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2015.06.30

湯田温泉駅と6月の検索語

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新幹線の車内ニュースで、「車両点検(だったかな?)を行っているので、東海道新幹線は東京~どこか まで運転取りやめ中」とか出ていたが、ひどい状況だったのだ。


さて、6月の検索語。

稲泉連【ぼくもいくさに往くのだけれど】(06.04.26)
こういう死が、二度と若者に訪れませんように!

◆有栖川有栖【白い兎が逃げる】(08.05.31)
「鋼索電車」 で検索されてきた。この中の一つに、この言葉があったのかなぁ。

◆高田崇史【QED百人一首の呪】(04.09.08)

【日本の鉄道車窓絶景100選】(08.09.24)

青玉神社近辺(13.12.08)

岩合光昭【ニッポンの猫】(04.11.13)
当地のネコも、出てくる。というか、当地(の公園)も含んでの検索だった。

美波紀子【朝型人間になれる本】(07.07.24)
このころは、朝方になりつつあったのに……。最近はまたもや、夜型である。

奈義町 山の駅(12.09.05)
好きなところ

土鍋とおひつ(12.09.17)
残念ながら、どちらももう使っていない。

川島隆太【朝刊10分の音読で「脳力」が育つ】(04.09.24)

◆篠田真由美【原罪の庭】(04.09.16)

横山秀夫【動機】(05.06.18)

小山香織【IPOD TOUCH】(11.05.07)
まったく記憶にない記事

数詞の読み方
(07.01.10)

太宰治と美知子(06.09.16)

ごんおばちゃま【すっきり!幸せ簡単片づけ術】(12.09.18)

目から 風邪をひく(12.11.15)

田辺聖子さん(09.01.30)

ドラマ【風の盆恋歌】(09.09.13)

【日本の鉄道車窓絶景100選】(08.09.24)

高校野球:清沢忠彦選手(04.08.10)

◆森博嗣「人形式モナリザ」(04.08.11)

斎藤明美【高峰秀子の捨てられない荷物】(07.04.26)

内田康夫【平家伝説殺人事件】(12.06.26)

芦原すなお【山桃寺まえみち】(12.06.17)

内田康夫【後鳥羽伝説殺人事件】(13.01.31)

山田祥平【仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?】(11.02.09)

精進料理はヘルシー?(12.05.12)

「ほんまに読んでほしい本」 ご当地本屋大賞、続々誕生(13.
07.26)


最近の屈託と5月の検索語(150531)


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2015.06.29

駅の床に隠れた遊び心 迷路や「忍者」、飛び出す特急…

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駅の床に隠れた遊び心 迷路や「忍者」、飛び出す特急…

何だか色々楽しそう。「忍者」もいいな。
この迷路は、大阪駅のどこにあるのかな?

wikipediaによると

梅田地下街とは、大阪市北区梅田地区地下を利用した世界有数の都市型迷路である。増改築が繰り返されたことによって極めて複雑な構造となっており、遭難する者が後を絶たない。では近道を探して素早く目的地へ向かう競技であるオリエンテーリングをここで実施すれば、どうなるだろうか。

地下街そのものが、迷路だという。
「四方八方へ延びる通路」なんてのもあるし、何度か通って覚えるしかない。

壁に貼られた地図を見ている人をつけていって、「どう迷うか」を追跡するなどということが、どこかで記事になっていた。少々悪趣味だが、あり得るかも。


大阪駅と言えば、西口(今は桜橋口というのか?)から地下鉄西梅田へ行く途中にある壁画が楽しい。まるで生きているみたい。
これについては、以前書いた(と思う)。


最近は行くこともなくなったなぁ。


昨日の宅急便の集荷サービスのつづき

「宅急便お届け完了のお知らせ」というメールが届いた。よかった!
日にち指定をしなかったので前日(つまり今日)届いてしまったのだが、ホテルは「いつでもいい」と仰っていたので、申し訳ないが預かって頂くことになる。


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2015.06.28

宅急便の集荷サービス

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クロネコのサービスの一つ、「集荷」を頼んでみた。
出先から自宅宛荷物を送ることはいつもしているのだが、これから出かける先に送るのは、自分では初めてした。


ネットで「集荷を依頼したい」を選ぶと、普通の宅急便の他に、クール宅急便やパソコン宅急便もある。
スキー宅急便などというのもあって、これは便利そう。同じようなもので、ゴルフ宅急便か。
「空港宅急便」というのは、何だろう?


今回は衣料品なので、普通に「宅急便」を選択。
集荷希望日や時間を選び、発払いか着払いを選ぶ。
送り状まで、印刷してくれるのだった。

いつもはお届けにきてくれるおにーちゃんがやって来て、サイズを測って代金を計算し、持って行ってくれた。


今画像を入れようとして気づいたのだが、「集荷受付(宿泊施設向け(往復)宅急便)」というのは、どんなのだろう?
ホテルへも、ヤマト君が来てくれるということかな?


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2015.06.27

Skype会議

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久しぶりにSkype会議をするので、昨日テストをした。
前回は新幹線の中で、iPhoneのアプリから必死でメッセージを打っていた。声を出さずに「しずかーに」していたはずなのに、車両の音が全部聞こえていたと、あとからメンバーに笑われた。


今回このPCに、Skypeを入れた。
そしたらmsnのアドレスでアクセスしているからそれを一緒にするとか何とかのアナウンスが出て、そうしないと進まないので、了承した。

すると、IEを起動したり、「ホーム(Googleに設定)を出す度に、msnが出てくる。鬱陶しい。
これを外す方法は、ないのだろうか。


あと、パソコン起動時にSkypeが出てくるのは、お引き取り願った。


今回の会議が終わったら、一旦削除しよう。
必要な時に、また入れ直したらいいや!


当日追記
単に、「ホームページ」に両方登録されてしまったからだった。
msnを削除したら、出てこなくなった。


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2015.06.26

テキスト文書の一部が真っ白に

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「テキスト文書の とあるページが、真っ白で見えない。」というメールが来た。
以下例示。自分の記事からの抜粋。

--- A -------
彼のモヤモヤが伝わってくるような、

179ページ

歯切れの悪い終わり方だった。しかし藤島の言う『二度目はない』に、期待しよう。いつか必ず化けの皮がはがれる日が来る。今回は、

180ページ

彼にとって大きな転換期というか、修行の場にもなった。職場での人間関係も絡んで、彼は成長していく。
------------------------------------

これが、

--- B -------------------------------
彼のモヤモヤが伝わってくるような、

179ページ

180ページ

彼にとって大きな転換期というか、修行の場にもなった。職場での人間関係も絡んで、彼は成長していく。
-----------------------------------

こうなっているという。


そのデータをこちらで開いても、ちゃんと
--- C ------------------
彼のモヤモヤが伝わってくるような、

179ページ

歯切れの悪い終わり方だった。しかし藤島の言う『二度目はない』に、期待しよう。いつか必ず化けの皮がはがれる日が来る。今回は、

180ページ

彼にとって大きな転換期というか、修行の場にもなった。職場での人間関係も絡んで、彼は成長していく。
----------------------

と表示される。


「右端で折り返す」のチェックを外した時に、右端から見えなくなったのを認識できないだけだろうと思ったのだが、先日実際に見て驚いた。
確かに、「B」のように真っ白状態だったのだ。

lこれをDropBoxの共有フォルダに入れて他の人にも見て貰ったのだが、彼女のパソコンのような現象は起きないという。

一体、なぜ???


画像は、ご近所の門前にあった花。ロベリアというらしい。
帰宅途中だったので、庭に入ってもっと見ていって、と仰って頂いたのだが、残念ながら又の機会にした。


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2015.06.25

三毛猫「たま駅長」死ぬ 和歌山電鉄、28日に社葬

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三毛猫「たま駅長」死ぬ 和歌山電鉄、28日に社葬

16歳とのことで、最近のネコの長寿ぶりからするとものすごく長生きというほどではない。
しかし高齢であることには変わりないが、最後まで結構綺麗な姿だったのではないか。

何と、wikipediaにも項目があって、

たま(1999年4月29日 - 2015年6月22日)は、和歌山県紀の川市の和歌山電鐵貴志川線貴志駅において駅長を務めている雌の三毛猫である。
と書かれていた。
亡くなった日も、ちゃんと記載されている。「雌の三毛猫である」と現役のような書き方だが。

結局、本人にお目にかかりには行っていない。


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2015.06.24

堂場駿一【見えざる貌】

見えざる貌 (中公文庫 刑事の挑戦・一之瀬拓真)

見えざる貌堂場 瞬一 著
税込価格:929円
出版:中央公論新社
ISBN:978-4-12-206004-3
発行年月:2008.9
利用対象:一般

皇居ランを楽しむ女性が立て続けに襲われる。一之瀬は同期の半蔵門署刑事課・若杉と共に警戒にあたるが、第3の事件が発生。女性タレントが襲撃された。2人は彼女の警護を担当することになり…。【「TRC MARC」の商品解説】

市ノ瀬のモヤモヤが伝わってくるような、歯切れの悪い終わり方だった。
しかし藤島の言う『二度目はない』に、期待しよう。いつか必ず化けの皮がはがれる日が来る。


今回は、市ノ瀬にとって大きな転換期というか、修行の場にもなった。
職場での人間関係も絡んで、彼は成長していく。

次作が楽しみだ。


この5月23日に【誘爆 (中公文庫 刑事の挑戦・一之瀬拓真】が出たばかりだが、Kindle化はまだのようだ。


見えざる貌 (中公文庫 刑事の挑戦・一之瀬拓真)
Kindle版:650円
honto価格:702円


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2015.06.23

ペイントで画像加工

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今朝ココログを開こうとしたら、メンテナンス中だった。お知らせにあったっけ?って、そもそも「お知らせ」を読んでいたっけ?


昨日のiPhoneアプリ:クロネコヤマト公式アプリの画像には、「ようこそ 涼(本名) 様」という文字が出ていた。
さすがにそれはまずいので消そうと思った。でも、面倒なのは嫌だ。

ちょっとググると、ペイントで何とかなりそうだ。
というわけで、ペイントの「消しゴム」で名前のところを消してみた。


うーん、ペイント侮るべからず。
もう少し何か出来そうだと思い、直感的に触っていてみつけた「テキスト挿入」をしてみた。
↑の画像の右下に、「涼」と入っているのがご覧頂けるだろうか。かなり大きくしたつもりだが、見えにくいかなぁ。


もっと色々ありそう、かな?シンプルだから、そんなに機能はないだろうな。


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2015.06.22

iPhoneアプリ:クロネコヤマト公式アプリ

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ちょっと便利なアプリ。

Amazonに限らず、ネットで買物をしていると、当然荷物が届く。その大部分がクロネコヤマトの宅急便だ。
とあるブログでヤマトの会員制度のことを知った。荷物の追跡など出来て、便利だ。
ポイントを貯めると景品が貰えるのだが、こちらはミニチュアのトラックなどで、「集めない、集めない」。抽選参加とかもあるが、今のところはお水を頼んでいる。

そのクロネコちゃんの、iPhone用のアプリがあるというので、入れてみた。
パソコンよりもシンプルで、結構使い勝手はいいようだ。

多分、集荷をお願いする時にも便利かな。


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2015.06.21

星新一【ねらわれた星】

ねらわれた星

ねらわれた星星 新一 著
税込価格:1,404円
出版:理論社
ISBN:4-652-02081-3
発行年月:2001.11
利用対象:一般

SF短編の名手星新一の千を超える作品の中から、ヤングアダルト向きのものを厳選して編むシリーズ第1巻。「おーいでてこーい」など19編をおさめる。

「ヤングアダルト」向きと言われると、そうかなという気もする。なるほど、これまで読んだものとはちょっと傾向が違っていた。

しかし、遠いところに地球と同じかもっとすぐれた星が存在している話や、ロボットの話は、今や現実に近い。
そして表題の【ねらわれた星】とは、地球のことである。


冒頭の【おーいでてこーい】は、怖い話だ。地球にポッカリと空いた穴。そこへ何でもかんでも邪魔なものを落とし込んでいった結果は?
近い将来の地球のことではないか!


出版年は2001年だが、それぞれの短編が最初に出たのはいつだったのだろう?

面白かったのは、インコを介してセールスマンと話していた主婦が、「主人に相談」というようなことを言うところ。
超進んでいる時代の話なのだが、本書が出た頃の世間を反映しているようで興味深かった。

「夫」という呼称は今では多くの方が使っているが、この頃はまだ一般的ではなかったのだろう。そして時代の先端をいく星氏でさえ、そこへ頭がまわらなかったのだろうか?


ねらわれた星
2008年2月第16刷


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2015.06.20

駅弁食べ比べ?

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昨日は朝からどんよりとした空で、傘持参せざるをえないのが嫌だった。役だったのではあるが。
そしてやはりというか、雨のせいでバスが遅れた。
いつも30分くらいは余裕を見て新幹線の予約をするのだが、京都駅でトイレへ行ってから駅弁を買ってホームへ出ると、列車が入ってくる直前だった。

本当はいつも同じのでないのにしたかったのだが、選んでいる暇がなかったのだ。
仕方なく、定番(?)の「京のおばんざい」。↑

多分、若い人には物足りないだろう。いつか何かの小説で、このお弁当のことが出ていて、それはあまり褒めていなかった。


20150619_181217金曜日夕方の便は、本当に混む。
で、東京駅のお弁当が →。

「夏越し」というネーミングに惹かれて買ったのだが(なぜか中身のサンプルなし)、中身はイマイチだった。
写真でもお判り頂けるだろうか、チマチマとしたおかずは、量も少ない。


それにしても、一日の食事の内二回が駅弁というのは侘しいなあ。
往路は(列車内で済ませると)時間の節約になるし、帰路は着いてからだと遅いからなぁ。仕方ないか。


昨日は雨のせいもあって、やや肌寒かった。着るものの選択を誤ったなと思ったのだが、こうしたことに神経が行くのはよろしくないな。


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2015.06.19

多摩川ふたたび




さよなら 東京

次は 来月、福島へ行く時だな。

朝の多摩川と、微妙に色が違う。帰りの方が、お天気が悪かった。


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多摩川




こんにちは 東京
お天気 悪いなぁ


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本日のねこあつめ




まろ と おさむらいさん と ぷりんすさん 勢揃い?

揖斐川 長良川 木曽川 と渡っていく
もうすぐ 名古屋



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2015.06.18

「幻の魚」近大のキンダイ 交雑魚、ほのかな甘み

近大のキンダイ


「幻の魚」近大のキンダイ 交雑魚、ほのかな甘み

キンダイは大学関係者もほとんど食べたことがない幻の魚
とのことだが、「近大マグロ」と同じく、梅田で食することは可能なようだ。

だがこの「近大マグロ」も、まだお目に掛かったことがない。
お昼頃行っても、行列があるとか、結局食べられなかったとか聞くが、そうなのかな?

でも、一度食べに行ってみたいな。

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2015.06.17

梅雨の晴れ間

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昨日は朝から時折小雨が降ったものの、殆ど外へ出ることはなかったせいもあって、傘を使うことはなかった。

何故かスイスイと(つまり迷わずに)目的地へ着けたので、早めのランチを済ませても時間があった。
会場は、まだ施錠されている。


20150616_121417_2その廊下から見た中庭のような場所に植えられていた、紫陽花と百合。
残念ながら廊下からは出られなかったので、近くで撮ることは出来なかった。


担当時間中、結構ハイ状態で過ごしたからか、帰宅したらグッタリである。


今日は陽も差している。今年の梅雨は、雨が少ないような。
【七十二候『梅子黄(うめのみきばむ)』だとか。既に青梅の時期は終わったようである。


紫陽花の季節。つつじさんは、色々お忙しそうだ。
北鎌倉三人オフ(14.06.13)から、もう一年以上経ってしまった。
何だか、感無量である。


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2015.06.16

作家・高橋治さん死去 「風の盆恋歌」「星の衣」

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ドラマ【風の盆恋歌】(09.09.13)

このドラマの再放送を観たのは、旅先でだった。そのせいもあり、やけにもの悲しかった。


小説は、読んでいない。
また、八尾を訪れたこともない。今や観光化してしまって、イメージが壊れるのが怖いのかもしれぬ。


画像は、「おわら展」のチラシをお借りしました。


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2015.06.15

各駅停車

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子どもの頃郡上へ行くには、京都(途中から大阪)から東海道線、岐阜から高山線、そして美濃太田で越美南線に乗り換えた。急行など使わず、ひたすら鈍行である。

なぜこんなことを思い出したかというと、土曜日午後のNHK「関西ホッとタイム」で、醒ヶ井を取り上げていたからだ。
「さめがい」と読めるようになったのは、各駅停車のおかげだ。
他に、「各務ヶ原(かがみがはら)」も読めた。

当時、駅のホームには花壇があって、駅員さん丹精の花が綺麗に咲いていた。きっと汽車の本数も少なく、暇だったのだろう。もっともこれは高山線や越美南線で、東海道線ではどうだったか覚えていない。


で、今日「いすみ鉄道 社長ブログ」で、国府津という駅名が出てきた。
これまた懐かしい。「国府津行き」に乗車していたのだった。だがここまで行くわけではないから駅名は知らず、ずっと「こくふつ」だと思っていた。「こうづ」と読めるようになったのは、いつ頃からだろうか?


SLを懐かしむ人は多いが、トンネルの多い越美南線では、窓を閉めたり開けたり、大変だった。目的地に着く頃には、顔は煤で真っ黒になっていた。
だから、SLにそんなに郷愁を感じるということはない、それでも、カーブを走って行く時など、窓から煙がたなびいていく機関車をながめるのは、旅愁があって好きだった。


あーー、鉄分不足!!
今月末、山口線に乗るか?

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2015.06.14

思い出せた!

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生協での買い物が終わって、レジ向かいで荷物の整理をしていたら、声をかけられた。
『やっぱり涼さんや、声でそうかなと思ったんやけど。(レジで)次に並んでたんや』
から始まって色々話をしたのだが、はて、どなただったか思い出せない。

(会を辞めたなど)一緒に過ごした人でないのは、確かだ。それなら、他のグループの人だろうか?それも違うようだ。
『ご主人は、くるま?』と話は続いていく。
もしかしたら、つれあい関連かな?お互い元々知っていた人もいるし、つれあいを通して知り合いになった人もいる。
でも、雰囲気的にそれもない。よく似た感じの方はいらっしゃるのだが。

別れてからも、ちょっとショックだった。

次の予定、ドラッグストアへ行く途中で思い出した。
そうだ、手引き(ガイドヘルパー)の方だった。それで、おつきあいの距離感というか、その辺りの感触も腑に落ちた。


思い出せて、よかった!


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2015.06.13

太陽誘電、CD-RやDVD-Rなど光記録メディア製品事業から撤退

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太陽誘電、CD-RやDVD-Rなど光記録メディア製品事業から撤退

残念なニュース

取り急ぎ、Amazonで10ケース(500枚)注文。
もう少し要るかなぁ。


今日も夏日になる予報が出ている。沖縄は、梅雨が明けたとか。

つれあいは、昨日退院した。ちょうど2週間の入院だった。
伸び伸びと散らかし放題していたので、一昨日辺りから結構大変だった。この間に溜まったAmazonの箱は、昨日の朝子ども会の廃品回収でほぼ出すことが出来たが……。


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2015.06.12

地曳いく子【服を買うなら、捨てなさい】

服を買うなら、捨てなさい

Photo_2地曳 いく子 著
税込価格:1,296円
出版:宝島社
ISBN:978-4-8002-3739-2
発行年月:2015/02/23
利用対象:一般

おしゃれな人ほど、少ない服で生きている! スタイリストの著者が、これまでの業界経験を駆使し、イマイチ服をカットして、「これだ!」と思う服を手に入れるための方法を紹介する。...

今朝届いた本。購入のきっかけは、もう忘れてしまった。

著者は、渡辺いく子とおっしゃる、有名なスタイリストらしい。あちこちのファッション誌に登場していらっしゃるというから、知らずに記事を読んだこともあるのだろう。

著者近影ではなく、ネットでチラッと見た画像は、割合最近「アサイチ」でお目にかかった方のような気もするが。ほんの少しだけ見ていたのだが、かなりズバッとものを仰って、「へーーっ!」と思うような服を選んでおられた(方だと思う)。でも、お姿を拝見して「ふーん」と思ったのも事実だ。(間違った人だったらゴメンナサイ)


まだパラパラ読みだが、ここでも「フランス人は手持ち服が少ない」ということも書いてあったような。

要するに、「自分の定番を持て」といったところかな。

それで言えば、自分にはある意味定番があった。
ところが最近、楽に着られる服にシフトしている。『涼さんがそんな服着るって珍しい』と言われたことがある。これがバッグ類でもそうらしく『涼さんらしくない』という評も頂いたこともあった。

そのぶれまくりの最近の服だが、先日以前好きだった服を着てみたら、何故かピタッと来た。
その時、「ああ、自分はこのスタイルがやっぱり好きだな」と思った。

もう何年も前、デパートで試着していて、色々迷ったあげくあるスタイルを着てみたら店員さんが「やはりお似合い」と仰った。その時は、少し冒険したかったのでややがっかりしたのを覚えている。

それが、上に書いたのと同じ感じなのだった。


本書では、自分のスタイルを勧めていらっしゃるようで、それに回帰するのもいいのかもしれない。


全部読んだ結果(の感想や実行について)は、また後日(出来るかな?)。


服を買うなら、捨てなさい
2015年3月9日第1刷発行
2015年6月15日第6刷発行

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2015.06.11

堂場瞬一【ルーキー】

ルーキー

ルーキー堂場 瞬一 著
税込価格:1,365円
出版:PHP研究所
ISBN:978-4-569-70039-7
発行年月:2008.9
利用対象:一般

25歳の一之瀬拓真は、交番勤務から千代田署刑事課強行犯係に転属した新人刑事。管轄のビジネス街で、初日から殺人事件が起き…。一之瀬は教育係の藤島の薫陶の下、第一歩を踏み出す!【「TRC MARC」の商品解説】

これまでの堂場刑事ものと違って、この一ノ瀬は体育会系ではない。
ひたすら安定志向である。それは、彼の育った環境に影響されているようだ。

その一ノ瀬が刑事になってまだ日も浅いのに、殺人事件に遭遇する。
「ゆとり世代」と言われることを嫌い、「円周率は3.14で習った」とことあるごとに(胸中で)ブツブツ言っている。

また、少々理屈屋でもある。
『組織ではいつだって、声がデカい奴が勝つ』と藤島に言われて、一ノ瀬が抱いた疑問。

警察での勝ち負けとは何だろう。利益を追求する仕事ではなく、「真実」を求めるのがその役目のはずだ。利益を追求する方法はいくらでもあるが、真実に至る道は一本しかないと思う――たぶん。だったら、争いなど必要ない。そして争いがなければ、勝ちも負けも無意味になる。
警察の中には、本当に「争い」があるのだろうか。


これもシリーズものだが、次第に組織に飲み込まれていくのか。あるいは鳴沢涼とは違う方向で、組織と相対するのか?
ちょっと楽しみな「ルーキー」である。


著者は靴に詳しい。鳴沢涼も靴にこだわっていたが、一ノ瀬も人が履いている靴をチラッと見ただけで、メーカーが判るようだ。靴というのは、結構人品を表すというが……。


ルーキー
Kindle版:650円
honto価格:702円


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2015.06.10

連載小説

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朝日新聞の連載小説が、いずれも面白い。
沢木耕太郎【春に散る】については以前書いた。(14.04.15)

40年もの間アメリカで過ごしていた元ボクサーの広岡が、突然思いついて日本に帰ってくる。
以前所属していたジムを訪ねる。
そこで初めて、広岡の過去が少しだけ明らかになる。

近くの不動産屋で部屋を借りて引っ越すのだが、その不動産屋の主は、子どもの頃広岡のファンだった。
同じ商店街の饅頭屋の主人も、チケットを買ってくれないケチな人だと思っていたのが、意外と優しい面があることを見つける。

そして新居に越してからの行動が始まっていくようだ。


夕刊は、よしもとばななの【ふなふな船橋】。
【キッチン】や何だったっけデビュー作。チラッと読み出したのだが、読了したのだったっけ?
というわけで、ほぼ初めて読む。

新聞連載は、自分から求めた小説ではないものが読めるのが、一つの利点だろう。面白ければ続けて読むし、他の本も読んでみようとなる。

その【ふなふな船橋】は、ファンタジーな挿絵の魅力も相まって、あの「ふなっしー」から想像されるのとは違う魅力がある。


それから(笑)、勿論漱石の三作目【それから】。
もしかしたら自分は、漱石の中で【それから】が一番好きかもしれない。いや、【三四郎】とどっちだろう?


連載小説は、次へ繋げて行こうとする著者の努力のようなものもほの見えて、それも見所になる。
単行本のように一気読みが出来ない分、焦らされる楽しみもある。だが、肝心の内容を忘れてしまうことも多い。

今回も、広岡が最初に紹介された部屋をいつ断ったのか、わからなかった。
ま、これも単行本と違って、気になっても後戻りしないという読み方になる。
出版されたら、再読するかもしれない。


今野敏の【精鋭】(画像)も、随分忘れているところがあった。


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2015.06.09

サルの出没に注意

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充分都会だと思っているのだが(西日本一??とかいうモール街もあるし……)、この時期になるとこういう注意書きが出る。

これは大阪府のサイトにリンクされていて、
サルに出会ったら
注意事項が幾つか書いてある。
特に子どもには注意をするようにと。


オスの猿はお年頃になると生まれた群れを放れて旅をし、新しい群れを見つけるのだとか。
けなげだなぁ。

その旅の途中で目撃されることがあるらしい。


関東地方も、梅雨入りしたとか。
どこかへ、紫陽花を見に行きたいなぁ。


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2015.06.08

本日のランチ




病院にて


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2015.06.07

篠綾子【華やかなる弔歌】

華やかなる弔歌

華やかなる弔歌篠 綾子 著
税込価格:734円
出版:角川書店
ISBN:978-4-04-102490-4
発行年月:2015/03/25
利用対象:一般

後鳥羽上皇から勅撰和歌集の六人の撰者の一人に任命された藤原定家。そこにある日、歌神と名乗る者から脅迫文が届く。【「BOOK」データベースの商品解説】より

【幻の神器】(15.05.27)より先に読んだ本。ここへ登録(?)つまり下書きにしたまま、放置していた。


思ったより、面白かった。

あの藤原定家が探偵役?
シリーズになるかどうかは判らぬが、どうやら本書は二作目らしい。

後鳥羽上皇の勅撰和歌集を編纂している作業中に届いた脅迫状。
その脅迫状には、六歌仙の歌と、それに弔歌が添えられていた。

実際に定家が恋心を抱いていたという式子内親王も登場する。
途中で出てくる探偵指南役の長覚は、前回から引き続きのお役周りのようだ。


後鳥羽上皇と言えば「承久の乱」の首謀者という印象だし、百人一首でも恨みがましい歌が選ばれている。
ちょっと探したのだが、定家とは非常に緊密な関係にあった時期があったが(それがこの頃?)、後に疎まれてもいる。

百人一首は、定家の上皇への鎮言だとも言う。

しかし本書に出てくる上皇と天皇の関係も、また悲しい。


定家のライバルとして描かれる源通親は、実際に急死しているようである。


華やかなる弔歌
Kindle価格:680円
honto価格:734円


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2015.06.06

iPhoneアプリ:視覚障がい者向け使い方教室

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ソフトバンクモバイル、iPhone向けアプリケーション「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」を提供開始ということで、さっそくダウンロードしてみた。

Appleというのはある意味不思議なところで、結構囲い込みがきついような気がするのだが、「ボイスオーバー」というアプリをデフォルトで入れていたりしている。
でも、(通常の使い方に)戻れなくなった時が怖いので、数回使ってみただけだ。


2このアプリでは、ダウンロードして「チュートリアルをはじめる」と、音声ガイダンスに従って使っていけるようだ。

視覚障害者が単独でではなく、「サポーターと一緒に」ということで、ボイスオーバーを使う練習にもなりそうだ。

使っての感想はまた。


今回の紹介は「for iPhone」だが、Android版の方が、先に提供されていたと思う。


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2015.06.05

ネット接続トラブル狂想曲

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昨日の朝は順調にネットに繋がっていたのが、9時過ぎ頃からダメになった。
このPCではよくあることなので、その内戻るだろうと思っていたのだが、iPhoneのWi-Fiもアウト。
ということは、我が家の回線がおかしいのか?

それでも、どこかで工事中ということもあるしと、内蔵WiiMAXで凌いでいた。

ところが、お昼頃電話をしようとすると、かからない。この時点で、少々慌てる。
電話代は、払っているよなぁ。
試しに、携帯から掛けると「電源云々、ネットトラブル云々」とアナウンスされる。
これは大変だと、NTTに「お助け-」を。

結局電源の抜き差しだけで直ったのだが、焦って「まず電源確認を」というのを怠った。それぞれのルーターのランプは、全てついていたということもある。
ま、接触不良のようなものかな。対応してくれた方の話だと、接続部分のフリーズということもあるそうだ。

午前中静かだったのは、単に掛からなかったからかもしれない。
「ネットも電話もない暮らし」は、ある意味理想的かもしれないが、やはり今は不都合なことが多い。
今回も携帯はあるしWiiMAX使用で急場を凌ぐことは出来たのだが。それに、ヘルプを頼むにも、肝心の電話が使えないのではそれも出来ない。
保険としても、携帯利用は必要なのだった。


それにしても、時間が、もったいなかったなぁ。


今日はどんよりとした梅雨空で、少々肌寒い。こういう日は、調子が悪い。


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2015.06.04

近畿も梅雨入り

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近畿・中国・四国地方も梅雨入り

昨日は時折きつい雨の降る天気だったが、幸い歩いている時には雨に遭わなかった。
その3日、中国・四国についで、近畿も梅雨入りしたようだ。平年より、4日早いという。

記事中に

 大阪市旭区の城北菖蒲(しょうぶ)園ではハナショウブが見頃を迎え、傘をさした入園者の目を楽しませている。
とあったので、公園のサイトから画像をお借りした。

偶に書くように、この公園へは淀川沿いの散歩の途中でよく寄った。学校帰りにも、公園前で降りて、ここから歩いて帰ったこともある。
わざわざ行くことはないと思うが、懐かしい場所だ。


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2015.06.03

本日のランチ




いつもの レストラン

ここが好きだとか、料理がいいということではなく、外を眺められるからということ。





ロコモコ丼セットというのにしてみた
ご飯の上にハンバーグと目玉焼きが載っているもの
ちょっと お子さま向きみたい

混ぜて食すというよりは、乗っかっているものをフォークで先に食べ、ご飯をソースで食べる感じかな?


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2015.06.02

喫煙可タクシー

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朝から電話で連絡が入り、なるべく早く来て欲しいとのことで行ってきた。

その帰りのタクシー。
最近は禁煙車が多いのに、これはタバコの臭いで満ちていた。でも、順番待ちしていたのだから、仕方ないのよね。
会社は、市内のものでは無かった。

こういう場合、後の車に乗ることは可能なのだろうか?


喫茶店もそうなのだが、禁煙箇所が多くなると、数少ない喫煙可能なところには、タバコ好きが集まる。分散していた頃に比べて、濃度(?)が高くなる。

新幹線のホームは全面禁煙になったと思うが、喫煙場所が決まっていた頃は近くを通るのが嫌だった。


6月も、はや二日が過ぎた。
紫陽花の季節だなぁ。


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2015.06.01

電気ケトルと卓上ポット

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電気湯沸かし器はずっと使ってなくて、ティファールの電器ケトルを使ってきた。
しかしフィルターが無くなったり、表面が何となく薄汚れた感じになってきたので、買い換えを検討していた。

そこで買い替えたのが、ラッセルホプス社の「カフェ・電気ケトル」だ。
ステンレスで、美しい。
口の形もスマートで、珈琲を煎れるのにも適している。
また、広口で洗いやすいのもポイントが高い。

ティファールのものも洗ってはいたのだが、全体洗いをすると内部に水が入るようで、なかなかスッキリしなかったのだ。

欠点は、湯量が見えないこと。それから、やや重い。
ステンレスなので、この艶を保つのも大変かもしれない。


Photo_2もう一つ、こちらは卓上用のポット。
これはアルフィの「モカトップサーモ 0.6L」というもの。以前使っていたのは1ℓ入りで、かなり大きかった。これは小ぶりで、形もいい。

また、口が大きくて洗いやすい。


夏の間は冷たい麦茶用にもいいと思うが、パッキングの替えが入手しにくいかもしれない。
同じくステンレスだが、つや消しなので綺麗さも保てそう。


気に入ったら、もう一個ずつ購入しよう。


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