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2012.05.20

小柳ルミ子【わたしの城下町】

わたしの城下町

記憶に刻んだ湖畔の城 小柳ルミ子「わたしの城下町」

雑誌「婦人画報」で、島崎今日子が安井かずみについて書いていた。(今も連載中かもしれない)
そのかっこよさをこれでもかこれでもかと、余すところなく披露していた。

この歌は、平尾昌晃の曲が先にあったという。
42年前、小柳ルミ子をデビューさせるにあたっての若きディレクターの思いを受け止めた安井が書いたのがこの詞だ。

好きだとも云えずに 歩く川のほとり 往きかう人に なぜか 目をふせながら 心は 燃えていく

誰しも思い当たるような、青春時代の思い出。


平尾昌晃も、ロカビリー三人男などと言われていた頃よりは、自身の病気もあってか 随分と心に響く曲を書くようになっていたと思う。


詞の矛盾点は、なるほどではあるが、そんなものたいしたことではない。


画像は、「わたし(涼)の城下町」から仰いだ 山城。
湖ではないが、川がある。


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