田山花袋【蒲団】
著者:田山花袋
価格:528円(岩波文庫)
カテゴリ:一般
発行年月:2002.10
出版社: 岩波書店
レーベル: 岩波文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-00-310211-4
主人公の内面を赤裸々に暴き立て,作者自身の懺悔録として文壇に大きな衝撃を与えた,日本自然主義文学の代表作.
中学に入って年に何冊か雑誌以外の本を買って貰えるようになり、最初に読んだのが武者小路実篤の【友情】と田山花袋の【田舎教師】だったか。
どうしてそんな選択をしたのか不明だが、駅までの道筋にあった本屋さんで購入した。
この本屋さんの書店員が実に本のことをご存じで、色々教えていただいた。
本書もその続きで読んだような気がするのだが、今思い出したのは、
(古典百名山:83)田山花袋「蒲団」 平田オリザが読む を読んだからである。
本書は、私小説という日本独特の文学スタイルを確立したとある。
最後の部分は、やっぱりよく解らなかった。「ふーん」と思ったような……。
このあとも中学時代は、いわゆる自然主義文学というのをよく読んでいたと思う。
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