ドラマ【刑事コロンボ 第二十六話 自縛の紐】
スポーツジムの経営者マイロ・ジャナスは経理をごまかしていた。
それを指摘してしかるべき措置をとるというオーナーのスタッフォードを殺してしまう。
コーヒーをこぼして自らもやけどするが、この点についてコロンボは少し気にしているが深く追求はしていない。
絨毯にこぼれたコーヒーって、明らかに不自然だろう。いや、ジャナスのやけどで、犯人ではと気づいたのかな?
事件現場でジャナスがスタッフォードの靴紐を結ぶ場面。対面で結ぶと反対になる、と一瞬思ったが、実はこれが大きな伏線だった。でも、コロンボが気づくの、遅すぎ。「靴」はこの事件の大きなポイントなんだから。
「コロンボ、怒る!」の場面
スタッフォード夫人が救急で担ぎ込まれたことからと思えるが、【溶ける糸】のように相手(犯人)の次の行動を引き出すためという納得できる理由ではない。
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