大津秀一【すべて患者さんが教えてくれた終末期医療のこと】
高木 智編著
税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版 : 河出書房新社
ISBN : 978-4-309-02015-0
発行年月 : 2011.1
利用対象 : 一般
臨終では、ドラマのように、愛する人の名前を呼んだ後、がくっと死ぬのか? 終末期医療の専門家が、終末期・死に関する誤解を打ち砕く。PHP研究所2007年刊「瀕死の医療」をもとに新たに再構成し書き下ろしたもの。
様々な症例を示しつつ、医療界の問題を述べている。
消化しきれないので、本の紹介にとどめる。
録音図書あります
15日、追記。
先日の記事をまだ引きずっている。
彼も、食道がんだったという。病院へ行くのが遅かったようだ。「お散歩」に出かけても嚥下障害の出ることもあり、そんなときは苦しそうだったとか。
ブログの最終記事には、病院へ薬を取りに行ったらそのまま入院となったこと。「このままさよならってことはないと思いますが。」とあった。そう願っていらしたのだろう。しかし、そのまま帰らなかった。
猫や鉄道だけでなく、古い町並みにも詳しかった。「お散歩」では、それらの建物を撮ったものが多い。
同潤会アパートのことも、色々教えて頂いたのだった。
すべて患者さんが教えてくれた終末期医療のこと
2011年1月30日初版発行
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- ジェーン・スー【介護未満の父に起きたこと】(2025.12.06)
- 奥田英朗【コメンテーター】(2025.12.04)
- 11月の読書メーター(2025.12.01)



コメント