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2015.06.12

地曳いく子【服を買うなら、捨てなさい】

服を買うなら、捨てなさい

Photo_2地曳 いく子 著
税込価格:1,296円
出版:宝島社
ISBN:978-4-8002-3739-2
発行年月:2015/02/23
利用対象:一般

おしゃれな人ほど、少ない服で生きている! スタイリストの著者が、これまでの業界経験を駆使し、イマイチ服をカットして、「これだ!」と思う服を手に入れるための方法を紹介する。...

今朝届いた本。購入のきっかけは、もう忘れてしまった。

著者は、渡辺いく子とおっしゃる、有名なスタイリストらしい。あちこちのファッション誌に登場していらっしゃるというから、知らずに記事を読んだこともあるのだろう。

著者近影ではなく、ネットでチラッと見た画像は、割合最近「アサイチ」でお目にかかった方のような気もするが。ほんの少しだけ見ていたのだが、かなりズバッとものを仰って、「へーーっ!」と思うような服を選んでおられた(方だと思う)。でも、お姿を拝見して「ふーん」と思ったのも事実だ。(間違った人だったらゴメンナサイ)


まだパラパラ読みだが、ここでも「フランス人は手持ち服が少ない」ということも書いてあったような。

要するに、「自分の定番を持て」といったところかな。

それで言えば、自分にはある意味定番があった。
ところが最近、楽に着られる服にシフトしている。『涼さんがそんな服着るって珍しい』と言われたことがある。これがバッグ類でもそうらしく『涼さんらしくない』という評も頂いたこともあった。

そのぶれまくりの最近の服だが、先日以前好きだった服を着てみたら、何故かピタッと来た。
その時、「ああ、自分はこのスタイルがやっぱり好きだな」と思った。

もう何年も前、デパートで試着していて、色々迷ったあげくあるスタイルを着てみたら店員さんが「やはりお似合い」と仰った。その時は、少し冒険したかったのでややがっかりしたのを覚えている。

それが、上に書いたのと同じ感じなのだった。


本書では、自分のスタイルを勧めていらっしゃるようで、それに回帰するのもいいのかもしれない。


全部読んだ結果(の感想や実行について)は、また後日(出来るかな?)。


服を買うなら、捨てなさい
2015年3月9日第1刷発行
2015年6月15日第6刷発行

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