名探偵ポワロ「スペイン櫃のヒミツ」
一人の女性を巡って、決闘をする。
随分野蛮な話だが、さすがに当時でも決闘は禁じられていたらしいのだが。
それにしても、美貌というのは罪なものだ。
この犯人は、ライバルを亡き者にしても、自分が報われることはないのに。
今回、ミス・レモンは休暇で出番無し。
ジャップ警部は書類仕事が苦手なことが判明。タイプライターの改行も知らないとは。
もう一つ、大きなオチがあった。
事件が解決して、関係者がお礼におとずれた時のポワロの言葉。
『大したことではありません。ついていただけです。』
これを目撃したヘイスティングス大尉の表情が見物だった。
これは殺し方が残虐すぎて嫌いなので、観ようかどうかまよったのだが。
やはり垣間見えるロンドンのステキな風物に惹かれた。
しかしこの犯人は陥れようとする相手に卑怯な策を授けるなど、およそ決闘で勝負を付けるような紳士ではなかった。
あまつさえ、ポワロに剣を突きつけて脅すなど。
葉ボタンは、冬の風物詩ですね。某図書館前にて、4年前の12月17日。
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