今日は「清明」
今日は、二十四節気の「清明(せいめい)」である。
あいにくの天気だが、今日から「晩春」に入る。そしてまた、七十二候では「玄鳥至(げんちょういたる)」として、「燕が飛来する頃」だとしている。
先日近場の花見どころへ行った時には、鶯がさかんに鳴き交わしていた。
しかし今年は、庭で鶯の声を聞いていないなぁ。
比較的自然豊かな当地だが、だんだん、その様子も変わって来ているのかもしれない。
この「清明」を、花言葉に持つ花があるのだと知った。
画像の「ヒエンソウ」である。片仮名だと判りにくいが、「飛燕草」と書けばなるほどとうなずける。でも、やや強引かな?
季語やこの二十四節気が実際の季節に合わないことがあるとかで、入れ替えも検討されているようだ。
しかし、こうした美しい言葉は、長く伝えていきたいと思うのだが。
過去にも「清明」に触れて書いている。
さくらさくら(07.04.06)
この頃のここの桜は、本当に綺麗だった。ここ二、三年で、随分枝が切られてショボくなった。専用の道路なのに、どうしてなのだろう?
手入れに人出が避けないのだろうか?
一時は見物客で車が多くなり近所迷惑の感もあったのだが、それを嫌ったのだろうか?最近は、わざわざ来る人は減ったような気もする。
せっかくの花見どころなのだから、道路の両側から覆い被さるような桜を観たいものである。
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