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2019.07.31

ローマ字の歴史と、7月の検索語

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「ふ」はfuかhuか ローマ字の歴史をひもとくと

日本語の「ふ」は「fu」であって、「f」ではない。ローソクを吹き消す音。だから、下唇を噛まない。

ココログが変わってから、リンクを張ったりするのに手間がかかるようになった。
だから、今月分も少ない。

電子書籍端末:LIDEO(リディオ)(12.11.14)

◆有栖川有栖「幽霊刑事」(04.08.27)
サザエさんと缶切り(14.11.15)
井上靖【夏草冬濤 上】(12.07.23)

和語と漢語(06.03.18)
長尾幹也さんの歌(04.08.02)
料理研究家の大原照子さん死去(18.02.02)

瀬尾まいこ【温室デイズ】(07.06.29)
佐川美術館(16.08.07)
青いマカロン(07.03.21)

JAWBONE MINI JAMBOX →BLUETOOTHが繋がらない(15.01.26)
宮下 奈都【遠くの声に耳を澄ませて】(10.08.11)
沢村貞子【わたしの献立日記】(18.07.28)


iphoneアプリ:クロダン(18.08.13)

 

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2019.07.30

【うつ時々、躁】

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価格:713円
カテゴリ:一般
発売日:2019/02/06
出版社: 岩波書店
レーベル: 岩波ブックレット
サイズ:21cm/79p
利用対象:一般
ISBN:978-4-00-270992-5

ある日突然「うつ」と診断され、その7年後に「双極性障害」だとわかり…。【「TRC MARC」の商品解説】

【どくとるマンボウ】の北杜夫氏が「躁うつ病」だとは知っていたが、それは「双極性障害」ということのようだ。

躁の時は気持ちが大きくなり、次々と何でも出来るような気持ちになって、どっと買物をしたり大口の取引をしてしまったりする。
反対にうつの時は、身体が動かない。

薬や鍼治療も取り入れつつ、しだいに寛解に近い状態にまで持っていらっしゃった。

同じ病で苦しんでいる人の希望になるようにと、本書を編まれたということだ。

大学院修士課程を修めて大学教員になっていた人が病を得て、当初は随分と苦しまれたことだろう。
だが、幸せな家庭に恵まれ、今のご自分がある。

本書でとても魅力的だったのが、著者のおつれあい。
こんなにおおらかに、何もかもを受け入れてくれる人がいるとは。
この方の力が、きっと著者に、そして子どもたちにいい影響を及ぼしているのだろう。

 

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2019.07.29

らく抜き マイクロタップ

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またも、和田哲哉さんのご紹介。

これ、小さくて軽くて、お泊まりの場合にホントにいい。

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ついでに、家庭用に「雷に強い プラグ収納式 マイクロタップ」も購入。→

主に普段使いのPC用にした。コンパクトにまとまって、使いやすい。

もう一つついでに、これにUSB口が三つ付いたものも導入。

 

大きめの延長コードは処分しよう。

 

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2019.07.28

安藤祐介【被取締役新入社員】

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価格:648円
カテゴリ:一般
発売日:2013/04/12
出版社: 講談社
レーベル: 講談社文庫
サイズ:15cm/362p
利用対象:一般
ISBN:978-4-06-277532-8

ダメ男・鈴木信男が社長から与えられた使命は、他の社員の軽蔑や罵詈雑言を一身に浴び、社内ストレスの“捌け口”となることだった…。【「TRC MARC」の商品解説】

タイトルが普通と違って捻った読み方をさせている。『とりしまられ役新入社員』と読む。
こういう役回りもあるということか。

超ダメ振りが評価されて「被取締役」を拝命した信男だったが、終盤とのギャップがひどすぎ。
はじめからドラマの原作ということだったようで、変化の激しい方がドラマとして面白いからだろうか。

しかし表紙絵から想像したおちゃらけたものではない、ちょっと考えさせられる内容だった。
2008年の作品だが、この10年、過労が元で自殺した会社員も多い。某有名広告会社もその一つだ。
それを憂えてのこのポジションだとすると、ここの社長は少しは人間味があるのか?

最初は順調にダメ振りを発揮していた信男は、部内で「一人いじめられ役」に徹して部の円滑な人間関係に貢献する。ところが、ある偶然から仕事に成果をあげてしまい、部内はギスギスした空気になっていく。

役員からは「被取締役」としての仕事をしていないことをなじられ、次の失敗を厳命される。

そこへ降りてきたプレゼンの仕事。
お題はなんと「ストップ、いじめキャンペーン」で、(両方の意味で)あまりにも自分にぴったりなタイミングだった。

28年間ずっとさげすまれることに慣れていたとはいえ、一度知った「仲間」意識が、ダメ男に戻ることに抵抗を示す。
このキャンペーン、まさに自分のためのものではないか。

後半、この「被取締役」と自分の気持ちとの葛藤があるのだが、元々あり得ない設定だけに、やや説得力に欠けるか。

最後に彼は、愛する人と「誇り」を手に入れた。
この彼女が、また不思議人間のような気もする。

部長の思いがけない密かな気遣いが、面白かった。

 

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2019.07.27

【涼宮ハルヒの憂鬱(1)】

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価格:583円
カテゴリ:一般
発行年月:2006.4
出版社: 角川書店
レーベル: 角川コミックス・エース
サイズ:18cm/182p
利用対象:一般
ISBN:4-04-713811-8

「涼宮ハルヒ」シリーズの原点、「憂鬱」編スタート!

原作があるライトノベルのコミック化のようだ。

何とも破天荒な話。

高校へ新入学した「キョン」は、他校から来た涼宮ハルヒと出会う。
このハルヒがまた人を食ったような態度で、キョンを翻弄する。

意外や宇宙から来た人がいたり……。

とりあえずこういう話ですよ、というところは伝わってくる。

タイトルだけはずいぶん前から知っていたし画像もよく見ていたのだが、こんな話だとは知らなかった。

このあと、アニメを見る予定。

 

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2019.07.26

都筑 道夫【退職刑事】

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価格:626円
カテゴリ:一般
発行年月:2002.11
出版社: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫
サイズ:15cm/257p
利用対象:一般
ISBN:4-488-43403-7

22時48分着の下りで浜松に降り23時29分発の上りで帰る、それを繰り返した女が一週間目に死体で発見された―。現職刑事の五郎は名誉の負傷で入院中、そこへ見舞客が持ち込んだ「四十分間の女」事件。退屈していた五郎はもちろん、退職刑事である父親、同室の患者も加わって謎解きが始まった。議論百出するも、元刑事の洞察は宛として天眼通の如し。およそ不可解な行動の背景とは。

【ママは何でも知っている】は刑事の母親が安楽椅子探偵だったが、これは退職した刑事である父親が謎解きをする。【ママは何でも知っている】よりは、やや複雑な事件が多い。

【収録作】
冒頭の【遺書の意匠】では、
「遅れてきた犯人」
「銀の爪きり鋏」
「四十分間の女」
「浴槽の花嫁」
「真冬のビキニ」
「扉(ドア)のない密室」
解説=新保博久

解説を読んで判ったのだが、著者は【ママは何でも知っている】を意識して、このシリーズを書いたらしい。
前作を読んだときは【ママ】の存在を知らなかったので、同じような解説があったかもしれないが記憶に残っていない。

で、現職刑事と父親の退職刑事が現在起きている事件を扱って退職刑事がヒントを与えるのだが、本書はこの二人に違う人物が絡む。
現職刑事の妻はいつも隣の部屋にいて、話を聞いていない。
割り込んでくるのは、入院中の退職刑事の同室の男であったりする。

こういう第三者に事件の話をするのはまことにどうかと思うのだが、さすがに現職刑事が取り組んでいる事件ではなく、事件の可能性といった話になっている。

「四十分間の女」は、汽車で浜松駅に降り立った女が、終電で戻っていく。その間40分という設定。実際に下車中に何か出来る時間は、もっと少なくなる。
その女は、一体何の目的で毎晩やって来るのか。
というのを、病室で推理している。

 

「真冬のビキニ」は少し無理があるのでは?
いくら室内でも、何も着ない人を監禁できるだろうか。

「銀の爪きり鋏」で、現在よく使われている爪切りがまだ珍しいというのが面白かった。
爪切りというのは元々がニッパーであったのか。今また、ニッパーが切りやすくていいといった評価を受けているような気がするが。
爪を切るにも、知らず知らず癖というか習慣というのはあるようだ。

 

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2019.07.25

「ホーダー」という人

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「ホーダー」という、「物を捨てられない病」があることを知った。

ひょっとして、自分のこと?

ホーダーとは

・極度の収集癖があってアメリカでは病気とみなされている

・物に対して、いざというときの備えという考えがあるので、物を集めることで安心感を得るタイプ

・人づきあいがめちゃくちゃ苦手だが局所的にはコミュニケーション力や社交性を発揮できる。頭の回転も速いし仕事もできるけど、家に帰るとゴミ屋敷みのようなパターンが多い。

・物が使えるかどうかは関係なくて、「もしかすると備えになるんじゃないか」という物の可能性を捨てられない。

・買い物依存症が多い

といった特徴があるそうだ。(以上「ミニマリストしぶ」さんのブログより引用)

とすると、いくら「片付け」のノウハウを学んでも実行できない可能性が高い。

医学的に解決出来ないから、うまく折り合いをつけて付き合うしかないのかな?
この「つきあう」は、ホーダーの人が自分の性格(あるいは病気?)と「つきあう」ことと、周りがホーダーと「つきあう」ことを意味しそう。

【ホーダー 捨てられない・片づけられない病】という本が面白そうだけど、古書しかないみたい。大部だし紙本だけしか出ていない。

片付け本には必ずといっていいほど「いつか使える」は絶対来ないと書かれているが、ホーダーには通用しないんだろうな。

 

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2019.07.24

【検事の本懐】

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価格:756円
カテゴリ:一般
発売日:2018/07/24
出版社: KADOKAWA
レーベル: 角川文庫
サイズ:15cm/428p
利用対象:一般
ISBN:978-4-04-106659-1

連続放火事件に隠された真実を追究する「樹を見る」、東京地検特捜部を舞台にした「拳を握る」ほか、検事・佐方貞人が活躍する、法廷ミステリー第2弾。第15回大藪春彦賞受賞。【商品解説】

第2弾とあるが、冒頭の【樹を見る】では検事佐方の登場はかなり遅い。
ちょっと変わった本だ。
第2弾とあるが、冒頭の【樹を見る】での検事佐方の登場はかなり遅い.
警察官同士の確執を描いていて、最後に佐方が別の見方で事件を解決するという趣向。

次の【罪を押す】でも、あやうく冤罪になりかけた事件を、徹底した調査で佐方が救う。

三作目の【恩を返す】では、佐方の過去も語られる。
なぜ佐方は、徹底した調査をするのか。
その答えは、彼の生い立ちにあった。

佐方の父親は優秀な弁護士だったが、信義のために敢えて冤罪を受け入れて服役し、その秘密を明かすことはなかった。
その父を見て育った佐方は、冤罪を無くすために徹底した調査を行うようになったのか。

 

解説にあるように、本書の「不公正なことに対する怒り」が、「読んでよかった!」に繋がっている。

 

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2019.07.23

tabtter 導入

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タブッターと読むらしい。

タブUIが使えるので、TL全部見なくてもおなじみさんのツイートを読めるのはいい。

最初は横に長すぎて見づらいと思ったのだが、字を大きくするとそれもありかなとなった。
慣れたら使いやすいかもしれない。

前回見たところから順に遡って最新記事までたどれるのもいい。

色んな機能があるそうだが、最低限読めればいいのだから……。

 

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2019.07.22

ミニ扇風機 BLUEFEELpro

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この前チビさんたちが来たときに、携帯用の扇風機を持っていた。結構涼しい。

折しも和田哲哉さんが、「BLUEFEELpro」というのを紹介なさっていた。

軽くてデザインもいい。ポチってみた。
電池ではなくUSB経由での給電。その分軽くなるのもありがたい。

色は三色あったが、無難な白を。
ストラップ付きで、スタンドもあってすっぽりと収まる。

なかなか楽しい。

 

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2019.07.21

声の美しさだけ求めた ダークダックスの60年振り返る

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声の美しさだけ求めた ダークダックスの60年振り返る

少し遅れてデューク・エイセスやボニージャックスも出てこられたと思うが、やはり男声コーラスの原点は、このダークだ。

ただ一人午前名の遠山さん監修のCD発売ということだが、さてどうしよう。

 

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2019.07.20

小湊悠貴【ゆきうさぎのお品書き】

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価格:616円
カテゴリ:一般
発売日:2016/02/19
出版社: 集英社
レーベル: 集英社オレンジ文庫
サイズ:15cm/280p
利用対象:一般
ISBN:978-4-08-680067-9

大学生の碧は、ある事情から極端に食が細くなってしまった。ある日貧血で倒れ、小料理屋『ゆきうさぎ』を営む青年・大樹に助けられる。彼の料理を食べ元気を取り戻した碧は、店でバイトすることに…?

こんなお店があればいいのにと思わされる。

序章では、この店を切り回していた女将が亡くなり、店がしばらく閉まっていたこと。孫である大樹が店を継いで、再開店したことが語られる。

そして、表題作【6時20分の肉じゃが】

「ある事情」というのは、碧の母親が亡くなったこと。碧だけでなく、父親の玉木もまた、憔悴していた。
大樹にそのことを指摘された碧は、大樹に習いながら「肉じゃが」を作って父と食べる。その朝食時間が6時20分ということだ。

第二話の【9時99分の思い出プリン】では、「ゆきうさぎ」の向かいに建つ洋菓子屋のお話。
そこの娘は「ゆきうさぎ」によく顔を出し、碧ちに仲がいい。
その兄は父親と店の経営のことで諍いを起こし、パリでの修行後帰国しても家へ帰ってこない。
売り上げが徐々に落ちてきている店を心配した碧たちだったが……。

【14時5分のランチタイム】

以前バイトをしていた菜穂と母親との意地の張り合い、というべきか。
感謝はしても、なかなか口に出せないのが親子である。

おいしい弁当は、雄弁に感謝を伝えてくれる。

【23時の愛情鍋】

そして終章【深夜0時の店仕舞い】

大樹が店を再開してから、ほぼ1年間を描いたもの。シリーズになっている。

本書のもう一人(?)の重要な登場人物(??)が、武蔵というネコだ。
決まった人にしか懐かないが、大樹が店を再開したとき、お客を呼び込んでくれた。
碧や三毛の窮地を大樹に知らせたのも、このネコだ。

こういう地域ネコがいるところは、きっと人情もあるんだろうな。

 

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2019.07.19

Twitterその後

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一手間かけて元の画面に戻ったと思ったのもつかの間、いったんブラウザを閉じて再起動すると、元通りになっていた。

その都度いくつかの作業をするのも面倒だし、諦めるしかないか。

その後tabtterというのを見つけた。インストール不要というので導入してみる。
画面は二分割だが、ツイート部分が横長で、従って文章がやけに横に長く、読みやすいとは言えない。

しばらく試してみて、また考えよう。

ツイッターに振り回されるのもバカバカしい話だし、Facebookメインにするかな。

 

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Twitterのデザイン変更

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まったく新しいTwitterが登場します」とアナウンスされてから数日。
今日、途中から新デザインになった。

非常に見にくい!

とりあえず元のデザインに戻す方法があったので、それを適用。

でも、それも長続きしないとか。

新しいデザインが使いやすいという人もいるので慣れかなとも思うが、画面の半分近くをお知らせで埋められるのは好きでない。

 

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2019.07.18

たこ焼き器

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「大阪人の家には必ずたこ焼き器がある」という都市伝説(?)があるそうで、うちにもあるのだと思われているらしかった。

『我が家にはたこ焼き器はない』と言うと、「へー、大阪人なのにー」といった反応が返ってくる。
別に大阪人言うたかて、粉モンそんなに好きちゃうし。というスタンスだったのだが……。

ある日流し上の棚に、たこ焼き器を見つけてしまった。

どうも、ホットプレート購入の際に付いてきていたのを、使わないからとしまい込んでいたようだ。

これで、我が家にも一応たこ焼き器は存在していたことになる。
だが、一度も使われることなく、即断捨離対象になったのだった……。

 

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2019.07.17

【ママは何でも知っている】

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価格:972円
カテゴリ:一般
発売日:2015/06/04
出版社: 早川書房
レーベル: ハヤカワ・ミステリ文庫
サイズ:16cm/298p
利用対象:一般
ISBN:978-4-15-181151-7

毎週金曜の夜、刑事のデイビッドはブロンクスの実家へママを訪れる。ママはディナーの席でいつも捜査中の殺人事件の話を聞きたがり、事件をいともたやすく解決する。【「TRC MARC」の商品解説】

話を聞いて真相を当てるという安楽椅子探偵もので、デイビッドの話をよく整理すると何だとなるような、そんなに難しいお題ではない。
割烹着姿の奥さんが推理する【ミミズク】シリーズを想起させる。

どれも似たような展開で特に記憶に残るようなものはなかったが、【ママと呪いのミンク・コート】は途中まで怖かった。
そして女心の哀れさが非常に出ていた一編だった。
この被害者、そして残された夫は、心底かわいそうだと思う。

どの短編も、ほぼママの家へ行って食事をしながら事件の話をするのだが、このデイビッドの妻とママとのつばぜり合いが、何とも不快で、一編目だけで読むのを止めようかと思ったほどだ。

それにしても、ママはともかく(?)、妻の前で事件の話を洗いざらいするとは、普通考えられないと思うのだが。

 

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2019.07.16

ブックオフ買取

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本を処分している。


月一回子ども会の「廃品回収日」があるが、最近はブックオフを利用するようになった。

本を送った二日後には査定が来る。値段がつかないものもある。

以前違うところで頼んでいたが、そこでは一冊ずつ自分で査定して送ることができた。
ある意味便利だが、一括して判断してもらえるのもめんどくさくなくていいかなと思うようになった。

査定結果は、そんなものかなという感じ。

しばらくは、これで少しずつでも減らしていくつもり。

 

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2019.07.15

原田ひ香【東京ロンダリング】

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価格:475円
カテゴリ:一般
発売日:2013/12/13
出版社: 集英社
レーベル: 集英社文庫
サイズ:16cm/197p
利用対象:一般
ISBN:978-4-08-745148-1

内田りさ子、32歳。わけあって離婚。戻るべき家を失い、事故物件に住むことを仕事にした彼女は、移り住む先々で人と出会い、衝突しながら何を取り戻したのか? 【「TRC MARC」の商品解説】

思いがけず、当たりの本だった。

家を貸すとき、事故物件はその旨を相手に伝えなければならないが、一度誰かが借りれば次からはその必要がない。
そこで、「一人目になる」という仕事が発生するのだとか。
敢えてこういう家に住んで家賃を節約している人がいるという話は聞いていたが、お仕事になるとは。

りさ子はそうして色々なところに住むが、とある古アパートに住んでいるときに出会った人たちによって、自分の人生を取り戻していく。

その近くの食堂の息子が、いい雰囲気で描かれている。
元ブスで年を重ねてそれなりになったという大家は、毒舌家だが親身な人でもあった。

元夫の父との交流が、なぜか切ない。

不動産会社社長相場のセリフ、『自分たちは東京をロンダリングしているのだ』というのも面白かった。
そういう観点もあるのだな。

 エレベーターは途中から壁の一部がガラス張りになった。光があふれ、丸の内の街を広く展望できた。光の街にりさ子たちはするすると降りていった。

 

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2019.07.14

iPhoneのメール設定

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妹がスマホデビューをしてもう2ヶ月近くなるのに、なかなか使いこなせていないようだ。

MLからのメールを受信してもらうために、Gメールを増えそうとしたのだが、さて、アドレスを増やすのはどうするんだったっけ?

まぁいいや、Googleアプリを入れたら出来るからとよく調べもしかなった。

だが、AppleIDも作っていないので、Appstoreに入れないのだった。

帰宅して調べたら、単に「アカウントを増やす」から設定すればよかったのだった。
自分が以前にしたことを、完全に忘れている。

購入したのは ↑ の「8」かな?
軽いのはいいなぁ。

 

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2019.07.13

家計簿いろいろ

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普段は「Dr.Wallet」と「毎日家計簿」に入力しているのだが、ほかに「moneyTree」と「Money Forward」も登録している。

「Dr.wallet」は、スマホとパソコンの両方で使えるのがいい。そのパソコンからは、「昨日の家計簿」として一日の収支がメールで送られてくる。
「毎日家計簿」は、レシートの撮影が出来る。

「Dr.wallet」は撮影したレシートを送ったら手作業による自動化で記帳してくれるのが売りだが、仕分けが自分好みにならないのであくまでも手入力だ。

どちらも有料コースがあるが、もうそういう課金は増やしたくない。

「moneyTree」も「money Forward」も口座やカード払いまで管理してくれるのが便利だが、どちらも即反映といかないのが欠点。

いずれも中途半端なので、時間を見つけてキチンと整理したい。

今日(12日)は雨の予報だったのに、晴れてくれた。それはありがたかったのだが、暑くて疲れが増したようだ。

 

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2019.07.12

渡辺淳子【東京近江寮食堂】

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価格:713円
カテゴリ:一般
発売日:2017/10/11
出版社: 光文社
レーベル: 光文社文庫
サイズ:16cm/289p
利用対象:一般
ISBN:978-4-334-77542-1

〈谷根千〉にある近江寮で、うまいものを提供しながら、食べること、生きること、進むことを考える−。おばちゃんの自分探しを切々と描く長編。【「TRC MARC」の商品解説】

家出した亭主から、10年ぶりにハガキが来た。主人公はそのハガキを握りしめ、東京へ探しに来る。
ところが、財布を落としてしまう。

その財布を拾ってくれた安江がやっているのが、東京近江寮という滋賀県人用の宿泊所だった。

主人公はお金がないので、そこで賄いをしながら亭主を探すことにする。

彼女が作る料理がおいしそう。

縁あってここでご飯を食べた人たちから次々と評判が拡がり、彼女は近江の料理を出すようになる。
この頃から、宿泊施設と言うよりは「近江寮食堂」となっていくようだ。

しかもその料理が人々を変えていく。

章ごとにタイトルがつく短編集ではないが、それぞれ一つずつ話が独立しつつ繋がっていく。
癌のパートナーを入院させて自らも時々泊まりに来る池花。彼とパートナー忍の話がよかった。ちょうど【きのう、何食べた】を観ていたからかもしれないが。
昆布出汁の威力満点というところ。

亭主は、東京で親切な人のアドバイスで少しずつ自分を取り戻しているようだ。
いつか、自分を迎えに来てくれるだろうか。

また安江の姑ヨシ子さんの存在も大きかった。
認知症のようでいて、しっかりとアドバイスもしてくれる。
ゲイカップルにしても、「そういう時代になったのだねぇ」と受け入れることが出来る。

表紙絵のおにぎり。おいしそう!
白いお米のおにぎりは、最高のご馳走だ。

 

彼女と安江のやりとりが、漫才のようで面白い。
しかし少し違和感のあったのが、というか好きになれなかったのが、『何々なのよお』といった語尾。

これは主に寮の管理人である安江が使う言葉だが、最期までなじめなかった。

 

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2019.07.11

佐光紀子【家事は8割捨てていい】

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価格:1296円
カテゴリ:一般
発売日:2019/04/15
出版社: 宝島社
サイズ:19cm/188p
利用対象:一般
ISBN:978-4-8002-8793-9

良いママ・良い妻を捨てれば楽になる! 道具に頼り、家族と役割を分ける、家事ダイエット術を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

何とも衝撃的なタイトルだが、これが出来れば万々歳だ。

繰り返し書かれているのが、「ちゃんと家事をする妻=よい妻」という思い込みから自由になること。

そして面白いのが、誰かに任せた場合、それがうまくいってなくても
「出来なくても文句はいわないけれど、尻拭いもしません」という姿勢。
ともすれば、つれあいや子どもがちゃんとしてくれなかった時、主婦は慌てて何とかフォローしてしまう。
「そういうことはしない」ということにすれば、皆がそんなものだと思って頼りすぎることを止めるだろう。

また、「ほったらかし家事」も目からうろこ部分がある。
酸素系漂白剤でのつけ置き洗いや、掃除はルンバに任せるといったことなど。

他にもアレクサやスマートロックなど、これからの商品についても言及している。

「さぼり」ではなく、自分自身も生活を楽しむ余裕を持つためにも、発想の転換は大切だと思う。

 

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2019.07.10

パソコン買い替え奮闘記 使い勝手など

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使い勝手は非常によい。
起動は5秒かからない。スリープからの立ち上がりも一瞬だ。
打鍵もスムーズだし、言うことなしだが。

ATOKの変換に、やや違和感。
これのカスタマイズが面倒なんだなぁ。
とりあえず、「スペースを半角に」だけはしておいた。これが出来ないと不便だから。

それと、色々自分なりのショートカット(要するに単語登録)をこれまで通り(といっても若干進化させて)使いやすくしていく。
だんだん自分仕様になるのは、それはそれで楽しくもあるが。

 

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2019.07.09

和久井清水【孤道 完結編 金色の眠り】

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価格:778円
カテゴリ:一般
発売日:2019/03/15
出版社: 講談社
レーベル: 講談社文庫
サイズ:15cm/349p
利用対象:一般
ISBN:978-4-06-515072-6

殺された鈴木の祖父のノートを託された浅見は、事件の核心に迫る記述に引き込まれていく。内田康夫の筆を継ぐ新人による完結編。【「TRC MARC」の商品解説】

これまで連綿と続いていた浅見光彦シリーズを、思いもかけず他の人が引き継いだ。
途中で終わってしまった【孤道】を受けての挑戦だ。

書き手が変わったことで違和感があるかと思ったが、それはさほど感じなかった。

本書では新たに、ノートに登場する森高教授の子供時代の話など、日本の旧来の悪しき習慣なども登場する。
また、学問の世界の醜さにも触れていて、これは現実世界でもありそうだ。

浅見はノートを読むうちに、自分が鎌足の秘宝を探しているような錯覚に陥っていく。
そして思いがけないところで、その秘宝を見つけるが……。
持ってきた人とそれを守った人の気持ちを大事に、浅見もまた秘密を持ち続ける決意をしたのだった。

最期、浅見は「孤独」に熊野「古道」を歩く。彼にとっては修行になり、なにがしかの成長が期待できるだろう。

 

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2019.07.08

ココログを少し触る

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takoさんから教えて頂いて、右サイトのリンク先がおかしなことになっているのを知った。
「マイサイト」という、リンク先だ。

この内の本を登録しているところが、リンク切れになっていたのだった。

さて、管理画面は「ブログを書く」と「コメント」以外は、ここ何年も触っていない。
うまく出来るかどうか心配だったが、とりあえずこのリンク先を削除。

他のリンク先も、ほったらかしだなぁ。

これがきっかけで、「ブクログ」を覗いてみた。
本の登録をしていたのだ。結構楽しかったかも。

今は「読書メーター」を使っているのだが、3年前までは読んだ本を登録していた。
また再開しようかな?

 

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2019.07.07

【下町やぶさか診療所】

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価格:799円
カテゴリ:一般
発売日:2018/12/18
出版社: 集英社
レーベル: 集英社文庫
サイズ:16cm/398p
利用対象:一般
ISBN:978-4-08-745824-4

東京浅草。手首を切った女子高生・麻世を助け、一緒に暮らすことにした診療所の医師・真野麟太郎。ふたりは診療所に持ち込まれる病気や患者の問題と真摯に向き合っていく−。【「TRC MARC」の商品解説】

「浅草の赤ひげ先生」の話らしいというので、読んでみた。
「やぶ」は「藪医者」のやぶ、「さか」は医院の前が坂だからというのが命名(?)の理由らしい。

第一章で麟太郎に救われて一緒に住むようになった麻世と二人で、あとの第七章までの小さな出来事を解決していく。

第三章の【底の見えない川】は、辛かった。
誰もが通る可能性のある、介護の日々。助かった命を喜んだものの、そのあとの暮らしが一変してしまう。

自分ならどうするだろうと考えてしまう。

しかし結果は、思いがけない奇跡が起きた。こんなこと、実際には起きずに家族は底の見えない川を覗き続けるのだろうが。

第四章の【幸せの手】はよかった。

「手当て」というのは元々「手を患部に添えて診ること」というのを自然にしていた麟太郎だが、それが評判を呼んで診療所はいつになく賑わっている。
そんな中、恋煩いの青年高志
がやってくる。事情を聞いた麟太郎と麻世は、一肌脱ぐことに。
相手はなんと、麻世も知っている元ヤンキーの知沙。

この知沙と麻世の話し合いがいい。
花火大会が幸せをもたらせてくれればいいのだが。

麻世がだんだん素直になっていくのは読んでいて嬉しいが、彼女の心の傷が癒える日はくるのだろうか。

第五章【妻の復習】とは穏やかならない。

しかし結果は、人の優しさを知ることになる。
今回、麻世は登場しない。

第六章【スキルス癌】では、医学の限界を知る麟太郎。
幼友達で飲み仲間の最期を看取ることになる。

第七章は【決断】とあるが、第六章で麻世は今後のことは考えていると言っている。
それがこの「決断」なのだが、どうしようもないクズな人間というのはいるもので、麻世はそれに決着をつけるつもりなのだ。

この後麻世や純一がどうなるかは、書いてない。
麻世の母親満世もしかるべき治療を受ければ、正常に戻るだろう。

と期待して読み終えるしかない。

 

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2019.07.06

パソコン買い替え奮闘記 つづき

20180705-150756

続いてはオフィスのインストールだが、これはすんなりいった。

その間、キッチンエールやパルコープのページにアクセス。
Facebookやtwitterにもアクセスし、LINEをパソコンから使えるようにする。
アドビの登録やfeedlyへのログイン。各種ネットバンキングの確認と、することが多すぎる。

その後、いつも使うソフトを入れる。一つはバージョンアップもすんなりといき、データはDropboxにあるのでそのまま使える。
もう一つは、SQLが入らないというエラーが起きて、しばし手間取る。
結局パソコンの「完全シャットダウン(shiftキーと押しながらのシャットダウン)で乗り切る。
こちらも、Dropboxのデータを使って作業の続きが出来る。

最後にScanSnapの無線設定で、少し時間がかかった。
ドライバーを間違えてダウンロードしてしまい、うまく接続出来なかったのだ。
幸い気づいてScanSnapHomeを削除したら、ようやくScanSnapOrganizerをインストール出来た。
これで、無線でスキャン出来て、ようやく一通りの作業が終わった。

あ、プリンターで少し手間取ったな。
前回は勝手に無線をキャッチして即印刷できたのに、今回はプリンターの追加も必要だったのだ。

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パソコン買い替え奮闘記(19.07.04)

 

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2019.07.05

【PHPからだスマイル】2019年 01 月号

2019-01

価格:420円
発売日:2018/12/07
雑誌コード:17705
出版社: PHP研究所
サイズ:約13×18cm

7月号を買ったついでに、これも気になったので購入。

普段あまり気にしていないことでも、健康に悪いことってあるんだな。

かといって、あまり神経質になるのもなぁ。
「ご飯のおとも」(明太子とかわさび漬けとかキムチとか水なす漬けとか、あれとかこれとか)は大好きだし。あ、白い美味しいご飯も「カラダに悪いもの」なんだ。

 

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2019.07.04

パソコン買い替え奮闘記

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さて新しいパソコンだが、注文してから到着までほぼ1ヶ月あった。
シルバーのボディが売り切れ状態だからだっけ?

それはともかく、6月27日に到着。

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天板の色は「マルサラワインレッド」。↑
ホイールパッドも同じ色で揃えた。→

まずはセッティング。

ここで、早くもつまずく。
ログインするのにMicrosoftアカウントを入力する必要があるのだが、そのパスワードが出てこない。
いろいろ試して、ようやくログイン。

最初にするのは、ウイルスバスターのインストール。セキュリティソフトを一緒に買わなかったので無防備かと思っていたのだが、とりあえずはマカフィーが入っていた。
しかしこれが後で鬱陶しくなるのはいつも通り。後日削除する。

次にDropboxのダウンロード。
いつぞやはこれを急ぎすぎてウイルスに感染し、いきなりリカバリーをせざるを得ないという状況に陥ったことがある。

Dropboxのいいのは、ここに入れておくとパソコンを換えても同じ状態にしてくれること。
有償版を使っているので、1TBまで使える。現在は200GBあまり使っているようだ。

これは時間をかけてゆっくり同期できればいいので放置する。

そしてメール設定だが、Shurikenを使っている限り、リストアで簡単である。
だが、これまでのPCがお皿が使えない状態で、一太郎2019をインストールできないから、Shurikenも古いのでないといけないかなと勘違いしたのが間違いだった。

Shurikenは、2018のままだからそのままリストアすればよかったのだ。

で、2018のシリアルナンバーを一度入れたものだから、ATOKが使えない羽目に。
ま、これも何とかクリアして、無事一太郎・ATOK・Shurikenを使えるようになった。

 

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2019.07.03

パソコン買い換え

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使っているパソコンに、いろいろ不具合が出てきた。

押してもなかなか反応しないキー。PINの一つなので、もし全く反応しなくなったらログインできない。

それでもだましだまし使っていたのだが、ある日CDが取り出せなくなった。
その影響かどうか、ハードディスク部分が次第に熱を持つようになる。

突然起動しない、という状況になるのは怖いので、思い切ってリニューアル。

勿論修理で直るので、もう一度チャンと使えるようにするつもりだが。

 

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トイレの片隅からテロ対策を考える

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トイレの片隅からテロ対策を考える

このところtwitterなどでも話題になっている、G20でトイレのサニタリーボックスが撤去された話。

これを決めたのが男性だけだったというのが、こういう結果に繋がったのだろう。

何かを決めるとき、そのことで影響を受ける可能性のある人の意見が反映されることは、どんな場合でも必要だろう。

 

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2019.07.02

バスで川向こうへ

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内田康夫【孤道】

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価格:799円
カテゴリ:一般
発売日:2019/03/15
出版社: 講談社
レーベル: 講談社文庫
サイズ:15cm/359p
利用対象:一般
ISBN:978-4-06-514996-6

熊野古道の名所、牛馬童子の頭部が斬り落とされ、行方不明になる事件が発生。ほどなく、不動産会社社長・鈴木義弘が大阪天満で殺害され…。【「TRC MARC」の商品解説】

シリーズ最終作というだけではなく、連載中に著者が身体を壊され、途中で「引き継いでくれる人に託す」とされた本。
いつもは著者が解決してくださる事件の真相はわからないまま終わるということは、読んでいて結構プレッシャーになる(なぜ?)。

いつも著者は、プロットを考えずに書いているうちに終わりまで持ってくると仰っていたから、本書もそれだとすると、著者の中でも完結していなかった可能性は高い。

とまれ、話の中身は面白い。

特に80年前の日記など、浅見と一緒になってワクワクゾクゾクしながら読み進めた。

そして、話は佳境に入ったところで、終わってしまった。
一度だけ(だったかな?)犯人ではと思われる人物が登場するが、これは解決編でどう繋がっていくのだろうか?

あとは、【「『孤道』完結プロジェクト」最優秀賞】であるという【孤道 完結編 金色の眠り】を読むしかない。

 

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2019.07.01

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2151
ナイス数:482

手のしびれ・指の痛みが一瞬で取れる本手のしびれ・指の痛みが一瞬で取れる本感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-2d443d.html
読了日:06月26日 著者:富永 喜代
PHPからだスマイル 2019年 07 月号 [雑誌]PHPからだスマイル 2019年 07 月号 [雑誌]感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-5f7dd0.html
読了日:06月25日 著者:
すぐメモする人がうまくいくすぐメモする人がうまくいく感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-ab8545.html
読了日:06月22日 著者:堀 宏史
孤独な夜のココア (新潮文庫)孤独な夜のココア (新潮文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-dd778c.html
読了日:06月19日 著者:田辺 聖子
きのう何食べた?(1) (モーニング KC)きのう何食べた?(1) (モーニング KC)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-bcc259.html
読了日:06月17日 著者:よしなが ふみ
ひなた弁当 (小学館文庫)ひなた弁当 (小学館文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-576982.html
読了日:06月15日 著者:山本 甲士
家族ずっと (双葉文庫)家族ずっと (双葉文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-ffd52a.html
読了日:06月12日 著者:森 浩美
虹のふもと (講談社文庫)虹のふもと (講談社文庫)感想
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読了日:06月10日 著者:堂場 瞬一
おれたちの故郷 (集英社文庫)おれたちの故郷 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/06/post-1bc6ef.html
読了日:06月08日 著者:佐川 光晴
気づいたときにささっと!ほどほど掃除のしかた (小学館実用シリーズ LADY BIRD)気づいたときにささっと!ほどほど掃除のしかた (小学館実用シリーズ LADY BIRD)感想
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読了日:06月06日 著者:辰巳 渚

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