夫婦の姓、男性の考えは?
先日訪れたところで、ランチの時間にこの話題が出ていた。
話の最初の方にはいなかったので、どういう展開でその話題になったのかははっきりしない。その内のお一人は、旧姓がマイナーなもので字の説明が大変といったことを話していた。
そこで思い出したことがある。
もう四半世紀も前のこと、友人宅へお邪魔すると、表札が二つかかっていた。
一つはいつも馴染みの彼女のものだったが、もう一つはおつれあいの名字だという。
一人娘の彼女は、自分の姓を引き継いでいたのだ。だがおつれあいは、会社では旧姓で通しているのだとか。
子どもさんたちも戸籍通りだから、大手の電機メーカーに勤めていらっしゃるおつれあいのみのことなのだろう。
もう一人の知人は、趣味の関係でも旧姓を通していた。戸籍上は、姓を変えていたように思うが……。
上の記事だが、やはり男性は別姓に消極的だ。
夫婦別姓は日本の家族の在り方を変え、日本の文化、伝統をないがしろにするものです。という意見もある。
先に書いた友人と同じように妻が本家の一人っ子なので姓を変えた男性は、
あれから30年。姓を変えたことでずっと苦しんでいます。旧姓でない自分は、自分ではないという葛藤。学生時代の友人とは旧姓で年賀状をやり取りし、今も姓を変えたことを伝えられずにいます。という。
「旧姓でない自分」というのは、女性の殆どが向き合っているのが現状だ。社会がそうだから不自然に思わないというのが、これまでの流れだったのだろう
今日は、この時間、まだ雨が降っている。画像は去年の今日(16日)のもので、大和川。
さる方のお別れ会に臨むところで、寒い日だった。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- ドクターイエロー、ラストラン 「ありがとう」の声に見送られ引退(2025.01.30)
- 阪神優勝に備え 戎橋の隣の道頓堀橋に高さ約2mのシート設置へ(2023.09.14)
- 大阪 富田林などで運行の「金剛バス」 路線バス事業廃止へ(2023.09.13)
- 「山びこ学校」無着成恭さん死去 生活綴方を実践、ラジオでも人気(2023.07.31)
- 作家の森村誠一さん死去、90歳 「人間の証明」「悪魔の飽食」(2023.07.27)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- スカッとする話?つづき(2026.04.16)
- スカッとする話?(2026.04.13)
- 思い込み(2026.04.07)
- 昭和のなごり:消えゆくもの(2026.03.29)
- 勝者の罰ゲーム(2026.03.25)




コメント