【嵐が丘】
昨日の「すっぴん」で、鴻巣-友季子の新訳【嵐が丘】を取り上げていた。
訳者みずからの出演(註)で、新しい解釈など聞けた。
(註)木曜日の準レギュラーで、毎週おすすめ本など紹介しているらしい
これは高校時代に読んだきりで、あまり好きになれなかった本だ。
面白そうな解釈だなと思ったのだが、そのしゃべり方には閉口した。
よく「話し言葉のように自然に読め」と言ってるのだが、もっとも参考にして欲しくないしゃべり方だ。
そんなに若いという年でもなかろうに。
肝心の新書については、Amazonでの評価がひどかった。
「Yahoo知恵袋」でも、「悪訳だ」と書かれていた。
ラジオでは、訳者が違う視点で見直したといったことを話しておられた。
この辺が、評価に繋がっているのかなぁ。
hontoからは電書も出ているが、どうしようかな。
昨日も今日も、マイナーなことばかり言ってるなぁ。はんせい!
【いい話】
鉄道関係の本が、3冊届いた。うれしい!たのしい!
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