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2012.01.17

メールの設定

樟葉にて

メールの文章を飾る?ために、字下げをする人がいる。そういう涼も、その一人だが。

ところが、OEだと、自然改行された場合に、その字下げ部分ではなく一番前に来てしまう。しかし書いた方は自分の所では一行に収まっているために以下のような状態になることを想像できない。

つまり、受け取った側の一行の文字数が 出した側より少ない場合である。

その字下げが全角一時文の場合は、問題ないのだが、字下げを全角6文字などという書き方がされている時は非常に見づらいメールになる。

出した側では一行だったはずが、受け取った側では次行にまたがってしまう。最初の行はかなり離れて始まっているのに、次の行は冒頭に来ているため、間の抜けたものになってしまうというわけだ。

一番いいのは、トップから書いていくことで(これは多くの方がなさっていることだ)、特に事務的なものは上記のようなメールを受け取ると 相手の心証に影響を与えるかもしれないな。

ワープロ文書も、いくら凝って書き上げても相手の設定によっては崩れる場合もある。それを避けるために、PDF化して送るという方法がとられるのだが。メールはそうもいかなない。

色々な環境があることを理解して、一番無難な方法をとるのがベストだと言えそうだ。


Shurikenの場合は、字下げしたら次行もそのままの所から始まるのだが、これも受け手によってはどうだろう?


涼からのメールでお気づきの点がございましたら、せひ お聞かせ下さい m(_ _)m


メールと、関係なくもない話。

離れればいくら親しくってもそれきりになる代わりに、一緒にいさえすれば、たとえ敵同士でもどうにかこうにかなるものだ。つまりそれが人間なんだろう。 (夏目漱石 道草)
名言botより


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