【WEDGE(ウェッジ)3月号】
特集は、「震災1年 被災地雇用の現実」。
ちょうど、テレビでも被災地での特に女性の雇用について触れていたので、興味深かった。
「保障よりも雇用を」という声もよく聞く。
同時に、「こんなに儲かる漁業補償」という記事にも皮肉を感じる。
「絆」や「寄り添って」といった言葉も聞くが、敢えて
被災者には「こころのケア」より「からだのケア」をという記事にはうなずかされる。身体あってのものだね、「被災地のニーズに合ったケアこそ求められているのだ。
「にっぽんの100人の青年」は、いつもいいなあと思う。今回は、浮世絵の摺師だ。何度も弟子入りを断られながら無事入門を果たし、いまや「職人魂って、満足しないことでしょうね」とまで言い切る。
もう一人、こちらは女性。
「ヒットメーカーの舞台裏」で、こちらも若い開発者。
コーヒーのように飲む緑茶という「伊右衛門 グリーンエスプレッソ」という飲み物。机の上にコーヒーを置いている人は多いだろうから、同じ感覚で緑茶を飲んで欲しいと思ったからだという。
最後に
「新幹線0系」1/45スケールモデルの超合金。
蘇るあの時代、あの感動。とある。
洗面所のゴミ箱まであるらしい。乗客が窓から見える。
いいなあ!
ちなみにお値段は、78,750円。
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