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2014.12.07

お好み焼き

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せっかくの日曜日なのに、もう日暮れ時だ。

今日のお昼は、お好み焼き屋へ行った。
いつも行くところは、焼いてから持ってきてくれる。
以前行っていたところは、自分で焼いた。

ところがここは、材料を鉄板にぶちまけて形を整えてから、「待っていろ」と言う。
『えっ?焼いてくれるの?』
『どうもそうらしいね』

忘れられてしまって黒焦げになるのではと心配になった頃、ひっくり返しに来た。
また待つことしばし。
今度は、「かつを節を入れてもいいか」と聞いてくる。

え?上は生なのに?と思ったが、↑の状態でまたも待つ、待つ。

かつを節って、最後にトッピングするのじゃないの?

今度は、かつを節が下になるように、ひっくり返しに来る。
「ソースとマヨネーズは宜しかったでしょうか」ということで、次も待ってるんだよね。


店内では、「何番さん、上がりました-」という声も聞かれるから、最後までしてくれるんだろう。


そして、ようやく最後の仕上げに、ソースとマヨネーズをかけてくれる。ドバッと!

結果、かなり辛かった。

ミニサイズなのに、普通サイズと同じだけかけるのだもの。


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はい、できあがり!


あー。待っている間に何か注文しておけばいいのだけれど、ここはサイドメニューがあまりなかった。


お好み焼き一つとっても、色々な流儀があるのだなぁ。


ということで、何となく疲れたランチだった。


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