
これまた、原作とは違うところが多い。
原作では、ポワロは競売に行ってないし、招かれた(来るよう命令された)主とは、結局出会っていない。
死者の妻の描き方も、そんなに「憑かれた人」のような感じではない。
最後の方、ポワロや警部が待っているところへあらわれたおどろおどろしい犯人は、そういう必要があったのかな?
自分の姿をさらしたくなかったのだろうが、同じ知らせないようにという配慮にしても、原作の方が重みがあったような気がする。
しかし、この邸宅は景色が素晴らしい。
画像は昨日のかささぎ橋。この画でははっきりしないが、右上に白く移っているのは雲ではなく、タクシードライバーの手袋(のようだ)。
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