« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013.01.31

内田康夫【後鳥羽伝説殺人事件】

後鳥羽伝説殺人事件

後鳥羽伝説殺人事件内田 康夫 著
税込価格: 525円
出版 : 角川書店
ISBN : 9784041607015
発行年月 : 2012.10
利用対象 : 一般

広島県の三次駅で女性の死体が発見された。被害者は後鳥羽法皇にまつわる伝説のルートを旅していた正法寺美也子。捜査は難航するが、8年前に彼女が遭った同じ事故で命を落とした浅見祐子の兄・浅見光彦が捜査協力を申し出…。【「TRC MARC」の商品解説】


今回は、広島県警のエリートが登場。
紹介文を忘れてしまっていて、この桐山というのが探偵役かと錯覚した。
しかし彼は性格がよろしくないようで(苦笑)、時代劇で言えば 地方代官の役割を振られている。


3分の1以上読んでから、浅見家のことが出てくる。それも光彦ではなく、浅見家を訪ねるようにとの話だ。
事件の被害者が8年前にあった奇禍と同じ事故に遭遇して亡くなったのが、光彦の妹だった。


実は本書は、浅見光彦のデビュー作だったのだ。
映像化も何回かされているようだ。

しかし本書では、せっかく登場した光彦も、まだしばらく活躍するところまでは行かない。

「名探偵登場」は、何と半分少し過ぎてからなのだ。
だが、登場するやいなや、浅見は野上を励ましつつ、八年前の事故から探り始めて……。


今回浅見は、妹の仇討ちのような気持ちもあるようだ。
また、まだ浅見家のキャラクターが定まっていないようでもある。


■気になる名前のいくつか

・ 福塩線:つれあいの故郷を走る路線
・ 「あさかぜ」:どうしても 清張の【点と線】を思い出す


後鳥羽伝説殺人事件
Kindle 価格: ¥ 500

| | コメント (0)

2013.01.30

坂木司【ワーキング・ホリデー】

ワーキング・ホリデー

ワーキング・ホリデー坂木 司 著
税込価格: 650円
出版 : 文藝春秋
ISBN :978-4-16-777333-5
発行年月 : 2010.1
利用対象 : 一般

「初めまして、お父さん」。元ヤンでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の爆弾宣言で一変!突然現れた息子と暮らすことになった大和は宅配便ドライバーに転身するが、荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続で…!?【「BOOK」データベースの商品解説】より


元ヤンキーの大和は、ホスト。
ある日、客に手を挙げて、くびになってしまう。
その日は、去って行った恋人が生んだ子が、目の前に現れた日でもあった。

という、 大和にとってはショッキングな幕開けで、しかし周りには理解ある優しい人たちがいて、新しい職場で日々成長していくという物語。

その最たる人物が、ホストクラブオーナーで、不動産会社の御曹司 。彼はおかまだ。
そのジャスミンが、新しく地域に開店した宅配業屋に、大和を就職させてくれる。

この宅配業務は「クロネコヤマト」に取材しているとかで、地域密着型の仕事があることを知った。主人公の名前も、ここからきているようだ。

そして、荷物を届ける人たちと繰り広げる小さいけれどミステリアスな出来事の数々。


一方、突然息子と名乗った進は、やけに所帯じみた小学生。そして大和は、しだいに父性にも目覚めていくことになる。


二人の楽しい夏休みは、やがて終わりを迎えて……。
続編があるようだ。


ワーキング・ホリデー


| | コメント (0)

2013.01.29

チビさんのパソコン

佐井寺図書館


昨年11月頃から時々フリーズしていた、チビさんのパソコン。
過日、起動してもまったく動かなくなった。

かねてから金沢市の「パソコンの修理屋さん」というブログを拝見していたのだが、近くにこういうお店があるといいなあと思っていた。
市外からでもお送りすると修理して頂けるようで、相談してみた。

チビさんのパソコンは、3年半前に日経パソコンとデルとのコラボで買ったものだ。


修理の結果報告が、昨日出ていた。

DELL INSPIRON 1545 Windows起動後IE等を実行すると操作不能。

どうもウイルスバスターを入れ直した頃からの不具合なのだが、やはりそれが原因だったようだ。
ハードディスクにも不良セクタがあるということで、これも交換。

無事、戻ってきた。


このデルは面白い仕様で、ファンクションキーが拡張キーを押さないと機能しない。ショートカットキーが、使いにくい。ま、チビさんはマウス主体だからいいのだが。


| | コメント (0)

2013.01.28

ランチ

ランチ

月に一度の例会の前のランチ。3ヶ月か4ヶ月に一度くらいの割合で、三人でランチをしている。このお二人とは、いつも気持ちよくお話が出来る。
この日はお一人がお葬式が入ったとかで、急遽二人ランチになった。

地元のことなど伺いつつ、お弁当をいただく。

息子さんの職場で、女の子が急須でお茶を入れたことがないという話をしておられたという話題になった。
今朝の天声人語でも、同じようなことが書いてあった。

週日でもないのに空いていると思ったのだが、近くにリニューアルしたビルがあり、グルメ街も賑わっているようで そのせいかもしれない。
次回用に、開発しておく必要があるな。


この日は寒かった!


iPhoneの「ココログ」は、「記事を書く」のところでいつも落ちてしまう。アップデート対象でもないし、何故だろう?


| | コメント (2)

2013.01.27

辰巳渚【「捨てる!」技術】

「捨てる!」技術

「捨てる!」技術辰巳 渚 著
税込価格:735円
出版 : 宝島社
ISBN : 4-7966-5030-X
発行年月 : 2005.12
利用対象 : 一般

「もったいない」で封印しない! 「とりあえずとっておく」は禁句! あふれたモノをスッキリさせる、本当に豊かな快適生活の20か条を紹介。収納法・整理法で解決できない悩みをいっきに解決!【「TRC MARC」の商品解説】


野口悠紀夫氏の【超整理法】が出たのが、1993年11月。
本書の元である【「捨てる!」技術】は、2000年4月の出版だ。
そして、やましたひでこ氏の【断捨離】は、2009年12月に出ている。

ほぼ10年ごとに、こうした本がブームになるようだ。

【「超」整理法】は取り入れやすく、書類はほぼこの方法で何とかなっている。もっとも、そこ(書類だな)へたどり着かせるまでが問題だとも言えるが……。

こうした本の処分も考えていく必要がある。何しろ、「整理本」の類書はやや大げさに言えば見かけるたびに購入していたような向きもあるから。


というわけで、本書である。
もっとも、最初の本は先日処分したので、増補版を借りてきた。

「断捨離」がブームになったが、先人たちの仰有っていることもほぼ同じであった。

本書でも、女性の好きな(?)「収納」、男性が求める「整理」ではなく、「捨てる」ことが重要課題だとしている。
これまた、ごんおばちゃまの【すっきり!幸せ簡単片づけ術】とも相通じる。ごんおばちゃまは、「抜く」という言葉を使っていらっしゃるが。

本書で面白かったのが、「オークション」について触れられている点だ。元の【「捨てる!」技術】が出版された頃には、オークションは今ほど盛んではなかったことが判る。

もう一つ、「リサイクル」の罠についても書かれている。

いずれにせよ、「モノを捨てる」という動作には後ろめたい気持ちがあるもので、それが「スッキリ生活」を阻んでいることは確かなようである。


あと、一昨年の震災を経てみると、やはり備蓄は必要かなという気持ちになるのではなかろうか?
というのは、個人的な思いである。


「捨てる!」技術
2005年12月15日第1刷発行

| | コメント (0)

2013.01.26

小学校のかけ算 えっ?順序が違うと「バツ」

20130124_094824


小学校のかけ算 えっ?順序が違うと「バツ」

例えば、

あんパンを一人2個ずつ5人分買うと、幾つでしょう?
という問題だと、
2×5=10 という立式をしないと ×になるというもの。
一人あたり2個ずつで5人分だから、10×2にはならないというのだ。

しかし、意外や文科省では、「決めていない」という。また、×にするかしないかの裁量も、各学校に任せているとか。

「一人分」の数を捉えて、それが何人分あるかという考え方は、確かに判りやすいだろう。

しかし中学に入ると、

n個のパンを5人分
だと、「5n」となって この立式が破綻する。
また、上記の順番でなければと信じてきた子どもは、「5n」という形になじめないかもしれない。


この問題は、上記引用記事中にも登場なさる 作家の川端裕人さんのところでも、随分と論じられてきた。


画像は、一昨日ランチ用のサンドイッチを求めたパン屋さん。美味しそうなアップルパイがあったのだが、涙をのんで買うのを止めた。



| | コメント (2)

2013.01.25

iPadアプリ:Note Anytime

Note_anytime

iPad・iPadmini用の、手書きアプリNote Anytime

。iPhoneにも対応しているが、手書きだから やや苦しい。ついでに というか つられて、お勧めスタイラスまで購入してしまった。

これに 「日本語手書き変換アドオン(mazec)」を入れると、手書きからテキストにしてくれるという。
そのmazecが入った「7Note」は入れているのだが、うまく追加出来ない。


↓のような綺麗なノートが作れたらいいな!

Note_anytime2


| | コメント (0)

2013.01.24

木谷恭介【若狭恋唄殺人事件】

若狭恋唄殺人事件

若狭恋唄殺人事件木谷 恭介 著
税込価格: 800円
出版 : 廣済堂出版
ISBN : 4-331-05760-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

将来を約束された若き大蔵官僚と婚約していた女性が、奈良・東大寺の二月堂裏で溺死体で発見された。動機は嫉妬か、打算か。冷徹な計画殺人の犯人は。宮ノ原警部が事件の謎に挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

木谷恭介の本はいくつか読んだことがある。本書にも登場する 宮之原という警部は、何故か部下も持たず、超越した立場で事件を解決していく。


本書でも出てくる国家公務員のエリートは、20代で地方へ税務署長として赴任し、東京へ帰る。次に地方を回るときは、国税局長になって赴任する。それが30代。
本人がいくら実務を覚えようとしても、部下からはなるべく触ることなく早く東京へ帰って欲しいと思われていると言うことだ。


今読んでいる別の本では、審議会の有りようが書かれている。実際の審議の話で殺人事件などとは関係ないが、およそ日本のお役所というのは……ということで。


それはともかく、かのエリートたちは、一方で恨みも買っているというのが、今回の設定。


画像と画像のリンクは、廣済堂文庫のもの。

若狭恋唄殺人事件


| | コメント (0)

2013.01.23

iPadmini つづき

Ipad_mini_2

で、iPadminiをゲットしてからちょうど一週間。同じ日に、カバーも届いた。iPadと同じように、磁石でくっついてかぶせるタイプだが、革製ではない。
iPadをバックアップしてそこからコピーしたので、同じ画面が出たときは感動したものの、それは当たり前の話だった。

iPadに比べると、確かに軽くて持ち運びやすい。
「miniなのはサイズだけ」とキャッチコピーにあるが、まさにその通りだ。
それでも 他のタブレットと比べると、やや幅広感があるのか?片手で持って という使い方は厳しいようだ。
iPadの半分よりも、一回り。Kindleよりは、二回りほど大きい。
しかし、薄くて軽い。

これを3Gで繋いでガラケーとの二台持ちにした友人の話を書いたが、自分のはWi-Fiタイプだから それは出来ない。モバイルルータを解約したので、持ち出したときにネット接続は出来ない。
もっぱら、「honto」のポイントで購入(?)した本を読むことになりそうだ。

でも、せっかくなら やはり外でも繋ぎたくなるかも……。


| | コメント (0)

2013.01.22

堂場瞬一【逸脱】

逸脱

逸脱堂場 瞬一 著
税込価格:700円
出版 : 角川書店
ISBN :978-4-04-100472-2
発行年月 : 2012.9
利用対象 : 一般

10年前の未解決事件を模倣した連続殺人事件が発生。県警捜査一課の澤村は、上司と激しく衝突し孤立を深めながらも捜査に邁進する。(【「TRC MARC」の商品解説】より)


捜査一課・澤村慶司シリーズ第1弾。

澤村は過去に、自分の目の前で幼い少女が殺される場に居合わせた。
それは、自分の犯した失態として、心に大きな傷を抱えることになる。トラウマを払拭すべく、澤村は「最高の刑事」になろうとする。

そうした中、さらに4人目の犠牲が出てしまう。被害者の共通点を洗うと、浮かび上がってきたのは意外な人物だった―。

割合早い展開で、真犯人が判明する。
澤村は、彼と自分が似ていることに愕然とする。彼が辿った道は、そのまま自分自身の未来でもあるからだ。
だが、彼との違いは近くに理解者がいたこと。そして、澤村自身もそれを自覚し、感謝の気持ちを持っていたことだろうか。

もう一つ、犯人の方も、自分が澤村と知能比べをしていることを自覚していた。そして、自分の力を過信していた。

しかし、刑事鳴沢シリーズもそうだが、本書もまた暴走(?)する刑事を描いていてちょっとしんどい。


堂場瞬一作品
堂場瞬一【帰郷】(11.07.04)
堂場瞬一【雪虫】(11.07.28)
堂場瞬一【孤狼】(11.09.27)
堂場瞬一【破弾】(11.10.09)
堂場瞬一【讐雨】(12.03.27)
堂場瞬一【虚報】(12.05.16)
堂場瞬一【血烙】(12.07.30)
堂場瞬一【被匿】(12.08.21)
堂場瞬一【ラストダンス】(12.09.07)
堂場瞬一【長き雨の烙印】(12.09.16)
堂場瞬一【七つの証言】(12.09.27)
堂場瞬一【疑装】(12.11.24)
堂場瞬一【アナザーフェイス】(12.12.03)
堂場瞬一【約束の河】(12.12.05)
堂場瞬一【敗者の噓】(12.12.19)
堂場瞬一【断絶】(13.01.10)
堂場瞬一【逸脱】(13.01.22)
堂場瞬一【蝕罪】(13.02.10)


13年2月15日追記
今夜、反町主演でドラマ化されているようだ。フジテレビ系?


逸脱
販売開始日:2012/11/01(honto)

| | コメント (0)

2013.01.21

iPadmini

Ipad_mini


12月初旬だったか、友人が「ケーズデンキへ寄ったらiPadminiがなくて、予約しました-。キンドルがあったので、買いました-」とメールをしてきた。
その後、キンドルを見せて貰った。
年末近く、「iPadminiが届いたので、正月休みに使い倒そう」というメールが来た。

先のメールが来る前には、キンドルを買う気は全くなかった。
しかしこれに触発されて半月ほど悩んだあげく、Amazonでポチッとしてから、ソフトバンクの店に行ったのが、12月27日。
何故かあまり混んでおらず、20分ほど待っただけで順番が来た。
この日は予約だけで終わったのだが、そのminiが入ったという連絡が入ったのが、先週の日曜日(13日)だった。

と、購入した言い訳(?)をグダグダとしているが、楽しく使っている。


| | コメント (0)

2013.01.20

元横綱大鵬死去 

20130117_131926


元横綱大鵬死去 優勝32度、史上最多 72歳

今朝の「天声人語」には、

子どもが好きなものを並べて「巨人、大鵬、卵焼き」と言われた全盛期、巨人と一緒は面白くなかったらしい。「有望選手を集めれば勝つのが当たり前。こっちは裸一貫なのに」と。
とあった。

うなずきながらも、やはりこの言葉は一時代を的確に表現しているなと思う。

父が相撲好きで、大鵬の現役時代は相撲番組を見ていた。当時の印象は薄れてきてはいるものの、やはり記憶に残る横綱だった。


| | コメント (0)

2013.01.19

いつ始めても、遅くはない 

千里山佐井寺図書館


朝日新聞 be(土曜版)にある「101歳・私の証 あるがまゝ行く 」、今日は
いつ始めても、遅くはない だった。

101歳でほぼ現役というのもスゴイが、日野原先生は「新老人の会」というのを作っていらっしゃって、Facebookも始めておられるという。それも、iPadを使ってだ。
そして毎朝、「日めくり日記」というのを掲載していらっしゃるとか。

そう言えば、昨年は確か俳句を始められたのだった。

その「新老人の会」の目標は、

「老いてもなお健やかで生きがいを持ち、これまでの人生で培った知恵や経験をこの社会に還元できる高齢者を増やしていくこと」
だと言う。


「いつ始めても、遅くはない」と思っていたら、何かに興味を持ったとき、躊躇する必要がなくなるなー。




| | コメント (0)

2013.01.18

パソコン事情 あれこれ

20130110_165448

友人がパソコンを新調したという。
おー、エイト一番乗りだよ!

久しぶりに話したのだが、「物欲は大事」という展開になった。
子どもさんやお孫さんに勧められての決断でもあるそうだが。


別の友人から、iPhoneを解約したとの連絡が来た。
iPadminiを3Gにして、携帯との二台持ちだという。

これ、なかなかいい選択ではないかなと思う。外でWi-Fi使いたいなら別だが。


画像は、10日の帰路。
夕陽があまりにも綺麗だったので。だが、窓からだと端っこに寄ってしまうし、電線が邪魔だな。
デッキへ行けばよかったのだが、少々面倒でもあった。


| | コメント (0)

2013.01.17

カバー比較

Reader_2


今度はカバーを比較してみる。といっても、あくまでも自分が購入したカバーについてのことだ。

↑は、既に使っているReaderのカバー。真ん中のピンクが、持っているもの。

↓は、今回購入したKindleのカバー。革製で、装着するとずっしりと持ち重りがする。

51ay7slt1el__aa300_


これは素材による違いなのだが、使い方で言えば
Readerは、挟み込むタイプ。従って、つけたままでも本体をそのまま触れるし、付け外しも簡単だ。もっともその分、落としたときに外れやすいとも言える。

一方のKindleは、いわば箱の中に落とし込む感じ。すっぽりと入ってしまって、元の姿をとどめない。一旦はめ込んだら、今度はなかなか取り出せない。
本体が非常にスリムでスマートなので、これは残念な点だ。

どこかでもう少し違った形のカバーを見つけてみよう。



| | コメント (0)

2013.01.16

Evernoteのクリップ

Evernote

便利に使っていた Evernoteのクリップ機能が、IEで使えなくなった。Evernoteのバージョンアップがあってからだ。
右クリックすると「Evernote4に追加」というメニューがある。クリックすると、確かに追加されるのだが、それはURLだけで 画面は保存されない。

Chromeでは出来るのだが、時間がかかる。いちいち同期させなければならないし、面倒だ。

その内、解決策を見つける必要があるな。


| | コメント (0)

2013.01.15

Kindle

Kindle3


ネオクリッツをポチッとしたと書いたが、実はこの日のメインはKindleなのだった。

一緒に頼んだ電源だとかカバーは先に届いたのに、本体だけが来なかったのだ。
それでも、発売当初よりは随分と早くなっているのではないか。

早く来たカバーは革製の故か、本体につけてみると、かなり重くなる(350グラム)。表紙というか、カバーしている部分を折り返して読めるのはいいのだが、少々かさばる感がある。

本体だけだと、スリムでなかなかカッコイイ。フィルムを貼って単独で持つことも考えよう。


読み勝手は、非常にいい。カバーを開けただけで、読んでいるところが出てくる。

また、他の端末と同期出来るのがスゴイ。
これまで使っていたiPadのKindleアプリを開くと、「続きから読みますか?」といったことを聞いてくる。「はい
と言うと、ジャストその部分が開かれる。

しかし、読みたい本がない。大概は、読んでしまっている。

コンテンツ勝負というのだが、品揃えではやはりReaderの方が少し上かな。
先に購入していた友人が「サピエよりもない」と言っていたが、その通りだ。


| | コメント (0)

2013.01.14

成人の日と雪

近江路


昨夜遅くから、冷たい雨。
ほぼ午前中降っていたが、今は止んでいる。

東京や横浜では、積もっているようだ。


今日は、成人の日。今年は本来の小正月と一日違いなので、違和感は多少薄れてはいる。

成人の日と言えば、思い出すのは激しい雪の降った日だ。
モール街に買い物に行って、その帰りに雪が降ってきたのだった。息子たちはまだ子どもで、娘はいなかった(と思う)から、30年前未満20年よりは前。書き方がおかしいのは、ご容赦の程を。

ちらほらと、成人の日と雪のことを書いていらっしゃるブログがあったので、この日も「特異日」なのだろうか?


雪と言えば、年末の買い物帰りにチェーンがいるほど酷い降りになった年があった。

今年は寒いと言うが、上記のような年に比べたらマシなのではないか。
むしろ、夏が暑くてその余韻さめやらぬ内に冬を迎えて、身体がなかなかついて行けないというのが、(自分にとっては)本当のような気がする。


画像は、先日(10日)の近江路。まだ平地は積もってなかったが、果たして今日辺りどうなのだろう?


| | コメント (0)

2013.01.13

西村京太郎【終着駅殺人事件】

終着駅殺人事件

Photo西村京太郎 著
税込価格: 740円
出版 : 光文社
ISBN :978-4-334-74675-9
発行年月 : 2009.10
利用対象 : 一般

青森県F高校の男女七人の同窓生は、上野発の寝台特急「ゆうづる7号」で、卒業後七年ぶりに郷里に向かおうとしていた。しかし、上野駅構内で第一の殺人。その後、次々に仲間が殺されていく—。上野駅で偶然、事件に遭遇した亀井刑事は、十津川警部とともに捜査を開始した。【「BOOK」データベースの商品解説】

5日付けのラテ欄で、

寝台列車、殺人事件、時刻表……。待ってました、西村京太郎原作の、王道の旅情サスペンス。
という言葉にたちまち反応してしまって、図書館で借りてきた。


初版(80年7月カッパ・ノベルス)から、もう32年も経っていることに、まず感慨を覚える。
上野駅はとっくに改装されていて、今は東北新幹線も広義の「終着駅」は東京であって、本書で言う「終着駅」ではなくなっている。

著者も、京都へ住処を移される少し前の作品のようだ。


当時は東京へ行くことは殆ど無かった。
青森へ行くのに、東京駅から上野へ出て 夜行列車に乗ったのは、本書よりもかなり以前だった。
その時の列車が何であったか、思い出せない。


とまれ本書だが、6人もの元高校同窓生が殺される。しかもその動機は、たった一通の手紙の送り間違いだった。


というわけで、事件よりも「ゆうづる」というブルトレに惹かれる。
もっともドラマでは、これが「あけぼの」に変わっているのだが。「あけぼの」は現役だし、Aデラックスもある。
乗りたくなってきた。

上記ラテ欄にも、

「あけぼの」がホームに滑り込んだ瞬間、きっちり旅情をかき立てられました。
とある。

時間も、上野発21:15で青森着が9:56。ちょうどいい!!(但し3年前の時刻表)


話があちこち飛ぶが、「ゆうづる」は何本も出ているし それが目くらましになっているのだが、「あけぼの」は一日一本。どうアリバイを作ったのだろう?


終着駅殺人事件
2009年10月20日初版第1刷発行


昨日の記事に、追記しました。


| | コメント (0)

2013.01.12

「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」

雪の伊吹山


「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ

色々好きでないこともあった(苦笑)桑田氏だが、これはいいことを仰有っていると思う.。

中学時代の殴られた体験は、

今でも思い出したくない記憶です。
と言う。

殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。
とも。


「愛の鞭」などというが、実際に殴っている瞬間、その人は相手を好きだと思っているだろうか?


13日追記

↓のような記事があった
橋下大阪市長、「体罰容認」を反省 高2自殺、遺族へ謝罪

市長は 上記記事を読んで、

「あそこまで極めた方が、暴力はスポーツの能力は伸ばさないと言っている。反論できる人はいない」
とも話したと書かれている。


| | コメント (0)

2013.01.11

ネオクリッツ

ネオクリッツ


先日悩んだ(?)ネオクリッツだが、当然のようにポチッとして、今日届いた。もっとも、その時のメインはこれではなかったのだが。

ブルー×ネイビーブルー(ドット柄) F-VBF121-7


画像のような使い方を始めた。しかし、寝るときにはそれぞれを元の場所に戻して、空っぽにしておく必要はある。

ボールペンやシャーペンを書く方を下にして入れると、底が汚れる。かといって芯を上にすると、色や太さが判らない。
そこで、底に(洒落ではありませぬ)紙ナプキンを折って敷いてみた。これでしばらく行こう。

前方のポケットには、今使っているメンディングテープを入れるのは無理だった。
付箋と、一番使うフィルム付箋を放り込む。
本体には、筆記具の他糊も入れた。
スティック型の消しゴムも、あったほうがいいなー。


| | コメント (0)

2013.01.10

堂場瞬一【断絶】

断絶

断絶堂場 瞬一 著
税込価格: 683円
出版 : 中央公論新社
ISBN : 978-4-12-205505-6
発行年月 : 2011.7
利用対象 : 一般

閉塞感漂う地方都市・汐灘の海岸で発見された女性の散弾銃による変死体。県警は自殺と結論づけたが、捜査一課・石神謙は他殺の線で捜査をつづける。一方、地元政界は、引退する大物代議士・剱持隆太郎の後継選びで混迷を深めていた。【「BOOK」データベースの商品解説】より

「汐灘サーガ」の、真ん中に位置する。


石神と剱持、まったく異なる人生を歩んだ、二人の運命が交錯する。


以下、ネタバレあり。

途中で石神の出生のことが、判ってしまう。
剣持の息子とを比較することで、剣持自身の気持ちを浮かび上がらせたかったのかとも思う。

剣持と石神の父親との交流(友情)がいい。だが、所詮庶民と政治家という一線はあるようだ。一緒に魚釣りをする日は来るのか?


剣持の回想というか、独白というか、これが多すぎて筋が読めてしまったのが残念な気もする。


最後に、大きなどんでん返し(裏切り)が判明する。
ま、政治の世界というのは、そんなものか。だが、少々後味が悪い。

それは石神の思いも同じだと見える。
最終ページで(その裏切り者と)対決したとき、石神にはやはり(拒否はしていても)剣持への同情(あるいは意識せずしての愛情)があったのだろう。

相手を罵倒する。そして、

何か言い返そうとしたようだが、石神は(相手の名前あり)の肩を押しのけて歩き出した。(相手の名前)が力なくよろけ、車のボンネットに手を置いて身を支える。 面白くなかった。 はなはだ面白くなかった。
で、終わっている。


本書はReaderで読んだ。もう一冊平行して honto(iPad)で読んでいる 堂場本とこんがらがって来たため、図書館で単行本を借りてきた。紙本の方が、見かえしやすいからだ。

堂場瞬一作品
堂場瞬一【帰郷】(11.07.04)
堂場瞬一【雪虫】(11.07.28)
堂場瞬一【孤狼】(11.09.27)
堂場瞬一【破弾】(11.10.09)
堂場瞬一【讐雨】(12.03.27)
堂場瞬一【虚報】(12.05.16)
堂場瞬一【血烙】(12.07.30)
堂場瞬一【被匿】(12.08.21)
堂場瞬一【ラストダンス】(12.09.07)
堂場瞬一【長き雨の烙印】(12.09.16)
堂場瞬一【七つの証言】(12.09.27)
堂場瞬一【疑装】(12.11.24)
堂場瞬一【アナザーフェイス】(12.12.03)
堂場瞬一【約束の河】(12.12.05)
堂場瞬一【敗者の噓】(12.12.19)
堂場瞬一【断絶】(13.01.10)
堂場瞬一【逸脱】(13.01.22)
堂場瞬一【蝕罪】(13.02.10)


以下は、単行本情報。
断絶
2008年12月20日初版発行


| | コメント (0)

2013.01.09

コリン・デクスター【死はわが隣人】

死はわが隣人

死はわが隣人コリン・デクスター 著 大庭 忠男 訳
税込価格: 1,365円
出版 : 早川書房
ISBN :978-4-15-001661-6
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

オックスフォード大学の学寮長の引退を目前に控え、後継者争いが激化するなか、大学にほど近い閑静な住宅街で住人の女性が射殺された。モース主任警部の捜査で学寮長選挙との意外な接点が明らかに…。【「TRC MARC」の商品解説】

 久しぶりの翻訳物で、少々読みづらかった。
 決してややこしい人物関係ではないのだが、それでも何回か「登場人物」欄を見に行っている。


 モースは、相変わらずだ。
 身勝手で、お色気好きで(それもかなり)、ヘビースモーカーでお酒も大好きときている。
 今回はそのせいで、入院しなければならない羽目になる。彼にとって、まさに「死はわが隣人」だったのである。


 さて物語だが、オックスフォード大学の学寮長が引退するので、世代交代がある。この学寮長というのは、「健康」であることが条件の一つなのだ。

 次なる候補は、たった二人。
 しかし二人とも、やや「清廉潔白」とは言えない面がある。
 さらに、彼らの家庭環境。二人とも妻との二人暮らしである。
 その妻たちもまた、屈託を抱えている。
 

 一方、大学近くの住宅街で、殺人事件が起こる。


 一見関係のなさそうな二つのストーリーだが・・・


モースというのは、裏表紙にある著者のような風貌かと思っていたのだが、まさに解説氏もそう思われていた節があり、ニンマリした。

それにしても、随分身勝手なモースだが、最初に読んだ【オックスフォード運河の殺人】でも、その身勝手故に入院する羽目になったのだったっけ。

表紙絵は、文庫版の方が好きだな。

死はわが隣人


デクスターのものは、古書でしか手に入らないようになった。但し、本書は親本が手に入る。


死はわが隣人
1998年3月31日発行


| | コメント (0)

2013.01.08

「立つペンケース」に新色登場 

ネオクリッツ

久々の 文具ネタで

「立つペンケース」に新色登場 コクヨS&T 

コクヨから出ている「ネオクリッツ」に、新作が登場するらしい。
元々人気の商品で、欲しいなと思いつつそのままになっていた。

新作は、「濃い色や水玉柄(裏地)を追加した」を追加しているという。

13日発売ということだが、Amazonではもうヒットする。

今筆立てには、木製で9個の仕切りが付いたものを使っている。
同じ筆立てで、縦長のものを、化粧品入れに使っている。
どちらも「信頼文具補」で購入したものだが、今は扱っておられないのか案内はなかった。
他のサイトでも、見つからない。

この「仕切りがある」というのが、結構便利なのだ。


さてと、ポチッとしましょうか、ぐっと我慢しましょうか?


| | コメント (0)

2013.01.07

光原百合【星月夜の夢がたり】

星月夜の夢がたり

星月夜の夢がたり 光原 百合 著
税込価格: 770円
出版 : 文藝春秋
ISBN : 978-4-16-771734-6
発行年月 :2007.7
利用対象 : 一般

遠い昔の思い出や、幼い頃に聞いたお伽噺、切ない恋の記憶…。夢のかけらのような32篇の小さな物語を、ファンタジックなイラストで彩った、宝石箱のような絵本。ミステリーの書き手としても注目される著者の原点である、詩人、童話作家としての素顔の垣間見える作品集。【「BOOK」データベースの商品解説】

紹介文どおり、まさに宝石箱のような絵本。
しかし全てがファンタジーのような内容かというと、そうではない。いや、どちらかというと切なく悲しい物語が多い。

息子が行方不明になり、ひたすら待っている内に山姥になってしまった「三枚のお札異聞」は、恐ろしいとされている山姥の悲しい母性が切ない。

かぐや姫は月世界に帰ってからも、意識のどこかに地上で愛してくれた人びとのことを覚えており、満地球を見る度に何故か物思いに沈んでしまうという「かぐや姫の憂い」。「竹取物語」に

ふと天の羽衣うち着せたてまつりつれば、翁をいとほしく、かなしと思しつる事も失せぬ。
といった一文があるのだった。地上は穢れていて、心地悪いだろうなどともある。

他にも「絵姿女房その後」といった昔話のアレンジも。

現代物にしても、数少ない登場人物以外は存在すらしないかのような印象を受ける。

ファンタジーというのは、実はこわーい物語なのかもしれない。


星月夜の夢がたり
2007年7月10日第1刷

| | コメント (0)

2013.01.06

子役はかわいい

会津若松城

今夜から始まった、「八重の桜」。
初回は時間を延長しての放映だが、これからどうなるのだろう。

通りがかったときにチラッと見たのは、叱られた八重が兄からにぎりめし(だと思う)を差し入れて貰っている場面だった。

この子役が、実に愛らしい。一回目しか出ないのかな?


画像は、若松城。Wikipediaから拝借。
美しい城だ。



| | コメント (2)

2013.01.05

阪神百貨店梅田本店建て替えへ

Photo


阪神百貨店梅田本店建て替えへ 完成まで10年程度

阪急百貨店の建て替えがやっと終わったと思ったら、今度は阪神か。
もっとも12年の売上高速報によると、梅田は阪急一人勝ち 12月、阪神・大丸梅田は売上減だという。

「衣の阪急」「食の阪神」というイメージがあって、地下は随分と賑やかだが。

大阪駅側から見渡したとき、この阪神ビルはやはり目立つ。

恐らく始めて大阪駅へ降りたのは、京都から引っ越しが決まって父と二人で家を見に来た、小学校3年生の時だ。
駅前からタクシーに乗って、上六まで行ったことを覚えている。
はい、うん十年前でありまする。


立て替えするということは、例の(?)土産物店街もなくなるということだろうか?
緑の万博を契機にかなりきれいになったあの通りだが、これまた例の(?)焼き鳥屋だけは残っている。これも、なくなるのだろうか?

「キタ」は、随分と様変わりしてしまった。


 道路の上空利用を認めている同法を活用し、大阪神ビルと新阪急ビルの間の道路上、3階以上の空間にもビルを建設。一方、地上1階~2階部分は通路として通り抜けられる空間を確保する。道路の上空利用が認められれば全国で初めて。

これは、非常に楽しみだ。


画像は、Wikipediaより拝借。


| | コメント (0)

2013.01.04

箱根駅伝

箱根駅伝

毎年1月2日は初詣の日で、その間カーラジオではずっと「箱根駅伝」の実況が流れていた。
夏の旅行時に「高校野球」を聞いているのと、同じ感覚である。
それぞれに贔屓チームがあり、一喜一憂していたものだ。


昨日は復路の放送を聞いていたのだが、解説者が「駅伝と神社はつながりが深い」といったことを仰有っていた。
出雲駅伝然り、伊勢路を走る大学駅伝然り。

箱根駅伝は 当然往路のゴール近くに箱根神社があるわけだが、九頭竜神社というのも あるらしい。


箱根へ行ったときは途中で地震があって新幹線が遅れ、あげく箱根登山鉄道は不通になっていた上、ホテルは停電していた。
などと、またも回想モードになりそうな、三が日あけの昼下がりではある。


画像は、「箱根駅伝」のオフィシャルサイトから拝借。


| | コメント (0)

2013.01.03

年賀状考

幸福な鉄道展


といったほど、大層なものではない。
これまで何十年と頂いてきた、あるいはお出ししてきた、年賀状の宛先や差出人についての話。
ある意味、時代を反映していることもあるかなという気もする。(おおげさ!)

年賀状を手書きで全て書いていた時代から、プリントゴッコを使う人が出てき、次第にパソコン使用が増えた。
裏面はパソコンソフトで作っても、宛名書きは自筆でというタイプもある。つれ合いの場合は、そうである。

勿論以前から、そして今でも、印刷を依頼するという選択肢もある。その場合も、宛名書きの問題(?)は残るわけだ。


で 宛名書きだが

これは大体、個人名で送る場合がほとんどだろう。

我が家の場合は(ということは結婚してからという意味だが)、最初から
つれ合いと自分 それぞれと、
両者に関係があって、しかも相手も夫婦あるいは家族でのつきあいがある場合。
我が家の場合、同じところ(夫婦)にそれぞれが書いていたこともあった。相手からも二枚届き、手書きの近況部分が違っていたりした。ちなみに夫君とは自分の方が仲良しで、夫人との恋愛時代から知っている。


次は 差出人

これも、それぞれが賀状を作っているので、当然自分だけの名前になる。
とすると、ご夫婦宛の場合はどうしていたのだろう?(既に自分が書かなくなって10年近い)


差出人で言えば、女性の場合、夫が作った年賀状の左横に、自分の名前を書いているものがあった。
それが、最近ではそういうのは激減した。

代わりに、主婦であっても自分だけの名前で下さる方が殆どになった。

そうした中、普段翔んでいる(のかと思われている)方から夫婦連名で頂く場合は、ちょっとした違和感を感じる。
別に、それがどうしたということはないのだが……


勿論、普段は夫人とのお付き合いであっても、ご夫婦とも存じ上げている場合は、むしろこうしたときにお名前を拝見して嬉しくなる。


ま、勝手なひとりごとである。


来年か再来年辺りから、復活しようかな。
しかし、どちらかというと 「そろそろ止めます」となる「お年頃」なのだが。


| | コメント (0)

2013.01.02

年賀状

幸福な鉄道展

年賀状を書かなくなって久しいが、それでもこちらへは送って下さる方たちがいらっしゃる。
当ブログをご覧頂いている方には、この場を借りてお礼申し上げます。

さて、そうした年賀状の一枚に、元同僚の方のがある。
毎年趣向を凝らした楽しいものだが、今回は自身のライブについての写真付きだった。ボーカル担当とのことで、関西らしいユニークな(ふざけたとも言う)版で名に笑ってしまった。


息子さんたちのことを書いていた時期もあったのだが、もう独立なさったのだろう。自身、青春しているのだろう。
同居しているのは、最愛の夫君と 二匹のわんちゃんのようである。


寒中見舞いより早く、メールでお礼を述べよう。
そして、時期が合えばライブに行きたい旨、伝えたい。


| | コメント (0)

2013.01.01

ヨイトマケの唄

幸福な鉄道展


紅白歌合戦は、以前はラジオのFMで「チャンネル2」を聞いていたのだが、デジタルになってそれがなくなった。(聞くことの出来るラジオもあるが)

何となく、つれあいのいる部屋から聞こえてくるのを聞いているのだが、何かかけ声と太鼓のような音が聞こえてきた。
夕食時に話題にしていた、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」が始まったのだった。

あっという間の6分間だった。


この唄を始めて聞いたのは、学生時代だったように思う。
まだ丸山明宏と名乗っていらっしゃった頃ではなかったか?

「ヨイトマケ」というのを、実際に見たことがあったのか、あるいは映画などで見たのを勘違いしているのか、定かではない。おそらく、後者であろう。

母の購読していた婦人雑誌でも、丸山さんのことが掲載されていたような。
早くからカミングアウトしていらっしゃったのを、偉いなと思っていたような気もするのだが、これも記憶が定かでは無い。

とまれ、今年の紅白の圧巻であったことは確かだろう。




| | コメント (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »