阿修羅像
自分の部屋の入り口近くに、「阿修羅像」の写真が貼ってある。
ちゃんとしたのではなく、どうやら昔拝観したときのもののようだ。拝観券の半券のようで、「興福寺拝観券(学生団体)とあるのはどういうこと?何年前のものだろう?
朝日新聞夕刊に大仏次郎の小説が連載されて依頼の、阿修羅のファン(?)なのだが、興福寺創建1300年記念の折には、もう彼は超アイドルになっていて、どこか遠くへ行ってしまったような気がした。
山岡荘八の【伊達政宗】には、片倉小十郎の様子を「阿修羅」と表現した箇所があったなどと思い出す。
興福寺へは、よく通った。
よく空いていて、そのころの阿修羅像は、一人ポツネンと立っていたような。勿論周りにもたくさんの仏像があったのだが、あの「1300年記念」の時のような、きらびやかに晒されている感はなかった。
勿論、こんなことはまったく個人の繰り言である。
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