図書館が「福袋」、本との出会い演出 2~3冊セットで
結構あちこちで実施しているみたいだ。当地でも、やってくれないかなぁ。
Twitterや書評で「読んでみたいなぁ」と思った本や、製作しようかと思った本を、購入前に確認するために図書館に予約することが多い。
新刊だと置いてないし、ベストセラーだと何十人待ちとなって、この方法はあまり有意義に働いているとは言えない。
それとは別に、電書で購入した本を予約することも多い。これは、「読むのは電書」だが、「確認するには紙本」という、なんともおかしな(自分流の)やり方だ。
さて、図書館の「福袋」だが、思いがけず楽しい本との出会いがあるやも知れず、いい企画だと思う。
「福袋」なるものを、絶対に買ったことがなかった。何が入っているか判らない状況では買う気が起きないし、最近のように「中身がある程度判る」のも、面白くない。
しかし昨年、「福袋」ならぬ「福箱」なるものを、とある文具サイトで購入した。
届いたのはお値打ち品が多かったが、残念ながら気に入ったものは少なかった。そこで、かなり大量の「自分には要らないもの」を、例会時に持ち込んで捌いたのだった。
別途「可愛い」系でつい買ったものの、開けなかったものも一緒に。
結構同じブランド品が多かったから、ある意味で当たり外れがあったのやもしれぬ。他のセットが届いていたら、好きなものが入っていたかも。
などと考えて、凝りもせず今年も注文した。やはり「外れ」が多かったら、もう止めよう。
昨日、「余ったら来年初めに持ってくる」と宣言してきたが、余らないことを願う。
尚その際には、雑誌の付録も持って行く予定。
などと話していたら、図書館員が「雑誌の付録は箱に入れて、お持ち帰り下さいとしている」と言っていた。
「あなたたち、付録を取っているのでしょ」と言われたこともあるとか。
いやそうは思わないが、どうしているのかなぁと気になったことはある。
オンラインリクエストを今日中に送らないと、週末から休みの所も殆どだから、利用者に届くのが来年になってします。お正月に聞きたい方も、多いだろうに。
と言うわけで、朝から奮闘していたのだった。
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