さくらんぼ計算
さくらんぼ計算という言葉が、Twitter上で出てきた。
何でも、小学校の算数で使われているのだそうな。
加数を分解して、その前部は被加数と足せば10になるようにする。
例えば、8+7の場合。
被加数の8に2を足すと10だから、加数の7を 2と5に分解。
8+2+5=15 とするというもの。
そろばんの計算は、これを使っているという話もあった。
確かに、右手の親指と人差し指は同時に動くが、ひとつずつの動作を確認すると「10」を作って残りを差し引くということだ。
上記 8+7でいうと、
右手の親指で10位に「1」(つまり10)を入れ、瞬時に人差し指で「3」をはらう。
スローモーションだと、「10を作って3を引く」形になり、答えの「15」が導き出される。
それは於いて、 「8+7=15」と書いたら減点されたと言うのには、驚いた。
「このやり方で順序よくやらないとダメ」と言うことなのだろうか?
加減算は、一桁の数字を足してスッと「10」を作れることが肝要で、そのやり方はそれぞれでいいのではないか。
繰り返しの訓練が最も生きるのは、計算なのだから。
画像は、「livedoorニュース」から拝借。
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