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2018.08.18

猛暑で蚊も夏バテ?

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猛暑で蚊も夏バテ? 刺されない夏、専門家に聞いてみた

これ、実感している。

去年もそうだったような気がするが、今年蚊の羽音を聞いたのは、本の数回。
蚊取りの出番も、あまりない。

薬も電池も切れかかっているが、なんとなくそのままやり過ごしている。


当地では雨が少なく、猛暑で水たまりもすぐに干上がってしまう。
ボウフラの沸くところがないというのも、その通りだろう。

ありがたいことではある。


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2018.08.17

松岡圭祐【万能鑑定士Qの事件簿 II 】

万能鑑定士Qの事件簿 II

万能鑑定士Qの事件簿 II 松岡 圭祐 著
税込価格: 562円
出版 : 角川書店
ISBN : 978-4-04-383643-7
発行年月 : 2010.4
利用対象 : 一般

わずか2日で、コンビニの弁当は数千円から数万円に、JRのひと区間は九千円以上になり、いくら金があっても足りないのだ。従来のあらゆる鑑定をクリアした偽札が現れ、ハイパーインフレに陥ってしまった日本。

【万能鑑定士Qの事件簿 I 】(18.08.14)で少し触れられていたように、日本はハイパーインフレになってしまった。

開店休業状態の店を訪ねて、一人の婦人が来る。あたっている宝くじなのに、銀行では無碍に追い返されたとか。
それを見た莉子は、偽札騒動にあるヒントを得る。

そのヒントを元に、莉子は手がかりを求めて故郷、沖縄へ有り金をはたいて帰る。

そこで不審な動きのある島の建物を見つける。

一方東京では、ハイパーインフレの影響で人々の心がすさんでいく様子が描かれていく。

まぁ、怖い世界になったものだ。
でも、こんなことが起きたら、普通の人は生きていけないだろうな。


そして、まさかの真相。


お札で使う色で公表されているのは黒だけで、しかしそれの使用率は、わずか0.2%だとか。
これが、大きな伏線になっていた。

それにしても、日本のお札は優秀なのだとつくづく思う。
かなりくたびれた札でも、印刷の美しさとお札のホログラムなどの仕掛け(?)は無くなることはない。


万能鑑定士Qの事件簿 II
Kindle版価格:486円


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2018.08.16

ストックについて考える

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なんて偉そうなタイトルを付けているが、たいしたことではない。

ミニマリストは、ストックを持ちすぎるな、と仰る。極端な方は、ストックは一切持たない、とまで断言なさる。
たしかに、ストックがあると使いすぎるということにもなる。

しかし、「もうすぐなくなりそうだけど次のがない」というときのストレスもまた、味わいたくない。


ちょうど今、日本がハイパーインフレになってまともな価格が機能しなくなったという本を読んでいる。
そんなとき、せめて食料も含めた日常品だけでも3ヶ月分位あれば、何とか乗り切れるのではないか?

以前にも書いたかと思うが、森永卓郎さんは食料品を3ヶ月分ストックされている。
場所があって、ストックをちゃんと把握できていれば、それもありだろう。

もっとも、何となく古いものを食べるということになりそうだが。
しかし、缶詰なんか関係なさそうだし。


昨日もパルコープから、食品や雑貨がどっさり届いた。

しばらく何も買わずに食事が作れると思うと、何だかホッとする。


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2018.08.15

ダウンロード出来ない画像

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ここのところ何年か、ブログを書くたびに画像をアップしている。
自分で撮ったものが大半だが、商品の紹介など、中にはネットから拝借したいものもある。
「名前を付けて保存」が出来ればいいのだが、リンク先しか保存できないことも多い。

そんなときは諦めていたのだが、ふと思いついてPDFを使ってみた。
PDFに変換後、目当ての画像を選択してコピー。それをペイントに貼り付けて保存する。
おお、見事に画像として選択できる。

アプリの紹介など、これでなんとかなりそうだ。


iPhoneアプリ:クロダン(18.08.13)は、この手で保存した画像を使っている。


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2018.08.14

松岡圭祐【万能鑑定士Qの事件簿 I 】

万能鑑定士Qの事件簿 I

万能鑑定士Qの事件簿 I 松岡 圭祐 著
税込価格: 562円
出版 : 角川書店
ISBN : 978-4-04-383642-0
発行年月 : 2010.4
利用対象 : 一般

東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。

松岡圭祐は一度だけ読んだような気がする。あまり好きになれず、続かなかった。

さて本書だが、小笠原が出会った万能鑑定士の名は、凛田莉子。
先客の絵のいかさまを見事に看破し、小笠原をうならせる。

どこの大学を出た秀才だろう?


その疑問に答えるように、話は5年前に遡る。莉子の故郷、波照間島での話だ。
ここでの莉子の様子が、おなかを抱えて笑いそうになるくらいに面白い。
超落ちこぼれ。

その彼女が、一念発起、高校卒業と同時に上京する。
そして牧師志望だった会社社長との出会いで、莉子は大きく成長する。


ところが、途中で偽札騒動とそれに続く日本のインフレ騒ぎが起こり、話が飛躍しすぎで、しかも解決しないで次に続くという結末に。

次々と事件が起きて、シリーズ全部読まないと完結しないのかなぁ。


万能鑑定士Qの事件簿 I
Kindle版価格:486円


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2018.08.13

iPhoneアプリ:クロダン

Photo


2_4実際に登録してみると、
→のような画像が出る。


登録できる上限が100ということは、ここまで衣服の数を減らせということだなと覚悟(?)したが、現在は150までアップできるようだ。
多分、要望があったのだろう。
誰しも100は厳しいのかなと、変なところで納得。


まだ少ししか登録していないが、着用履歴も判っていいなぁと言うのが、現在の感想。

「断捨離候補」というのには、笑ってしまう。

その日着たものからでも、せっせと登録していこう


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2018.08.12

レイチェル・ウェルズ【通い猫アルフィーの奇跡】

通い猫アルフィーの奇跡

通い猫アルフィーの奇跡レイチェル・ウェルズ 著 中西 和美 訳
税込価格: 864円
出版 : ハーバーBOOKS
ISBN : 978-4-596-55004-0
発行年月 : 2015/10/07
利用対象 : 一般

飼い主の老婦人を亡くし、ひとりぼっちになった猫アルフィー。帰る場所もなく空腹でさまよい続けたすえ、とある住宅地にたどり着いたアルフィーは、そこで“通い猫”として生きようと決める。だが訪ねた先の住民は揃いも揃って問題だらけ。

すべて猫アルフィーの視点から、書かれている。

一件の家だけで暮らすと、その飼い主がいなくなったときに、みなしごになってしまう。
そう気づいたアルフィーが、複数の家で飼われることを望んで、必死に努力する姿が微笑ましい。
せっかくメインの2件を見つけて、信頼を得るまでに至った。
しかし、それぞれの恋人が最低の人間で、アルフィーは一生懸命事態の解決に努力(?)する。


一方、ちょっと離れたところに住む二つの家族。
それぞれ事情があって住み慣れたところから引っ越してきたのだが、こちらは妻たちに問題があった。
故郷のポーランドを思ってホームシックにかかっているフランチェスカ。
産後鬱で、子どもを愛せないと思っているポリー。

両方の家族とも、夫が出来た人間で、解決に向けて協力していく。

これは病気で珍しいことじゃない。
と言い切れる、フランチェスカの夫 トーマス。

ポリーの異変をフランチェスカに知らせたのは、アルフィーだった。

アルフィーは、そんな風に、自分の周りに奇跡を起こしていくという、猫好きにはなんとも楽しい物語だった。

シリーズものらしいので、続きも読んでみよう。


ああ、ネコを抱っこしたいなぁ。


通い猫アルフィーの奇跡
Kindle版価格:815円


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2018.08.11

ツイッター騒動

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自分はTwitterのアカウントを三つ持っている。

普段は個人用を使っているのだが、たまに公式(?)を使いたいときがある。
そのためにブラウザで切り替えていたのだが、しばらく使っていなかったためにパスワードで引っかかってしまった。

パスワードリセットで簡単にログインできる予定が、リセットさきのブラウザがいつも使っているところだったためにややこしいことになった。


無事ログインできたものの、そこは本来一番使うGoogleChrome。
さて、切り替え方法が判らない。

あれこれ触っているよりはGoogle先生に伺った方が、早かった。
自分のアイコンから「ログオフ」を選び、個人アカウントでログインするだけだったのだ。

これだけのことで、朝からオロオロしてしまった。


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2018.08.10

島本理生【ファーストラブ】

ファーストラブ

ファーストラブ島本 理生 著
税込価格: 1,728円
出版 : 文藝春秋
ISBN : 978-4-16-390841-0
発行年月 : 2018/05/31
利用対象 : 一般

【直木賞(159(2018上半期))】多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・環菜。彼女は、父親を、その勤務先である美術学校で刺殺したとして逮捕されるが…。裁判を通じて明らかにされる家族の秘密とは? 【「TRC MARC」の商品解説】より

父親を殺した美人女子大生の、環菜。
臨床心理士の由紀は、頼まれて彼女のことを本にすることになる。

環菜の弁護士は、由紀の義弟である迦葉だ。
彼は由紀と同じ大学を出ている。

由紀は夫我門と、息子の正親との三人暮らしである。
我門はカメラマンだが、マメなイクメンでもある。また、我門の両親も、非常によく出来た人たちだ。


しかし、環菜に限らず、登場人物それぞれが、何か過去の闇を持っているような展開である。


由紀は環菜のことを、迦葉と一緒に調べていく。
そして、自らの生い立ちと向き合わざるを得ない。


何かあるだろうなという期待に背かず(?)、色々な過去があぶり出されてくる。


母親と娘というのは、ある意味一番わかり合えない関係にあるのかもしれない。


色々事情があるにせよ、環菜のことは今ひとつ理解できなかった。
由紀の葛藤については、よくわかる。

それにしても、我門というのはいささか出来すぎた男性だなぁ。「理想の夫」だ。


ファーストラブ
2018年5月30日第1刷発行
2018年7月20日第4刷発行


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2018.08.09

ガーゼケット

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ふとしたきっかけで、ガーゼキットというのがあるのを知った。
「夏はタオルケット」が定番だろうが、これがあまり好きではない。クニャッとまとわりつくような感じがするから。

5枚重ねのガーゼというので、「肌触りがよさそう」とばかりに購入してみた。
「今治産 5重ガーゼシングルケット 日本製」でアウトレットということで、お値段も手頃。

これが、大正解。
サラッとしていて、暑苦しくない。
昼間もたたまず、そのまま延ばしておく。

もう一枚買って、これはシーツ代わりにしている。こちらも、サラッとして心地よい。


長崎原爆記念日。
日常(戦時下だから非日常ではあるが)というか、毎日続いていたことが、明日もその通りだとは言えない。
数日前、Twitterでちょっと話題になって、思い出した本。

もう2年前になるんだ。

井上光晴【明日】(16.07.17)


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2018.08.08

印刷できなくて焦る

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送って貰ったPDFを印刷しようとすると、エラー表示が。
一瞬、自分で作ったものでないからかと思ったのだが、そんなはずはない。

一太郎文書も、印刷できない。「バックアップ」をストップさせろとか言われる。
PCを再起動しても、駄目。

詳細タブを見て、気がついた。

いつの間にか、プリンターが「PDF」になっていたのだった。
印刷画面で「両面印刷」が出てこないので、おかしいなと思ったのだったが。

毎回プリンターの確認などしないから、このまま印刷できなくなったらどうしようと、かなり焦った。


そう言えば連れ合いがギャーギャー騒いでいたときは、冷静に印刷先を確認したのだったが……。


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2018.08.07

中野孝次【徒然草】

徒然草

徒然草中野 孝次 著
税込価格: 659円
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-277705-6
発行年月 : 2013/11/15
利用対象 : 一般

「徒然草」から中野孝次が選び抜いた「わが徒然草」。総ルビつきの原文と現代語訳、解説を収録。南北朝の乱世を生きた兼好の永遠の古典が、時代を超え「今に生きる言葉」として蘇る。【「TRC MARC」の商品解説】

別の紹介文には、

「されば、人、死を憎まば生を愛すべし」今をを生きる上で、考えずにいられない生死の問題を真摯に問いかけた中野孝次訳”徒然草”。【商品解説】
とあったが、著者はそんなに突き詰めた気持ちで選んでいるようではない。


何十年ぶりの【徒然草】だが、あらためて、読みやすいなぁと思う。
古典のごく入門期にお目にかかり、受験時代までは定番(?)だった。


著者が選んだ「わが徒然草」も、おなじみのものが多い。
特段解説がなくても文字通りスラスラ読めるのが、「徒然草」の特徴だと思う。

人生訓というより、まるで「鳥獣戯画」を眺めているような気分になる。


徒然草
Kindle版価格:659円


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2018.08.06

万歩計を洗濯した!

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ある日洗濯機にその日着たものを入れたとき、コツンと音がしたような気がした。
再度見直しても、別に何かが入っているらしくはない。

しかし、このワンピースのポケットに、万歩計が入っていたのだった。

正確には「活動量計 カロリズムベーシック AM-112 (レッド)」というもので、画像そのものの製品。
色々測ることが出来るようなのだが、単に歩数計としてしか使っていない。
切り替えボタンが小さくて重たいのも、使わない理由だ。


以前使っていたMISFITのものは、替えバンドがなかったのと、AppleWatchを使い出したので止めた。
腕に二重に巻き付ける必要はないから。


で、洗濯されたこの万歩計。
そのご3日ほど経つが、大丈夫なようだ。


それにしても、公式サイトでは6,480円のものがAmazonでは1,490円とは!


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2018.08.05

椰月美智子【どんまいっ!】

どんまいっ!

どんまいっ!椰月 美智子 著
税込価格: 1,365円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

イチ早く童貞を捨てたキャメル、風俗嬢にハマッたマッハ、初めての彼女と付き合い続けるゲイリー。それぞれに人生の岐路はやってきて…。くだらなくも愛おしい、青春群像劇。【「TRC MARC」の商品解説】より

キャメル、マッハ、ゲイリーは、高校の同級生。
キャメルだけに彼女がいて、後の二人を大いにうらやましがらせている。
そのキャメルの恋人ヨネちゃんが、友だちを紹介してくれるという。

テーマパークで落ち合った6人。マッハには愛ちゃん、ゲイリーには麻衣子という、新しいカップルが出来る。

登場人物それぞれの視点から描いていくオムニバス風で、冒頭は上記のような導入部の
【ゲイリーの夏】
つづいて【まりあの王子さま】は、ヨネちゃんこと米川まりあの話。

既に大学生になっていて、ミューちゃんという友だちがいる。
キャメルとは、卒業とほぼ同時に別れた。

そのミューちゃんは、
【本社西部倉庫隣発行部課サクラダミュー】で登場する。

あとは、
【マッハの一歩】
【希望のヒカリ】
【ドンマイ麻衣子】
【愛の愛】
【キャメルのメランコリ】
【亮太と神さま】
と続く。


順に読んだのではなく、【ゲイリーの夏】の後は最後の【亮太と神さま】を読んだ。
最初の6人とは関係ない話かと思ったら、これは文庫書き下ろしだった。
しかしこの亮太は、キャメルの息子であることがわかる。

【マッハの一歩】では、ただ一組、ゲイリーと麻衣子の結婚式がある。
その麻衣子は、
【ドンマイ麻衣子】で、ママ友との付き合いに悩んでいる。


親の世代と殆ど変わらない、その子どもたちのような気がする。
いつの時代も、青春真っ盛りで精一杯生きている若者たち。


しかし、先に読んだ二冊ほどには、面白くなかった。


同じ著者のものを読んでいると、どんどん新鮮さが薄れていくのかもしれない。


関連記事
【その青の、その先の】(18.07.14)

【しずかな日々】(18.07.03)


どんまいっ!
Kindle版価格:600円


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2018.08.04

関西人でも知らない551蓬莱の秘密19選

551

関西人でも知らない551蓬莱の秘密19選

暑い盛りだけど、思わず笑顔になる「豚まん」。おいしそう!
これはオンラインショップの画像だけど、冷凍だからいいのかな?

府境にある当地のモールでも、蓬莱のお店はある。
ギリギリ、「工場から150分圏内」に入るのかな?


「すべて手作り」など、色々制約のある豚まん。
お持ち帰りに公共交通機関を使うのは少々勇気がいるけれど、買ってその近くで食べるのは最高だなぁ。


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2018.08.03

50代からの筋トレ、ウォーキングに効果はない!?

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50代からの筋トレ、ウォーキングに効果はない!?

少々ショッキングな記事。
普通、ウオーキングは中高年の最良の健康法だというのでは?

しかし、筋肉には速筋と遅筋肉の二種類あって、加齢によって速筋がより衰えやすいのだとか。
筋力アップには、その「瞬発性のある動作で使われる速筋」を鍛える必要があるということらしい。

ウオーキングなどのいわゆる有酸素運動は遅筋を使う動作のため、筋力アップには結びつかないらしい。


それでは、どうすればいいの?であるが「「筋トレ」「食事」「有酸素運動」の3本柱」を大切にだって。

ここでも食事、特にいいタンパク質は必要だということ。
そして減塩。


酷暑のため、冷房と塩分摂取が叫ばれる中、適度な量がどれくらいなのかは、なかなか難しそうだ。


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2018.08.02

今日の 大和川




京阪電車は 人身事故で 運転見合わせだとか


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内田康夫【「萩原朔太郎」の亡霊】

「萩原朔太郎」の亡霊

Photo内田 康夫 著
税込価格:540円
出版:角川書店
ISBN:4-04-160724-8
発行年月:1992.2
利用対象:一般
リンク先・紹介内容は徳間書店の新装版

地面から人間の手足がはえているような格好で死体が発見された。惨劇の状況が萩原朔太郎の詩そのもの。警視庁の岡部警部が被害者の上野義則を呼び出した人物を追うと…。【「TRC MARC」の商品解説】より


30年前の事件の関係者が殺された。
犯人は、冤罪だった(と思い込んでいる)当時の犯人の息子か?
30年前に殺されたのは、犯人(とされた母親)の夫である。

最終的に、この事件についてははっきりした結論はなかった。


事件当時中学生だった、今回の被害者哀れ。
当時の担当刑事は、もっと哀れ。自身の家庭も崩壊し、せっかくつかみかけた老後の幸せも逃してしまう。


岡部警部が後味の悪い事件だったと述べているが、まったくその通り。


「萩原朔太郎」の亡霊
Kindle価格:457円
honto価格:529円


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2018.08.01

7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2438
ナイス数:133

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わたしの献立日記 (中公文庫)わたしの献立日記 (中公文庫)感想
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読了日:07月15日 著者:中橋 一夫
その青の、その先の、その青の、その先の、感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/07/post-b73a-1.html
読了日:07月14日 著者:椰月 美智子
ヴェニスに死す (岩波文庫)ヴェニスに死す (岩波文庫)感想
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読了日:07月10日 著者:トオマス マン
しずかな日々 (講談社文庫)しずかな日々 (講談社文庫)感想
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読了日:07月03日 著者:椰月 美智子

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