でしたが、放映ではあったみたいです。
自分の鉄道駅の原点みたいなところなのですよ。

投稿: | 2011.09.30 17:16

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