大人の少年少女文学(CREA2月号)
税込価格:780円
出版:文藝春秋
発行年月:2016/01/07
CREAという雑誌の2月号の特集が、「大人の少年少女文学」というのだった。
冒頭に、佐藤優氏と池上彰氏の「ふたりの論点」というのがあって、
佐藤氏は『初めから少年少女の読者を想定して書かれた作品には、強い生命力がある』と、
池上氏は『少年少女文学は男らしさおんならしさを作り出すもの?それとも……。』。
まぁ、お二人の論点はともかく、「あるある、懐かしい本が一杯……」というのが実感だ。
これまでも、機会があったらこうした本を読んできたが、まさに「人生に迷ったら読みたい」本が多い。
いや、迷わなくても、日常で読んで、こころをリフレッシュというか、浄化させたい。
500人が選んだ「好きな作品 ベスト50」
1.赤毛のアン
2.若草物語
3.小公女
4.不思議の国のアリス
5.シャーロック・ホームズシリーズ
6.ハイジ
7.大きな森の小さな家シリーズ
8.トム・ソーヤーの冒険
9.モモ
10.ハリー・ポッターシリーズ
以下、オズの魔法使い、あしながおじさん、長靴下のピッピ、ムーミンシリーズ、くまのプーさん、秘密の花園、ナルニア国物語シリーズ、フランダースの犬、怪盗ルパンシリーズ、ドリトル先生シリーズ、
と続く。その後にも(21位以下という意味では無い) 、
少女ポリアンヌ、ふたりのロッテ、家なき子、ああ無情など。
ああもう、殆どが読んだ本だし、今すぐにでも再読したい。
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