出版物の販売額 過去最大の落ち込み
年末のニュースより
先日モール街までいつもの日記帳を買いに行ったつれあいが、本屋がなくなっていると言った。その本店はあるのだが、客は少なかったらしい。
大きな書店が増えて、「街の本屋」がなくなっていくと嘆くつれあいだが、これはネット書店の影響が大きいのではないだろうか。
話を↑の記事に戻すと、出版物の販売額は過去最大の落ち込みだという。
雑誌、特に週刊誌の落ち込みがひどいらしい。
出版科学研究所によりますと、スマートフォンの普及により雑誌を読む時間がゲームなどに奪われたことが影響したとみられるということです。とのことだ。
一方で、図書館では半年間ほど新刊を並べて欲しくないという出版社からの要望もあるらしい。
これについては、図書館で読む事によってその作家の他の本にも興味を持ったり発展して行くこともあるからという反論を読んだ。
ところで、出版物に電書は入っているのだろうか?電書があるということは、今のところは紙本があるからという気もするのだが……。ちがったっけ?
余談:「出版科学研究所」は、「しゅっぱんかがくけんきゅうしょ」と読まれていた。
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