ドラマ【刑事コロンボ 第二十七話 逆転の構図】
これ、覚えてる。ただし、タイトルを。
時計は犯人のアリバイ作りのためだったのだが、それが犯人をあぶり出すにも使われる。
だが、この時計のことは、最初に現場写真を見たときに判っていたのでは?
これに限らず、今回色々粗が目立つような。コロンボがなぜもっと突っ込まないのかなという点があるような。
それはともかく、動機が弱いような気がする。
たしかに、口うるさい妻だこと。年がら年中何に対しても文句を言っているのは、家政婦への苦情ひとつとっても判る。
しかし犯人は、お金持ちの名士だ。離婚だとか、それがすぐには無理でも別居(自分が家を出て行く)とか、対処法はとれなかったのか。
助手を連れてのフィリピン行きは妻も認めているのだし、息抜きの場所もあっただろうに。
むしろ浮気を原因に、妻から離婚を持ち出して貰うことも出来たのでは?
刑務所帰りの男をうまく使っていたが、彼らの接点は、写真に写っていることが判った段階で刑務所に問い合わせればいいことでは?
と色々文句を並べているが、単純におもしろかった。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ドラマ「遂玉」4:第二集から第五集(2026.05.10)
- ドラマ「逐玉」3:登場人物 その1(2026.05.09)
- ドラマ「遂玉」3:第一集(2026.05.06)
- ドラマ「遂玉」つづき(2026.05.04)
- ドラマ「遂玉」(2026.04.26)




コメント