« 堂場 瞬一【夜の終焉 上】 | トップページ | 都会の青空 »
カーラジオで「捨てられないもの」として「ボタン」を挙げる人がいる、という話をしていた。
それで思い出した。 母が裁縫箱の箱の一つにバラのボタンを入れていて、それで遊ぶのが好きだったことを。
ラジオでも、ボタンを見つけた子どもがそれを綺麗だと言って遊んでいたという人のことを紹介していた。
しかし、自分では処分する服からボタンを外して保存するということは、したことがないなあ。
ボタン関連で言えば、カフスボタンも好きだった。カッチリとしたワイシャツタイプのブラウスに、気に入ったカフスボタンを付けると、気分もシャキッとしたものだった。
あの頃付けていたカフスボタンは、どこへ行ったのだろう?
2012.09.24 21:26 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
コメント