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2016.06.30

整体体験と、6月の検索語

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色々考えて、はじめて鍼灸整骨院というところへ行ってみることにする。
結果はまた……。


さて、6月の検索語では以下のようなのがヒットしてきた。

SHURIKENで送信できなくなった件(13.10.31)
こういう現象になった方があったのかな?

歌野晶午【葉桜の季節に君を想うということ】(04.08.18)
検索語は「田辺元・野上弥生子往復書簡」
(トラックバックがよくあった頃の話)

平野響子【肌断食】(14.12.04)
現在も継続して実践中!

西炯子【娚の一生】(13.09.18)
西炯子さんは好きだ

生ゴミ処理機が欲しい(05.08.30)
これを書いてからもう10年以上経っているが、シャープの「消え―る 生ゴミ処理機」は健在だった。何だかホッとする。

ジパング倶楽部(14.07.22)
これを書いたが、まだそのままになっている。コメントも頂いているのに。

連城三紀彦【恋文・私の叔父さん】(12.02.12)
本書の表紙絵が好きだ

コリン・デクスター【死はわが隣人】(13.01.09)

大阪こども「本の帯創作コンクール」(06.10.30)
地味な記事だ(と思う)が、毎月ほぼヒットしてくる

太宰治と美知子(06.09.16)
桜桃忌(6月19日)にヒットしてきた

「メモ帳」が保存できなくなって焦る(15.04.02)
毎月の定番?

「思いつきノート」(11.12.09)
Win8や10にも対応しているようだが、さてどうするか……。

和語と漢語(06.03.18)

森博嗣「今はもうない」に寄せて(04.12.12)
今月もヒットしてくれて ありがとう!

私の好きな作家たち(05.06.30)
これは嬉しい

堂場瞬一【歪(ひずみ 捜査一課・澤村慶司)】(14.-3.08)

【向田邦子を旅する】(06.11.13)

佐野洋子【おじさんのかさ】(04.09.29)
今月もヒットしてきました!

【おじさんのかさ】つづき(04.09.30)
一つ上とは違う日にヒット

精進料理はヘルシー?(12.05.12)
画像のお店、行かなくなったなぁ。

若竹七海【クール・キャンデー】(12.05.23)
何となく、中身を思い出せた。

料理研究家の大原照子さん死去(15.02.02)

谷川浩司・古田敦也 「勝負脳を鍛える」(04.07.11)

<【鉄道の旅手帳】/a>(07.06.11)

補聴器、おしゃれに変身中 カラフルで使いやすく(14.09.16)

薄汚いシンデレラ(13.07.31)

沼田直樹【最小限主義】(15.12.02)

【えんぴつで奥の細道】(06.03.22)


グルテンフリーと、5月の検索語(16.05.31)


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2016.06.29

活動量計:MISFIT

Misfitt

新しい活動量計を買った。

MISFITという。
これまでのものは、全て落としてしまった。使いにくいのが多かったので、あまり未練はない。

これは時計のようなバンドで、かなりしっかりしている(と思う)。

何より、綺麗だなと思ったからだが。


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2016.06.28

アマゾン、電子書籍読み放題へ 月額1000円前後

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アマゾン、電子書籍読み放題へ 月額1000円前後

ほんとに始まるんだ。

 複数の出版社によると、一昨年以降、アマゾンジャパンから読み放題サービスの開始を打診され、条件付きで応じたという。
ということで、 漫画はシリーズの1冊だけとか、新刊はしばらく経ってからとか、色々条件をつけたり、見合わせた出版社もあるらしい。


月額1,000円なら、充分お得だと思う。
しかし、あまりにも品揃えが少なかったら考えるだろうな。

自分の場合は、紙本も同時に購入ということも増えそうだ。
紙本の処分については現在選択肢が一つ増えて、あまり悩まなくてもよくなりそうだし。


たくさん読めることはいいと思う。

問題はむしろ、読む時間を生み出すことだ。皮肉なことに、出かける日の方が読書が進む。家では時間の確保が難しいから。


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2016.06.27

本日のランチ

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一人静かな月曜日

午前中していたバーコード関係のことなどを、午後ももう少ししよう。


先ほどまでココログの管理画面に入れなくて、焦った。
メンテナンスではないようだし、何だったんだろう?

いま又この記事の確認のため自分のブログを開けようとすると、「アクセスが禁止されています」というメッセージが。
すぐに戻ったが、まだ完全な状態ではないのかな?


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2016.06.26

宇津木 龍一【シャンプーをやめると、髪が増える】

シャンプーをやめると、髪が増える

シャンプーをやめると、髪が増える宇津木 龍一 著
税込価格:1,404円
出版:角川書店
ISBN:978-4-04-110527-6
発行年月:2013/08/10
利用対象:一般

多くの化学物質が含まれているシャンプーをやめさえすれば、髪にも頭皮にもさまざまな「ご利益」がもたらされる! なぜ脱・シャンプーで髪が増えるのか、脱・シャンプーに成功するためにはどうしたらよいのかを解説する。【「TRC MARC」の商品解説】


これは、平野響子【肌断食】のようには、スンナリと実行する勇気(?)はなかった。
いまのところ薄毛で困っているということもないし、と自分に言い聞かせて目を逸らせていた。

しかしまぁ、肌にはいいことだし環境にもいい影響もあろうかと、いつものようにかなり「いい加減」に始めることにする。
で、本は具体的な事例とか、いかにシャンプーがよくないとかが書かれているのだろうから、実行しながらボチボチと読み進めることにする。


何か感じたら、その時は追記するということで……。

関連記事

宇津木龍一【宇津木式スキンケア事典】


シャンプーをやめると、髪が増える
Kindle価格:1,264円


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2016.06.25

バッグを変えた

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外出用のバッグを変えた。


Photo_6これまで持っていたのは、↑ の
シャルル・ジョルダンの「ポケットいっぱいショルダーバッグ」で、便利に使ってきた。
文字通りポケットが多く、収納力も高い。


しかしもう少し小ぶりのものが欲しくなったので、→の
ゲラリディーニの「ポシェット」にしたのだ。(うーん、前のが三つ買えるよ)

これまで入れていたバッグインバッグは、やはり入らない。
しかしリュックに入れていたのがピタリと入ったので、これまでのをリュック用にして、ちょうど交換ということになった。


以前ゲラリディーニのトートを持っていたが、これの表面はかなり丁寧に扱う必要がある。
しかし軽くて大きさもちょうどいい。これに入るだけのものを持つことにしよう。


昨日は「麦の日」
美空ひばりの忌日だった。もう28年。52歳と、あまりにも早い旅立ちだった。


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2016.06.24

iPadの不具合

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iPhoneのメモが消えた日(6月22日)、iPadからはメモの中身が見えた。
ところが、どうも様子がおかしい。Wi-Fiマークが薄いのだ。
それに、Kindleでは新しく購入した本が「ダウンロード」のまま止まっているし。

どうやら、ネット接続出来ていないらしい。Safariもダメだし、メールも受信できていない。
このiPadは「2」で、もうかなり古い。寿命かなぁなどと後ろ向きになる。

一旦電源を落とそうにも、それも出来ない。
あれこれ検索して方法が判り、電源オフに。
その後、使ったアプリを強制終了したら、なんとネットに繋がった。

どうなってたんだろう?

しかし同期したので、iPadからもメモの中身が消えてしまったのだった。
かなしい!


画像は、3年前の6月。知ってる人は知っている、西梅田の某所。
しばらく通っていないなぁ。


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2016.06.23

南阿蘇鉄道復興応援商品セット

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昨日帰宅すると、使用感半端ない段ボール箱が玄関にある。
つれあいが何か捨てるモノを詰め合わせたのかなと思ったが、表には宛先ラベルがあるし、「グッズ」という字も見える。

思いだした。

少し前に、メールが来ていた。

いすみ鉄道WEBショップにご乗車下さいましてありがとうございます。
ご注文いただいておりました商品は本日大多喜を発車いたしております。
お届けは明日以降となる予定です。
列車到着まで今しばらくお待ちください。

注文していた「南阿蘇鉄道復興応援商品セット」が届いたのだった。

中身は、南阿蘇鉄道の高森駅売店で販売している商品のお任せセットということで、

・トロッコ列車とくまもんがコラボしたクリアファイル(5枚)
・トロッコ列車のタオル(2枚)
→ 品切れのため代替品としてキーホルダー
・トロッコ列車乗車記念「みそかりんとう」(高森町)
・白川の水(ペットボトル5本)
・復興応援全駅記念入場券セット
・くまもんキーホルダー(1個)→↑の代替品と併せて2個

南阿蘇鉄道の高森駅から、直送されてきたのだ。


いすみ鉄道の鳥飼社長さんが南阿蘇鉄道の社長さんに働きかけて、受注をいすみ鉄道で、商品発送は南阿蘇鉄道から直送でという形を取られたのだ。

こういう形の支援方法もあるのだなと、鳥飼社長のお考えに賛同して、この「南阿蘇鉄道復興応援商品セット」を購入した次第。


南阿蘇鉄道各駅の入場券など、正直鉄分好きでない方にはあまり関心が沸かないものがあるかもしれない。
しかし、鉄な子どもさんにあげてもいいし、これらの商品を見ることにより、話題が拡がり応援する方が一人でも増えたらいいなと思う。


関連記事

南阿蘇鉄道、復旧へ支援の輪 ローカル線4社が始動(16.04.29)


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2016.06.22

iPhoneのメモが消えた

Phota


出先でちょっとしたことを、それこそ「メモる」のに使っていたiPhone内蔵アプリの「メモ」。
一昨日、クリニックでメモったときには確かに出来たのに。

帰宅して開くと、「あれ?朝書いたのが無い!」
フォルダは、iPHONE用とGMAIL用しかない。

これまでチマチマと書いていたのが、消えてしまった。
まぁ、メモだから無くなってもいいとも言えるが……。
母との筆談代わりに声で入力していたのも、全て消えてしまった。


復活さすには、専用アプリを使う方法と、iTunesからのリストアがある。
しかし、このところ全然バックアップを取っていなかったからなぁ。
専用アプリは少々時間がかかりそうなので、色々戻ってもいいかと、iTunesからのリストアを試みる。


それが、20日の夜のこと。
結局iPhoneのアプリは最近削除した幾つかが戻ってきて、家計簿アプリなども中身は無事だった。
しかし、「ねこあつめ」は最近30000にぼし以上貯まっていたのに、グッと減ってしまった。
ま、仕方ないか。

で、結局「メモ」は戻らなかった。


致し方ないので、「Dr.Fone for iOS」というのを試すことにする。
ダウンロードしてインストールし、これを使ってiPhoneの中身をスキャンする。
結構時間がかかっていたが、「メモ」はスキャンされなかった。
何だか、徒労に終わった感じ。

それだけでなく、どうもスキャンされた内容がパソコンに保存されたのか、急に容量が減ってしまった。
とあるソフトでは、残り容量が真っ赤っかに表示される。

音源関係を必死で削除して、何とか残り容量を10%以上に戻す。


もう「メモ」は諦めて、パソコンの使い勝手を取り戻すのに必死になったのだった。


そして、不具合はiPhoneだけでは終わらなかったのだ。


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2016.06.21

Kindleの定額読み放題サービス、日本で開始間近か

Photo


Kindleの定額読み放題サービス、日本で開始間近か

これ、本当かなぁ。
一ヶ月の料金はいくらくらいだろうか?

というか、いくらくらいなら、自分はこの「読み放題」を利用するだろうか?

?ばっかりだけど……。


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2016.06.20

「スッキリ」ということ

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一旦「スッキリ」した環境になると、いい方の循環でずっとスッキリした状態が続くという。

パソコンのデスクトップは、ともすれば色々なものが溜まりがちだ。
ついついデスクトップに置いておく、というのは誰しもしてしまうことではないだろうか?


ところが、(恥ずかしながら)↑の画像が自分のデスクトップだ。
この状態までそぎ落としたら、これをキープしたくなるから不思議だ。

[ショートカット関係まとめ]フォルダは「押し入れ」状態ではと思われるむきもあるかもしれない。
意外や!このフォルダの直下には、毎日のルーチンワークのファイルへのショートカットと次の段階のフォルダへのショートカットがあるのだ。(ホントです!)


それでは実際の使い方をば ご披露(誰も知りたがってないって)

ここ(このブログ)へアップする(縮小した或いは本の表紙の)画像は、ここ(デスクトップ)へ一旦保存する。ココログの画像挿入が、いつもデスクトップになっているからだ。

他にも、メールの添付書類やそれを使っての回答用の書類なども、終わるまでは置いておく。
そのまま放置すると溜まり放題になるのを、この画面にしたさにせっせと決めた場所に移動させるようになった。

プレゼンや講習の時は、その時々に必要なファイルやフォルダのショートカットを作っておいて、現物は置かない。


玄関周りだけは綺麗に、とも言えるし、文字通りデスクは終わったら何もない状態、と言うことも出来る。


とすれば、実際に机やテーブルをスッキリさせたら、その状態を維持したくなるというのは本当だろう。
と言いながら、なかなか現実にはまだまだほど遠いものがあるのだった。 (それがオチ?)


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2016.06.19

横山秀夫【64(ろくよん)下】

64 下

64 下横山 秀夫 著
税込価格:691円
出版:文藝春秋
ISBN:978-4-16-790293-3
発行年月:2015/02/06
利用対象:一般

記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り…。組織と個人の相克を描いた警察小説。【「TRC MARC」の商品解説】より


映画の下巻(後編というのかな?)は、もう上映されているのだった。前編を見ていない人のために、一興上演なのだろうか?

下巻前半は、三上と周りとのこれでもかこれでもかといった、様々な確執が描かれる。
たいへんだなぁ、読んでいても疲れる。

しかし新たな誘拐事件勃発で、一挙に緊張した場面展開になる。
突破口を求めて、三上は元上司の松岡にすがる。

この松岡を、映画では三浦友和が演じている。原作通りだとすると、かなり美味しい役どころだ。


しかし、(映画の)ラストは、原作とは違うという。
早くAmazonのプライム・ビデオに来ないかなぁ。


64 下
Kindle価格:691円


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2016.06.18

芥川賞作家の絲山秋子さん、書店に公開書斎

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芥川賞作家の絲山秋子さん、書店に公開書斎 読者と交流

こんな本屋さんがあったらいいなぁ!


絲山秋子さんは、【沖で待つ】(06.07.14)でファンになって、しばらく色々と読んでいた。

その後朝日新聞の「逆風満帆」に掲載されていたが、今はリンク先が消えている。

【沖で待つ】での、「私」と太っちゃんとの会話が切なかった。


前橋市かぁ、行ってみたいなぁ。


関連記事

絲山秋子【逃亡くそたわけ】(06.09.03)

絲山秋子【海の仙人】(07.01.22)

絲山秋子【イッツ・オンリー・トーク】(08.03.13)

絲山秋子【スモールトーク】(10.05.10)

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2016.06.17

ねこまき【ねことじいちゃん】

ねことじいちゃん

ねことじいちゃんねこまき 著
税込価格:1,080円
出版:KADOKAWA
ISBN:978-4-04-067671-5
発行年月:2015/06/09
利用対象:一般

ばあさんに先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。ともに白髪の生えるまで、きっと一緒でずっと一緒。ひとりと一匹が繰り広げる、毎日がいとおしくなる四季折々の彩りを描いたコミックエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

どこで見つけた本だったか?Twitterでかな?

コミックで1,080円はかなり痛いが、柔らかな絵に惹かれてポチッ。
ネコと老人の島のようで、言葉からすると名古屋近辺?
そう、その言葉遣いに惹かれたというのもある。

冬にはしっかり雪も降るようだだ。


時折挟まれる、じいちゃんと亡きばあちゃんの若い頃のエピソードが微笑ましい。
そう、誰にでも若い頃はあったのよ!

しかし、坂の多い島だなぁ。
老人たちにとっては、なかなか厳しいものがあるだろう。
漁港があるところは、ネコたちにとっては天国かもしれない。


ねことじいちゃん
Kindle価格:1080円


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2016.06.16

DropBoxをオフラインで使う

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DropBoxはとても便利なのだが、iPhoneやiPadで使うときはオンラインの必要がある。
iiPhoneは当然いつもオンだが、iPadはWi-Fiのみなので、電波を調達する必要があった。

ところが先日、iPadのメニューに見ている資料をダウンロード出来る機能がついていることに気がついた。
そして、ダウンロードしたものは、オフラインで読む事が出来る。

これは便利だ。

先週も必要書類をダウンロードしておいて使った。パソコンは持参していない。
今日も、それで行こう。

もっとも、議長(の予定)なので、一応紙書類も持参するが。


画像は先週の同じ場所。今日は雨の予報が出ている。


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2016.06.15

iPhoneアプリ:Stocard

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うっかり「nanacoアプリ」などを検索していてヒットしたアプリ。
「うっかり」と書いたのは、iPhoneにはおサイフケータイ機能はないので、nanacoアプリはないのだった。


20160614_155109_6以前にも一度見たことのある「Stocard」だが、色々なポイントカードの管理が出来るらしい。


見ていくと,TSUTAYAやTポイントもある。
ANAやJALは、どう使うのだろう?

普通のお店もあるなぁ。
ニトリとか東急ハンズとか、大丸や高島屋も。


とりあえずnanacoの番号を登録。

セブンイレブンで、nanacoのように使えるのかな?


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2016.06.14

【温もりの学舎】

温もりの学舎木造建築の美を訪ねて

温もりの学舎中島 清治 写真・文
税込価格:9,180円
出版:国書刊行会
ISBN:978-4-336-04836-3
発行年月:2007.1
利用対象:一般

明治期の大工棟梁が見よう見まねで造った「擬洋風建築」から昭和前期の本格的建築、さらには戦後の「木造モダニズム」小学校まで…。【「TRC MARC」の商品解説】より

「小学校の先生が27年にわたって撮りためた、全国の木造校舎約800校を収めた写真集。」だという。

発行年が新しい分、こちらは表紙がカラーだ。
それも、お洒落な建物が選ばれている。

しかし中身は白黒で、【懐かしの木造校舎】と同じような校舎が並んでいるのを見て、何故かホッとする。


そして、あった!知っている校舎が!
つれあいにとっても、懐かしいところだろう。


温もりの学舎
平成19年1月25日初版第1刷発行

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2016.06.13

【懐かしの木造校舎】

懐かしの木造校舎永久保存版

懐かしの木造校舎武田 信夫 著
税込価格:5,800円(消費税3%の計算で)
出版:作品社
ISBN:4-87893-168-X
発行年月:1992.4
利用対象:一般


先日書いた不登校だった若者、空白の時代埋める木造校舎撮影の旅のリンク先記事で見たので、図書館で借りてきた。
モノクロの、懐かしい(といっても全部知らない)学校が並ぶ。

「ああ、この風景」というのが多い。

ピカピカに磨き上げられた廊下。何故か、掃除をしている場面が多いな。写っている子どもたちも、ついそこにいるような。


そういえば、高校にも木造校舎があったんだったっけ?いや、あれは鉄筋コンクリートで、内装だけ木造だったのかな?
確かに、階段の手すりは木で出来ていた。ツルツルだから、滑り降りることが可能な。

いや、と又も書く。今だって、高校の階段の手すりは滑り降りることが可能なのでは?(何故か高校)


大きな古い本を眺めていると、色々な時代のことまでもが思いだされてくる。


懐かしの木造校舎
1992年4月15日第1刷発行


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2016.06.12

消息

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長い間ご無沙汰の知人の消息を、今日伺った。
おつれあいを亡くされ、今はお一人暮らしだ。

時折ここを覗いて下さっているかとは思うが、こちらからはご様子が判らない。
以前はブログで近況を知ることが出来たのだが、あるとき(管理ページに)アクセス出来なくなったのだったか、更新が途絶えてしまった。


出来れば近く、お邪魔したいねと、消息を伝えてくれた知人と話したことだった。


というわけで、その節はよろしく!


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2016.06.11

原宿駅建て替えへ 東京五輪までに 現駅舎の保存は未定

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原宿駅建て替えへ 東京五輪までに 現駅舎の保存は未定

いろんなことが、オリンピックを目指して緩やかに動いていく。

この駅は、二三度利用したことがある。どんな使い勝手だったとかいうことは、もう覚えていない。
その頃よく使っていたホテルからは表参道ヒルズへも近く、時間にゆとりがあるときは遊びに行ったりしていた。
多分、その時に原宿駅を使ったのだろう。

明治神宮へは時間切れで行けなかったのも、この頃か?たしか外から写真を撮ってきたような記憶が。まだデジカメを持ち歩いていた頃だ。


すごくお洒落な駅に生まれ変わるようだけれど、今の駅舎も何らかの形で残ればいいなぁ。と、勝手なことを言っている。


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2016.06.10

冷房なくて「ごめん」 高知「謝る電車」本気のおわび?

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冷房なくて「ごめん」 高知「謝る電車」本気のおわび?

こういうのを読むと、「楽しそう」とは思う。
しかし、実際にはどうだろう?

SLにしても、実際にそれしかなかった頃は、以前にも書いたが煤で黒くなるのが嫌だった。いや、トンネルに入る度に窓の開け閉めをするのが鬱陶しかったのかもしれない。


もう、便利な暮らしに慣れすぎた。
真夏で冷房のない電車は、多分気分が悪くなると思う。
だからといって、「この電鉄けしからん」などとは思わないし、「ごめんね」とお断りしているのは楽しい。乗らないものが、あれこれ言うべきじゃないし。あ、「ごめん」は行き先だった。

画像(サイトから拝借)を見ると、この電車はタブレット交換があるんだ。


今日は入梅。日曜日辺りからは、本格的な雨になるという予報だ。


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2016.06.09

再会

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先の記事の写真は電車の入り口近くから撮ったのだが、これは天満橋で殆どの人が降りたあとだ。

ちょうど左下あたりに腰掛けていたのだが、写真の右側一番手前の女性は、1泊旅行に使えるくらいのカートを持っていた。
あれくらいだと使いやすいかなとボンヤリ見ていたら、京橋到着。

ここからは右側に川が見えるので、ドア側の補助椅子に移ってシャッターチャンスを待つ。

と、件の女性が隣に座った。なんでこの人、わざわざ隣に来たんだろう?と思っていたら、
『涼さんでしょ』

え?わたし、あなた、しらない。

でも、名前を伺うと昔の同僚だった。

ほんのちょっと喋ったのだが、上本町までコーラスに行ってるのだとか。
で、次の天満橋で降りていった。

うーん、昔の面影はかすかにあるが……。


画像は、こんな気分にピッタリでしょ!?


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けいはーん とっきゅー





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2016.06.08

吾輩はロボになる 「漱石アンドロイド」製作へ

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吾輩はロボになる 「漱石アンドロイド」製作へ

孫の房之介さん「笑って」 漱石アンドロイドに期待

生きている方のアンドロイドも色々話題になっているが、100年も前の人物にまで踏み込むとは。
タッソーの蝋人形と違って、話も出来る。
漱石がどういう話し方をしていたとか、面白そう。
この会見で、「ネコも一緒に作るのは?」という質問に笑いが起きていた。ホント、ネコも出来ればいいのに。


ただ、米朝師匠のときも感じたのだが、やはりまだぎごちない部分が多いかなぁ。


石黒先生はご自身のアンドロイドを作られたが、その時の姿を維持するのにヒアルロン酸など使っておられるとか。逆に、「ヒアルロン酸は実際に効果があるのか」って、そっちに興味が沸いてくる。


それにしても、石黒先生のお顔がアンドロイドのような印象を受ける。ひょっとして、ヒアルロン酸効果?


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2016.06.07

しらたき(こんにゃく)が海外で定番化

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5月29日は、こん(5)、にゃ(2)、く(9)、こんにゃくの日

しらたき(こんにゃく)が海外で定番化!その理由とは

5月29日は、こん(5)、にゃ(2)、く(9)、で「こんにゃくの日!」だったようだ。
天気予報のサイトでも取りあげていて、例によって、関東と関西では微妙に呼び方が違うことなど、いくつか蘊蓄があった。


3イタリアでは乾燥しらたきが人気で、「ゼンパスタ」☆というらしい。


面白かったのは「しらたきパスタ」というのがあること。
これって、発想の転換かな。パスタのソースを絡めて食すのだろう。一度やってみよう!


そういえば【ジョコビッチの生まれ変わる食事】(16.05.18)でも出てきたなぁ。あの時はビックリしたが、今や不思議でも何でもないんだな。


それにしても、ジョコビッチすごいなぁ!
彼の時代は、まだまだ続きそう。


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2016.06.06

宮部みゆき【負の方程式】

負の方程式

ソロモンの偽証宮部 みゆき 著
税込価格:907円
出版:新潮社
ISBN:978-4-10-136940-2
発行年月:2014/10/29
利用対象:一般

独立した本ではなく、6巻に渡る長編【ソロモンの偽証 6】に収録された中編。
これは、それから20年後の出来事である。

【ソロモンの偽証】そのものは、読んでいない。読み始めたらきっと一気読みするに決まっているから。これは、とても強力な麻薬なのだ。


さて本書(本編?)は、大好きな杉村三郎が登場するから読みたいと思ったもの。

【名もなき毒】で逆玉に載った杉村は、【ペテロの葬列】で離婚してしまう。
その後、私立探偵となって戻ってきた。
【ソロモンの偽証】で検事役を務めた藤野涼子は、今は弁護士になっている。そして、弁護士役を務めた少年と結婚している。

この二人が、事件の謎を解いていく。


藤野弁護士には、中学時代のことがよぎるのだろうか。『中学三年生を甘く見てはいけない』という言葉は、杉村を動かす。


新しい杉村シリーズとして、また復活してくれないかなぁ。


関連記事
◆宮部みゆき【誰か】(06.03.25)

画像・紹介情報・リンク先は【ソロモンの偽証 6】

負の方程式


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2016.06.05

不登校だった若者、空白の時代埋める木造校舎撮影の旅

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不登校だった若者、空白の時代埋める木造校舎撮影の旅

記事に出てくる【木造校舎の旅】は、古書ではまだあるようだ。


校舎の真ん中にある入り口。左右に分かれた教室。
自分の思い出にある学校は、今は支援学校になっている。


自分の通った学校で言うと、中学でもまだ木造校舎があった。上の段のガラス窓が柵ごと落ちてきそうで怖かったっけ。
鉄筋コンクリートの校舎には、小学校では6年生にならないと入れなかった。
4年生の頃の教室は床下へ抜けられて、給食のミルクをこっそりと捨てている級友もいたっけ。隣の教室と床下から続いていたなぁ。

などと、一つの新聞記事が遠い昔を思いださせてくれた。


この方の写真展、またあったら行きたいなぁ。


昨日梅雨入り。平年よりは3日早いが、昨年よりは1日遅いとか。
昨夜から振っていた雨は、やんだかな?


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2016.06.04

服の断捨離

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やまぐちせいこさんの【服を捨てると幸せが見つかる】を読んで、

「押し入れ」クローゼット」での「全部見せ」が出来るよう、自分なりにがんばろう。
と書いた。


確かに理想的だが、これから夏に向かってはどうなのだろう?
蒸し暑い当地では、一日の内でも「着たきり雀」というわけにはいかない。何度か着替える必要がある。
洗濯もなるべくしないで、とは言ってられない。


断捨離しようかどうしようかと迷っていた、黒の上着がある(正確にはあった)。
買物くらいなら、冷房の調節に使える。
先日、これを持って出て、しかしランチの折にも使うことはなく、リュックに挟んだまま生協に入った。生協内のゆうちょ銀号ATMまで来たとき、その上着が消えていた。

落としたのだろうと思って急いで入り口まで戻ったが、ない。
持って出たのは錯覚で、車の中にあるかと思ったが、ない。

結局、見つからなかった。


断捨離しようかどうしようかと迷っていた服だが、自分から去って行った。
何だかかわいそうなことをしたような気になった。


自分で得心して、きちんとお別れしないとダメだな。


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2016.06.03

「スーホ」に描いた内モンゴル 赤羽末吉撮影の写真公開

Jcii

「スーホ」に描いた内モンゴル 赤羽末吉撮影の写真公開

これはまた、懐かしい絵が飛び込んできた。
この本は、まだ2階にある。これだから、本の断捨離は気が進まないんだなぁ。


写真展では、スーホと同じような民族衣装の子どもたちも写っている。正装のようで、何かのお祭りの時かな?


作者の大塚勇三さんは95歳で、ご存命のようだ。


画像は、この展覧会が開催されている「JCIIフォトサロン」。ホームページから拝借。
 「赤羽末吉スケッチ写真 モンゴル・1943年」展は、今月26日まで。
今年は毎年の行事が大阪の年だから、残念ながら今月の東京行きはない。


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2016.06.02

6月の風

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昨日は午前中で所用が終わって帰宅。
駅近辺は、爽やかな風が吹いていた。かなり強めの風だ。

天気予報によると、北国では強い寒気があるとか。気温が低かったらさぞかしと思えるような風だった。
暑さ寒さの感じ方は、色んな条件が絡み合うのだなぁ。

この上、冷夏などになりませんように!


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2016.06.01

本日のランチ?

20160531_134442

「本日のランチ」というのはウソ

昨日、所用でいったところの近くのガストにて。
「まぐろとアボカドのサラダごはん 温玉添え」

マグロとアボカドは、出会いだと思う。
モール街が改築される前、百貨店1階の喫茶店に「マグロとアボカド丼」というメニューがあって、いつか食べたいなと思っていたのだった。
「モスバーガー」でも以前はあった「マグロとアボカド」が、最近はなくなったみたい。確かにあったよね、以前は。


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