名探偵ポワロ(35)「負け犬」
原作は、【クリスマス・プディングの冒険】に入っている。
原作と大きく違うところがある。犯人の仕事である。ドラマの犯人の仕事は、原作にはなかった。
それからリリーと兄の探していた書類の元になったのは、原作では金鉱で、ドラマでは科学的な製品の発明だ。
そういった点はあるが、流れとしてはほぼ原作通り。
食堂の場面は結構重要だと思うが、それは被害者のひととなりを雄弁に語っていた。
ポワロも、こんな不愉快な人物はいないとはっきり言っている。
また、演出上のことだろうが、リリーの目の動きは感じ悪かった。
本筋とは関係ないところでは、いつも通り脚色がある。
催眠術をかけるのがミス・レモンだったり、ヘイスティングズのホールインワンなど。
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