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2011.11.30

Evernoteで ライフログ

千里山佐井寺図書館

見たもの・ほしいもの・思いついたこと など、何でもEvernoteに放り込んでいくといいとは、よく言われている話だ。
だが、毎日毎日たくさんのノートが出来てしまうのも、ある意味うっとうしい。

そこで、以前紹介した iPhoneアプリ:PostEver(11.08.21)の登場である。

朝、食べたもの、飲んだ薬からはじまって、電車に乗れば「どこそこ駅発」と書いて送り、目的地に着けば「何某駅着」と書き込む。以前はよくtweetしていた「京都駅なう」的なことを、自分一人のためにEvernoteに送っているわけだ。

外食すればその写真を撮って送る。カメラ機能ではなく、このアプリに送ることで、何時にどんな食事をしたかが記録される。
「どこそこ駅発」は、なにも正確でなくてもよい。発車駅で書き損ねたら、途中の「なにがし駅」で記入しておく。
ある日、何時頃何をしていたか、どこにいたかが、自分に判るというだけのことだが。

自宅で一人昼ご飯の時も、器を揃えて写真を撮るようになった。誰が見るわけでもないが、これは自分なりにちょっとした進歩?だ。


画像は、植え込みに降り立った落葉。何となく動きがあるような気がして……。


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2011.11.29

ホームページでパニックに

デザート



「ホームページでパニックに」と書いたが、正しくはサイトを更新しようとして、方法が判らなくなったということ。

ブログ中心になったとは言え、本家を一ヶ月以上放っておくのはまずいのではないかと、月末でもあるので更新しようとした。(ブログも更新をサボっている)

ところが、このPCでは「お気に入り」に登録していなかったので、まずどこへアクセスすべきなのかが思い出せない。しかし、これを使い出したのは10月はじめ頃からなので(下松へ持参している)、更新をしていることは確かなのだ。

申し込みをしたときに送られてきた資料を見ても、書いてない。

IDとPWは、大丈夫だ。問題は、それを入力する画面にたどり着かないということなのだ。うーん、どうしよう。


と、考えること何分か。


再度資料を見ると、あったー!

FTPサーバーへアクセスすればいいだけだった。いや、何度も見直したのにそれらしい項目はなかったんだけどな?


というわけで、無事サイトのトップだけ更新。いや、新着図書情報ももっと迅速にアップしないとなあ……。


このお店、開発しました。



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2011.11.28

男子 厨房に入る


大阪の空

全くの偶然だが、このところ続けて、男性(or男の子)が料理をする本を読んでいる。
一つは、かなりはまっている【きのう何食べた】シリーズ。これは弁護士をしている歴とした?大人である。

後の二つは、中学生と高校生だ。

中学生の方は、祖母と二人で暮らしている。何故か代々男が料理をする家なのだ。父の転勤で母もついて行き、元芸妓だった祖母は家事がまったく出来ないという設定。

私学の高校に通っている男子は、父親が刑事で、母親が家を出てしまったという家庭だ。
以前読んだ宮部みゆきの【東京下町殺人暮色】も父が刑事で中学生の息子がいたが、この場合は家政婦が来て色々教えてくれていた。


小説ではあるが、こんな風に男子がおおっぴらに?料理をするのは、いいことだと思う。

生協の店でも、男性が買物をする姿をよく見るようになった。
主婦が夫に手伝いをさせないのは、ある意味聖域?を侵されたくないという自己中な気持ちもあるのではなかろうか。家事が出来ることは、夫にとっても大切なことなのに。


ところで、上記 大好きな【東京下町殺人暮色】が、【刑事の子】という何の変哲もないタイトルに変わって再発行されている。何故だろう?


土曜日、大阪の空は青かった。


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2011.11.27

松本清張【彩り河 上】

彩り河 上


彩り河 上
松本 清張 著
税込価格: ¥740 (本体 : ¥705)
出版 : 文藝春秋
ISBN : 978-4-16-769724-2
発行年月 : 2009.10
利用対象 : 一般

高速道路の料金所は不思議な場所だ。ドライバーは職員に注意を払わないが、窓口の「立ち番」からは客がよく見える。出世競争に敗れ、今は料金所で働く井川正治郎は、ある日高級車の運転席に元愛人の和子の姿を見た

以前から真田広之のスチール写真を見て、読んでみたいと思っていた本。本屋で、上巻があっても下巻がなかったりして、いつの間にか忘れていた。

だが、紹介文にあるような展開で始まった原作からは、真田が扮したのが誰かなかなかつかみにくい。どうも、銀座の夜の世界で社用族の車を整理している「ジョー」がそうかと思えるのだが……

人物がかなり複雑に錯綜している。逆から言えば、狭い範囲での重なり合いが多いとも言える。

しかし、30年前の話だが、いっこうに古さを感じさせない。
登場するゴルフ場に最適?の場所も、銀行の話も、モデルらしいところが存在するようだ。

庶民の生活からは窺い知れない巨額な金が、平気で取引の材料にされている。
何だかやりきれない気持ちになる。


彩り河 上
2009/10/10 出版
2011/10/28 Reader™ Store発売


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2011.11.26

【きのう何食べた? 4】のレシピ

鶏のソテーカプリ風


弁護士である主人公の筧史郎をして、

うーん
仕事で案件をひとつ
キレイに落着させた
くらいの充実感を
一日に一回も味わえるなんて
夕飯作りって偉大だよ

と言わしめている、その料理の数々を紹介。
決して豪華な食材を使っているわけではなく、むしろ特価品ばかりを買っている。
それが、彼のセリフとともに料理が仕上がってくると、非常においしそうなのだ。

♯25
・ 煮込みハンバーグ → タマネギは生のまま
・ 小松菜ともやしいため
・ 大根ときゅうりとにんじんの浅漬け風
・ なすと油揚とみょうがのみそ汁

♯26

・ 鮭と卵ときゅうりのおすし
・ 筑前煮
・ なすとパプリカのいため煮
・ ブロッコリーの梅わさマヨネーズ
・ かぶの海老しいたけあんかけ

♯27

・ 鶏肉と三つ葉の雑炊 → 二人分の雑炊に鶏モモ肉1枚使っている
・ ためしてガッテンの卵焼き → 卵がかぶっている 味は甘め
・ ほうれん草の白和え → 史郎としては、淡泊なおひたしかバター炒めにしてほしかった

♯30

・ リンゴのキャラメル煮

朝食のバタートーストに乗せて食べると絶品
賢二は、これにハーゲンダッツのバニラとシナモンを載せる。
史郎も、「カロリー高そう」と思いつつ、少しだけ載せてみる。

あー、おいしそうだ!


♯31

・ 煮物
・ 菜の花
・ みそ汁

♯29

・ 手羽先と大根の煮込み
・ 長ネギのコンソメ煮
・ にら納豆
・ さつまいもと油あげのみそ汁



・ いわしの梅煮
・ アスパラガスの中華炒め
・ 冷ややっこ
・ みそ汁





関連記事

よしなが ふみ【きのう何食べた? 1】(11.10.16)


画像は、「鶏のソテーカプリ風」。
上記の料理とは、関係ない。

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2011.11.25

よしなが ふみ【きのう何食べた? 4】

きのう何食べた? 4

03319940_1tlよしなが ふみ 著
税込価格: ¥590 (本体 : ¥562)
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-372648-0
発行年月 : 2007.11
利用対象 : 一般


第三作♯25では、ゲイの二人に誘われた矢吹賢二が、筧史郎を伴って食事会をする。
いかにもゲイらしい話題になり、史郎はしだいに口数が減ってくる。臨席のカップルが自分たちをどう見ているかが、気になるのだ。

機嫌の悪い史郎と、賢二は料理のリクエストをすることで仲直りする。


♯26は、その二人が自宅へ来るという。外で食事するのでは何かと気を遣うからというのだ。
史郎は、焦る。客の内の一人は、玄人はだしの料理の腕前なのだ。
しかし、結局開き直って、普段の料理を作る。

二人は、史郎の勤めている法律事務所に、養子縁組の相談に行きたいと打ち明ける。カップルのパートナーに財産を全部残すには、そのままではなく養子縁組をした方がいいからだ。


♯27では、史郎は風邪で寝込んでいる。
日頃何でもしてしまう史郎の世話を焼きたい賢二は、嬉しくて早引けしてくる。

まめまめしく世話をし、夕食も作る。


♯28 そろそろ年末 年末といえば年越し蕎麦
史郎にも、苦手な料理があったのだった。

♯29
史郎にテレビ出演依頼が来る。だが……

きのう何食べた?4
2007年11月22日第1刷発行
2011年4月4日第15刷発行

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2011.11.24

Reader Storeが面白くない

佐井寺図書館


最近、ReaderStoreがとみに魅力的でなくなった。

どうも、雑誌を取り上げて以来のような気がする。Readerでは買えないのに、やたら宣伝だけはしている。
以前は買えた「週刊朝日」や「AERA」までも、今は買えなくなっている。

実は、

eBookストア“Reader Store”、事業者として初めてEPUB3対応の電子書籍販売を開始  ~“Sony Tablet”向けにEPUB3対応カラーコンテンツを含む3万冊以上を配信開始~
というお知らせに、非常に期待していたのだった。

それが、上記のようなことになってしまったのだ。現在の型では小さすぎるというのなら、アメリカでは発売しているタブレット型?(iPADクラスの大きさ)を、日本でも発売してくれればいいのに。


畢竟、本を買うことも減ってきた。最も、これまでに買っている本がたまっているので、外出時に不自由だということはないが。
トップページも魅力が減ってきている。
おまけに、「おすすめ本」などという項目が出来て、これまで買った作家の未購入本を案内してくる。余計なお世話だ。

というわけで、何か目新しいもの、募集中!


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2011.11.23

ティファールの「アプレシア ウルトラクリーン」


Tifal

もう7年も前に一度書いた電気ケトル(04.08.17)。
掃除をするのにふたを外すのだが、これがどうにも固くて、それが使いづらかった。
そこで、ふたが外しやすいという電気ケトルに変えたのだが、これがまた水を補給するために開けるふたが固い。

毎日使うものなので、またもやティファールに後戻り。
今度は、蓋が容易に外せて軽いものにした。

「アプレシアウルトラクリーン」という。容量は0.8リットルだが、二つ用意したので、特に不便はない。
ジャブジャブ洗えて、満足!



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2011.11.22

携帯端末


とある携帯端末に、振り回される予感が。

ソフトバンクでも、auでも、アンドロイドでもない。
他のスマートフォンでも、タブレット型PCでもない。

素直に持ち歩き用の端末だが、WiFi機能が付いてきている。
で、これがくせ者?って、まだ充電中でちょっとしか触っていない。

例えれば、iPodシャッフルとiPodTouch。
例えれば、以前のReaderと新発売のReader。

WiFiなくても、さほど不自由ではない。
だが、説明のためには一応出来るようになっておく必要がある。


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2011.11.21

らじる や radico を録音する


ホテルの庭


radico(ラジコ)。これは関東・関西それぞれの民放からサイマル配信されているインターネットラジオだ。

最近ではNHKも放送されるようになって、こちらは「らじる★らじる」という。

当初ストリーミングだけかと思っていたのだが、どうやら録音も出来るようだ。
そこで、早速(でもないが)試してみる。

rajikaというソフト(アプリ?)を使う。民放しか登録してないので、NHKを登録させるところから始める。
しかし、これでは聞けるようになっただけだ。

あれやこれや試している内に、「録音」出来ることが判った。
ところが、最初はダウンロードした場所にWAVEファイルが出来ていたのだが、次に録音したものがどこへ行ったか判らない。「タスク」には入っているのだが、終了すると消えてしまう。

これまた四苦八苦して、ようやく望みの場所に保存できるようになった。
予約録音も出来るので、たとえば本気で勉強するような人には便利だ(→自分はどうなのか?)。

番組表も、一覧表示してくれる。

これを、iPhoneで聞けるようになればいいのに。いや、ファイルをコピーするだけだから、出来るはずだ。もっとも、iPhoneには専用のアプリがあるようで、いつか試してみよう(かな???)


関連記事
らじる★らじる(11.09.04)
NHKネットラジオ:らじる★らじる(11.10.31)



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2011.11.20

【脳が活性化する きのう食べた ごはんノート】

脳が活性化する きのう食べた ごはんノート

脳が活性化する きのう食べた ごはんノート牧野直子ノート監修・執筆
税込価格: ¥840 (本体 : ¥800)
出版 : 平凡社
ISBN : 978-4-582-63215-6
発行年月 : 2009.10
利用対象 : 一般

「ごはんノート」は記憶術の入門編、と茂木健一郎が明言する書き込み式ノート。脳トレ、ぼけ防止、ダイエット、健康に役立つ。
と、いいことずくめなので さっそく実行してみる。

といってもまだ三日目で、ここで止めても「三日坊主」にもなりはしない。

「今日」ではなく、「きのう」なのがみそ。
直前の記憶は「前頭葉」にストックされるが、時間の経過に伴い「側頭葉」に移動する。
「昨日の食事」を思い出すということは、側頭葉から(一旦前頭葉へ)記憶を引っ張り出すという、一手間かかるわけだ。

脳が活性化する きのう食べた ごはんノート
2009年10月23日初版第1刷


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2011.11.19

閃輝暗点

新宿の朝

また、突然の 閃輝暗点。念のため、「ロキソニン」を飲んでおく。
しかしいつものように、偏頭痛は起きない。

それがいいのか、悪いのか。


画像は、17日朝の新宿。この日はいいお天気だった。



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2011.11.18

ドルツ


ドルツ

これは商品名で、本当は「携帯型歯磨き」とでもいうのだろうか。
以前も持っていたのだが、今回泊まったところに忘れてきた。それからは即買わずに、じっと我慢の子だったのだ。もう忘れたが、何かの「自分へのプレゼント」で(というか そういう名目で)再度購入したもの。

色はピンクで、グラデーションがなかなかキレイだ。


ところで、先日新聞で「歯ブラシを動かして磨かないで、2秒間ほどあてる」と出ていた。
ところがドルツの取説によると、

通常の歯ブラシと同じように、動かしながら磨いて下さい。
そうでないと、歯垢がとれません
と、書いてある。

はてさて、どちらが正しいのか?


歯の磨き方も、時代によって違ってくる。

同じように、説明する人によって使い方もちがうのかな?


使うにあたっての問題は、コップ。持ち歩くのは少々かさばるし。
でも、いい解決策があらわれた。それについては、使ってみてから……

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2011.11.17

USBハンドウォーマー


ハンドウォーマー

なぜか、カテゴリーの一つが「パソコン・インターネット」。

USBで電源をもらって充電するというハンドウォーマーだ。充電に時間がかかるのが難だが、ほんわかと暖かい。手のひらの中にすっぽりと収まって、柔らかい感触だ。
低温設定(38度C~40度C)で4~5時間、高温設定(42度C~44度C)だと3~4時間しか持たない。また、真冬でも大丈夫かどうかは疑問だが、凍えた手が少しは温まるだろう。

どなたかのtweetで知って、さっそくポチッとした。ご丁寧に三色全部 購入。だって一つでは一日持たないんだもん。


というわけで、この冬は使い捨てカイロの出番が大幅に減ることに期待しよう!



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2011.11.16

【Dropboxポケットガイド】

Dropboxポケットガイド

Dropboxポケットガイド
税込価格: ¥1,344 (本体 : ¥1,280)
出版 : 毎日コミュニケーションズ
ISBN : 978-4-8399-3644-0
発行年月 : 2010.8
利用対象 : 一般

クラウドデータサーバーを使用したオンラインストレージサービス、Dropbox。アカウントの取得からデータの操作、携帯端末での利用方法までをわかりやすく解説する。


こうしたハウツーものは、何かを導入したときに読んだよりも、ある程度使ってからの方が理解しやすい。
本書もそうで、恐らくDropBoxを入れた頃に購入したのだろうが,今の方が納得できることが多い。

無料で2G使えるというのも便利だが、共有した人がDropBoxをダウンロードすると250MBだったかな?、容量が増えていく。
勿論他にも色々オンラインストレージはあるのし、もっと大きな容量が無料で使えるのがあるのだが、これは結構人気らしい。オフラインで使えるのも、ありがたい。

何より、取っつきやすい。IDはメールアドレスでいいというのも、魅力だろう。二つ以上のPCを使っている人なら実感できるが、片方のPCに入れたデータが、瞬時に他のPCで同期される。これはちょっと感動的?だ。

ただ、大きな容量のものは、使える状態になるまでに、若干時間がかかる。


がしかし、過日書いたような現象も起きるわけで、まだまだ判らないことは多い。

先日、プレミアムにアップグレードした。50G+これまでの無料分。
これで、写真と音源、それに書籍のPDFを除いたものは、ほぼコピーすることが可能になった。


iPhoneからの起動には一応パスコードを使っているが、より安全に使うためには[TrueCrypt]といったアプリを使う方が良いらしい。


Dropboxポケットガイド
2010年8月31日初版第1刷発行


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2011.11.15

ブログに書くこと

名神高速


以前にも同じようなテーマで書いたような気がするのだが。

リアル友だが滅多にお目にかからない友人に電話をしたとき、「最近、本の話題が多くて リアルな姿が見えてこない」というようなことを言われた。
つまり、予定稿が多く、その時その時に感じたことがアップされていないということのようだ。

ある意味正解なのだが、実はそのあたりでずっと迷っている部分もある。

本の話題が多いという感想には「あれ?むしろ少なすぎ」と思っていたので、意外だった。
なぜなら、開設当初は本のレビューを目的としていたのだから。

それが次第に、雑多なことでお茶をにごすようになった。

また、自分がしていることも書くようにもなっている。迷っているというのはこの辺りで、ブログはプライベートなことに絞りたいという思いもあるからだ。

活動上のおつきあいがある方に、「涼はこんな人間です」といった意味で、ブログを紹介することがある。ほぼ皆さんから、あまり語らない個人的なことが判るという感想をいただける。
その後、リピーターになって下さる方もいらっしゃって、上記のような感想もいただけるわけだ。


一方、ここに記したことが縁となって、音訳やデイジーに関心を持っていただけるようになった方もいらっしゃる。ありがたいことである。
ただ、デイジー関係でボソッと感想(グチなど)をつい書いた場合は、何かの拍子に後から見返したときに何となく落ち着かないのも事実だ。

ま、著作権関係のことなどは、しっかり記録に残しておきたいというのもあった。勿論一応公式としている処にも書いてはいるが。


デイジーで何気なく検索してヒットしたという場合もあるようで、それが次に繋がって行けば、これは望外の喜びと言えるだろう。


と、あれこれ書き連ねながらも、結論は先送りになりそうだ。

ただ、時折見かける(音訳者・編集者の)「こんな本を読みました(編集しました)」的な記事(これを書いているブログが結構多い)は、絶対に避けたい。


どちらかというと、これまで読んだ本についての記録は、残しておきたい。ネット上に残すということは、消えるときには完全消去だから、潔くていいと思う。


で、「リアルな姿」というのは、「どこどこへ行きました」的なことかな?iPhoneから投稿出来なくなって、「ランチの写真をその場で」ということはしなくなったけれど……


画像は、10月31日の高速道路。暖かな日和だった。
ま、画像から色々想像して下さいな (笑)。



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2011.11.14

松本清張【彩り河 下】

タイトル

画像高木 智編著
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

紹介文

感想


タイトル
タイトル

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お知らせココログ

ディアモールにて


【重要】「コネタマ」サービス終了のお知らせというのが、来た。
「コネタマ」って何だったっけ?そうそう、いつも管理画面の右側にあって、「あなたはレベル1 コネタマルーキーです」と表示される あれだ。

上の方には、「ブログネタを表示する」というのもあって、これは非表示にしている。
多分一度だけ使ったことはあったような気がするが、便利に使っていた方もいらっしゃったのではなかろうか。

ちなみに今出ているネタとしては、
「”自分の常識”が世間では違ったこと、ある?」
「”努力は報われる”と思う?」
「食べてみたい”ご当地グルメ”は何?」
というものだ。


街はもう、クリスマスセールが始まっている。



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2011.11.13

【きのう何食べた? 2】のレシピ

積翠園の夕食


二人が一緒に暮らし始めて、三年が経った、クリスマス。毎年賢二のリクエストで作るそのメニューは、史郎がはじめて賢二に作った料理だった。史郎としては、一番の豪華メニューだったのだ。

♯9 〈クリスマス限定メニュー〉

・ ほうれん草入りのラザニヤ
・ 明太子サワークリームディップとバゲット
・ 鶏肉の香草パン粉焼き
・ ツナサラダ

♯10

・ ぶり大根
・ 厚揚げのみをはさみ焼き
・ にらのおひたし
・ 中華風炒め物
・ 三つ葉入りかきたま汁

♯11:お弁当メニュー

・ さくらますの西京焼き
・ アスパラガスのからしマヨネーズあえ
・ 切り干し大根
・ キャベツといり卵いためもの
・ たまねぎと新じゃがのみそ汁


・ かつおのたたき
・ 煮物
・ 菜の花
・ みそ汁

♯12

・ セロリと牛肉のオイスターいため
・ ポテトサラダ
・ なっとう
・ トマトとオクラと卵の中華スープ

♯13

・ なすとピーマンと豚肉のみそいため
・ にんじんとセロリのかりかりじゃこサラダ
・ たまねぎ・みょうが・おかかの冷ややっこ
・ とろろ昆布の吸い物


♯14 昼食とデザート

・ かぼちゃと豚肉のカレーうどん
・ いんげんとちくわのサラダ

・ 黒みつミルクかん

♯15

・ 生鮭のみそホイル焼き
・ かぶの葉のにんにくベーコンいため
・ かぶの酢のもの
・ けんちん汁

♯16

・ 肉じゃが
・ ほうれん草のおひたし
・ 大根とホタテのサラダ
・ とうふとわかめのみそ汁
・ 鮭とごぼうと舞茸の炊きこみごはん(作りおきを冷凍したもの)


通勤の電車の中で、
安い食材を
くりまわしている
毎日が
けっこう楽しい
筧(史郎)であった


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よしなが ふみ【きのう何食べた? 1】(11.10.16)


画像は、「鶏のソテーカプリ風」。
上記の料理とは、関係ない。


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2011.11.12

DropBox(ドロップボックス)の怪

郡上八幡駅


オンラインストレージサービスの一つ、DropBox(ドロップボックス)を使っている。
これは、バックアップとして使えるだけでなく、便利な共有機能もある。

データのやりとりに大変重宝しているのだが、いくつか問題点もある。

その一つが、共有者の一人がデータを削除すると、全員に影響が及ぶことだ。
その場合でも、消した本人が即ゴミ箱から拾い上げてくれればいいのだが、他の人に関係しているという認識がないことが多いのだ。
管理者が気づけば、ネット上で復元することが可能なのだが、たくさんあると気づかないことが多い。
先日もそうしたことがあって、「DropBoxのデータを消さないで」というメッセージをMLに出した。ただちに「下手人」が出頭してきたのだが、自分にとって必要ないからと、削除したものらしかった。

といういきさつがあったので、おおざっぱな共有をやめて、個々の関係者ごとにフォルダ共有をすることにした。つまり、マンション全体の鍵を渡すのではなく、部屋ごとの住民に鍵を渡す方法に替えたわけだ。
そして、古いフォルダの共有を、解除した。


ところが、ここから「DropBox」の怪奇現象が起きてきた。管理者の手元では、古いフォルダの共有が解除されて、利用者からは見えないものだと思っていた。
ところが、それぞれのパソコンには、そのフォルダが残っているという。それならばというので、フォルダを別の場所に移した。それでも、単に個人の手元に残っているのみならず、試しにフォルダに入れてもらったファイルが、他の人のフォルダに同期されていたというのだ。

削除されたフォルダに復元機能があるというありがたい機能が、逆に消したいものが消えていないということになっているのだろうか?
そこで、ただ今「完全削除」をして、様子を見ているところである。


画像は、某地方駅にあったジオラマ。



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2011.11.11

よしなが ふみ【きのう何食べた? 2】

きのう何食べた? 2

きのう何食べた?  2よしなが ふみ 著
税込価格: ¥590 (本体 : ¥562)
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-372754-8
発行年月 : 2008.11
利用対象 : 一般


レシピ本としても楽しめる、史郎と賢二の暮らし その二。♯9~♯ まで

新宿二丁目というのは、意味があるらしい。で、そこでカッコイイ史郎は、なぜかもてないのだった。だが、同じようにもてていない賢二と出会う。
その後、史郎が行った美容院で、賢二が働いていたのだった。

しばらくして、大雨で床上浸水にあった賢二は、史郎の家に転がり込む。


こうして、二人の暮らしが始まる。


今回は、離婚して子どもに会えない女性につきあって、こっそり遊園地で遊ぶ子どもを見にいったりする。
その際、お弁当を作っている。

少しずつ、同僚の話も出てくる。いつも冷静だが 大食いの女性は、いくら食べても太らない。そのわけは……

また、過去につきあっていた恋人の話も出る。

そんな史郎も、父親が入院・手術と聞けば、かけつけざるを得ない。
そして、父母の意外な一面を見るのだった。


さて、次はどんな話? じゃなかった、どんな料理かな?


きのう何食べた? 2
2008年11月21日第1刷発行
2011年9月1日第8刷発行


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2011.11.10

こんなものがあった……

おやき


サラダを買おうと寄った阪神百貨店の地下で、見つけたもの。
おやまぁ、と思って購入。
長野のですか? と尋ねると、そうではなく東京のものだという。

それぞれの名前が書いてあるふたをしたままだと光ってうまく取れないので、外して撮す。
上から、カレー、たこ焼、野沢菜、かぼちゃ、なす、粒あん。

「たこ焼き」というのが、いかにもであるが(苦笑)。


肝心の長野のおやきは、先月行ったときに寄ったお店が夕方でほとんど売り切れに近い状態だった。定番?のあんこを食したのだった。



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2011.11.09

【鉄道手帳 2012】

鉄道手帳 2012

2012所澤 秀樹 編
税込価格: ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : 創元社
ISBN : 978-4-422-24059-6
発行年月 : 2011.10
利用対象 : 一般


こんな手帳(ダイアリー)を、見つけてしまった (^_^;)
書名はなんと、「硬券」!!の中に書かれている。思わず取り出そうとしてしまった。ダメだったけど……

鉄道情報が満載の鉄道ファンのためのダイアリー。資料編を大幅入れ替え、「新幹線電車運用範囲一覧」「全国鉄道遺産一覧」「全国相互乗り入れ・片乗り入れ運転概況」「鉄道ファン御用達宿泊ガイド」など、新たな資料が満載。定番資料ももちろん更新。巻頭掲載の国内全駅(貨物駅と信号場含む)・全路線を網羅したカラー路線図や好評のダイアリー欄情報も大更新。これ1冊でたっぷり1年楽しめます。
と紹介文にあるように、たっぷり1年間楽しめそうだ。だが、ダイアリーとしての実用性には、(自分の場合)少々欠ける。

表紙・裏表紙の、特急(それも夜間特急)の写真がいい。「あけぼの」「日本海」「北斗星」(これはブルトレだし、機関車と電車の両方あり)。

大阪・青森間を15時間近くかけて走る「日本海」。残念ながらA個室はないのだが、あこがれの汽車だ。

鉄道手帳 2012
2011年10月14日第1版第1刷発行


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2011.11.08

龍田力【ラストマネー】

ラストマネー

ラストマネー武田有起・渡辺啓 原案
龍田力 小説
税込価格: ¥650 (本体 : ¥619)
出版 :泰文堂
ISBN : 978-4-8030-0265-2
発行年月 : 2011.9
利用対象 : 一般

女性がビルから落ちて亡くなった。事故か、自殺か。生命保険会社の査定人・向島は保険金詐欺の疑惑を調査しはじめ…。NHKドラマ「ラストマネー〜愛の値段〜」の主人公・向島の過去を描いたアナザーストーリー全4話を収録。

アナザーストーリーとあるが、ドラマの中で少し触れられていた逸話について、詳しく描かれたもの。視点が変わっているわけではないような。

向島が責任を感じるようになった、母親による子ども毒殺事件について など。


父親が病気だと判っていて保険に入った話では、仕事は農業ではなく ラーメン屋だった。


というわけで、本としてはやはり期待はずれ。


さてと、予期せぬ所用が入ってしまった。


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2011.11.07

伊坂幸太郎【魔王】

魔王

魔王伊坂幸太郎 著
税込価格: ¥650 (本体 : ¥619)
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-276142-0
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般


人々の心をわし摑みにする若き政治家が、日本に選択を迫る時、長い考察の果てに、兄は答えを導き出し、弟の直観と呼応する…。未来にあるのは青空なのか、荒野なのか。世の中の流れに立ち向かおうとした、兄弟の物語。



怖い話である。タイトルは、シューベルトの歌曲「魔王」から来ている。幼い子供が病気で、父は馬で必死に家を目指している。子供は「ほら、魔王が見える」というが、父には見えない。家へたどり着いたとき、子どもの息は既に無かった。

本書に登場する兄弟は、両親を亡くし、二人だけで仲良く暮らしている。そこへ、弟の恋人が同居する。

そして兄は、上記「魔王」と同じようなことが起きていると言う。
カリスマ政治家に、知らず知らず洗脳されてしまって、危険な方向へ行こうとしていると。
だが、周囲は誰もそれに気づかず、兄はある日命を落とす。

後半は、弟のパートナーの語りになる。
弟もまた、兄の気づいていたことを知るようになるのか?

いつものように結論が出ているわけでもなく、飄々とした終わり方だ。


だが、現実にも ヒタヒタと魔王の声が聞こえてきませんか?


日が経ったので忘れてしまったが、伊坂本の定番である 他の本の登場人物が出てきていた。誰だったっけ?


魔王
講談社
2011/06/23 Reader™ Store発売

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2011.11.06

iPhoneアプリ:でか文字

0662iphonedekamoji

文字通り、「でかい文字」が出るという、シンプルなアプリ。
「薔薇」という字はどうだったけな? という時に便利だ。


秋の華ちらし

記事がさびしいので、おいしいお弁当を。



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2011.11.05

「えがわる」のは損では?

長良川SAのトイレ



プロスポーツ界という一つの企業に就職するのだから、新人が「何課に行きたい」とわがままを言えないのは当たり前ではないかと思うのは、違うのかな?

浪人して実践にも参加していないと、身体はなまるし勘は鈍くなるし、結局は自分の実働生命を短くするだけではないのだろうか。
元祖?「えがわった」方も、現役時代は短かったような。


長良川SAのトイレ


画像は、某サービスエリアのトイレ。中もキレイでした。
でも、「掃除は大変なのですよ」とは、ちょうど居合わせた担当者の話。

気持ちよく使えました。ありがとうございます。


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2011.11.04

上遠野浩平【ブギーポップは笑わない】

ブギーポップは笑わない

ブギーポップは笑わない上遠野浩平著
税込価格:¥578 (本体 : ¥550)
出版 : メディアワークス
ISBN : 4-8402-0804-2
発行年月 : 2000.1
利用対象 : 一般


これまた、ひょんなことから読むことになってしまった小説。いわゆる「ライトノベル」というジャンルに入るらしい。一名、「ヤングアダルト」とも言う?

SFであるとも、学校の怪談?であるとも、言えるか?

とある高校で、女子生徒の失踪が相次ぐ。
そうした「事件」を軸に、何人かの生徒が代わる代わる語っていく物語。人物関係が錯綜していて、判りづらい処もあった。だが、一応「正義は勝つ」という終わり方だと捉えていいのだろうか?

シリーズものであるようで、既刊17巻とある。
この本を教えてくれたのは31歳の男性だったが、彼らが高校生の頃の話だろうか?


と、疑問だらけの本であった。

そうそう、著者のお名前は「かどの」とお読みする。

ブギーポップは笑わない
1998年2月25日初版発行
2007年2月5日41版発行


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2011.11.03

EvernoteとAsesomeNoteを同期する

ホテルの朝


先日書いたiPhoneアプリ:AwesomeNoteに、このアプリはEvernoteと同期させられると書いてあった。

そこで、さっそく導入。本には簡単に

EvernoteにAwesomeNoteのメモを同期すると、
とあるが、その方法が判らないい。あれこれ試していて、ようやく判った。

そこで早速、同期させてみる。

Evernoteの中に、AwesomeNoteのフォルダが作られて、中身がコピーされている。

Evernoteの中身をAwesomeNoteから見ると視認しやすいという、このアプリ。
まだまだ使い方が判らないが、少しつきあってみよう。


画像は、一昨日の朝。いいお天気だったのだが……


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2011.11.02

NTT西日本の割引サービス

食事処「吉田川」から


どんな会社でも、競争相手に顧客が流れていかないように、あの手この手を使うようで……

NTT西日本は、これまでもしつこく様々なサービス?提供を(電話で)流してきていた。
今回も、10月分からパーセントオフという触れ込みだった。

後日送られてきたはがきを見ると。

適用期間内解約金 残余期間3~2年は 31,500円、2~1年は 21,000円、1年未満は 10,500円。
とある。

しかし、電話口ではそんなこと一言も言わないのだった。
でも、これっていいのかな?


画像は、窓から眺めた朝の風景。(写し手と同じく)ボンヤリとしている。


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2011.11.01

EPUB3の雑誌

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ReaderStoreで「雑誌の取り扱い始めました」というので、さっそく見てみた。「EPUB3」対応というので、興味津々。
先日書いた【DIME】は、その10月18日号なのは笑ってしまうが、他は結構刊行すぐのものがある。
試しに購入しようとして驚いた。

何と、「本コンテンツをお楽しみいただける端末の種類が制限されています」というのだ。

結局、EPUB3で作られた雑誌は、「ソニーのタブレット型PC」でしか読めないようだ。
(理解不足による誤解のある可能性あり (^_^;)


画像は、肥後橋交差点にて。
3週間ほど前(2日付けエントリー)に比べて、ぐっと高くなっている。




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