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2014.11.09

ほんのひととき

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ジュンク堂が佐賀県とコラボして、「まったく新しいカタチの本ギフト」ほんのひとときを編み出した。

テーマは、

「読書の時間をギフトする」。

佐賀県の名産品を都内の女性書店員がピックアップして、それらにピッタリな本を合わせたもの。

本屋へ行かないと買えないのかなと思ったのだが、ネット販売もあるのだった。


全部で11の「ほんのひととき」

1は、『癒やしの夜のススメ』として、嬉野紅茶と肥前ビードロのコップ。合わすべく選ばれた本は、池田晶子の【14歳からの哲学】

2の『夢に落ちる直前に』では、アロマディッシュとティーバッグ。本は石井ゆかり【夢を読む】。文字通りのセレクトだ。

3は、『女子のための日本酒セット』とある。

『夕暮れレトロ』で昭和を感じ、『お風呂上がりのリフレッシュ』では、石井好子さんのエッセイを楽しむ。

『涼を贈る、夏』では風鈴やうちわが選ばれて。

つづく『はじめの一歩。大きくなあれ!』では、お食い初め用の木のスプーンと松谷みよ子の【おさじさん】という組み合わせ。

『お風呂上がり、ふたりで一杯』というのも面白い。是非はともかく、「こどもびいる」というのが、笑わせる。

『家族と過ごすひとときに』では、白磁の酒器セットとクイズ本ときた。

大好きなあの小熊が出てくる【リラックマ生活】には、うれしの玉露を飲む器を。


そして自分が選んだのが、最後11番目の『大正乙女』だったのだ。

香蘭社のカップで、うれしの紅茶を頂きながら、北村薫の【街の灯】を読んで頂こうという趣向だ。
女学生が探偵役のミステリーということで、楽しみだ。

そう、これは自分へのプレゼントにもしたのだった。


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