出久根達郎【むかしの汽車旅】
出久根達郎 編
税込価格:798円
出版 : 河出書房新社
ISBN : 978-4-309-41164-4
発行年月 : 2012.7
利用対象 : 一般
車窓、停車場、夜汽車、シベリヤ鉄道、三等車、トンネル、鉄道唱歌…。森鷗外、正岡子規、夏目漱石から芥川龍之介、太宰治、岡田喜秋まで、30人それぞれの鉄道へ寄せる想いを集めたアンソロジー。
これから読む本。
芥川の【蜜柑】や啄木の【雪中行(小樽より釧路まで)】など、古典的な?作品もある。
しかし、大部分が知らない話だ。と思ったが、パラパラとめくっていると既読のものもかなりあった。単に忘れていただけなのだった。
最後には、延々と【鉄道唱歌】が綴ってあった。
むかしの汽車旅
2012年7月20日初版発行
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