古橋信孝【ミステリーで読む戦後史】
著者:古橋信孝
価格:1,034円
カテゴリ:一般
発売日:2019/01/17
出版社: 平凡社
レーベル: 平凡社新書
利用対象:一般
ISBN:978-4-582-85901-0
敗戦後の復興と公害問題、安保闘争、少年犯罪など、日本が時代ごとに抱えていた社会問題を、ミステリーを通じて浮き彫りにしていく。【本の内容】
確かにネタバレ満載だが、読んだ本はそれによって思い出すことが出来るし、未読本は「あーそういう本なんだ」と思える。この紹介で読んでみたいと思った時には、多分きれいさっぱり忘れているから、大丈夫だ(苦笑)。
戦前の探偵小説時代の本。あまりなじみのものはないなぁ。
戦後色々なものが創作されるようになって、時代を背景に紹介されていく。
中で【大誘拐】が面白かった。
これは映画だったかドラマだったかで見て、北林谷江さんと緒形拳さんがよかった。
その後、本で読んだのだった。そのあと天童真ものは幾つか読んでいる。
そのあとしばらくは、ネタバレ満載というかほぼストーリーをダラダラ語るものが続く。少々うんざりな面もある。
著者が気に入っている本とそうでないのが、何となく解るような気もするが。
結局、読んだものは(詳細は忘れていても)何となく思い出し、読んでない本にはあまり興味を惹かれるものはなかったかな。
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