お好み焼き
せっかくの日曜日なのに、もう日暮れ時だ。
今日のお昼は、お好み焼き屋へ行った。
いつも行くところは、焼いてから持ってきてくれる。
以前行っていたところは、自分で焼いた。
ところがここは、材料を鉄板にぶちまけて形を整えてから、「待っていろ」と言う。
『えっ?焼いてくれるの?』
『どうもそうらしいね』
忘れられてしまって黒焦げになるのではと心配になった頃、ひっくり返しに来た。
また待つことしばし。
今度は、「かつを節を入れてもいいか」と聞いてくる。
え?上は生なのに?と思ったが、↑の状態でまたも待つ、待つ。
かつを節って、最後にトッピングするのじゃないの?
今度は、かつを節が下になるように、ひっくり返しに来る。
「ソースとマヨネーズは宜しかったでしょうか」ということで、次も待ってるんだよね。
店内では、「何番さん、上がりました-」という声も聞かれるから、最後までしてくれるんだろう。
そして、ようやく最後の仕上げに、ソースとマヨネーズをかけてくれる。ドバッと!
結果、かなり辛かった。
ミニサイズなのに、普通サイズと同じだけかけるのだもの。
↑はい、できあがり!
あー。待っている間に何か注文しておけばいいのだけれど、ここはサイドメニューがあまりなかった。
お好み焼き一つとっても、色々な流儀があるのだなぁ。
ということで、何となく疲れたランチだった。
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