ブランド化でローカル線再生
こういう話は、実に楽しい。
舞台は、「いすみ鉄道」。
なだらかな里山と田畑と、まばらな人家。こういう風景が、たまらなく好きだ。 それは、自分が幼い頃を過ごした場所と同じだから。
もとい、いすみ鉄道は「てつ」である鳥塚亮さんが公募の社長業を引き受けて、さまざまな試みをしてきた。
「ムーミン列車」しかり。
あえて「乗らなくてもよい」という度量と融通性。
我々は鉄道会社だから、時刻表どおりに列車を走らせることしかしません。ただ、素材を提供するだけ。そこからイメージを色々とふくらませるのはお客だと言う。 素材である鉄道模型を自分流にアレンジして、ジオラマを作る楽しさと通じるだろうか。
SLに対する見方も、きっちりと理性で考える。
夢は、東京に「てつ」が集まる居酒屋を開店することだとか。
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