ふくやま文学館、「8月6日」文学一堂に企画展
峠三吉や原民喜の直筆原稿があったり、福山出身の井伏鱒二の資料も、豊富にあるという。【黒い雨】の生原稿もあるとか。
福山は、つれあいの出身地である。
これまで、タイ網や仙酔島のあるところくらいの認識しかなかった。
それが、島田荘司賞を設けていたり、上記のような文学館があったりと、にわかに親しみを感じだした。
文学館は、福山城公園内にあるという。
この夏、行ってみようかな。
昨日は、食べても食べても「サクランボ」があるという幸せをかみしめたのだった。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
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