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2013.12.21

使ってオープンデータ 行政情報、加工向けに公開 

つつじバス 使ってオープンデータ 行政情報、加工向けに公開 先進地の鯖江市、アプリ80個誕生


例えば、「つつじバスモニター」という地図アプリ。携帯電話で、バスの居場所がリアルタイムで分かる。

他にも、楽しいアプリ紹介として、こんなにたくさんのアプリがある。


今年6月に出来た「CODE for JAPAN」という団体では、公開データの使い道を考えたり、ソフトづくりをすすめたりするイベントを定期的に開くという。

代表の関治之さん(38)は「あったらいいなと思うサービスを、自治体と市民が一緒に考えられるようにしたい」。
と言う。


政府もこうした動きを応援しているようで、これまでは許諾が必要だった公共データの一部データを、

許可の手続きなく自由に加工できるようにし、横断検索できるサイトを年内につくる。

こちらは、「開かれた政府」への第一歩だ。


画像は、つつじバス位置情報アプリ。


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