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2018.11.30

けんちん汁と、11月の検索語

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つつじさんのブログで、「けんちん汁」というのは建長寺から始まったということを教えて頂いた。
知らなかった。
寒い夜のごちそう、けんちん汁を作ろう。
芋煮も作ってみたいなぁ。

画像は、キッコーマンのサイトからお借りしました。

笹本恒子【97歳の幸福論。】(12.04.15)

江利チエミ「テネシーワルツ」(09.05.17)

◆森博嗣【四季 秋】(07.03.06)

◆森博嗣【恋恋蓮歩の演習】(04.09.27)

コリン・デクスター【死はわが隣人】(13.01.09)

ジップトレイ(15.11.28)
これ、なかなか楽しく使っている。

高校野球:清沢忠彦選手(04.08.10)

変しい変しい……(08.12.13)

【しろばんば】と映画「わが母の記」(12.06.09)

夏目漱石と新語・造語(09.07.31)

藤沢周平【秘剣秋風抄】(07.01.04)

森村誠一【海の斜光】(09.12.24.)

(かぞくの肖像)漫画家・深谷かほるさん(16.02.20)

鮎川哲也【完璧な犯罪】(14.01.18)

斎藤明美【高峰秀子の捨てられない荷物】(07.04.26)

椋鳩十【モモちゃんとあかね】(05.01.04)

堂場瞬一【被匿】(12.08.21)

【ぼく、イルカのラッキー】(06.12.28)

天藤真【大誘拐】(14.09.13)

梶山三郎【トヨトミの野望】(17.07.09)

長崎快宏【仕事で差がつく手帳の技術】(05.09.15)

電気ケトルと卓上ポット(15.06.01)

500色の色鉛筆 色の名前(09.02.07)

ドラマ「海の斜光」(14.11.07)

森村誠一【海の斜光】(09.12.24)

五月のおやつ屋さんミニ:六花亭(14.05.11)

姫路:柊とねこびやか(15.10.26)

幸せの黄色い道(16.02.09)

あたまがウニになるー(08.06.10)

「二の字点 ゆすりてん」と呼ばれる文字について(15.11.17)

料理研究家の大原照子さん死去(15.02.02)


長良川と、10月の検索語(18.10.31)


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2018.11.29

ココイチが糖質オフのカレー 米の代わりにカリフラワー

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ココイチが糖質オフのカレー 米の代わりにカリフラワー

カリフラワーのカレーって、どんなだろう?

ココイチのカレーはおいしいが、結構量が多いのでランチだとおなかいっぱいになる。


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2018.11.28

佐野洋【すれ違い】

https://honto.jp/ebook/pd_10150869.html

すれ違い佐野 洋 著
税込価格: 1,365円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

紹介文

縁(えにし)の「赤い糸」でなく、「黒い糸」というのもあるんだ(ホントかな?)。

という話の
【黒い糸】から始まって、
【凝った名前】
【重い腰】
【すれ違い】
【共謀】
【人参の日】
【別人の死】
【目撃者が描いた】
【単純な理由】
を収録。

だれにも「自分のせいで自殺させてしまった」と思わせる、嫌な女。

学生時代のみならず、卒業してからも教授を翻弄させる手練れの女。

等々

被害者にではなく、加害者に同情したくなる話が多かった中で、

【人参の日】が、面白かった。

「人参」とは、馬の鼻先に付ける、あの「餌」である。
母親が亡くなって、姉と同じマンション(の別の部屋)に一人住んでいる父親の、ちょっとしたアバンチュール。


すれ違い
Kindle版価格:unlimiter


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中谷美紀さんが結婚 ウィーンフィルのビオラ奏者と

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中谷美紀さんが結婚 ウィーンフィルのビオラ奏者と

彼女はたしか、ドラマの中で楽器を弾く役をしていた。KinKi Kidsの片方との共演で。

一瞬その楽器がビオラかと勘違いしたのだが、あの時はチェロだった。
えーーーっと、タイトルはなんだったっけ?

他人の心が判るのだったか、真実を見通せるのだったか?ちょっと怖い設定だったような。
最後は海のシーンではなかったか?

当時よく読んでいた篠田節子の小説が原作だったような気が……。

イヤー、思い出せない。


話が大幅に逸れてしまった。
女優さんとウイーンフィルの音楽家。どういうきっかけでのご縁だったのだろう。
直筆でのお知らせというのが、スゴイ!

お幸せに!


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2018.11.27

笹沢佐保【夜の目撃者】

夜の目撃者

Photo_3笹沢 佐保 著
税込価格: 432円
出版 : 光文社
ISBN : 978-4-334-71637-0
発行年月 : 2010/07/01
利用対象 : 一般

現代の不安や恐怖、残酷さを抒情豊かな文体で捉えた、珠玉のミステリー傑作集。

収録作は
【優雅な告発】
【善の賭け】
【わたしの名は女優】
【思い出の女】
【夕景の告白】
【夜の目撃者】
【空蝉の身に】
【インコが逝く】
の八編。

冒頭の【優雅な告発】は、歌枕に題材をとり、犯人を告発(?)しているというもの。
弁護士は昔友人と争った女性から、その夫殺しの容疑をはらしてほしいと懇願され、普段の案件とは違った刑事事件ものに取り組む。
見事解決するのだが、それが終わると、また日常に戻るのだった。

いきなり歌枕から入った短編集。
あとのものも優雅(?)な題材があり、ほぼみんな面白かった。


【私の名は女優】

水島加奈子と雪美千代という女優がいた。
ある日加奈子が殺され、美千代に嫌疑がかかる。

所属プロダクションのマネージャー、週刊誌の記者、加奈子の母、美千代の父、テレビカメラマン、テレビ映画の監督と、それぞれが二人の関係を語っていく。
(現場についての言及ではないが)芥川の【藪の中】を想起させる。
中でカメラマンの、『美千代が綺麗になった』という言葉が引っかかるが。

ところが、美千代の近所の煙草屋の留守番老婆の話の辺りから、様子が少し変わってくる。
清純派美千代の本性は?

商事会社の社員、花田純の存在は、煙草屋の老婆の話に出てきた。
そして道代の供述書に至って、真相が明らかになる。

終わってみると、「なーんだ」という感じかな。
携帯電話がない時代ならではの話。


表題作【夜の目撃者】も良かった。

和田マチ子という化粧品会社の調査員が殺される。
その日死体が遺棄されていた道路では事故があり、メリケン粉が散乱していた。
ところが、マチ子の靴底は綺麗だった。死体はよそから運ばれたのか?

綺麗に化粧を施した死体を見て真相に近づいた宇野木部長刑事は、口数が少なく、「右門の旦那」と呼ばれている。そのあだ名の由来が【右門捕物帖】の「むっつり右門」から来ているだろうと知っている人は、どれだけいるだろう?


【善の賭け】は、タイトル通り「賭け」の話。ちょっと趣向の変わった、面白い話だった。
してやったつもりが、やられたというところか。
もしかしたら、弟は先をちゃんと読んでいたのではないか?


源氏物語に題を採った【空蝉の身に】は、甘美で残酷な話だった。
何事も、暴きすぎるのはよくない。


笹沢佐保といえば【木枯らし紋次郎】だが、こんな洒落た現代ミステリも書いているんだ。


夜の目撃者
Kindle版価格:unlimited


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2018.11.26

今年も来ました





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錦織圭・大坂なおみ、夢の共演

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錦織圭・大坂なおみ、夢の共演 息ぴったり混合ダブルス

あ、いい感じだな。
オリンピックでも、実現するといいな。


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2018.11.25

内田康夫【多摩湖畔殺人事件】

多摩湖畔殺人事件

多摩湖畔殺人事件内田 康夫 著
税込価格: 432円
出版 : 光文社
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

丹波篠山(たんばささやま)にいるはずの父が、なぜ700キロも離れた多摩湖畔で死んでいたのか? 車椅子の美少女・橋本千晶は父の死を、その明晰な頭脳で推理しはじめる――。

少女像は泣かなかった(18.11.20)を先に読んだので、この本の元になった本書を読み始める。
その時と同じような感じ方をしたのだが。

どうも、この千晶という娘がよくない。
自分勝手でわがままで、胃の悪い河内を翻弄する。


碁会所の話が出た時点で、思い出した。
以前読んでいる。

また、「ハリのないハチ」という言葉も、覚えている。
その時は、今回のような嫌悪感はなかったと思うのだが……。

何だか意地悪な感想になってしまったなぁ。


警視庁の岡部警部も登場。
河内の娘と恋仲だったとは、全然覚えていなかった。

岡部は順調に(?)出世して、いまでは河内の上司になっている。


多摩湖畔殺人事件
Kindle版価格:432円

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2018.11.24

冬じたく

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急に寒くなった。

インナーを、BSファインのスタンダードなシャツからプレミアムシャツに替えた。
敷きシーツも、暖か仕様のものにした。
それに、ヒーター入りのシーツを重ねる。

だんだん起きるのが辛くなるなぁ。


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2018.11.23

近藤史恵【昨日の海と彼女の記憶】

昨日の海と彼女の記憶

昨日の海と彼女の記憶近藤 史恵 著
税込価格: 842円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-76846-5
発行年月 : 2018/07/11
利用対象 : 一般

25年前、カメラマンの祖父とモデルを務めた祖母が心中した。高校生の光介がそこに感じた違和感とは。切なくてさわやかなミステリー。【商品解説】

海に近い田舎町に住む光介の、高校生になった初めての夏休み。光介はぼんやりと、大学生になったら地元を出て行くだろうと思っている。

そこへ、母 夢の姉芹とその娘双葉が、突然引っ越してくる。芹は、シングルマザーである。


光介の祖父母は、25年前に海に入水して亡くなっている。
しかも、それは片方が仕掛けた無理心中だという話もあって、やや複雑な様相を醸し出している。
その思い出を葬りたい母と、真相をつかみたい芹。

 芹がきてから、光介のまわりでなにかがかわりはじめている。芹は否応なく、この家に風穴を開け、空気を入れ換えた。


写真店を経営しながらカメラマンでもあった祖父の写真を見た光介は、写真に興味を持ち始める。


芹は写真店を再開しようとし、その関係で光介も昔の祖父の関係者と出会うことになる。


最初は青春小説で、光介の成長物語かと思っていた。
しかし祖父母の謎を追究しはじめた頃から、ミステリーになってきた。
謎が多い。

母はただ忘れたいだけでなく、何かを持っている。高校の同級生だった父は、その母を支えている。


真相に近づくにつれ、光介は気づいたことを話すばかりがいいことではないと悟る。

 正しいということが、なんの力も持たないときだってあるのだ。


そして本文は、次の言葉で締めくくられる。

 大人になるということは、小さくない秘密を抱えることなのかもしれない。


エピローグで、光介は写真を撮るようになった。

この子は、父母の愛情でまっすぐに育っている。
多少気弱なところはあるが、母の強さに触れて影響を受ける。

屈折した心を抱えた双葉も、ここで育っていく限り大丈夫だろう。


原題は、【昨日の海】だった。
文庫化にあたり、【昨日の海と彼女の記憶】と改題された。
「彼女」は、本当は誰のことなのだろう?

昨日の海と彼女の記憶
Kindle版価格:730円


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2018.11.22

街に暮らす耳カットの猫たち

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街に暮らす耳カットの猫たち 愛すべきコミュニティーキャット

左右どちらの耳がカットされているかによって、区別されているのだとか。


最近(というよりもう20年以上)、この近所で猫を見なくなった。
越してきた頃はまだ新しい街で、その内猫をチラホラ見かけるようになった。
4匹兄弟の猫もいた。

我が家のニャムは、娘が中学時代に拾ってきた仔だ。
ちょうどご近所にも「タロウ君」という猫がいて、男の子同士、とても仲良しだった。
その頃は、まだ犬は殆どいなかった。

ニャムが逝ったころから、犬を飼う人が増えてきた。
その内、ネコがいなくなってしまった。

室内飼いネコならいるのかな?


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2018.11.21

タイプライター

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「タイプライター」を知らない若い方が多いとか?
自分はタイプライターでタッチタイピングを覚えたので、懐かしい。処分した記憶がないから、まだ二階にあるかもしれない。

芸術鑑賞会で アンダーソンの名曲「タイプライター」が演奏された時 子供達も?? 若手教員も??で(涙)
というTWEETを見つけて、「そうなのかー」と思ったことだった。


↓ は、『2013/11/24 プロムナード・コンサートより
演奏:横浜金沢交響楽団 指揮:立石洋介
横浜市金沢区公会堂にて』
の演奏

オーケストラに交じって、実際のタイプライターが使われている。
楽しい!


上記Twitterの話題では、「フィルムは液晶に貼るもの」という認識で、学校の授業で「フィルムケース」を持ってきてというのが無理だとか、
「ワープロ」はソフトではなく機械だということを知らないだとか、
さらにはガリ版・鉄筆の話題まで出ていて、面白かった。


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2018.11.20

内田康夫【少女像は泣かなかった】

少女像は泣かなかった

少女像は泣かなかった内田 康夫 著
税込価格: 514円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

車椅子の少女・橋本千晶と娘を失った捜査の鬼・河内刑事の心の交流が難事件を解決していく名品四編を収録。

【多摩湖畔殺人事件】という長編があって、そこで登場したのが河内刑事と橋本千晶で、その千晶が今回も事件解決に貢献するという設定。
そちらを先に読んだ方が良かったのだろう。


収録作は、
【越天楽】
【ドクターブライダル】
【踏まれたすみれ】
【少女像は泣かなかった】
の4篇。

千晶の性格が今ひとつ判りづらく、あまり好きになれないキャラだった。
やはり長編先にありき、かな?

特に【踏まれたすみれ】では、「しっかりした女性」というのとは裏腹の危なっかしい行動を取る。
【少女像は泣かなかった】でも、好奇心先にありきで、軽率な気がする。

一種の安楽椅子探偵なのだが、今ひとつだった。


少女像は泣かなかった
Kindle版価格:476円


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2018.11.19

本日のランチ




最近、ご近所(?)にもお店が出来た。


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さくらんぼ計算

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さくらんぼ計算という言葉が、Twitter上で出てきた。
何でも、小学校の算数で使われているのだそうな。

加数を分解して、その前部は被加数と足せば10になるようにする。

例えば、8+7の場合。

被加数の8に2を足すと10だから、加数の7を 2と5に分解。

8+2+5=15 とするというもの。


そろばんの計算は、これを使っているという話もあった。
確かに、右手の親指と人差し指は同時に動くが、ひとつずつの動作を確認すると「10」を作って残りを差し引くということだ。

上記 8+7でいうと、
右手の親指で10位に「1」(つまり10)を入れ、瞬時に人差し指で「3」をはらう。
スローモーションだと、「10を作って3を引く」形になり、答えの「15」が導き出される。


それは於いて、 「8+7=15」と書いたら減点されたと言うのには、驚いた。
「このやり方で順序よくやらないとダメ」と言うことなのだろうか?


加減算は、一桁の数字を足してスッと「10」を作れることが肝要で、そのやり方はそれぞれでいいのではないか。
繰り返しの訓練が最も生きるのは、計算なのだから。


画像は、「livedoorニュース」から拝借。


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2018.11.18

佐々木譲【砂の街路図】

砂の街路図

Photo佐々木 譲 著
税込価格: 1,620円
出版 : 小学館
ISBN : 978-4-09-386412-17
発行年月 : 2015/07/29
利用対象 : 一般

なぜ父は幼い息子と母を捨てて失踪し、この街で溺死したのか。母の四十九日を終えた岩崎俊也は、父の死の真相を知るために、北海道の運河町へと旅立った。【「BOOK」データベースの商品解説】

土曜日の書評欄の池上冬樹が薦める文庫この新刊!より。

読んでいるのだが、レビューしていなかった。
細かい点はまったく覚えていないのだが、非常に衝撃を受けたことは、鮮やかに思い出せる。


頭の中では、(少しは知っている)小樽の町並みを想起しながら、勝手に人物を配していた。
自分の思い出と、強引にリンクさせてしまった感があったが……。


著者の作品は、警官の血(12.08.24)でショックを受けたのだったが、それ以来何となく気にしている作家さん。


砂の街路図
Kindle版価格:680円


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2018.11.17

「TKG〈卵かけご飯〉」外国人に新鮮 こだわりの卵、定着の兆し

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「TKG〈卵かけご飯〉」外国人に新鮮 こだわりの卵、定着の兆し

Wikipediaでは

日本以外の文化圏で育った人にとって、生卵を食する習慣はカルチャーショックであり、時にはゲテモノ食と映る可能性もある。
と書いてある(但し要出典項目)が、最近は海外からの旅行客にも人気だとか。

専用のお醤油もあるようで、以前頂いたことがある。
もっとも、普通の濃い口醤油として使用したが。


子どもの頃はよく食べたけど、近年とんとご無沙汰(?)だなぁ。
今晩食べてみようかな。
やや柔から目のご飯の方がいいかも。


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手紙の翌日配達、廃止の方針 日本郵便、人手不足を受け

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手紙の翌日配達、廃止の方針 日本郵便、人手不足を受け

これが実現すると、かなり困ったことになる。


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2018.11.16

結城昌治【修羅の匂い】

修羅の匂い

修羅の匂い結城 昌治 著
税込価格: 441円
出版 : 文藝春秋
ISBN : 978-4-16-712208-9
発行年月 : 1993.3
利用対象 : 一般

場末の調査事務所に持ち込まれた五つの依頼は、やがて凄惨な事件へと発展する。著者持ち前の曖昧の美学が光る本格ハードボイルド連作短篇集。

話し手の連木は、はやらない私立探偵をしている。
一人暮らし、家族はない。

ビルの4階は万沢組という組織暴力団の事務所になっている。
3階に入っているのは弁護士で、彼と、隣の結婚相談所の所長からの依頼事で、何とか暮らしている。
1階はビルのオーナーが経営しているスナックである。

冒頭の【脅迫者】は、弁護士が持ち込んできた話。
アクセサリー店経営者の夫からの依頼だ。

この時の被害者と一緒に住んでいた美保は、その後も登場する。

いい解決方法を提示したのだが、違う結果になってしまった。
だがそれは、予感していたことを否定しない、と書いて、突き放している。

幼い女の子は、どうなるのだろう?


【事件の陰に】

隣の部屋の塩野という結婚相談所の所長からの依頼。
夫が浮気をしているので、慰謝料を取って別れたい美容師が依頼主だ。

一応の解決はみたのだが、釈然としないまま事件を追いかけて、違った結論を見つけてしまったという話。


【擦れ違った顔】

犯罪現場近くで「擦れ違った」男を見たという証言から、犯人夫婦の芝居に気づくまで。
なかなか凝った設定だが、よく解らなかった。


【血の陰影】が、よかった。

同じ悲劇は、ごく最近読んだような気がする。同じ著者だったかもしれない。
しかし、椰月美智【14歳の水平線】(18.10.26)のような、使いまわしというのではない。
シチュエーションは似ているが、まったく別の話だ。

途中、おやと思う場面があって、やはりそれがヒントになっていた。


【修羅の匂い】

香水は魅惑的だが、また「その人」を特定する材料にもなる。

流木は、粋な計らいをしたと思う。


修羅の匂い
Kindle版価格:648円


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2018.11.15

ローソンPontaがApple Pay対応 決済・ポイント付与が一度に

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ローソンPontaがApple Pay対応 決済・ポイント付与が一度に

本の一時期、ローソンのPontaを持っていたことがある。
カードが一枚余分になるから、まもなく廃棄した。

しかしApple Pay決済だとカードを持ち歩かなくてもいいし、ドコモとの連携も視野に入れると、考えてもいいかな。


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2018.11.14

ルーヴルだって笑えてなんぼ 関西ノリ過ぎる広告が話題

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ルーヴルだって笑えてなんぼ 関西ノリ過ぎる広告が話題

へー、こんなんあったんや!知らんかった。
行ってみたかったなぁ。

世間の評判は、「寒い」とか「下品だ」とか、あまり良くないようやけど。


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2018.11.13

内田康夫【本因坊殺人事件】

本因坊殺人事件

本因坊殺人事件内田 康夫 著
税込価格: 518円
出版 : 角川書店
ISBN : 4-04-160702-7
発行年月 : 1985.4
利用対象 : 一般

宮城県鳴子温泉で高村本因坊と若手浦上八段との間で争われた【天棋戦」。高村はタイトルを失い、翌日荒雄湖で水死体で発見された。観戦記者・近江と天才棋士・浦上が謎の殺人に挑む。

浅見光彦ものではない。
また、信濃のコロンボや警視庁の刑事の活躍でもない。

長編としては二番目と言うことで、これまで読んだものとは何となく作風が違う。
しかしそれがある意味新鮮で、面白かった。


浦上は、どことなく将棋の藤井君を想起させる。子どもの頃は負けたら泣いていたという棋士だ。
本因坊高村の兄弟子瀬川に弟子入りし、メキメキと腕を上げていく。師の一人娘とも恋仲になり、結婚も間近だ。


そんな中、天棋戦を戦った高村が変死する。
その後、記録を担当した記者も、謎の死を遂げる。

二人とも、自殺のように見えるが他殺ではと、観戦記者近江は高村と話す。
この二人が探偵役で、たどり着いた謎解きは二人だけのこととして、ついに警察にも黙り通す。


鳴子の刑事たちがいい雰囲気で描かれているのに、彼らが蚊帳の外なのは気の毒な気がするが、真相をあかすわけにはいかなかったのだろう。


これが初期の作品だというのがむしろ驚きで、こういう作風がもっとあればよかったのに。


ヒントになる小物が喫煙道具だったりと、時代を感じさせる。


本因坊殺人事件
Kindle版価格:480円


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2018.11.12

こんなところにいます


撮ったのは朝だが、投稿は13時前。
晴れていたのが、だんだん雲が出てきた。


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京阪電鉄「プレミアムカー」平日昼間特急すべてに

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京阪電鉄「プレミアムカー」平日昼間特急すべてに

土曜日にやってきた下のチビさんが、「京阪電車のプレミアムカーに乗ってみたい」と言い出した。
京都の鉄道博物館にも行きたいらしい。(彼女のママは水族館の方がいいと言うが……)

プレミアムカーは良さそうだけど、近場過ぎて視野に入ってなかった。

夏に京都へ行った「我が家女子会」では、二カ所とも京都駅のすぐ近くなのに『暑いから止めとこ』となった場所だ。

京都なぁ、最近人が多すぎてとんと食指が動かぬが。


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2018.11.11

深谷かほる【エデンの東北(1)】

エデンの東北(1)

21b2tjbneql_bo1204203200_深谷 かほる 著
税込価格: 886円
出版 : 竹書房
ISBN : 4-88475-556-1
発行年月 : 1991.12
利用対象 : 一般

呑ん兵衛で優しいお父さん、お化粧すると超美人のお母さん。 お調子者だけど憎めないお姉ちゃん、けなげで可愛いあきらくん。ペットのしんご。

このお母さんが、何とも面白い。
本気で子どもとけんかをして、拗ねたりする。

お姉ちゃんというのがくせもので、「悪いこと」を考え出す名人。

弟のあーくんは、まだ3歳なのにその両方に気を遣っている。


70年代ということだが、二人の女性(?)ともなんかモダンというか、そういう雰囲気だ。
戦後すぐのアメリカの漫画のような画風というか。

そのハイカラな登場人物が使う言葉がホノボノとして、楽しめる。

関連記事
(かぞくの肖像)漫画家・深谷かほるさん(16.02.20)
この記事がヒットしてきたので、本書を再度検索してみたらあったのだった。


エデンの東北(1)
Kindle版価格:797円


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ASKAが5年ぶりにステージ復帰「歌うことに喜び」

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(日本気象協会のTwitterから拝借)

ASKAが5年ぶりにステージ復帰「歌うことに喜び」

とりあえず、よかった!


けさの7時頃、池袋サンシャイン60から「天使のはしご」が見られたらしい。


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2018.11.10

(悩みのるつぼ)

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黒人の彼と結婚したら「縁を切る」と母 美輪明宏さんは

このお母さんは、育児ノイローゼで親権を放棄したことがあるという。
先へ先へと、考えてしまうタイプなのだろう。

回答者の言葉にあるように、時間をかけて彼の良さを解って貰うしか方法がないだろう。

自分の価値観で子どもを縛ろうとする親、多いのだろうな。
いくら同じような立場で活躍している人が多いと客観的には判っていても、自分のこととなると違うようだ。


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2018.11.09

天祢涼【謎解き広報課】

謎解き広報課

Photo_2天祢 涼 著
税込価格: 788円
出版 : 幻冬舎
ISBN : 978-4-344-42690-0
発行年月 : 2018/01/17
利用対象 : 一般

田舎の町役場に就職した、都会育ちの新藤結子。やる気も地元愛もゼロの新人が任されたのは広報紙づくり。できるだけラクをしたいのに、厄介な事件ばかり起こり…。【「TRC MARC」の商品解説】より


直接の上司が伊達という、さわやかな笑顔できついことを言う。
その伊達と幼い頃からライバル同士だったのが、直情型の市長鬼庭。
そこに、結子と同じような仕事上のトラウマを抱えた新聞記者の片倉や、同い年の同僚優佳が絡む。

毎回ゲストとして登場するのが、わけありの町民。
結子は事件を解決(?)していくうちに、この町が好きになっていく。

それぞれの事件は他愛なく、ホノボノとした後味を残すのだが、隣町の広報担当者だけは、頂けなかった。結子は悪意ではないと言うが、これほどの悪意があろうか。

最後は、どんでん返しのどんでん返しだったし、結子と片倉の今後もちょっと予測させるような、いい終わり方をしている。


謎解き広報課
Kindle版価格:730円


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2018.11.08

池辺葵【プリンセスメゾン 1】

プリンセスメゾン 1

プリンセスメゾン 1池辺 葵 著
税込価格: 1,365円
出版 : PHP研究所
ISBN : 978-4-569-70039-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

私だけの家。それは幸福で、孤独な場所。 女ひとり、たったひとつの“家”さがしは、 運命の人を見つけるよりも難しい!?

マンションの説明会に、いつもやってくる女の子。
沼ちゃんこと沼越さんは、物件を丁寧に見て、的確な質問をする。
居酒屋で働きながら、残業をしてせっせとお金を貯めている。

月に一度ほどアップされていた一話ずつが終わった。
人間模様も懐かしい感じで、Kindle版を買ってしまった。

不動産屋の面々は、ベテランの伊達さんと何故か大阪弁丸出しの若者、奥田。
受付をしている派遣社員の女性二人。
その一人要は、ローンの資格審査に落ちる。時々、故郷の和歌山から母親が電話をしてくる
若い方の阿久津は恋人と同棲していたが、その彼に出て行かれる。

要が偶然沼ちゃんの店へ現れた辺りから、彼女と不動産屋の面々との交流が親しくなっていく。


かと思えば、父親の金で贅沢なマンションを即決で買う若い女もいる。
また、一人暮らしで立派なマンション住まいのイラストレーターらしい老女も登場。

様々な人間模様が楽しめる。


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【プリンセスメゾン】が終わった(18.11.05)


プリンセスメゾン 1
Kindle版価格:594円


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2018.11.07

滝田務雄【ワースト・インプレッション】

ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿

ワースト・インプレッション滝田 務雄 著
税込価格:630円
出版 : 双葉社
ISBN : 978-4-575-52059-0
発行年月 : 2017/12/14
利用対象 : 一般

若いのに始末書を乱発している畑山理恩警部。だが推理だけは超一流! 上司をバカ扱いする寒山拾得警部補とともに、タレント歌人の失踪、大学教授の怪死といった4つの難事件に立ち向かう。【「TRC MARC」の商品解説】より


なんとも破天荒な、現実にはあり得ない刑事登場。しかも、キャリアと来ている。
その上部下である警部補の拾得は、平気で上司のけいぶである理恩の頭を叩く。それへの理恩の反応が、また少女っぽ過ぎる。

「4つの難事件」とは、
【歌人薄命】
【偶像は落ちた偶像に落ちた】
【遺産と誤算】
【ワースト・インプレッション】だが、

最後の【ワースト・インプレッション】が、「エピソードゼロ」としながら、実は一番最初の話だ。

ここで何故か物わかりのいい副総監が何ともすごい事件の解決法を示して、職場を去る。
それが二人の行き先を暗示しているのか?
しかし、続刊は出ていないようだ。


ワースト・インプレッション 刑事・理恩と拾得の事件簿
Kindle版価格:508円


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2018.11.06

家事の「手抜き」広がる共感

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家事の「手抜き」広がる共感 年配女性の意識にも変化

Twitterで、
『子どもが手作りよりコンビニおにぎりを喜ぶ』と言った女性(ママA)に相手の方(ママB)が『うちも。助かるね』と言ったら、ママAに涙ぐまれたとか。

「手作りを食べさせないといけない」という呪縛があるという話に発展していったが、家事の「手抜き」に関しても同じようなことが言えるのではないか。

店屋物を取ることやお惣菜を買って帰ることに、後ろめたさを感じる。
しかし、デパ地下などでたくさんの人が買物をしているのを見ると、安心もするのだ。


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2018.11.05

こんなところにいます






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【プリンセスメゾン】が終わった

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月に一度くらいで読めていた【プリンセスメゾン】が終わった。

きっかけは何だったのか、今ではまったく思い出せない。
しかし居酒屋でバイトをしながら自分の家を持つ夢を実現しようと色々な物件を探している沼ちゃんと、紹介者の不動産業者に働く人たちに親近感を覚えて、月に一度アップされる都度読んでいた。

ドラマ化もされたようで、沈着冷静な伊達さんを、高橋一生が演じたらしい。DVDも発売されている。


Kindle版、買おうかなぁ。


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2018.11.04

みんなで止まれば、速くなる

Gazou

みんなで止まれば、速くなる

これ、その通りだと思う。

他府県の方たちとお目にかかるときによく話題になるのが、「エスカレーターはどちら側を空けるか」ということ。
大阪左空け、東京右空けだが、京都辺りは「先頭の人が決める?」。

歩く人はサッサと登り降り出来ても、歩く人はまずは乗るまでに時間がかかる。この傾向が増えているような気がするが。

片方空けは、大阪から始まったのだとか。
それなら、記事中にもある

まずは朝夕の混雑がひどい時間帯から2列で詰めて止まって乗ることを電光掲示板でよびかけることなどが必要ではないか
のを大阪辺りから始めてはどうだろう。


画像は、JR高槻駅の「ホームドア?」。
車両数が違っても、対応できる。

通行人も入っているので、若干モザイクをかけた。
いつもやり方を忘れるので、今回も参考にさせて頂いた
エンジョイマガジンさん。

ありがとうございました。


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2018.11.03

村木厚子【日本型組織の病を考える】

日本型組織の病を考える

日本型組織の病を考える村木 厚子 著
税込価格: 907円
出版 : 角川書店
ISBN : 978-4-04-082266-2
発行年月 : 2018/08/10
利用対象 : 一般

公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件…。なぜ不祥事が繰り返されるのか? 冤罪のち厚生労働事務次官を務めた著者が、日本型組織の病の本質、硬直化を打破する「静かなる改革」までを語る。【「TRC MARC」の商品解説】より

6つの大きな章があって、
第1章【国家の暴走に巻き込まれた日】では、理不尽な逮捕に至るまでの経緯が述べられている。

しかし第2章の【拘置所で目にした日本社会の陰】で、この理不尽な環境にあっても非常によく「観察」なさって

第3章の【日本型組織で不祥事がやまない理由】を述べていらっしゃる。
非常に興味深い内容で、納得出来ることが多い。

そして第4章では【公務員はこれからどう生きるか】と問いかけ、
第5章の【村木流「静かな改革」の極意】へと繋いでいく。

その結果としての
第6章【退官後も「世直し」を続ける】があって、理不尽な経験を存分に活かしての「世直し」に取り組んで行かれる様子が描かれている。

ここがスゴいなと、思う。

著者が立ち上げられた「若草プロジェクト」が根を張っていくよう、応援していきたい。

ちょうど本書を読んでいるときに、年に一度の催しが東京であり、もっと早く知っていたら行くのだったのにと、残念だった。
昨年は京都で開催されており、また機会があれば是非行こうと思う。

日本型組織の病を考える
2018年8月10日 初版発行


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2018.11.02

スーツ売り場の片隅に「カレー」

Photo

スーツ売り場の片隅に「カレー」 大阪の百貨店に珍光景

まさに「へーーーっ」な感じ。
記事中にもあるが、スーツにカレーの匂いが移らないのだろうか?


先週泊まったホテルもそうだったのだが、朝食バイキングでカレーを供しているところも多い。
日本人は、カレー好きだな。
比較的、当たり外れが少ないからかな?

先週は初日のランチでカレーを食した。もう、何日も前の出来事のような気がするし、もう1週間経ったのだなという気もする。


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2018.11.01

大和川




講習会 最終日でした
お疲れさま>自分


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本日のランチ









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10月の読書メーターまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3330
ナイス数:137

軽井沢の霧の中で (角川書店)軽井沢の霧の中で (角川書店)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-ec81.html
読了日:10月28日 著者:内田 康夫
14歳の水平線 (双葉文庫)14歳の水平線 (双葉文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/14-f594-1.html
読了日:10月26日 著者:椰月 美智子
盲目のピアニスト (角川文庫)盲目のピアニスト (角川文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-f22d.html
読了日:10月24日 著者:内田 康夫
暗い落日 (中公文庫)暗い落日 (中公文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-75cd.html
読了日:10月22日 著者:結城 昌治
死者におくる花束はない (P+D BOOKS)死者におくる花束はない (P+D BOOKS)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-adba.html
読了日:10月19日 著者:結城 昌治
十津川警部 北陸新幹線「かがやき」の客たち (集英社文庫)十津川警部 北陸新幹線「かがやき」の客たち (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-0df2-1.html
読了日:10月17日 著者:西村 京太郎
"お金を入れるだけ"で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿"お金を入れるだけ"で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-1098.html
読了日:10月14日 著者:
長い長い眠り (創元推理文庫)長い長い眠り (創元推理文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-5f85-1.html
読了日:10月12日 著者:結城 昌治
体育館の殺人 (創元推理文庫)体育館の殺人 (創元推理文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-80de-1.html
読了日:10月08日 著者:青崎 有吾
別人の旅―私的休暇白書 (光文社文庫)別人の旅―私的休暇白書 (光文社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-a585-1.html
読了日:10月07日 著者:佐野 洋
振られた刑事 (文春文庫 (294‐2))振られた刑事 (文春文庫 (294‐2))感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2018/10/post-7601-1.html
読了日:10月02日 著者:結城 昌治

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