« 2017年3月 | トップページ

2017.04.26

梓林太郎【十和田・奥入瀬殺人回流】

十和田・奥入瀬殺人回流

十和田・奥入瀬殺人回流梓 林太郎 著
税込価格: 669円
出版 : 実業之日本社
ISBN : 978-4-408-55070-1
発行年月 : 2012/03/29
利用対象 : 一般

「出会い」クラブで知り合い、交際を始めた女性の素性を調べてほしいと依頼された私立探偵・小仏太郎。客を装い調査を始めると、調査員のイソが襲われ、直後、女性は青森に帰省するとの知らせが…。長編ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

この探偵の話は、以前読んだような気もするが。
小仏は、元警察官で同僚の交通事故をかばって退職した。いざというときには、この元同僚の力を借りることもある。

チンピラのイソを脅して社員にしたが、しょっちゅう脅迫めいた言葉でこき使っている。

さて事件は、「紹介文」にあるような依頼を受けて十和田湖へ飛ぶ。
その失踪した女性美保。本書の表紙には
『謎の女にまとう死の影を追って、奥入瀬渓流から十和田湖へ』とあるが、彼女は行方不明のまま。

真相が判るのは終わり近くだが、何だか肩すかしを食らったような「真実」だった。でも、彼女が幸せになるようで、よかった。


しかし、こういう商売が実際に成り立っているのだろうか?

十和田・奥入瀬殺人回流
Kindle価格:540円

| | コメント (0)

2017.04.25

クロネコヤマトの再配達、メールやLINEでゼロになる

3

クロネコヤマトの再配達、メールやLINEでゼロになる

これは確かに便利だ。

しかし配達された商品を受け取って、即このアプリから「配達を終了しました」というメッセージが届くのにはビックリする。
配達員はただ、受取の紙片を持って帰るだけのようなのに。外へ出てから、何らかの報告が行くのかな?


| | コメント (0)

2017.04.24

22万人分、遺骨で造る仏様 なぜ納骨?

Photo_2

22万人分、遺骨で造る仏様 なぜ納骨?遺族に聞いた

一心寺というのは、宗派を問わず受け入れて下さるお寺という認識しかなかった。
以前だれかの法要で訪れたことがあったが。

この骨仏を造るしきたりというのは、何と1887(明治20)年に始まったという。


これ、いいなぁ。
樹木葬でと思っていたが、こういう形での納骨もいい。


| | コメント (0)

2017.04.23

カードで振り込み、70歳以上は千円まで

20150417_115022

カードで振り込み、70歳以上は千円まで 茨城県信組

見出しを見ただけでは失礼な話だなと思ったのだが、内容を読むと

年齢が70歳以上で、キャッシュカードによるATM振り込みを過去1年以上していない預金者が対象
ということで納得(?)。

既に全国で86の金融機関が、実施又は予定しているとか。


もっとも初めて振込をする人なら、側にいる行員に尋ねるだろうが。


今日もいい天気だが、風はある模様。


| | コメント (0)

2017.04.22

着信専用電話

Earthday

昨日、洗面所にいると電話のベル(?)が聞こえた。
急いで電話の場所へ行ったが、間に合わなかった。

掛かってきた番号に電話をしても、コール音も鳴らない。5回試したが、ダメ。
その番号を入力して、Google先生の診断を仰ぐ。

なんと、同じ経験をしている人が大勢いて、発信したところが判った。
主番号に電話をして、心当たりのある部署に繋いで貰えた。

多分、次々電話を掛けているので、折り返し電話があると困るからだと思う。


今日はアースデイだ。


| | コメント (0)

2017.04.21

高森寬子【美しい日本の道具たち】

美しい日本の道具たち

美しい日本の道具たち高森 寬子 著
税込価格: 1,944円
出版 : 晶文社
ISBN : 978-4-7949-6397-0
発行年月 : 1999.6
利用対象 : 一般

毎日使える丈夫な漆、おいしいお茶には鉄瓶、柔らかな紬のショール…一生ものの贅沢。昔ながらの手作りの品を今の暮らしにとりもどそう。道具たちが彩る50の物語。役に立つ購入先一覧付き。【「TRC MARC」の商品解説】

図書館で借りた本だが、きっかけは「白雪」に入っていた紹介文だった。
本書に、「白雪」が取り上げられているという。

実際には写真はなく、文章だけの紹介ではあったが、丁寧な使い方が紹介されていた。


他にも、懐かしい品々が紹介されている。

以前はごく普通に家庭にあったものも多い。手入れが多少面倒だといったような理由で、だんだん使われなくなったものも。
食器にしても、食洗機に入らないものは使わなくなる。

最近、鍋でご飯を炊き始めた。もう3ヶ月くらいになるだろうか?炊飯器のゴム部分を洗うのが面倒なのと、炊飯器を置いている場所をスッキリさせたかったから。
この鍋で炊いたご飯が家族に非常に好評なのだ。
少々困るのが、炊きたてを一緒に食せないとき。フキンを掛けておくとほぼ大丈夫だが、本書を見ている内に、サワラのおひつが欲しくなった。

何かきっかけ(理由)を作って、取り入れよう(購入しよう)!


美しい日本の道具たち


| | コメント (0)

2017.04.20

DNAを受け継ぐ

どう見ても天寿を全うしたのだし、悲しみは襲ってこなかった。
また、徹也を失ったときのような非常に大きな喪失感もなかった。

しかし、初七日を終わった深夜、つれあいに母から聞いた話などしている内に、ジワジワと哀しみが沸き上がってくるのだった。


母はよく、母の幼い頃から過ごしてきた話を、自分に話してくれていた。これは自分が幼いときからで、妹にはそうしていなかったようだ。


結構自分勝手で好きに生きてきて、そのくせ他のものには干渉したがる人だったが、なぜか自分に対しては小さい頃から好きにさせてくれていた部分もある。

心配しなかったわけではなかろうが、自分が「行きたい」と行ったときには黙って行かせてくれていた。小学校の頃から、郡上へ一人で行くのだと主張し、それはかなえられた。「アホ鉄」のごく初期である。

また、大人の映画であっても、一人で観に行くことも許してくれていた。
ある意味、自分は信用されていたと思う。


葬儀が終わって導師から、「非常に好奇心が強く、趣味を幅広くお持ちだった。普通100歳になろうとする人が、新しいことを始めようとは思わないですよ」といったお話しがあった。

この部分を、自分は非常に受け継いでいると思う。

よく他人様から(年の割に)色んなことに挑戦していますね、などと言われる。
確かに、好奇心の強さは大きいし、知らない世界に入ることにも躊躇はない。こうしたことが母譲りであるとしたら、それは嬉しいことだと思う。


| | コメント (4)

2017.04.19

葬儀を終えて

色々思うことはあるが、ただただしんどかった。
でも、一区切りついたかあな。

いいタイミングというと語弊があるが、一つの区切りとしていい逝き方だったと思う。
最期も苦しまなかったようだし、顔も穏やかだった。


| | コメント (0)

2017.04.18

無題

母が亡くなった


| | コメント (0)

2017.04.17




随分 時間が かかりました



| | コメント (0)

淀川




川向こうへ

今日は雨です


| | コメント (0)

2017.04.16

ひび割れたトンネル・ゆがむ鉄橋…南阿蘇鉄道、遠い復旧

Photo_2

ひび割れたトンネル・ゆがむ鉄橋…南阿蘇鉄道、遠い復旧

いすみ鉄道さん経由で、グッズ購入という支援をさせていただいたのが、何だか遠い日の事のような気がする。
今日で本震一ヶ月。
まだまだ復旧にはほど遠い。

この南阿蘇鉄道が、三陸鉄道のようになるのはいつのことだろうか。


| | コメント (0)

2017.04.15

結局トラベラーズノートに

Photo

色々なことを1冊のノートにまとめるためモレスキンを使うと書いたばかり(奥野宣之【情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 】)だが、ため込んでいる手帳類を見ている内に、また「トラベラーズノート」を使いたくなった。

これのいいところは、薄いリフィルを使えること。それに、マンスリーリフィルを一緒に挟み込むことも出来るので、スケジュールの確認がしやすいことだ。


昨日は、今後の予定がかなり決まった。


| | コメント (0)

2017.04.14

淀川




今日も 川向こうへ行きます


| | コメント (0)

2017.04.13

総合診療医 ドクターG

20170406_104404

総合診療医 ドクターG

以前にも一度観たことがあるが、これは興味深い番組だ。
昨夜はたまたま途中から見始めて、ほぼ最後まで観てしまった。

ドラマ仕立てになっているのはいいのだが、何度も同じシーンを繰り返すのは、少々飽きてくるかな。

それにしても、若い研修医がすごいなぁ。


上記とは関係ないが、こんな記事があった。
「迷駅」乗り換え、健常者1分・車いす17分

「迷駅」とは、「名駅」、つまり名古屋駅のこと。
以前大阪の京橋駅の車いすでの乗換についても読んだことがある。

単にどこかにエレベーターを設置すればいいということでは無いと思うのだが。


| | コメント (0)

2017.04.12

奥野宣之【情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 】

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 奥野 宣之 著
税込価格: 1,365円
出版 :ダイヤモンド社
ISBN : 978-4-478-02200-9
発行年月 : 2013/11/29
利用対象 : 一般

分類・整理は一切不要! 実際に情報を使うための「100円ノート整理術」と、そこからさらに一歩踏み込んだ「ノートを使った知的生産」について解説する。新手法を大幅増補した完全版。〔初版:ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2008年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

以前【情報は1冊のノートにまとめなさい】で、なかなか面白いアイデアだと思った。


新年度になって、目的別の多ノートにしようかと思っていたところへ、「完全版」という本書に出会ってしまった。
あらためて、「1冊のノート」を作ることにする。
以前読んだときには「100円ノート」ということであまり気乗りしなかったのだが、著者自身、現在では色々なノートを使っておられるようだ。所定の位置に並べた場合、随分バラバラな印象を受けるが、それはそれでいいのだろう。
「1冊のノート」に縛られて自由度がないということではなく、その時の気分でノートを変えることで、バラエティに富んだ選択も出来るということだ。

ノート選択の自由を得た(?)ので、色々検討した結果(これまた?)、やはりある程度の分量が欲しい。
これまで持っている種々のノートから、手に入れやすさで「モレスキン」にした(コンビニにはまだ無いと思うが)。

著者の使い方は、まるで「ほぼ日手帳」の利用者と同じだ。ただし日付けに縛られない分、自由度が高い。
しかし、なにもかも貼り付けたりしていては、ほぼ日同様膨らんで重たくなってしまう。
それは何としても避けたいので、「書く」ことに特化しよう。


情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]


| | コメント (0)

2017.04.11

Gメール 二段階認証

20150413_102811

あるサイトで勧められて、Gメールの二段階認証というのをした。

これは、ログインする際に通常のIDとPWだけでは入れない。それによって、万一乗っ取りされても大丈夫なようにとのシステムのようだ。

まず最初に、Google側に電話番号の登録をしている必要がある。これはいつでもアクセスできるように、携帯の番号がいいようだ。

そのあとは手順に従って設定していけば、さほど手間がかかることなく設定を終えられた。


一旦ブラウザを閉じると、次にその結果、カレンダーを見ようと思っても、この「二段階認証」をくぐらなければならない。
少々面倒だが、やむを得ないか!


これまでも「電話番号の登録を」と再々表されるところがあるが、それは同じように二段階認証ができるということかな?


参考にしたサイト
【Gmail乗っ取り防止】Googleアカウントの「二段階認証」設定手順はこれさえ読めば大丈夫!

ありがとうございました。


| | コメント (0)

2017.04.10

映画【起終点駅 ターミナル】

起終点駅 ターミナル

以前書いていたかなと思ったが、まだだった。

なぜこれを観たかというと、昨日書いた「UDCAST」というアプリがあったから。
また、この映画はAmazonプライムの「ビデオ見放題」でもある。

音声解説を聞きながらの視聴だったが、色々勉強になった。

冒頭、初老の男として説明されているのが佐藤浩市。しかしファンだったら、ここで「白髪交じり」と紹介されている佐藤浩市が登場していることが知りたいかな。
次の、若い頃の旭川裁判所での姿との対比もあるから。

ストーリーよりも、中村獅童のやくざぶりが面白かったのと、最後に主人公が根室から東京へ列車で行くのが嬉しかった。
クレジットによると、JR北海道も協力していた。


| | コメント (0)

2017.04.09

iPhoneアプリ:UDCast

20170409_10_28_16

映画を観ながら、「音声ガイド」「字幕」「手話」を楽しめるというアプリ。
結構最新作も多く、【3月のライオン】も上映まもなくリリースされた。

DVDになっているものは、自宅でも楽しめる。

| | コメント (0)

2017.04.08

ヤマト運輸、当日配送縮小へ急ぐ アマゾンと交渉も

20170402_150230

ヤマト運輸、当日配送縮小へ急ぐ アマゾンと交渉も

便利さで競う業界だが、利用者も受益者負担はある程度必要ではないだろうか?
送料無料にしても、プライム会員との棲み分けとか。

プリンターのインク切れで当日配達して貰えたときは、本当に嬉しかったが。


今日はお天気のせいか、さほど暖かく感じない。


| | コメント (0)

2017.04.07

Apple Watch:失敗談

20170406_1046321

いつ頃からか、Apple WatchでLINEと電話が鳴らなくなった。
と思っていたら、iPhoneと「接続されていません」(だったかな?)となっていた。

慌ててペアリングし直したが、一向に直らない。

その内、Siriを呼び出そうとしたら、「機内モードがオンになっています」だとか言う。
確かにそうなっている。オフにしたら、何のことはない、元通りになった。

非常に軽いタッチだから、知らないうちに触っていたものと見える。

iPhoneにも「機内モード]というのがあって、普通はオフにしている。
「オン」にしたら、何か機能制限があるのだろうな。


ブログタイトルをアルファベットにすると、なぜか大文字ばかりになる。頭だけ大文字であとは小文字で書いているのだが。
これの回避策を教えて頂いてうまく出来た時期もあったのだが、もうすっかり忘れてしまった。


| | コメント (0)

2017.04.06

「宅配便、1回で受け取りを」 再配達抑制へ国呼びかけ

20170406_104950

「宅配便、1回で受け取りを」 再配達抑制へ国呼びかけ

出来ればそうしたいけれど、いつ来るか判らないものを常時在宅で待つわけにもいかない。
外出中に配達があって、それをまたコンビニなどまで取りに行かなければならないというのは、少しへんでは?

あのイラストの女の子って、何を表しているの?
「だらしなさ」から「COOL CHOICEへ」ってこと?

一件の配達料が10円で、再配達は無料って本当なのだろうか?

以前も書いたが、注文するときに全て、配達希望日時が指定できればいいのに。


| | コメント (0)

2017.04.05

消えゆく2階建て新幹線

新幹線E4系電車

消えゆく2階建て新幹線 20年度末までに新型車両に

上越新幹線へは一昨年乗った。
今は確かに二階建て(に乗り込むの)は厳しいが、楽しい列車ではある。
越後へ近づくにつれホームも寒そうに感じたのも、なつかしい。これは別に、二階建てだからというのではなかろうが。

廃止までにもう一度、乗りに行きたい。


京阪特急の二階建ても、無くなったのだったかなぁ。


| | コメント (0)

2017.04.04

梅田駅が大阪駅に?

PhotoPhoto_2


大阪地下鉄・阪急・阪神の梅田駅を「大阪駅」へ統一へ

完全にやられました!


もう4日だし、新しい年度の仕事も始まっているのにこの話題とはだが、非常に興味深く面白かったので。
梅田界隈不案内の人にとっては、本当にこうなればいいのに!
リンク先はまだあって、「エイプリルフール」ですと頭に書かれている。


C8qm2qjumaatadd_3これ(→)もよかった。

モスバーガーだ。「春はなのみの」にも掛けているのだろう。
この画像の右側には、「菜」の成長していく様子もある。


毎年企業も面白い「エイプリルフールネタ」を提供なさっているが、残念ながら自分のTwitterのTLにはあまり流れてこなかった。


今日は「清明」だ。いいお天気で、暖かくなりそう。

関連記事
さくら さくら(07.04.06)
今日は「清明」(15.04.05)


| | コメント (0)

2017.04.03

青天の霹靂

20120404_150913

いやー、まったく驚いた。いえ打診はあったのだが……。

この時期に!
ありがたい話だが、正直困ってもいる。


今日は非常に穏やかないいお天気。
突然雷が鳴ったら、ビックリするよねー。


| | コメント (0)

2017.04.02

ゆめ

20170214_095903_220170214_103907


徹也が帰ってきた。
ごく普通に会話をしている。そのひとつひとつは非常にはっきりしているのだが、今はもう思い出せない。


画像左はこの2月14日、関ヶ原付近か?新幹線から。
右は、同じ日の浜名湖。


| | コメント (0)

2017.04.01

ブログ14年目突入

20120404_150929_2

4月1日の過去記事
エイプリルフールのことを書いていた時など、楽しかったなぁ!

気がついたら 13年目突入
昨年は7日に書いている

ブログ 12年目に突入http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2015/04/12-6b5e.html(15.04.01)

ブログのゆくえ(14.04.01)

10年目突入のエイプリルフール(13.04.01)

ブログの行方(12.04.01)
八度目の 春(11.04.01)
ブログの行方(10.04.01)
花咲けど……(09.04.01)

3周年に寄せて(07.04.1)
おかげさまで、3周年(07.04.1)
ココログ2周年(06.04.01)
ココログ1周年(05.04.01)

追憶(04.04.01)
最初の一歩


| | コメント (0)

« 2017年3月 | トップページ