くらしの中のオノマトペ
ちょっと楽しい記事を見つけた。
擬声語のことを、いつ頃からオノマトペというようになったのだろう?
擬音とは、分けて考えられているのかな?
しかしこの記事には、動物の鳴き声のことにも触れている。
動物の鳴き声と言えば、最初の「カルチャーショック」は、犬は英語では「ワンワン」とは鳴かないと知ったことだった(かな?)。
おいしさを感じるオノマトペとして最近よくあるのが、「もちもち」という言葉。これ、実はあまり好きでない。
何でもかんでも「中はもちもち」と言えば「美味しそうでしょ」みたいな押しつけを感じるからかなぁ。
朝日新聞のランキングによると、おせんべいやタクワンを噛む「ばりばり」といった音よりも、「ホクホク」とか「サクサク」といった柔らか系の食べ物の食感の方が上位に来たらしい。
うーん!
オノマトペではないが、NHKの「音の風景」(だったかな?)というのが好きだ。
また、自然の音を集めたCDも持っている。
食べることをも含めて、音が表す「感じ方」に、日本人は敏感なのかもしれない。
画像は、季節外れだが、この初夏の風景が懐かしくて……。
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