鉄道とミステリー
今年は鉄道150周年だという。14日は鉄道記念日だった。
ミステリーには、時刻表トリックを使ったものが多かった。
「多かった」と書いたのは、最近は少なくなったような気がするからだ。
ちょうど、こんな記事が見つかった。
有栖川有栖さんが語る 鉄道とミステリーの切っても切れない関係
有栖川さんは両者の共通点として、「ロマンチックな非日常でありながら硬質」を挙げていらっしゃる。
ご自身は「乗り鉄」とのことだが。
その中で、アリバイトリックについては鮎川哲也の影響が多いとも。
たしかに、鮎川哲也の作品は面白い。
それにしても有栖川さん、もう63歳なのね。
いつまでも「作家アリス」ではないし、勿論「学生アリス」ではない。
朝日新聞4日の夕刊でも、石川さゆりが「津軽海峡雪景色」とご自身の鉄道愛を語っておられた。
友人が、産経新聞に連載中の「令和阿房列車」という記事の切り抜きをくれた。
記者が「はやぶさ」のグランクラスに乗って函館へ行き、北海道を旅する話らしい。まだ途中だが、こちらも楽しい。
グランクラスは乗ったのだ。まだ青森までの頃、青森から東京まで。今度は東京から函館まで乗りたいなぁ。
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