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2012.08.31

荻原浩【月の上の観覧車】

月の上の観覧車

月の上の観覧車荻原 浩 著
税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版 : 新潮社
ISBN : 978-4-10-468905-7
発行年月 : 2011.5
利用対象 : 一般

大切な誰かの面影は、いつも後悔の記憶の中…。月光の差し込む観覧車の中で、愛する人々と束の間の再会を遂げる男を描いた表題作ほか、繰り返せない時間の哀歓を描く短篇集。『小説新潮』等掲載を単行本化。


過日 東京へ行くために送ってもらっている車中で、カーラジオから聞こえてきたのが、この【月の上の観覧車】だった。

さすが プロ、うまい。話に引き込まれる。同じ名を冠した短編集だと知って 購入。

表題作の他には

トンネル鏡
金魚
上海租界の魔術師

レシピ
胡瓜の馬
チョコチップミントをダブルで
ゴミ屋敷モノクローム

の七篇。
困ったことに、本を整理しようと思って目次を確認したのだが、中身はまったく覚えていなかった。
だが、いずれも何か切ないような話だったような気がする。

妻に先立たれた後、神経衰弱になってしまった男。
マジシャンの祖父とそのマジック
ご近所のクレームを受けてゴミ屋敷に通うことになった、市役所の担当者の話

共通しているのは、いずれも過去を引きずっているということ。人は、過去を振り返り懐かしむことで、自分を確認したいのかもしれない。

以前にも書いたが、短編集は一篇ずつは感動的な話でも、それを集めてしまうと食傷気味になることがある。


月の上の観覧車
2011年5月25日


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2012.08.30

荒川弘【銀の匙 2】

銀の匙 第2巻 Silver Spoon VOLUME 2

銀の匙 2荒川 弘 著
税込価格: 440円
出版 : 小学館
ISBN : 978-4-09-123427-8
発行年月 : 2011.12
利用対象 : 一般


ゴミ捨て場で石窯を見つけた八軒君。

ピザなんて宅配で来るものだと思っていた八軒は、「宅配圏外」「携帯も圏外」「夕刊が翌日の昼届く」というクラスメートの話に仰天する。

ピザって小麦生地とチーズと野菜と肉くらいだろ?
とうっかり言ったものだから、ピザを焼くことに。

ということは、材料はどうする?
野菜→エゾノーの農場に出荷にむかない規格外野菜は「ご自由にどうぞ」とある→さすが農業科
小麦粉→あるぞエゾノー産→酪農科
石窯の修理→農業土木工学科
燃料は?→薪→森林科学科:林科の廃材を集める
ベーコンも販売用の残りを貰える
極めつきはチーズ→馬術部顧問の中島先生の秘密の床下に

その間、数学を見て貰っている同級生は、自力でがんばってみると言う。

そしてピザを焼く当日。生徒たちばかりか先生方も集まってくる。そこへ、八軒を心配した中学時代の先生も尋ねてきて……。

取れたての野菜が届くのを待って作ったピザはおいしくて、みんなの笑顔がはじける。

この出来事があって以来、八軒自身も、そして周りの八軒を見る目も変わってくる。


可愛い子豚に名前を付けた八軒は、その子豚がハムやベーコンになった時に食べることが出来るか?

その回答は、まだ出ない。


だが、夏休みになり同級の御影の家でアルバイトをすることになる。


実家とのメールでのやりとりを書くことで、八軒のこれまでをほんの少し見せてくれる。


幼い妹たちまでが労働力になっている 同じく同級生の駒場の生き方や、大規模酪農を経営していこうとするたまこの農場を見学して、色々考えることにも繋がって行く。


第3巻が、楽しみだ。


銀の匙 第2巻
2011年12月19日初版第1刷発行

銀の匙 2

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2012.08.29

宮下奈都【太陽のパスタ、豆のスープ】

太陽のパスタ、豆のスープ

太陽のパスタ、豆のスープ宮下 奈都 著
税込価格: 1,470円
出版 :集英社
ISBN : 978-4-08-771332-9
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

暗闇をさまよう明日羽に、叔母のロッカさんは“リスト”を作るよう勧める。溺れる者が掴むワラのごとき、「漂流者のリスト」だという。明日羽は岸辺にたどり着けるのか?そこで、何を見つけるのか?ささやかだけれど、確かにそこでキラキラと輝いている、大切なもの。


婚約者の譲に突然破談を言い渡された 明日羽 (あすわ)。


「太陽のパスタ」とは、ろっかさんが作ったゆですぎた麺にミニトマトを入れたものだろう。
一方「豆のスープ」というのは、あすわの同僚郁ちゃんが「青空マーケット」で開いた店で売っていた、おいしいスープのことだ。
両者を並べてタイトルにするとは…。

この一見関係なさそうな二つがどう結びついていくのかと思いながら読んでいたのだが、特にそういうことではなかった。


あすわの周りにいる人たちが、みな面白くて素敵だ。

幼なじみの、京。「彼は」という言葉が出てくるから、性同一性障害を持っているようだ。
京の専門学校時代の同級生でエステティシャンの、桜井恵。

同僚の郁ちゃん。
同じく会社の先輩、山吹さん。

玄人はだしのレース編みをする、定食屋の主 市さん。

そして何といっても、家族。父も母も、兄も。

打ちひしがれていた明日羽が、やがて少しずつ自分に自信を持つようになっていく課程が、丹念に描かれている。

その際、重要なキーワードになるのが、母の妹であるロッカ(六花)さんに教えられた「ドリフターズノート」というノートだ。
「ムーンリバー」に出てくるというのだが……。

これに色々書き付けていって、その内お守りのようになったとき、恵に「それは出来ないことのノート」と言われて、見つめ直すことになる。
そして、そこからの卒業というのも一つの大きなポイントかもしれない。

最終部分では、仕事を認めて貰ったりマーケットに出店したりと、ややとんとん拍子に話が進んで行きすぎて、連続ドラマの最終回のような様相を呈してくるが、それもご愛敬か。


太陽のパスタ、豆のスープ
2010年1月30日第1刷発行

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2012.08.28

奈義町現代美術館

奈義町現代美術館

画像はホームページから拝借。道路側から見たところ。

左側の階段を降りて本館へ。中央のガラス窓の見えているところが入り口。
右側が常設展で、左側は企画展会場と市民ギャラリー、2階は図書館になっている。

右へ進むとすぐ横は喫茶室。そこを通り越して進むと池があり(喫茶室からも望める)、「大地」「月」「太陽」という各展示室へと進める。

一般の美術館では収集不能とされる巨大作品をあらかじめ制作依頼し、その作品、又その全体の空間を作家と建築家が話合い、美術館として建築化したもの
だという。

上の画像にある右側の不思議な円筒形へは、内部の建物から狭い螺旋階段があって、登れる。
白く見えているところから明かりを取っている。


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↑は、階段を上がったところから撮ったもの。シルエットに浮かび上がったチビさん。手前にあるのはシーソーだ。↓

1346134757730.jpg

左右の壁には、龍安寺のレプリカがある。

庭からは那岐山を望むことが出来、また建物の外からも見えるのだが、何しろ暑かった。


町全体がいい雰囲気のところで、よい季節の頃に再訪したい。


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2012.08.27

ポメラが来た

Pomera_2

先日書いた(12.08,13)ように、ついついAmazonでポチッとしたので・


マウスがないから、すべてキーボードによる操作だ。これは自分にとっては望むところで、何を使っていても如何にキーボードからの入力が出来るかを常に探っている。
余談だが、Producerというソフトも、当初はまったくだめだったキーボード操作が、徐々に出来るようになっている。いわんや、PRSProの場合に於いてをや。

話が逸れた。
キーは16ミリで、やや小さい。
が、ディスプレイはなかなか見やすい。

「開く」を出すと常に10タイトル分表示されていて、即アクセス出来る。但し、保存出来るのは10タイトルまでで、11以上ファイルを作ると古いものは自動的に削除されてしまう。
気をつけなければいけない点だ。

と思ったのだが、どこかに?保存されていたらしく、また現れた。どうもよく判らない。


記事と関係ない話
ソフトのバージョンアップは、正式に関係団体に告知された。



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2012.08.26

iPhoneアプリ:寝たまんま

Iphone


非常におもしろいアプリだ

ヨーガというのは興味はあるのだが、これまでまともにしたことがない。独特の言葉もあるようで、これの中にも出てくる。
ゆっくりとした音楽がかすかに聞こえてきて、女性の声で動作の説明をしてくれる。それを聞きながら真似を?しているうちに、大概いつの間にか眠りについている。

無料のお試し部分だけで14分あるのだが、大抵いつの間にか眠っている。唯一、家族旅行でいつもよりうんと早い時間に寝ようとして、家人がまだテレビを見ているのをうるさいと感じていたからか、最後まで行っても眠れなかった。

実際には全部購入すると、1,150円で二時間以上あるようだが、今のところこの部分だけで充分だ。


しかし、これを聞きながら眠ってしまうと、夏場はいいが寒い季節では風邪をひくのではなかろうか。


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2012.08.25

森沢明夫【あなたへ】

あなたへ

あなたへ森沢 明夫 著
税込価格: ¥630 (本体 : ¥600)
出版 : 幻冬舎
ISBN : 978-4-344-41824-0
発行年月 : 2012.2
利用対象 : 一般

妻の死によって孤独を抱えた倉島は、妻の想いを知るために、自家製キャンピングカーで旅に出る。富山から長崎まで1200キロ。倉島を待っていたのは…。夫婦の愛と絆を綴った長編小説。2012年8月公開映画のノベライズ。

第一章「それぞれの夏の夜」で、登場人物の紹介がある。

主人公の刑務官倉島と、妻の死まで。
破廉恥罪で高校を追われ、ピッキングで刑務所暮らしをしていた杉野。
絵に描いたようなマイホームを描きていた暮らしが妻の裏切りで崩壊する、「イカめし」売りの田宮。
同じく「イカめし」売りの独り者 南原。
そして、これらの人たちが集まってくるであろう、長崎県平戸市に住む漁師卓也とその婚約者奈緒子。

第二章は、倉島のモノローグで、亡くなった妻からの手紙を受け取るべく、平戸市の薄香海岸へ向かう決心をするまで。
彼は、キャンピングカーで薄香へ向かう。


あなたへ
平成24年2月25日初版発行
平成24年3月10日2版発行

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2012.08.24

佐々木譲【警官の血 上】

警官の血 上

警官の血 上佐々木 譲 著
税込価格: 662円
出版 : 新潮社
ISBN : 978-4-10-455505-5
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

ある夜、谷中の天王寺駐在所長だった安城清二は、橋から転落死する。志を継いで警官になった息子の民雄だったが、命じられたのは北大過激派への潜入捜査だった−。戦後闇市から現代まで、時代の翳を描き切る警察小説。


佐々木譲さんと言えば、堕落した北海道警察のことを描いた作家という認識しかなかった。
本書は違う。親子三代に渡った、警察官一家の話である。

鳴沢了も、祖父・父と続いた警官一家だった。但し、彼らはいずれも刑事である。

安城清二は、地元のお巡りさんでいることに、ささやかな市井の人としての幸せを願った。
祖父である清二の時代は、男娼の不振な死と鉄道員が殺されるという謎を残しつつ、自らも跨線橋から転落死するという謎を残して次へと引き継いでいく。

二代目の民雄は、勉強がよく出来たがために当時の学生運動を探るべく、北大へ潜入するという任務を受けざるを得なかった。
実際の大学名や、(おそらくは)実在の人物を描いている。こうしたこと(スパイ)は、実際に行われていたのだろうか。
しかし、望まぬ過酷な任務は、民雄に人格障害という後遺症を残した。
いずれも警察官の亡き父の友人たちの努力で、派出所勤務が望めるというところで、上巻は終わっている。


警官の血 上
2008年5月1日発行


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2012.08.23

東野圭吾【怪しい人びと】

怪しい人びと

怪しい人びと東野 圭吾 著
税込価格: 500円
出版 : 光文社
ISBN : 978-4-334-72621-8
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般


7篇の短編からなる。そのうち2篇は、フジテレビ 木曜午後10時からの「東野圭吾ミステリーズ」に取り上げられているらしい。

いずれも、「怪しい人びと」が登場する。
概ね後味が悪くなく終わるのだが、【もう一度コールしてくれ】はやや切ない話。ちょっとした思い違い、即ちボタンの掛け違いが、その後の人生までも変えてしまう。いや、変えたのは自分だ。この「コール」は電話ではなく、野球の審判の「コール」。

【死んだら働けない】は、まさにその通り。
一生懸命働くことは美談だが、それを他者に押しつけてしまったところに、悲劇が起こった。

【甘いはずなのに】は、上記「東野圭吾ミステリーズ」では 反町主演で放映されていたようだ。
舞台はハワイではなく、沖縄?

【灯台にて】は、この中ではブラック気味の話。ちょっと暗めの復習譚とも言える。

【結婚報告】も、「東野圭吾ミステリーズ」に採用されている。こちらは篠原涼子?
珍しい趣味が引き起こした事件。

最後の【コスタリカの雨は冷たい】は、知らない土地でのハプニング。愛想がないと思っていた隣人の、最後の好意がほほえましい。


怪しい人びと
1998年6月20日初版第1刷発行
2012年7月10日36刷発行


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2012.08.22

小森羊仔【シリウスと繭 1】

シリウスと繭 1

シリウスと繭 1小森 羊仔 著
税込価格: 440円
出版 : 集英社
ISBN :978-4-08-846796-2
発行年月 : 2012.6
利用対象 : 一般

朝日新聞の書評欄で見つけて気になっていた。

何とも微笑ましく可愛い物語だ。
高校三年生の繭と友人のメグ、二人が憧れている同級生の晴。ストーリーはほぼこの三人とそれぞれの家族を中心に展開する。

受験を控え、メグの勧めで晴に勉強を見てもらうようになった繭。春の誘いで星を見に行ったりするようになる。
一方のメグは、晴に打ち明けるも受け入れてもらえない。

題名の「シリウス」というのは、晴に勉強を教えてもらっているときに出てきた星の名前。

シリウス:おおいぬ座の一等星で明るさは1,5等級。全天一明るく、該当がある場所でも観察出来る。意味は「焼きこがすもの」。

時間はあっという間に過ぎ、三人は卒業する。
繭は福祉の専門学校へ、晴は東京の大学へ行く。


プールサイドで晴が読んでいたのが、ヘッセの【車輪の下】だったのも、微笑ましかった。


晴は、将来プラネタリウムを作るのが目標だという。
冒頭で、幼い晴が父親に星の名前を教えてもらっているとき、「プラネタリウムがあれば、病院の外出許可を貰わなくても星が見える」と言う場面がある。

そして上京の前に、父の墓前に額づく晴の姿がある。

今後、この二人はどうなっていくのだろう?


シリウスと繭 1


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2012.08.21

堂場瞬一【被匿】

被匿

被匿堂場 瞬一 著
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : 中央公論新社
ISBN:978-4-12-204872-0
発行年月 : 2007.6
利用対象 : 一般

西八王子署管内で代議士が不審死。ろくな捜査もないまま事故と断じられる。苛立つ鳴沢に地検から、死んだ議員が近々大規模収賄で事情聴取される予定だったとの裏情報が入る。捜査を始めた鳴沢は議員が当夜女と一緒にいたことを突き止めるが…自殺か?それとも他殺か?事件は思いがけず旧知の人物へとつながっていき—。

アメリカでの研修を首になって帰国した鳴沢了。
何だか、少し生き方が変わったような気もする。

靴への思い入れも少し減って、国産の安物を履くようになった。

相変わらず配属署で浮いていることに違いないのだが、今回は警視庁から来た相棒がバカに物わかりがよい。また、上の方(公安関係らしい)にもシンパがいるようだ。

という展開で、しかし鳴沢の強引な捜査は相変わらずだ。
事件の被害者は議員だが、その運転手や後援会長も絡んでくる。

もう一つ、これまで時々登場していた新聞記者の長澤が、かなり重要な位置を占める。「友だちだから?」のような表現もある。どちらかというと彼を嫌っていたのではなかったのか?
父も祖父も新聞記者であり、母は25年前に自殺していたのだった。

電話でしか登場しない特捜部検事や上記相棒とのやりとりが、面白かった。

堂場瞬一作品
堂場瞬一【帰郷】(11.07.04)
堂場瞬一【雪虫】(11.07.28)
堂場瞬一【孤狼】(11.09.27)
堂場瞬一【破弾】(11.10.09)
堂場瞬一【讐雨】(12.03.27)
堂場瞬一【虚報】(12.05.16)
堂場瞬一【血烙】(12.07.30)
堂場瞬一【被匿】(12.08.21)
堂場瞬一【ラストダンス】(12.09.07)
堂場瞬一【長き雨の烙印】(12.09.16)
堂場瞬一【七つの証言】(12.09.27)
堂場瞬一【疑装】(12.11.24)
堂場瞬一【アナザーフェイス】(12.12.03)
堂場瞬一【約束の河】(12.12.05)
堂場瞬一【敗者の噓】(12.12.19)
堂場瞬一【断絶】(13.01.10)
堂場瞬一【逸脱】(13.01.22)
堂場瞬一【蝕罪】(13.02.10)


被匿
2007年6月25日初版発行
2010年2月15日12刷発行


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2012.08.20

iPad:手書き入力で検索

iPad画面 1345436752965.jpg


Google検索での話。

いつの間に、それも意識せず、突然「どこで書いてもいい」というメッセージが。

画像はショボイが、検索窓の手書き「グーグル」が活字になっているのがお判り頂けるだろうか?


ヤマト君が、ドドーンと荷物を四つ持ってきてくれた。
OS-1が二種類と、BK1じゃなかったhontoからの本四冊。
それに、Amazonからのオモチャ。でも、電池は別売りだったのだ。動かないよー(涙)

OS-1は、最近アカカベでも入り口近くに置いてあるようになったな。

バージョンアップがリリースされた。ダウンロードに、30分もかかってしまった。有線にしなかったからかなあ。
有線の方は、5分程で完了。インストールもスンナリといった。

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2012.08.19

大阪 緊急地震速報の一斉訓練実施へ

入道雲

大阪 緊急地震速報の一斉訓練実施へ(NHKNEWSWEB)

イベントがある会場などでは、「携帯電話の電源を切って下さい」とアナウンスされる。電車の優先席付近でも、電源を切るよう促される。

しかし、こうした速報が出たとき、電源が切られていたら受け取れないのではないか?
車で移動中にトンネルでは、「ラジオのスイッチを入れるように」とある。ということは、電源が入っていないと速報を受信出来ないということだろう。


13日(というか14日未明)の雷雨はかなりトラウマになっていて、夕立が一旦止んでも、また夜になって激しく降り出すのではという恐怖心が起きる。
画像は17日の空だが、この日の夕方にも激しい雷雨があった。

そして昨日。出先の大阪市はひどい雷雨になった。会議中だったのだが、1時間ほど早めに切り上げた。帰れなくなったりどうしようという意識が先に立つ。
南海高野線を使っている出席者には、難波にいらっしゃるお嬢さんから電車が止まったという連絡が入ってきた。
帰宅途中、京橋駅に着いたら、環状線が止まったとアナウンスがあった。


車窓から

しかし、車窓から見ると ↑ 徐々に晴れ間が広がってきたようでもあったのだが、最寄り駅に降り立ったときにはふたたびひどい降りになる直前だった。やむなく、タクシーにて帰還。



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2012.08.18

【サライ 2012年8月号】

サライ2012年8月号

サライ2012年8月号税込価格: ¥680 (本体 : ¥648)
出版 : 出版:小学館
雑誌コード : 14211-0825
発行年月 : 2012.07.10 
刊行頻度 : 毎月10日
利用対象 : 一般


過日美容室でパラパラと見ていたら、特別企画に「元気に走る 全国保存鉄道の旅」というのがあった。


他に、大特集 ニッポン夏の滋味くらべ「東西美味の品格」というのも面白かった。
三部構成で、
第1部:食材に見る古今東西
第2部:調理法で比べる東西の味わい
第3部:冷や麦と素麺、そばとうどん

食材については、豚肉か牛肉か、鮪か鯛か、白葱対青葱 など。
食材や調理法についての東西の分かれ目は、東海地方か?それが関ヶ原近辺であったり名古屋であったり。
両親が岐阜県出身。結婚後は京都と大阪住まいなので、実家では微妙に混在していた。ネギと言えば「根深」だったし、畑にキウリはなかった。「瓜」なのだ。これは、東西関係ないのかな?

調理法は、うなぎと天ぷらが「二大違い」だろうか(笑)。

「東京でうどんは食べたくない」とはいうものの、最近は美々卯だって東京進出しているし、東西対決ではないが、当地でも讃岐うどんの店が伸してきているし、もはや一概には言えなくなっている。

画像は、発売中の「9月号」。


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2012.08.17

手帳を変える:グロワール

グロワール

2週間ほど前の東京行きで。4日午前の打ち合わせが終わって、丸善本店の文具ショップへ立ち寄った。
折悪しく?手帳売り場の端っこで、「コレトの手帳バージョン」というのが見つかった。しかし、ボールペンもそうなのだが、少々チープな感あり。
だが このコーナーは「コレト」だけでなく、他のメーカーのものもあるのだった。

その中で目にとまったのが、「GLIRE(グロワール)」というもの。レイメイ藤井の製品だ。ダ・ヴィンチのシステム手帳などを出しているところ。

このGLIREはシステム手帳の一種だが、差し込み式のもの。ずっと昔使っていたのと同じ形式なのも懐かしく、ついつい検討する羽目に。

いつもそうなのだが、手帳を変えようと思うのが年末とか年度末ドンピシャリかというと、そうではないことが多い。
ところが嬉しいことに、このリフィルは日付けなしのものがあるのだった。しかも 月間用も週間用も12ヶ月ではなく自由度の高いのが嬉しい。

カバーは、合成皮革だが質感がよいのも気に入った。好きな色の青系を購入。


差し込み手帳グロワール(GLIRE)


「松丸本舗」は、なくなったのだなー。


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2012.08.16

内田康夫【不等辺三角形】

不等辺三角形

不等辺三角形内田 康夫 著
税込価格: 1,785円
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-215951-7
発行年月 : 2010.4
利用対象 : 一般

名古屋、奥松島で起きた殺人事件を繫ぐもの。それは名古屋の名家に伝わる古い仙台簞笥だった。事件解明を依頼された浅見光彦は、簞笥から見つかった謎の漢詩に注目し、その意味するところを解こうとするが…

「不等辺三角形」という題名は、当初から予定されていたもののようだ。
名古屋市、東松島市、そして宮城県丸森町の三点を結ぶ物語を展開させることを想定していたという。だが、実在の歴史上の人物の登場とその作品(漢詩)から、物語は違う方向へ行った。

この三市にある建物は、非常に興味深い。浅見が訪問して中を巡る描写など、一度行きたいと思わせられる。


名古屋にある名家正岡家とその古い屋敷。仙台箪笥を嫁入りの際もってきた、奥松島出身の今は亡き奥方。
その奥方の娘とやや年下の使用人柏倉。彼は戦災孤児だった。

それはともかく、忠実な使用人だと思われていた被害者 柏倉は、屋敷の調度類を持ち出していた。しかし、これでは何か納得しづらい。というわけで、真相が暴かれていくのだが。

最後に明かされた柏倉と正岡家との秘密は、何とも切ない話だ。判っていれば、こうした悲劇は起きなかったであろうに。


本書の表紙カバーは上記の画像だが、不等辺三角形をいくつも並べて組み合わせたロングスカートをはいた女性が描かれている。裏表紙にも、キルトの断片のように不等辺三角形が散っている。

不等辺三角形ちなみにノベルズ版(左の画像)は、大きな不等辺三角形の一辺に女性が腰掛けているというもの。
頂点に位置している二人の男性についても言及したい?また、三角形のねじれ具合も気になるところ。


不等辺三角形
2010年4月20日第1刷発行


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2012.08.15

奥入瀬渓流

8月13日付け 朝日新聞天声人語の、「水」についての話題から想起したこと。

以前も書いているかもしれない。

南米だったかの、とある虫の話だ。
ねぐらから出て半日ほどかけて、葉っぱの先にたどり着く。そこで水を得て、また半日ほどかけて塒へもどる。
毎日、その繰り返しだ。

そういうものとして生まれ、一生を終えていく。

日照りの夏に涙を流したのは賢二だったが、灼熱の戦地で水を求めていた人たちのことも忘れず、水が当たり前に飲めることに感謝したい。

そしてまた、昨日の記事のように水の持つもう一つの面に畏敬の念を抱きつつ。


画像は奥入瀬渓谷(Wikipediaより)


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2012.08.14

大雨

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夜半近くなってからひどくなってきた雨は、何だか一晩中降り続いていたような気がする。
関西一暑くなったとか、あまり嬉しくないニュースに登場する当地だが、今度は『観測史上1位の雨を記録した。』とのこと。

西日本各地で大雨、1人死亡、2人不明(asahi.com)
増水した用水路で、お一人亡くなられた。多分、旧村の用水路だろうと思う。

大阪へ出る予定だったのだが、電車は線路冠水で全面ストップ。それならば私鉄でと思ったのだが、これまたこの会社では珍しく 全線で停まっている。
私用だし今日でなければならないことでもないので、おとなしく家にいることにする。
今秋出版予定の原稿、最終チェック。土曜日には、原稿合わせをする予定。

とにかく電車が止まっているのだから駅員は暇だろうと、夕方買物ついでに特急券を買いに 最寄り駅まで行く。大阪へ出ていたら、大阪駅で購入予定だったのだが。だって、大阪駅の駅員の方が相談に乗ってもらいやすいんだもの。

余談だが、郵便局(って言わないのかな?)でも、大阪中央の職員の方がよくご存じのことがあった。最寄り局で嘘を教えてもらったのだった。本来、転勤で人が入れ替わるからそんなことはないはずなのに、ノウハウの蓄積のようなものはあるのだろうか?

それはともかく、駅に着くと なにやらアナウンスをしている。再開の目処がたったのかな?
どこかのおっさんが、駅員を捕まえてブツブツ文句を言っている。駅員はひたすら謝っている。『そんなこと言うてもしゃーないやんね』と言いたかったのだが、ごついおっさんだったので止めた (^_^;)
駅員よ、許せ!

ところで、手元の情報では違う地域の線路冠水だったのだが、駅の貼り紙ではあらたな障害が発生。「線路陥没」だって。15時30分の情報
明日は動くんだろうか?「gooの鉄道情報」では、『復旧には時間がかかる見込みです。』となっている。


もし動かなかったとして、当地から大阪へはどうやったら行けるか?最寄りの私鉄もダメとしての話。

京都までバスで行って、東海道線(京都線)に乗るという手もある。現在新快速は動いていないが、各停なら乗れる。時間はどれくらいかかるか知らない。
また、新田辺~西大寺経由で鶴橋か難波へ出ることも可能。もっとも、新田辺までの交通路はストップしているから、当然送ってもらわなければならない。


と、あれこれつまらないことを書いているお盆のひとひであった。


当日追記
午後7時5分、運転再開しました。ただ、遅れや運休が出ているとのことです。
今晩も雨とか。明日は大丈夫かな?
さらに追記
高速道路も閉鎖で、側道は大渋滞していたそうです。京都行きのバスは高速を走るので、当然運休だったはずです。


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2012.08.13

物欲

Photo

勿論、ネットを見たりメールを読むくらいなら、iPadで充分。しかし、文章を綴るのはやはり辛いので。

こんなのが ほしい

・ちょっとした文章を綴るのに、いちいちPCを立ち上げなくてもいい代物。
・起動が速くササッとメモることが出来るもの。


そんなのが ほしいなー!




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2012.08.12

あの日も日曜日

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御巣鷹の尾根に慰霊登山 日航機墜落事故27年

たしか午後7時前に、ニュースで知ったのだった。臨時ニュースを流したのだったか?
犠牲者の中に坂本九ちゃんがいたことを知ったのは、もう少しあとになってからだったか?

横山秀夫のクライマーズ・ハイは、この事故を扱っていた。


先日書いたことの続きとして「暴走」というタイトルで書き始めていたのだが、難しいので今は保留。



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2012.08.11

電子書籍端末:honto

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BK1がhontoに統合されて、電子書籍も扱うようになった。(以前からあったのかな?)
500ポイントキャンペーンのポイントが入ったので、一度電子書籍を購入してみようかと思った。
この端末は、無料なのだ。iPhonやiPadのアプリもある。

というわけで、ダウンロード。
とりあえず一冊手に入れてみる。

iPadからは、普通に読める。
自炊した本は[i文庫HD]で読んでいるのだが、同じような感覚で読める。

ただ、PCでも読めるようにしようとしたら、他の端末を解除してからにせよと言われた。二カ所しか登録出来ないと言うことだろうか。iPhoneで読むことはないからこれを解除すればいいのだが、ちょっとケチだな。


画像は、「ライブラリ」という本棚。一番上に、今日ダウンロードした本がたった一冊入っている。


さて次は、「コボ」ちゃんかな?



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2012.08.10

ボランティア考:男性ボランティア

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あちこち出入りしていると、色々なところから相談を受けたりする。
技術的なことはそれなりとして、中には内部的なグチ?を聞くこともある。

それこそ様々な悩みがあるようだが、男性が加わっている場合の難しさを訴える人も多い。
特に現職時代にそこそこの地位にいた男性の場合が、扱いにくい?ようだ。

定年を迎えてまったく違う世界に飛び込んだものだから、謙虚に初心者として付き合っていけば波風立たないものを、変に「偉かった自分」を出すものだから摩擦も起きるのだろう。

単に「読むこと」という技術が問題であった頃は、まだ良かった。ここ20年ほどの「デジタル化」時代に入ってからは、逆に「おばさんボランティア」を馬鹿にする輩もいて、その辺り違った難しさもあろう。

某団体で、かなり専門的な知識を持った人が入ってきて、当初は歓迎したもののそのユニークさ(言い換えれば独善的なふるまい)に手を焼いて、結局止めて頂いたという話も聞いた。


こうした内部のことでなくても、男性に参加して頂くことの難しさを感じることもある。

自分たちのことでいえば、ありがたいことに男性率は高いのに、こうした問題はまったくない。それぞれが自分の立ち位置をわきまえて、というか自分の役割をうまく捉えているのだろう。勿論、これは女性群(軍?)もそうである。

おかげで、安心して飛び回れているのだが。


お盆明けに 、ソフトのバージョンアップが予定されています。個別に連絡します。

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2012.08.09

映画【長崎の鐘】

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3日前に映画【原爆の子】(12.08.06)を書いたので。

藤山一郎の歌で有名だが、この映画も永井隆博士の随筆を元にしている。むしろ【この子を残して】の方だったか?博士の役は、若原雅夫だったのか!ここにも、津島恵子の名がある。

夕方になって、遊んでいた子どもたちを母親が次々と「ご飯ですよ」と呼びに来る。呼びに来てくれる母のない女の子とその兄の会話があったような。
この女の子が、後に作家となる永井茅乃だ。

脚本が新藤兼人であったとは、今回Wikipediaを見てわかった。


藤山一郎の歌の歌詞には、直接「原爆」は出てこない。二番の

召されて妻は天国へ
別れて一人旅立ちぬ
が、それを示唆してはいる。


余談だが、昭和26年頃、叔父がいつも「長崎の鐘」を歌っていた。後に叔母になる人が、当時長崎に住んでいたのだった。今年は、叔母の新盆になる。


先日津島恵子と木村功のことを書いた(12.08.04)が、この二人は【足摺岬】でも共演していた。


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2012.08.08

サッカー選手の飛行機は?

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ロンドンへ来るときの飛行機が、男子はビジネスクラスで女子はエコノミークラスだったことが、欧米のメディアで非難された。

さて、帰路はどうするのだろう?


サーカーおたくの友人がいる。自身 プレーもして、あざを作って会議に出てきたこともある。
彼女の話によると、女子への待遇はひどいものだという。


ま、オリンピック代表の飛行機チケットは、元々エコノミーであったらしい。それが体格の大きな柔道男子が別扱いであったとか。サッカー男子の場合は、日本サッカー協会からの援助があったからということだが。


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2012.08.07

出久根達郎【むかしの汽車旅】

むかしの汽車旅

むかしの汽車旅出久根達郎 編
税込価格:798円
出版 : 河出書房新社
ISBN : 978-4-309-41164-4
発行年月 : 2012.7
利用対象 : 一般

車窓、停車場、夜汽車、シベリヤ鉄道、三等車、トンネル、鉄道唱歌…。森鷗外、正岡子規、夏目漱石から芥川龍之介、太宰治、岡田喜秋まで、30人それぞれの鉄道へ寄せる想いを集めたアンソロジー。


これから読む本。
芥川の【蜜柑】や啄木の【雪中行(小樽より釧路まで)】など、古典的な?作品もある。
しかし、大部分が知らない話だ。と思ったが、パラパラとめくっていると既読のものもかなりあった。単に忘れていただけなのだった。

最後には、延々と【鉄道唱歌】が綴ってあった。


むかしの汽車旅
2012年7月20日初版発行


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2012.08.06

映画【原爆の子】

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先頃亡くなられた新藤兼人監督の作品

学校から見に行ったのではなかったかな。

多分、8月6日の場面。小学校の先生役の乙羽信子が子どもたちの並んでいる列を気遣わしそうに見つめている姿で登場したのだったか。白い帽子が印象的だった(ような気がする)。

後の場面は、まったく覚えていない。

Wikipediaで見ると、滝沢治・宇野重吉・奈良岡朋子など、劇団民芸の人たちが多数出演していたのだった。皆さん、お若かっただろうな。



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2012.08.05

iPhoneの気まぐれ:3Gで繋がらない

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昨日の朝、iPhoneへ3Gで繋がらなくなった。
その前夜は問題なく繋がっていたから、多分一時的なものだろうと思っていた。東京は繋がりにくいとも聞いていたし。宿泊地では、Wi-MAXも「中」なのだ。

しかし、チェックアウトして場所が変わっても、相変わらず繋がらない。

新幹線には、Wi-Fiが来ている。
だが、京都で降りても、状況は変わらない。

これはおかしい。

帰宅してググってみると、同じような症状に悩んでいた方たちが見つかった。
それによると、再起動して直ったとのことだった。
一度目の再起動でダメだったので違う原因かなと焦ったが、再度挑戦すると無事繋がった。

3GSの頃から出ている症状のようで、それから改善されていないということだろうか。


行きも帰りも晴天なのに富士山は見えなかったが、夏の空だなあ!



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2012.08.04

俳優の津島恵子さん死去

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俳優の津島恵子さん死去 「七人の侍」「お茶漬の味」

好きな女優さんだった。

記事に

54年、黒澤明監督の「七人の侍」で、男装して野盗から身を守る村の娘を演じた。木村功の若侍との恋は、男臭い映画の中の一服の清涼剤だった。
ともあるように、映画の最終部分、川辺だったと思う。言葉を交わさず別れを惜しんでいた光景が今も目に浮かぶ。記憶違いがあるかもしれないが、黙って水に手を浸していたような……。


今日も暑くなるのかな
画像は 新宿の朝

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2012.08.03

暑い日

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昨日・今日と、東京に泊まっている。
広々とした会場。元々礎を作って下さった会社ではある。

大切なのは「人と人とのつながり」との思いを共有して、それぞれの場所に散っていく。
やはり、直接会ってこそだと思う。

大きな進展があって、明日の会見が非常に楽しみ。


と、自分にしか判らないことを書き綴っている m(_ _)m



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2012.08.02

iCloudの容量を増やす

Ios6

昨年6月だったかに発表されたiCloud。
多分すぐに導入していたのだが、如何せん容量が2G位しかない。
最近は頻繁に「十分な容量がありません」などと言われていた。

一度「増やすよ-」と返事をして手続きをした(はずだった)のだが、その後も変わりなし。

で、アップルストアに尋ねてみた。
要は、クレジット決済でないと(つまりiTunesカードでは)ダメだということだった。

仕方ないので手続きをしたが、相変わらず容量が増えていない。アプリを買ったときも少し時間が経たないとAppStoreからの連絡はないので、そんなものかと思っていた。(ただし、アプリの場合は即使える)

よく判らないが、もう一度きちんと買い直さなければならなかったのだった。

いくら増えたんだっけ?20Gだったかな?



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2012.08.01

Googleリーダーの使い勝手

Googlereader

なんのかんのと文句を言っていたGoogleReaderだが、結構使いやすい。
「すべてのアイテム」をオンにしておくと、上記画像の右側に一覧が表示される。専用のリーダーなので余計なものはなく、たくさんのアイテムが一度に表示されるのが心地よい。

Reader3

↑のように表示される。

クリックして頂くと、どこを登録しているかがはっきり判ってしまいます(笑)。

なんと、100以上の記事のタイトルが一読出来るという仕組み。
著名人のところはPRも入るので、そんなときには「すべて既読」にしてしまおう!



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