なつやすみ
このところ体調不良で、ぐうたらしている。ま、ぐうたらなのはいつものことだが。
薬を貰っての帰り、塾の前で車から小学生が三人、降りてきた。個人の車ではなく、塾の車だ。
車体には、「特待生送迎車」と書いてあった。三人とも、6年生ではないような。
この暑いのに、大変だなぁ。
自分の小学時代はと振り返れば、今よりもっとぐうたらしていた。
大抵は、郡上へ行っていた。
朝寝坊をして食事を済ますと、即 上の家へ遊びに行く。昼にはいったん帰るが、また夕方まで遊び暮らす。
上の家(ここは村のクリニックだった)の子が母親の実家へ行っているときは、祖父母について山の中へ行っていた。
チョロチョロと水が流れるところがあり、祖父母は下草刈りをしていた。
それこそなーんにもないところなのに、一日中いても飽きなかった。と、以前にも書いたような。
帰りは草の上に乗って戻った。
ここは毎日夕立が来て、その前には戻る必要があった。
そして、夏休みの宿題は、まだまだ終わらないのだった。
一昨日、岐阜は豪雨だったという。
今年の夏は、異常である。
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