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2018.11.14

ルーヴルだって笑えてなんぼ 関西ノリ過ぎる広告が話題

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ルーヴルだって笑えてなんぼ 関西ノリ過ぎる広告が話題

へー、こんなんあったんや!知らんかった。
行ってみたかったなぁ。

世間の評判は、「寒い」とか「下品だ」とか、あまり良くないようやけど。


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2018.11.13

内田康夫【本因坊殺人事件】

本因坊殺人事件

本因坊殺人事件内田 康夫 著
税込価格: 518円
出版 : 角川書店
ISBN : 4-04-160702-7
発行年月 : 1985.4
利用対象 : 一般

宮城県鳴子温泉で高村本因坊と若手浦上八段との間で争われた【天棋戦」。高村はタイトルを失い、翌日荒雄湖で水死体で発見された。観戦記者・近江と天才棋士・浦上が謎の殺人に挑む。

浅見光彦ものではない。
また、信濃のコロンボや警視庁の刑事の活躍でもない。

長編としては二番目と言うことで、これまで読んだものとは何となく作風が違う。
しかしそれがある意味新鮮で、面白かった。


浦上は、どことなく将棋の藤井君を想起させる。子どもの頃は負けたら泣いていたという棋士だ。
本因坊高村の兄弟子瀬川に弟子入りし、メキメキと腕を上げていく。師の一人娘とも恋仲になり、結婚も間近だ。


そんな中、天棋戦を戦った高村が変死する。
その後、記録を担当した記者も、謎の死を遂げる。

二人とも、自殺のように見えるが他殺ではと、観戦記者近江は高村と話す。
この二人が探偵役で、たどり着いた謎解きは二人だけのこととして、ついに警察にも黙り通す。


鳴子の刑事たちがいい雰囲気で描かれているのに、彼らが蚊帳の外なのは気の毒な気がするが、真相をあかすわけにはいかなかったのだろう。


これが初期の作品だというのがむしろ驚きで、こういう作風がもっとあればよかったのに。


ヒントになる小物が喫煙道具だったりと、時代を感じさせる。


本因坊殺人事件
Kindle版価格:480円


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2018.11.12

こんなところにいます


撮ったのは朝だが、投稿は13時前。
晴れていたのが、だんだん雲が出てきた。


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京阪電鉄「プレミアムカー」平日昼間特急すべてに

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京阪電鉄「プレミアムカー」平日昼間特急すべてに

土曜日にやってきた下のチビさんが、「京阪電車のプレミアムカーに乗ってみたい」と言い出した。
京都の鉄道博物館にも行きたいらしい。(彼女のママは水族館の方がいいと言うが……)

プレミアムカーは良さそうだけど、近場過ぎて視野に入ってなかった。

夏に京都へ行った「我が家女子会」では、二カ所とも京都駅のすぐ近くなのに『暑いから止めとこ』となった場所だ。

京都なぁ、最近人が多すぎてとんと食指が動かぬが。


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2018.11.11

深谷かほる【エデンの東北(1)】

エデンの東北(1)

21b2tjbneql_bo1204203200_深谷 かほる 著
税込価格: 886円
出版 : 竹書房
ISBN : 4-88475-556-1
発行年月 : 1991.12
利用対象 : 一般

呑ん兵衛で優しいお父さん、お化粧すると超美人のお母さん。 お調子者だけど憎めないお姉ちゃん、けなげで可愛いあきらくん。ペットのしんご。

このお母さんが、何とも面白い。
本気で子どもとけんかをして、拗ねたりする。

お姉ちゃんというのがくせもので、「悪いこと」を考え出す名人。

弟のあーくんは、まだ3歳なのにその両方に気を遣っている。


70年代ということだが、二人の女性(?)ともなんかモダンというか、そういう雰囲気だ。
戦後すぐのアメリカの漫画のような画風というか。

そのハイカラな登場人物が使う言葉がホノボノとして、楽しめる。

関連記事
(かぞくの肖像)漫画家・深谷かほるさん(16.02.20)
この記事がヒットしてきたので、本書を再度検索してみたらあったのだった。


エデンの東北(1)
Kindle版価格:797円


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ASKAが5年ぶりにステージ復帰「歌うことに喜び」

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(日本気象協会のTwitterから拝借)

ASKAが5年ぶりにステージ復帰「歌うことに喜び」

とりあえず、よかった!


けさの7時頃、池袋サンシャイン60から「天使のはしご」が見られたらしい。


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2018.11.10

(悩みのるつぼ)

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黒人の彼と結婚したら「縁を切る」と母 美輪明宏さんは

このお母さんは、育児ノイローゼで親権を放棄したことがあるという。
先へ先へと、考えてしまうタイプなのだろう。

回答者の言葉にあるように、時間をかけて彼の良さを解って貰うしか方法がないだろう。

自分の価値観で子どもを縛ろうとする親、多いのだろうな。
いくら同じような立場で活躍している人が多いと客観的には判っていても、自分のこととなると違うようだ。


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2018.11.09

天祢涼【謎解き広報課】

謎解き広報課

Photo_2天祢 涼 著
税込価格: 788円
出版 : 幻冬舎
ISBN : 978-4-344-42690-0
発行年月 : 2018/01/17
利用対象 : 一般

田舎の町役場に就職した、都会育ちの新藤結子。やる気も地元愛もゼロの新人が任されたのは広報紙づくり。できるだけラクをしたいのに、厄介な事件ばかり起こり…。【「TRC MARC」の商品解説】より


直接の上司が伊達という、さわやかな笑顔できついことを言う。
その伊達と幼い頃からライバル同士だったのが、直情型の市長鬼庭。
そこに、結子と同じような仕事上のトラウマを抱えた新聞記者の片倉や、同い年の同僚優佳が絡む。

毎回ゲストとして登場するのが、わけありの町民。
結子は事件を解決(?)していくうちに、この町が好きになっていく。

それぞれの事件は他愛なく、ホノボノとした後味を残すのだが、隣町の広報担当者だけは、頂けなかった。結子は悪意ではないと言うが、これほどの悪意があろうか。

最後は、どんでん返しのどんでん返しだったし、結子と片倉の今後もちょっと予測させるような、いい終わり方をしている。


謎解き広報課
Kindle版価格:730円


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2018.11.08

池辺葵【プリンセスメゾン 1】

プリンセスメゾン 1

プリンセスメゾン 1池辺 葵 著
税込価格: 1,365円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

私だけの家。それは幸福で、孤独な場所。 女ひとり、たったひとつの“家”さがしは、 運命の人を見つけるよりも難しい!?

マンションの説明会に、いつもやってくる女の子。
沼ちゃんこと沼越さんは、物件を丁寧に見て、的確な質問をする。
居酒屋で働きながら、残業をしてせっせとお金を貯めている。

月に一度ほどアップされていた一話ずつが終わった。
人間模様も懐かしい感じで、Kindle版を買ってしまった。

不動産屋の面々は、ベテランの伊達さんと何故か大阪弁丸出しの若者、奥田。
受付をしている派遣社員の女性二人。
その一人要は、ローンの資格審査に落ちる。時々、故郷の和歌山から母親が電話をしてくる
若い方の阿久津は恋人と同棲していたが、その彼に出て行かれる。

要が偶然沼ちゃんの店へ現れた辺りから、彼女と不動産屋の面々との交流が親しくなっていく。


かと思えば、父親の金で贅沢なマンションを即決で買う若い女もいる。
また、一人暮らしで立派なマンション住まいのイラストレーターらしい老女も登場。

様々な人間模様が楽しめる。


関連記事
【プリンセスメゾン】が終わった(18.11.05)


プリンセスメゾン 1
Kindle版価格:594円


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2018.11.07

滝田務雄【ワースト・インプレッション】

ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿

ワースト・インプレッション滝田 務雄 著
税込価格:630円
出版 : 双葉社
ISBN : 978-4-575-52059-0
発行年月 : 2017/12/14
利用対象 : 一般

若いのに始末書を乱発している畑山理恩警部。だが推理だけは超一流! 上司をバカ扱いする寒山拾得警部補とともに、タレント歌人の失踪、大学教授の怪死といった4つの難事件に立ち向かう。【「TRC MARC」の商品解説】より


なんとも破天荒な、現実にはあり得ない刑事登場。しかも、キャリアと来ている。
その上部下である警部補の拾得は、平気で上司のけいぶである理恩の頭を叩く。それへの理恩の反応が、また少女っぽ過ぎる。

「4つの難事件」とは、
【歌人薄命】
【偶像は落ちた偶像に落ちた】
【遺産と誤算】
【ワースト・インプレッション】だが、

最後の【ワースト・インプレッション】が、「エピソードゼロ」としながら、実は一番最初の話だ。

ここで何故か物わかりのいい副総監が何ともすごい事件の解決法を示して、職場を去る。
それが二人の行き先を暗示しているのか?
しかし、続刊は出ていないようだ。


ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿
Kindle版価格:508円


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2018.11.06

家事の「手抜き」広がる共感

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家事の「手抜き」広がる共感 年配女性の意識にも変化

Twitterで、
『子どもが手作りよりコンビニおにぎりを喜ぶ』と言った女性(ママA)に相手の方(ママB)が『うちも。助かるね』と言ったら、ママAに涙ぐまれたとか。

「手作りを食べさせないといけない」という呪縛があるという話に発展していったが、家事の「手抜き」に関しても同じようなことが言えるのではないか。

店屋物を取ることやお惣菜を買って帰ることに、後ろめたさを感じる。
しかし、デパ地下などでたくさんの人が買物をしているのを見ると、安心もするのだ。


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2018.11.05

こんなところにいます






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【プリンセスメゾン】が終わった

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月に一度くらいで読めていた【プリンセスメゾン】が終わった。

きっかけは何だったのか、今ではまったく思い出せない。
しかし居酒屋でバイトをしながら自分の家を持つ夢を実現しようと色々な物件を探している沼ちゃんと、紹介者の不動産業者に働く人たちに親近感を覚えて、月に一度アップされる都度読んでいた。

ドラマ化もされたようで、沈着冷静な伊達さんを、高橋一生が演じたらしい。DVDも発売されている。


Kindle版、買おうかなぁ。


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2018.11.04

みんなで止まれば、速くなる

Gazou

みんなで止まれば、速くなる

これ、その通りだと思う。

他府県の方たちとお目にかかるときによく話題になるのが、「エスカレーターはどちら側を空けるか」ということ。
大阪左空け、東京右空けだが、京都辺りは「先頭の人が決める?」。

歩く人はサッサと登り降り出来ても、歩く人はまずは乗るまでに時間がかかる。この傾向が増えているような気がするが。

片方空けは、大阪から始まったのだとか。
それなら、記事中にもある

まずは朝夕の混雑がひどい時間帯から2列で詰めて止まって乗ることを電光掲示板でよびかけることなどが必要ではないか
のを大阪辺りから始めてはどうだろう。


画像は、JR高槻駅の「ホームドア?」。
車両数が違っても、対応できる。

通行人も入っているので、若干モザイクをかけた。
いつもやり方を忘れるので、今回も参考にさせて頂いた
エンジョイマガジンさん。

ありがとうございました。


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2018.11.03

村木厚子【日本型組織の病を考える】

日本型組織の病を考える

日本型組織の病を考える村木 厚子 著
税込価格: 907円
出版 : 角川書店
ISBN : 978-4-04-082266-2
発行年月 : 2018/08/10
利用対象 : 一般

公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件…。なぜ不祥事が繰り返されるのか? 冤罪のち厚生労働事務次官を務めた著者が、日本型組織の病の本質、硬直化を打破する「静かなる改革」までを語る。【「TRC MARC」の商品解説】より

6つの大きな章があって、
第1章【国家の暴走に巻き込まれた日】では、理不尽な逮捕に至るまでの経緯が述べられている。

しかし第2章の【拘置所で目にした日本社会の陰】で、この理不尽な環境にあっても非常によく「観察」なさって

第3章の【日本型組織で不祥事がやまない理由】を述べていらっしゃる。
非常に興味深い内容で、納得出来ることが多い。

そして第4章では【公務員はこれからどう生きるか】と問いかけ、
第5章の【村木流「静かな改革」の極意】へと繋いでいく。

その結果としての
第6章【退官後も「世直し」を続ける】があって、理不尽な経験を存分に活かしての「世直し」に取り組んで行かれる様子が描かれている。

ここがスゴいなと、思う。

著者が立ち上げられた「若草プロジェクト」が根を張っていくよう、応援していきたい。

ちょうど本書を読んでいるときに、年に一度の催しが東京であり、もっと早く知っていたら行くのだったのにと、残念だった。
昨年は京都で開催されており、また機会があれば是非行こうと思う。

日本型組織の病を考える
2018年8月10日 初版発行


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2018.11.02

スーツ売り場の片隅に「カレー」

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スーツ売り場の片隅に「カレー」 大阪の百貨店に珍光景

まさに「へーーーっ」な感じ。
記事中にもあるが、スーツにカレーの匂いが移らないのだろうか?


先週泊まったホテルもそうだったのだが、朝食バイキングでカレーを供しているところも多い。
日本人は、カレー好きだな。
比較的、当たり外れが少ないからかな?

先週は初日のランチでカレーを食した。もう、何日も前の出来事のような気がするし、もう1週間経ったのだなという気もする。


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2018.11.01

大和川




講習会 最終日でした
お疲れさま>自分


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本日のランチ









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10月の読書メーターまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3330
ナイス数:137

軽井沢の霧の中で (角川書店)軽井沢の霧の中で (角川書店)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-ec81.html
読了日:10月28日 著者:内田 康夫
14歳の水平線 (双葉文庫)14歳の水平線 (双葉文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/14-f594-1.html
読了日:10月26日 著者:椰月 美智子
盲目のピアニスト (角川文庫)盲目のピアニスト (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-f22d.html
読了日:10月24日 著者:内田 康夫
暗い落日 (中公文庫)暗い落日 (中公文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-75cd.html
読了日:10月22日 著者:結城 昌治
死者におくる花束はない (P+D BOOKS)死者におくる花束はない (P+D BOOKS)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-adba.html
読了日:10月19日 著者:結城 昌治
十津川警部 北陸新幹線「かがやき」の客たち (集英社文庫)十津川警部 北陸新幹線「かがやき」の客たち (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-0df2-1.html
読了日:10月17日 著者:西村 京太郎
"お金を入れるだけ"で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿"お金を入れるだけ"で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-1098.html
読了日:10月14日 著者:
長い長い眠り (創元推理文庫)長い長い眠り (創元推理文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-5f85-1.html
読了日:10月12日 著者:結城 昌治
体育館の殺人 (創元推理文庫)体育館の殺人 (創元推理文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-80de-1.html
読了日:10月08日 著者:青崎 有吾
別人の旅―私的休暇白書 (光文社文庫)別人の旅―私的休暇白書 (光文社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-a585-1.html
読了日:10月07日 著者:佐野 洋
振られた刑事 (文春文庫 (294‐2))振られた刑事 (文春文庫 (294‐2))感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-7601-1.html
読了日:10月02日 著者:結城 昌治

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