堂場駿一【時限捜査】
著者:堂場駿一
価格:902円
テゴリ:一般
発売日:2017/12/14
出版社: 集英社
レーベル: 集英社文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-08-745671-4
大阪で連続爆破事件発生。犯人は大阪駅で人質をとり、現金十億円と逃走用ヘリを要求。梅田署署長島村は24時間以内の解決のため、狙撃を画策し……。
少々不自然な大阪弁が気になるが、まぁ仕方ないだろう。
【検証捜査】に大阪から出向いていた島村は、梅田署の署長になっていた。
次の職場に移る最終日に、ドローンを使った連続テロ(らしい )が発生。
それと、大阪駅の人質事件は関係あるのか?
同じ頃、東京でも殺人事件が。
そして、元になった話は、埼玉から始まっていた。
伏見が殺される前に『大阪を焼け野原にしてやる』(だったか?)とつぶやいていたことが、大きな伏線というか、ヒントになっている。この言葉のせいで、話がある程度読めてしまうのはどうなのだろう?
それからもう一人、射撃の名人で次の日大会に出る予定だった下倉がいる。彼の動きも重要だ。
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