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2014.03.31

消費税増税狂想曲

JR


駆け込みで買うなどまったく視野になかったのだが、ここにきて意外な(?)展開に。
個人用ではなく発注した商品の発送が、4月2日になるという。在庫不足というのではなく、単に発注(と送金)が28日(金)の正午を過ぎていたから。

しかしユーザーからの入金は増税前だし、ここは自分たちでかぶるしかない。かといって、(初めての方の)入金を確認せずに発注も出来ないではないか。単にその差額だけでなく、仕切り価格にも影響し、更には不足分を送金すれば振込手数料もかかる。


増税を意識したわけではなかったのだが、個人で少々大きな買物をした。品物は、まだ届かない。
もう一つ、これまた商品待ちの予約で、来店が4月以降だと「消費税が少し上がります」と、店員。
3%の増額など「少し」なのか!初めて消費税が導入されたときは、3%だった。これまでなかったこと故、随分と騒いだような気もするが。


ところで、「消費増税」と言われているようだが、(この言葉が)ちょっとピンと来ない。


画像は、とある線路を少し手前の道路から見上げた状態。
あの階段は何だろう?と、不思議に思ったのだった。

別に入り口に施錠してある様子もなく、だったら昇りたくなるではないか。「線路内侵入」なんてことになったりしてー……。
と、あまり美しくもない光景ではあるが……。


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2014.03.30

年度末の日曜日

山田池公園


年度末に土日を挟んだという事情にハプニングが重なって、てんやわんやである。


市民病院

せっかく桜も咲き始めたというのに、今日は午前中 激しい雨だ。
こんな日に一人でいると、鬱になりやすい。

アロマ効果というのが、あるとか。試してみたいのだが……。


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2014.03.29

そにしけんじ【猫ピッチャー】

猫ピッチャー

猫ピッチャーそにしけんじ 著
税込価格:840円
出版:中央公論新社
ISBN:978-4-12-004328-4
発行年月:2014/02/05
利用対象:一般

プロ野球史上初の猫選手参上!? 読売新聞日曜版の人気連載マンガが、オールカラーコミック化。ミー太郎(1歳)が相手チームの強力打線に猫ならではの珍プレー好プレーで立ち向かいます。

プロ野球「ヨリウミ ニャイアンツ」のオーナーが冗談で「猫を入団させたらどうか」と言ったのを真に受けた「まじめ」な監督が探し出してきた猫のミーちゃん。ポジションは、ピッチャーである。

その「猫ピッチャー」が活躍する本書は、球団の名前から推してわかるように、読売新聞日曜版に連載されているらしい。(この球団所属というのが、少々気に入らない点だが)

ニャイアンツはセロリーグに所属していて、他に「ハヤイゾ タイヤーズ」「ヤキトリ スズメーズ」「シマシマ ケープ」「浜辺(はまべ)の ベニスターズ」「中辛(ちゅうから) ダイコンズ」といったチームがある。
もう一つ、パセリーグというリーグもあるもよう。こちらの話は、2巻以降に出てくるようだ。

その猫ピッチャーが活躍する、なんということない漫画。
「タイヤーズ」の面々は猫好きが多く、メロメロになって凡打を繰り返して負けたり。
持ち玉が直球だけなので、何とか変化球をマスターさせようと周りは苦労したり。
セロリーグはピッチャーも打席に立つから、相手ピッチャーはストライクゾーンが狭くて苦労するとか。
そうそう、猫は瞬発力抜群だから、盗塁もスイスイ!とか。
ピッチャーは肩を酷使するので、マッサージを受けたりもする。

一篇ずつに野球用語の解説が入る。

というお話しが1編3ページずつ34話ある。


猫ピッチャー
2014年2月10日初版発行
2014年2月28日3班発行(刷ではなく版がもう変わっている)


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2014.03.28

ハッケ【ちいさなちいさな王様】

ちいさなちいさな王様

ちいさなちいさな王様アクセル・ハッケ (作), ミヒャエル・ゾーヴァ (絵),
那須田 淳 (共訳), 木本 栄 (共訳)
税込価格:1,365円
出版:講談社
ISBN:4-06-208373-6
発行年月:2008.9

ある日、ふらりと僕の部屋にあらわれた、僕の人差し指サイズの気まぐれな小さな王様。王様の言うところによると、…。【「TRC MARC」の商品解説】より
人生というのは、ある日起き上がって、それですべてがはじまるのだ。
という王様と僕の、不思議な体験。 人間界と違って、王様の世界では、ふいにベッドで目を覚ますことで、人生が始まる。そしてだんだん小さくなり、終焉では消えていく。

人の場合は、一旦大人によって育てられ、一人前になると今度は下り坂になる。

ところが王様の世界では、生まれた途端に何もかも出来、体が小さくなるに従って色々なことが出来なくなる。今まで出来ていた仕事が出来なくなると、そこで辞めてあとは自由に過ごす。
弱い存在であるはずの「小さなもの」が、実は一番偉いのだという。

王様は、人間世界も実は小さくなっていってるのではないかと言う。
長じるに従って、想像力はどんどん減っていくと。

「僕」は王様と一緒に想像の世界の中に入っていく。


やけに威張っている王様の言葉が面白いし、挿絵もすばらしい。

本書は、小・中学生向きだとあった。
だが、想像することを忘れてしまった、大人向けの本でもあるのではなかろうか。


ちいさなちいさな王様
1996年10月15日第1刷発行
1997年4月18日第7刷発行


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2014.03.27

【長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい】

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい槇孝子 著 鬼木豊 監修
税込価格:1,155円
出版:アスコム
ISBN:978-4-7762-0793-1
発行年月::2013/06/27
利用対象:一般

第2の心臓と呼ばれるほど重要な働きをもつ、ふくらはぎ。1日5分もむだけで、体が温まって免疫力がアップする、新健康法ふくらはぎマッサージを、体験談を交えて紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】より

これまた、どこで知って購入したのかは判らない。
しかし驚いたことに、日販調べでは、先週あたりの週間ベスト10で一位になっているのだった。そこで、あらためてページをめくってみる。

内容は、著者の体験による、ふくらはぎをもむことによって現れる効果についてと、その方法。
一生懸命するにはそれなりのやり方があるが、まずは簡単に飽きずに続けられる方法をマスター出来ればいい。

長生きできるかどうかはともかくとして、日々を心地よく過ごすことが出来れば、これに勝る幸せはないわけで、そういうことの一助になればいい。

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい


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2014.03.26

森の長城プロジェクト

森の長城プロジェクト


日曜日の朝刊で、「森の長城プロジェクト」という広告を見た。
公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクトというところが出していらっしゃるもので、細川護煕氏が代表をしていらっしゃる。

その広告では、東日本大震災で被災した沿岸部に、10年かけて「いのちを守る森」をつくるのだという。
普通に寄付をするという方法もあるのだが、"応援団"というのは、毎年1万円ずつ5年間寄付をして支えていくのだという。

ちょっと考えてみよう。

自分の中では、「何か有意義なことに使うための予算」というのを計上していて(もしかしたらパソコン購入もこれに含まれる??)、そこでの按分(?)によっては可能かもしれない。


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2014.03.25

feedlyとFeedeen

オアゾ


RSSReaderとして、今使っているFeedlyに加えて、Feedeenというのを使い出したとは書いた。
RSSリーダー:Feedeen
しかし移行ではなく、両者を使い比べている。

Feedlyの不満は、記事がなかなか反映されないこと。対して、Feedeenはどうか。
これも、ブログによるのではないかという気がしてきた。自分のところは、Feedlyよりも早くなったが、逆の所もある。
そして、どうもブラウザによる差もあるようだ。
IEでは比較的早いが、Operaでは遅いように感じる。

それよりも、Feedeenへの登録だが、全てを一挙に移すことはしていない。新しくFeedlyに反映されて見に行ったところから、Feedeenに登録(Feedeenでは「購読」という)をしているのだ。
これは楽しい作業である。何がと問われても困るのだが……。

Feedlyへは、GoogleReaderから取り込んだので、全部入ってきた。かなりの数である。それが、更新されたブログからFeedeenで「購読」するようにし始めて見えてくるのは、当然ながら更新されなくなったブログの多さだ。


もうすぐ、ここも10周年を迎える。ブログの行方を考えるなどというと大げさだが、最近何故かとみに淋しく感じるのは気のせいか?


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2014.03.24

山本昌さん

東京駅から


伝説のピッチャーになる

いつ頃から、何をきっかけに応援するようになったのか、記憶は定かでない。
また、テレビ観戦するわけでもなく、ましてや球場に足を運ぶでもない。
ただ、勝てばよかったねと思い、話題になれば嬉しい。
と、ただそれだけの不肖のファンである。


画像は、先週18日。
東京駅丸の内北口を出て、オアゾへ向かう信号待ちの所。
今日も、あの日のようないいお天気だ。やっと、春が来たのかな?


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2014.03.23

三宮―賢島間に初の直通列車 阪神と近鉄、観光シフト

直通列車

三宮―賢島間に初の直通列車 阪神と近鉄、観光シフト

いつぞやこのことを書いたような記憶が……。
(イベントは)昨日だったんだ。

乗るために行くのはいいけれど、それをみおくる(撮る)ために行く人も、結構いたみたい。
ブルトレに乗ってると、要所要所でカメラを構えた「撮り鉄」を見かける。

今回はツアーというか臨時列車だが、乗ってみたいな。
でもこの列車の顔、何だか鉄仮面みたい。



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2014.03.22

内田康夫【不知火海】

不知火海

不知火海内田 康夫 著
税込価格:704円
出版:新潮社
ISBN:978-4-10-126727-2
発行年月:2007.9
利用対象:一般

隣人の坂本に謎の箱を預けて失踪した米村。箱には古いドクロが入っていた。調査を依頼された浅見光彦は、ドクロの奥歯の間から石炭を見つける。坂本が耳にした「しらぬい」という言葉を手がかりに九州へ飛んだ光彦は、米村の生地が大牟田と知る。【「BOOK」データベースの商品解説】より

「歴史に残らぬ空前の大犯罪を描いた」と、商品解説にはあった。事実ならば、恐ろしいことである。

坂本たちが住んでいたのは、同潤会アパートのようだ。
篠田真由美の桜井京介関係の本から受けたのはもう少しハイカラなイメージだったのだが、本書から受けるのは関西にあった文化住宅のような感じがする。

それはともかく、不知火海という幻想的な場面と、冒頭(プロローグ)の暗い予感とのギャップ。いや、不知火海そのものが、どこか暗さを伴ってくる。

背景には、三井三池の炭鉱事故と国鉄鶴見事故とは、同じ年にあったのだったか。
登場人物たちは、いずれもこの二つの時間を引きずっていた。


内田氏の作品は色々な出版社から時期を変えて出ており、本書もKindleやhontoの電書は講談社文庫を元にしている。画像は新潮文庫のもの。こちらの方が、若干新しい。


不知火海
Kindle価格(講談社版):630円


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2014.03.21

春分の日

Google

気がつけば、今日は春分の日。
一旦暖かくなったもののここのところ寒いので、「暑さ寒さも彼岸まで」の実感がわかない。


今週の東京行きでは、少々色々(矛盾している?)あった。
早めに出たので、時間に余裕がある。
まずは丸の内オアゾにある丸善へ。ここの文具売り場で、恒例のプレゼント用の「ビソプラン」購入。合わせて求める予定だった「エグゼクティブ」は欲しいのがなかった。残念。ネットで買うしかないかな。

次はチェックインしてから、アポを取っている施設訪問。
終わってから近くの文具屋へ。ここも結構色んな品揃えがあるのだ。しかし、目指す「エグゼクティブ」は置いてないとのこと。
仕方ないから、「コレト」のリフィルを何本か求める。

外へ出てウロウロしていたら、声をかけられた。
何と、横浜の友達だった。考えてみれば不思議はないのだが。彼女とは、偶然がよくある。

と初日が終わって、次の日は今回で三度目の場所での会議だった。

予定より早く終わったので、とはいってもどこかへ廻るほどのゆとりはないので、東京駅内をウロウロする。
いつもの場所(?)でハンカチと可愛い猫柄に惹かれて衝動買い一つ。またご披露するかも……。


今年度もあと10日、何とか乗り切ろう。


画像は、「今日のグーグル」。


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2014.03.20

【人生はニャンとかなる!】

人生はニャンとかなる!

人生はニャンとかなる!水野 敬也・長沼 直樹 著
税込価格:1,470円
出版 :文響社
ISBN :978-4-905073-04-8
発行年月:2013/10/22
利用対象 : 一般

68枚のかわいくてユーモラスな猫の写真と、忘れがちな「大切なこと」を教えてくれるフレーズを収録。裏には偉人のエピソードと名言も掲載。1枚1枚、切り取って使えます。【「TRC MARC」の商品解説】

もう全ての言葉と写真を、ここに貼り付けたいほど!
裏表2ページで、一つのテーマになっている。
右ページに、猫の写真と「フレーズ」を。裏ページに、その言葉に関連した人物のこと(必ずしもそれを言った人ではない)と、「偉人たちの名言」が。

正直、「偉人たちの名言」で納得するよりは、「ワンフレーズ」にピッタリの猫の写真に笑っているのがいい。


七つのカテゴリー別に別れているが、それもどうでもいい。

トップバッター
『隙があるから、好きになる』
両手を万歳して、無防備に仰向けで寝ている子猫。
これには、「マリリン・モンロー」が充ててあった。あの歩き方は、工夫されたものだったとか。

『獲れたらラッキー くらいのつもりで』→アントン・チェーホフ
獲物を見つけてジャンプする子猫。長いしっぽがステキ!

『本物と偽物を 見極めよう』→デイヴ・トーマス
パソコンのマウスにビックリしている子猫。

『謝るときは 心から』→エイブラハム・リンカーン
両手を揃え、頭(こうべ)を垂れている子猫。
いえ、単に寝ているだけのようでもありますが……。

そして 青空を背景にした表紙の仔は、
『人生は、ニャン度でも やり直せる』→ヘンリー・フォード


人生はニャンとかなる!
2013年10月25日第1刷発行
2013年12月30日第6刷発行


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2014.03.19

多摩川




さよなら 東京
次は 6月

さて 一眠りしましょう


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新宿の朝




今日も、暖かいかな?


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2014.03.18

RSSリーダー:Feedeen

Feedeen


今使っているFeedlyはそれなりに使いやすいのだが、反映に時間がかかるのが難点だ。
ブログによっては、何日も前のものが一挙に入ってくる。

これでは、RSSリーダーの意味がない。

Feedeenというのが使いやすいというので、導入してみた。
但し、即使えるのではなく、メールアドレスを送って招待を待たねばならない。
しかし、そんなに待つことなく、二三日で使えるようになったのではないか。

だが、期待した「短時間で反映」は、Feedlyよりもダメなようだ。

それよりも、「スター(☆)を付けたものをEvernoteに即送る」という設定が便利だ。本当に、ススッと入ってくる。但し、付けたスターは手動で消さねばならないようだが。
Evernoteに送るということは、当然記事本体だけだが、バックアップになる。
少なくとも、ここ(このブログ)が消えても中身だけは残るということだ。


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2014.03.17

北陸新幹線「E7系」海をゆく 神戸で製造

E7

北陸新幹線「E7系」海をゆく 神戸で製造、輸送は海路

船の上の新幹線が、小さく見える。載せているのは「台船」と呼ばれる船のようだ。

車両を作っているのは、川崎重工業の兵庫工場。
ここでは在来線や私鉄も含め、色々な車両が作られているという。

出発日は内緒のようだが、それでも鉄ファンたちは見送りに来るらしい。

「船に乗ってどこまで行くの?」思ったのだが、面白いことに最後は東北新幹線経由だ。


この「E7系」が、「あさま」として長野新幹線に15日から登場している。
グランクラスというのもあって、非常に乗り心地がいいらしい。


赤い靴の女の子に追記
空いた容れものの活用(?)についてだが、ここで出てくる「グリーンメイト」については、また書く予定。


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2014.03.16

万城目学【偉大なる、しゅららぼん】

偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼん万城目 学 著
税込価格:798円
出版 :集英社
ISBN : 978-4-08-745142-9
発行年月 :2013/12/11
利用対象 : 一般

琵琶湖畔の街・石走に代々住み続ける日出家と棗家。両家には受け継がれてきた特別な「力」があった。高校に入学した日出涼介、淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、戦いの幕が上がる…! 【「TRC MARC」の商品解説】より

【プリンセス・トヨトミ】【鹿男あをによし】と進んできて、本書。
実はこれ読んでみようかと言ったとき、知人が「あまりにもばかばかしいから、止した方がいい」と言った。

確かに、これ以上ないほどの荒唐無稽さ。それがいっそ、馬鹿馬鹿しくもあり面白い。
どう収束させるのかと思ったら……。こういうやり方があったか。

ただ、途中で伏線になっているのが、校長の、娘(二人の同級生であり淡十郎が一目惚れした)や家族にあまりにも無防備であること。

映画も上映されているようだ。というか、そのニュースで本書を思い出したというか。
源爺役の笹野高史は、はまり役だな。あの、何もかも知っていて惚けているといった役どころにピッタリだ。

終焉近く、淡十郎の源爺への対し方に、彼の優しさを感じる。


さて次は、時間をおいて【鴨川ホルモー 】かな?


荒唐無稽ではないが、夢を抱かせた最近の話題について。
超注目を浴びた段階で、不正をしているのならあんなに無邪気に喜べないのではと思った。だから不適切ではないのだと信じたかったのだが……。
ご本人にその認識がなかった旨、昨日の報道で知った。
そうか、レポートなどでも当然のごとく行われているという行為が、こうした世界でも普通になりつつあるのだろうか?

そういえば、メールも平気で転送する人がいる。


偉大なる、しゅららぼん
Kindle版:798円


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2014.03.15

赤い靴の女の子

赤い靴の女の子


横浜みやげで、「赤い靴の女の子」というのを頂いた。
「ホワイトクレープクッキー」とあるが、ヨックモックのような食感。

画像の後ろ側真ん中の、白い円筒がそれ。
他のお菓子も、おいしそうだ。

今度横浜へ行ったときは、「港の見える丘公園」と「横浜人形の家」はぜひ訪れなければ!

子どもの頃聞いた

♪あなたとふたりできたおーか
の「きたおーか」の意味が、長い間解らなかった。
これが
あなたとふたりできたおーかは
と、助詞が付いており、「あなたと二人で来た丘は」なのだと知ったのは、かなり長じてからだ。

17日追記
この容器が可愛いので、残している (^_^;)
「グリーンメイト」を入れておく容れものが欲しいのだが、ちょっと高さがありすぎる。
ということで、のど飴を入れることにした。


宇津井健さんが、亡くなられた。
「渡る世間……」は見ていなかったが、あの「ザ・ガードマン」のかっこよかった姿は、忘れられない。


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2014.03.14

田辺聖子【手づくり夢絵本】

手づくり夢絵本

図書館で借りた本。もはや、市場には古書でしかない。

おいくつになっても、少女のような雰囲気をお持ちの方だった。宝塚ファンでもあった。
橋本先生といい田辺さんといい、づかファンは素敵な方が多い。今年は誕生100年だが。

それは於いて、本書は田辺さんの愛蔵品(手作り品も多い)と、それに対してのちょっとしたコメントで綴られている。

どのページを開いても、田辺さんのお姿が浮かんで来る。
最後のページは、「わたしの夢の家族」として、ぬいぐるみたちが撮っていた。

手作り品の作り方や、レシピなども少しだけ載っている。


いつぞや、というかずっと昔(?)朝日の夕刊に「るるるるる(だったかな?)55歳」と題したエッセイが掲載されていて、55歳を待ちわびているという内容のものだった。あれも出来る、これもしたいと。
それを読んで、田辺さんよりもっと先のことだが、そんな風に歳を受け入れるのもいいなぁと思った覚えがある。
もうとうに、その年を過ぎてしまったが……。

昨日も例会で、素敵な高齢者(テレビで放映されていた音訳者のこと)が出た。こうした素敵な方たちの話をよく聞く。
嘆きながら過ごす日常もあれば、限られた時間の中で如何に楽しみを見つけていこうかという姿勢の過ごし方もある。
出来ないことを数えるのではなく、出来る喜び(それが新しいことであれば一層)を持ちたい。
出来るだけ前向きでいたいと思う。


手づくり夢絵本
昭和60年9月15日第1刷発行


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2014.03.13

オチビサン

オチビサン

朝日新聞日曜日の家庭欄に「オチビサン」という安野モヨコさんの連載漫画が掲載されている。

毎日見ているのものではないので、登場人物たちに関してもあやふやなのだが……。
オチビサンと呼ばれる少女と、イエローと黒の犬が二匹。猫も一匹。
それに雲のようなふわふわした登場人物(??)。
近所のおじいさん。
といった設定だ。

昨日の分は、
一コマ目
オチビサンとふわふわ(?)が、海辺で何かを探している。

二コマ目
そこへ黒犬とおじいさん、登場。
オチビサン

「春の海 ひねもす
のたりのたり
かな」!

おじいさん
おお
与謝蕪村か


黒犬

オチビサン
よく知ってるね

三コマ目
オチビサン

「ひねもす」っていう「のたりのたり」と
動く生き物のことでしょ
オチビはずっと探してるけど
見つからないよ
ふわふわも『ナイ』と言う
思わず笑ってしまった、おじいさんと黒犬。

四コマ目は、穏やかな海を眺めながら

そうじゃな オチビサン

何も起こらないことの良さが…
この句には詠まれておるのじゃよ

と、おじいさん


春の海は、終日のたりのたりとしたものであってほしい!


単行本も出ている。
登場人物に関してもそれで解ったことも多いので、あとで追記しておこう。
画像は、この1月に出た第6巻。


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2014.03.12

ひうらさとる【ストーリー311】

ストーリー311 漫画で描き残す東日本大震災 語り継ぎたい想いがある。残したいストーリーがある。

ストーリー311ひうら さとる 著
税込価格:880円
出版 :講談社
ISBN:978-4-06-337779-8
発行年月 : 2013/03/12
利用対象 : 一般

現地で生まれたストーリーを、漫画家自らが現地で取材し漫画に描き残すことで“語り部”的な役割を果たせないだろうか? そんな気持ちから生まれたプロジェクトが単行本になりました。

執筆者
ひうらさとる
上田倫子
うめ
おかざき真理
岡本慶子
さちみりほ
新條まゆ
末次由紀
ななじ眺
東村アキコ
樋口橘

「ストーリー311」というのは、漫画家ひうらさとるが立ち上げたプロジェクトの名前だ。
漫画に出来ることは何なのかと自身に問いかけ、そのひとつの答としたものだ。
3年前の3月11日以降、被災地で起きた様々なストーリーを、彼ら漫画家たちが現地取材して描いたもの。

漫画連載ホームページ「デジキス」に掲載された連載をまとめたものである。

この企画の元になったのは、現地へボランティアに行っていた友人の言葉だという。

被災者の当時の話やボランティアの体験などをもっとたくさんの人に知ってもらいたいし、残したい
と。

賛同してくれた漫画家たちは、自ら現地に足を運び、筆を執る。
決してササッと決断したわけではなく、

なにかしたいと駆り立てられる気持ちはおこがましいことなんだろうか
と悩みながら 迷いながら 勇気を出してペンをとりたいと思います
と言う。


取材先の福島の女性教師は、『出産は考えていない』と言う。今は目の前にいる子どもたちを、なにものからも守りたいとも。


自分に出来ることは、全通なった三陸鉄道に乗りに行くことではないかと思う。


たくさんの人に、読んで頂きたい本(コミック)である。

ストーリー311

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2014.03.11

素敵な方

20140308_102127


とあるブログに紹介されていた、素敵な方。
その方の書かれた本の紹介が、朝日新聞にあるという。
ところが、いくら探しても見つからない。本の広告は結構丹念に見ているのに……。

もしかしたら、と思って東京版を見てみると、あった!
普通の広告などは、地方によって違うかもしれない。
しかし、書籍の広告まで地方毎に違うとは、思っても見なかった。


本を読んだら、また紹介します。


最近、少し朝ドラを見た。
この方も書いておられたが、登場人物の着物のうつくしさに違和感を覚える。
正直にすると、また「汚い」というクレームがどこかから来るのかな?


今日、ひうらさとる(著)【ストーリー311】を買った。


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2014.03.10

あべのハルカス:「日本一尽くし」で全面開業

あべのハルカス

あべのハルカス:「日本一尽くし」で全面開業

7日にオープンしたあべのハルカスだが、三日間で46万に来場というニュースもある。
チラッと見たお菓子売り場も、非常に賑わっている。

あべのハルカス:日本一「地平線まで続く」夜景…全面開業

あべのハルカスとは、

60階建て、高さ300mで、日本で最も高い超高層ビルである。(Wikipedia)
とのことで、ビルとしては日本一だが、単に高さで言えば、スカイツリーが634m 東京タワーの332,6mに次いで三番目ということらしい。
どうせなら、あと35mほど高くしておいたらよかったのにー……。


どちらかというと、北へ行くことの方が多い。とはいっても、大阪駅の探訪はまだである。
何か催し物があるとか、近場へ行く用事があるとかでなければ、わざわざ行くことはないかな?


府庁が入っている咲洲へも、年に一度の書類持参がなくなってからは、行っていない。
二度行った内の一回は昼時で休業中だったので、展望階へも行かなかった。


だんだん、出かけるのが億劫になりつつある。その時間が惜しいというのもあるのだが。

今月末にお誘いがある予定だが、関係あるようなないような集まり。
でも、こうした集いを大切にする必要はあるだろう。


あー、ココログ10周年オフが出来たらなぁ!!



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2014.03.09

「へぇー」な話題

20140308_102458

今日は、春場所初日。
大相撲のテレビ放映も、随分長く見ていない。
そうそう、春場所の行われる「ボディメーカーコロシアム」でどこ?と思ったら、府立体育館のことだった。どうして名前を変えたのかな?府立じゃなくなったのだろうか?

お相撲さんは意外に知らない…土俵の外の「大鯛」争奪戦

ふーん、いつの間にか誰かが用意してくれているんだ。

優勝力士がぶら下げている、大鯛。養殖ではないので、なかなか上がらないそうだ。お味はよくなくて、こうした大きな鯛は普通は値打ちがないらしい。ところが「調達してくれ」となると、値段も跳ね上がるとか。


「相撲女子」というから、相撲をとる女子のことかと思ったら……。

イケメン遠藤だけじゃない 女心くすぐる20代力士たち

これは、初場所初日に、日本相撲協会の公式ツイッターにでた「女性限定の企画募集」だ。千秋楽締め切りで、6人の枠に8132人の応募があったという。

話題の力士の写真が掲載されているが、名前を知らない人もいる。

競馬ファンというのも、あったなぁ。あれはどうなったのかな?


荒れる春場所。誰が優勝するのだろう?


昨日は寒かったが、春はもうすぐだ。


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2014.03.08

堂場瞬一【歪(ひずみ 捜査一課・澤村慶司)】

歪 (角川文庫 捜査一課・澤村慶司)(ひずみ 捜査一課・澤村慶司)

歪(捜査一課・澤村慶司)堂場瞬一著
税込価格:714円
出版 :角川書店
ISBN : 978-4-04-101086-0
発行年月 :2013/11/15
利用対象 : 一般

東京近郊の長浦市で発生した2つの殺人事件に意外な接点が見つかった。容疑者の男女は高校の同級生で、故郷で密会していたのだ。容疑者を追って県警捜査一課の澤村は雪深き東北へ向かう…。捜査一課・澤村慶司シリーズ第2弾。〔角川書店 2012年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

この紹介文は、正確ではない。
容疑者の男女は高校の同級生で、故郷で密会していたのだ。
この部分。

確かに会ってはいるのだが、それは偶然出会っただけだ。


ここまで故郷を嫌うものか?勿論、暮らしたことのないものにはうかがい知ることは出来ないが。

毅郎は結局、真菜に利用されていただけ。いや、自分で判断しているようで、周りの全てに振り回されている。
親を憎む理由も、本人が思っているほど切実ではないような。
単に、若者の気持ちを理解できないだけなのか?

ちょうど今日の朝日新聞beの「映画の旅人」は、「青春の殺人者」だった。

何時の時代にも、エネルギーをもてあましている若者たちはいる。


だが、同情する余地はないと思いながらも、無事逃げおおせてほしかったとも思う。
『捜査のためなら、何だってやる』という澤村シリーズ二作目だが、前作【逸脱】よりは犯人を憎めない。

しかし、真菜については、やはり理解できない。


全体に、バックというか景色も暗いイメージのまま物語が展開していき、救いがないような。

歪(捜査一課・澤村慶司)
Kindle価格:678円


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2014.03.07

大阪の地下鉄、携帯つながる

Subway_no_20131221

大阪の地下鉄、携帯つながる 今月中、全線に電波

ちょっぴり嬉しいニュース、かな?
こんなに、どこでも繋がっていていいのだろうか?

確かに、地下鉄の中ではみーんな下を向いている。
これが地上なら、昼間の車内では多少外の景色を見ている人もいるのだが、地下ではねー。

一方ラッシュ時には、吊革につかまったまま、新聞すら読めない?
こんな生活から解放されて幾星霜(苦笑)。いや、しかしその時間帯に出勤(?)のこともたまにあるのだが……。

なにかと慌ただしい、年度末。
気がついたら4月になっていたということのないようにしよう。


当日13時追記
かつて、め以子のような母親がたくさんいた。
こんなことは、二度とあってはならない。


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2014.03.06

お利口なSiri

富士山


Siriが俳句を詠むと聞いて遊んでみたりしていたが、
大つごもり
他にも色々使っている。

『アラームセット』というと、
『アラームは現在オフになっています』(このアクセントが笑える)と応えたり、
『はい、何時にセットしました』ときちんと対応してくれたりする。

『タイマーセット』も、
『はい、こちらがタイマーです』と誘導してくれたり、
『時間を指定して下さい』と言う。そして『30分』と命じると、その通り設定してくれる。

また、
『タイマーをオフにして』というと、
『はい、一時停止しました』と応える。いや、停めてほしいのだけれど……。

先の俳句のように笑える応えもあるのだが、結構役に立つ。


ところで、これは涼のiPhoneが学習しているのだろうか?
某所で聞いた話だが、Siriは瞬時にWeb上へ問い合わせ(?)、その結果を蓄積しているのだとか。

自分のパソコンでも、こうした情報収集と蓄積が出来ればいいのだが、それには非常に大きなシステムがいるとかいう話だった。


今日は寒い。雪がちらついている。というか、川向こうの雪が風でこちらまで飛ばされてきたような。

先日の東京行きで
早めのお弁当を広げていてふと外を見ると、ちょうど富士川を渡るところだった。
おお!急いでパシャッとする。
やはり、富士山が見えると幸せだなぁ。


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2014.03.05

(ひとえきがたり)美濃太田駅 岐阜県、JR高山線

国際大学前


(ひとえきがたり)美濃太田駅 岐阜県、JR高山線 駅弁立ち売り、まだ続けるよ

もともとこのコーナー(ひとえきがたり)は好きなのだが、今日は「美濃太田駅」ということで……。
もう5年半も「昔」のこと。

長良川鉄道 道中を中心に書いている道中記に、抜けている箇所があった。
それが、この駅のことだった。

あの時も、「松茸の釜飯」を買ったのは、このおじさんからだったのかなぁ。
この時は郡上八幡のことを中心に書いていた。この釜飯、時期的に秋だからと思ったのだが、この時期でもうっているのだろうか?

前回の郡上行きも車だったし、この時のように現地で待ち合わせといったことでもなければ、列車で行く機会はなかなか出来ないかもしれない。


昨日は画像のようにいいお天気だったのに、今日は冷たい雨が降っている。
週末はまた、寒いとか。


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2014.03.04

会場です





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富士山




今日は よくみえました


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2014.03.03

ブログの引っ越し

京都駅にて


はじめてブログをする知人と同じ環境でいるために、ココログフリーを作っていた。
その知人が。あるときブログへアクセスできなくなって、結局そのままになってしまった。ココログに問い合わせればと言ったのだが……。
彼女の更新を子どもさんたちも楽しみにしておられて、途切れれば心配して電話がかかってくることもあったとか。


ま、当方はひっそりとしたブログで読者もさほどなかったし、彼女の訪問もなくなってしまったから、こちらもほぼ放置状態になっている。

更新がないと、大きな広告が出てくるのが、鬱陶しい。

そこで、ここ(ココログプロ)にはまだ余裕があるので、新規にブログを作って引っ越しを考えた。

と、ここからが本番。


ココログフリーも、操作性はココログとほぼ同じだ。
ではあるが、「ブログの書き出し」というのを初めて使ってみる。
そこから、新しいブログ側で「ブログの読み込み」をする。

これが何とも簡単で、スルッと移行できた。
トップのデザインなどは少しカスタマイズする必要があるが、とにかくフリーと同じデザインを選んでおく。色などはあとからでいいか。

設定もそのままコピーしたら、カウンターも同じ数字で反映された。
面白いことに、この作業をしている内に日が変わった。「ブログの確認」をすると、カウンターの数字が一つ増えていた。これが古い方にも同期されているような?


三月も、もう三日だなぁ。


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2014.03.02

(元気のひみつ)英文学者 外山滋比古さん

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(元気のひみつ)英文学者 外山滋比古さん

最近の健康診断で、これまで悪いと言われていた血糖や血圧も

ついに悪い項目がなくなりました
とのことで、スゴイなと思う。

このインタビューでの、「五体の散歩」というのが面白かった。
・頭の散歩:起床前の寝床の中で
・足の散歩:冬以外は 定期券で丸の内まで散歩のために出勤だとか
・手の散歩で 家事をする
・目・耳・口の散歩:畑違いの方たちとの会合


こうしたことが出来るのも、余裕がおありだからだろう。単に気持ちのゆとりだけでなく、金銭的なゆとりがあることも大きいと思う。


↑の著作は持っているのだが、未読である。Kindle版があったので、ポチッとする。
同じジャンルの【「読み」の整理学 】というのも、面白そうだ。

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2014.03.01

エアマスク

Photo

今年になってから、「エアマスク」というものを使っている。


先日東京へ行ったとき、京都駅のホームで同じエアマスクをしている女性に出会った。
お互い思わずほぼ同時に、「あら、一緒ですね」と口にした。
「赤ちゃんにマスクが出来ないから」というのが、理由だとか。
4ヶ月になる赤ちゃんを抱いていらっしゃった。そばで御夫君がニコニコと見守っている。
赤ちゃんはまつげの長い、しっかりとした男の子だった。お母さんの胸の中で、スヤスヤとよく眠っている。

やがて列車の案内があって、軽く会釈をして別れた。
出先で、こうした出合いというか口をきくことは、そう多くはない。そして、恐らく二度と会うことはないだろう。また、偶然出会ったとしても、同じシチュエーション(そんなに日が経ってなくて赤ちゃんを抱いている)でもない限り、その方がこの日の方だとは、思い出さないだろう。


それはともかく、このエアマスク、効き目はあるのかなぁ。


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