
著者:川上未映子
Kindle Single
初々しい少女たちが、愛と存在について言葉をかわす、思索的な短編。
短編集ではなく、これ一編のみ。
少女たちがとあるが、子どもを亡くした母親アンナも主要人物の一人のような。
また、このミア寮というのがどういうところなのか、アンナは保護司のような立場なのか?
登場人物たちの名前からして、日本ではないようだが。
舞台は彼女たちが「校外学習」で行った山と湖。
哲学的なと評している人もあったが、今ひとつよくわからなかった。
著者の作品は【乳と卵】を読んだだけだ。
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