
お一人暮らしのお隣の方が入院されたとは聞いたが、わざわざ訪ねて聞きに行くのも憚られていた。
昨日ちょうど帰宅時に郵便受けを覗いている方(末の弟さん)がいらっしゃったので、挨拶を兼ねてその後のことを伺った。
きっかけは、転んだことだとか。
それまで気丈に庭仕事などもなさっていたのが、一気に気弱になられたという。
『転んだらあきまへんで』と、弟さん。
『もうすぐ退院で今リハビリをしていますが、施設へ入れようと思てます』とのこと。
お連れ合いをなくされてから、もう3年ほどになる。
最後まで自宅でというのは、なかなか難しいものなのかなぁ。
コメント